誰も興味のないキッスの話ばっかり書いていると極めて少ないけど少ないなりにいる貴重な読者の方々にさえ見捨てられてしまいかねないので少しだけ話題を変えます。我が家の脱力系女子ハッパさんも来週にはなんと15歳になります。信じられます?僕は信じられません。それだけじゃありません。そんなハッパも恐ろしいことに高校受験ですから。てことはこの春からJKですよ。あのハッパが。この子はですね小さい頃からとにかく穏やかです。受験生ですから観たいTV番組はかなり我慢してるようですがそれでもひつじのショーンだけは毎回録画して観ているようです。自分の世界がはっきりある子なので親友はその世界の中にいるから現実には必要無いと言わんばかり、現実世界で何があっても動じない感じがします。ハリーポッターやらニュートやらスキャマンダーやら最近はナユタン星人とか口走ったりしてますが実は流行りもんのTWICEについても詳しかったりへえと思うことも垣間見えるようにはなってきましたね。いつもお姉ちゃんが先を全力で走ってるので親としてはそっちにばかり気を取られてしまいがちですがこの子も密かに吹奏楽部では部長だったりクラスでは学級委員やったりしてるってんだから人間わからないものです。しかも学校ではしっかりしている人と思われているんだって。ハッパ先輩!とか言われて。ほお〜。しかしまあなんですね。だんだんこの手のネタを書くのも筆が進まなくなってきましたね。やっぱりあとからクレームつきますからいい加減なこと書けません(書いてるじゃんね)。キッスの話みたいな当たり障りないんだとあんなに長文いくつも書けるのになあ。
# by uegaito | 2018-01-06 16:00 | 我が家のことですみません | Comments(0)

入手困難と暗黒と真夜中

一つ前の文章長いね。。。この手の話がいかに尽きないかよくわかるってもんです。さて大学受験を目前にキッスの虜になってしまったシンイチ君(18)が『地獄の回想』の次に買ったアルバムは?正直覚えてません。困ったね。ただ何となく前後の記憶をたぐると恐らく次は一つ前の『暗黒の神話』じゃないかと思うんです。ファンになったからにはまず1枚目から買わなきゃって思うところでしょうがこの頃はまだレコードでしてそんな簡単に古いアルバムが手に入らなかったんですね。最初の2枚『地獄からの使者/KISS』『地獄のさけび/Hotter Than Hell』はそもそもブレイクしたライブ盤『地獄の凶獣/ALIVE!』のおかげで発売になった3枚目『地獄への接吻/Dressed to Kill』の更に後にようやく発売されていたりしてしかもキッスは1979年当たりを頂点にして人気が下降気味でしたからね。素顔になったのは起死回生の一発ねらいだったわけです。とにかくそんなわけで過去のアルバムを手に入れるのは非常に苦労した記憶があります。中古はヤだったのでね。そうすると一番入手しやすいのが直近の発売ってことで1982年発売の『暗黒の神話』だと。このアルバムはまあなんというんでしょう最初は怖かったですね。新興宗教にしか見えなかったから。実際PVになったシングル『勇士の叫び/I Love It Loud』はそれっぽい味付けになってましたしね。でも今ではキッスのアルバムの中で最も好きなジャケットですね。トップのタイトル曲(原題は一緒だけど邦題は『真夜中の使者』)はそれまでのキッスの曲からするとそれこそ全然違うわけですが幸いにもこの頃の曲から好きになってた僕にとってはかっこいいだけで何の違和感もなかったですね。おどろおどろしくてヘヴィでとにかくかっこいい。このアルバムはちなみにファンにとっては超有名なことですがジャケットにはエースが写ってるにも関わらず一曲も彼は演奏も歌ってもいないんです。そのためにCDで再販される際にジャケットデザインが差し替えられてこれまた当時全然関与してないブルースが写ってたりしてそれがまた後々問題になったのか結局今では元のジャケットデザインに戻ってたりね。でエースの代わりにひっそり活躍してたのがヴィニーさんでして当時まだヴィンセント草野じゃなくてクサノと名乗ってた頃です。高校の同級生に草野君ていたのでなんか妙に気になったものですがさすがにKUSANOじゃなくてCUSANOでした。どうでもいいですが。それからブライアンアダムスが作曲に関わってたことでもちょっと有名です。このアルバム、今聴いても全然飽きない良い曲ばっかり入ってるのですがやっぱりタイトル曲とシングルになった勇士の叫び、それとライブの定番のウォーマシーンは良いですね。学生時代にバンドやってたときは『遙かなる誓い/I Still Love You』やったなあ。ヴォーカルの子のために僕が全部カタカナにしてあげたっけな(ここ笑うところですのでよろしく)。一方で『セイントアンドシナー/Saint and Sinner』のように大人っぽくてかっこいい曲もあったりして(これもそう言えばジーンなんだな)単なるごり押しハードロックアルバムになってないあたりが僕は好感度高いですね。そうそう勇士の叫びもライブバージョンが嫌いな曲の一つです。なんでジーンはああなっちゃうんだろうね。というくらいオリジナルの曲は本当にかっこいいんだって。つづ・く。
# by uegaito | 2018-01-05 15:00 | ロック | Comments(0)

脱出と回想と神話

新年明けましておめでとうございます。このブログを書き始めて12回目の新年を迎えました。取り立てて社会にもの申すわけでもなく何やってんだろうね。さて昨年末からさりげなく始めましたキッスの思い出話、新年早々から続きを書きますのでよろしく。新譜『地獄の回想/Lick It Up』でいよいよ素顔を見せるらしいということで発売を予約して待ってるわけですがその前に最初に買った『キラーズ/KISS Killers』についてもう少し書きますのでなかなか前に進みません。たいていの同年代のキッスファンはだいたい1977年の初来日か翌年の再来日あたりでファンになってますので好きな曲とかは総じて『デトロイトロックシティ/Detroit Rock City』だったり『ロックンロールオールナイト/Rock'n Roll All Nite』だったり『ラヴガン/Love Gun』だったりするわけですが僕が最初に好きになったのは1979年発売の問題作『ラヴィンユーベイビー/I was made for lovin' you』ってところが既にやばいわけです。しかもしつこいけど発売4年後の1983年に、です。そんな奥手なシンイチ君(18)がその曲を頼りに買ったのがオリジナルアルバム『地獄からの脱出/Dynasty』ではなくキラーズってところがちょっとまあ運命を感じるというか、もしその直前のバンドのゴタゴタと4人同時のソロアルバム発売の余波をもろに受けた『地獄からの脱出』を買ってたらここまでキッスを好きになっていたか怪しいわけですね。後日順番に既にリリースされていたLPを買い進めるわけですがこの『地獄からの脱出』とその後の『仮面の正体/Unmasked』は非常に困惑した記憶がありますから。最初にラヴィンユーベイビーを好きになったくせによくもまあ偉そうにね。でベスト盤の体をなしたキラーズには代表曲がびっちり入ってて初期のロックンロールぶりが満遍なく味わえる上にその後のキッスのハードロック路線への回帰というかよりヘヴィ路線への転換をほのめかすような新曲4曲が入っていたわけですね。70年代にキッスファンになった人たちがおしなべて80年代のヘヴィ路線を毛嫌いするのとは対照的に僕は未だにこの頃の曲が大好きです。なので『地獄の回想』は僕の中ではキッスの名盤中の名盤だと思ってるわけです。きっとキッスファンの誰も同意しないでしょうけどね。だいたいタイトルからして何で回想なのか未だにわかりません。一つも回想に関係しそうな曲入ってないし。むしろ非常にいい加減で下品なタイトルの曲ばっかりでそれがまた良いわけです。『エクサイター/Exciter』なんて直訳したら「興奮してる人」ですからね。でも曲は非常にかっこいい。80年代のヘヴィ路線は前作『暗黒の神話/Creatures of the night』からアルバムのトップはずっと同じようなヘヴィでソリッドで疾走感のある曲調が続くんですがこの『エクサイター』は特にシンプルかつ硬質で僕は大好きな曲です。ところでポールスタンレーの曲はスタジオ録音とライブとであまり大きく変わらないのである意味裏切らない鉄板な名曲が多いのですがタイトル曲の『地獄の回想/Lick It Up』は例外的にライブバージョンがどうにもダメです。僕にとってはね。対するジーンシモンズは例えば『雷神/God of Thunder』や後年の『ロックンロールオールナイト』のようにはっきり言って年末の演歌歌手かよってくらいライブで歌い方をアレンジしすぎるので困る曲が多いものでして『悪魔の欲情/Fits Like a Glove』なんかもそうなわけです。ライブではもうほとんど演歌。つまりライブだけを聴いたことある人なら是非このアルバムを聴いて欲しいのね。とうとうおかしくなって辞めたエースの後任として加わったおかしな人ヴィニーヴィンセントの不協和音の影響が随所に出ていておかげでジーンもかなり狂気じみたヴォーカルになっててよろしい。こりゃとてもライブじゃ再現できないわなという感じなのです。ちなみにこの曲だけはメイクして歌った方が合ってると思うね。この『地獄の回想』はタイトル曲とB面(笑)トップの『地獄の饗宴/All Hell's Breakin' Loose』がPV製作されててどちらも何となく第三次世界大戦後の廃墟のような世界観で作られてるんですね。正直どっちでもいいんですが当時はやっぱり素顔が披露されるというのでタイトル曲がなんと言ってもドキドキしたものです。イントロからしばらくは足下しか映さずにサビで一気に顔が!エリック小せえ!な〜んて思ったものですね。懐かしい。地獄の饗宴はポールがラップに挑戦してたりしてまたかっこいいんだ。意外なのがというか歳取ってからこの曲良いなと思うようになったのが最後の2曲『ダンスオールオーヴァー』と『8日目の新世界』どちらもジーンの曲なんだけどなんだか渋くてかっこいいです。知らずに聴いたらえ?これキッスなの?って感じですが恐らくこれは彼のソロアルバムでも垣間見えた音楽の幅の広さ故ではないかなと思う次第です。そういうわけで2枚目に買ったこの『地獄の回想』でずっぽりキッスにのめり込むことになりまして以降次々に既出のLPを買いあさり始めます。大学受験は大丈夫なのか?受験を控えてるのにそれまで聴いたこともないようなハードな曲でしかも変なメイクをした方々のポスターとか部屋に貼り始めて僕が親なら気が気じゃないだろうね。ということで、つづ・く。
# by uegaito | 2018-01-04 16:21 | ロック | Comments(0)
『マチ工場のオンナ』終わってしまいました。6話には本気で泣けた。この時期みんなこんなに苦しかったんだな・・・。このドラマはこれからも大事に録画を保存しておいて折々で観て原点を確認しようと思います。ということで前回の続き。キッスの通算11枚目のアルバム『地獄の回想/Lick It Up』が4人の素顔の写ったジャケットを隠して全世界同時発売されたのは高校3年生の文化祭後だから10月か11月だったと思うんだけどその話に入る前にもう少し洋楽に目覚めた時の思い出を書こう。ホール&オーツはアメリカのデュオだけど僕が目覚めた高2の時期1982年はユーロポップというかイギリス勢が全盛期だったかと思います。デビッドボウイ、カルチャークラブ、デュランデュラン、トンプソンツインズ、ABC、スパンダウバレーとかね。中でもABCは僕も結構好きでLP買ったような気がします。『ルックオブラブ/The Look of Love』とか入ってるやつ。うう懐かしい。そんな中で今でもたまに夢に出てくるくらい頭にこびりついているのがフロックオブシーガルズの『アイラン/I Ran(so faraway)』。これ、以前ブログに書いた気がするな。とにかくベストヒットUSAと確かこの頃からMTVジャパンも放映されてたんじゃないかな。名前忘れたけどきれいな女の人のMCのやつ。エイジアとかボストンとかシカゴとかそんな地方名のも流行ったなあ。ライオネルリッチーは特別好きではなかったんだけど当時読んでた『1・2の三四郎』に出てくるキャラが余りに似ててそっちにウケてた。やばい話が音楽と関係なくなってきた。。。なんにせよこの頃漫然と聴いていた洋楽の皆さんは随分大人になってからその良さを再認識したものです。奥手だからとにかく理解するのに時間がかかるようでして。そんなこんなですっかり洋楽ばっかり聴くようになってたなかで前回書いたように遅ればせながらキッスに出会います。らっきょの皮剥く猿のように『キラーズ』をダビングしたカセットテープをそれこそすり切れんばかりに聴いてた時にどうやら次発売の新譜でキッスが素顔を晒すらしいぞとのニュース。この頃には行きつけのレコード屋さんなんてのが生意気にもできてたシンイチ君(18)はそのアルバムをしっかり予約してドキドキとその日を待ちました。さあ皆さん中村梅雀になったつもりで「つづ・く」。
# by uegaito | 2017-12-30 17:47 | ロック | Comments(0)
僕が最初に自分の意思で買ったレコード(EP)は中2のときの久保田早紀『異邦人』だって以前このブログでも書いた気がするけど最初に買ったアルバム(LP)はノーランズの『セクシーミュージック』でしてこれが高1の時。そうです全体的に音楽に対しては奥手でして洋楽に触れて興味を持ちだしたのがようやく高1だったと。勉強ばかりしてたからね。世はちょうどPOPSブーム、TVでも華やかなグループものから一体どこから連れてきたんだよこの素朴なおっちゃんはってのまでいろんな洋楽タレントが出まくってましたね。ちなみにこの素朴なおっちゃんてのはクリストファー○ロスだったりしますが。でノーランズからアラベスク、シーナイーストンやらシェリルラッド(女優さんなんだけどこの頃は歌ってたんですよ)といった女性シンガーばかりをしばらく夢中になって聴いてたんだけど高2で突然ホール&オーツに目覚めます。『H2O』の時。遅いよ。やっぱり奥手です。時は1982年。もうキッスは武道館で2年連続の超満員ライブをとっくに済ませてメンバーが不仲になってピーターが辞めてエースもいよいよやばい時期です。ニキビいっぱいのシンイチ君(17)はようやく目覚めた洋楽の魅力にどんどんハマってFM東京(昔はこう呼んでた)の『ポップスベストテン』毎週エアチェックしたりそのうちTVの『ベストヒットUSA』とか観るようになります。駿台予備校の夏期講習行ってる高3の夏休み頃、まだ余裕かまして小林克也さん英語うめえなあとか言いながら観てたときに初めてここでキッスにちゃんと出会ったわけです。思い返せば1977年の初来日の時にやった武道館ライブの模様を天下のNHKが放映した『ヤングミュージックショー』、小6だったシンイチ君(12)は余りの恐ろしさにTVを消したとか消さなかったとか。チャンネル替えたらちょうどジーンの血吐きのアップだったんだから仕方ないよね。結構鮮烈に覚えてますから。そんなんなので早熟だった周りの友達が早々とロックに目覚める中でひとり取り残されていてったと。で高3の夏にようやく出会ったのが『ラビンユーベイビー/I was made for lovin' you』。っておいおいこれ1979年のヒット曲だぞ。高3の夏って1983年だし。まあ奥手なんだから仕方がない。とにかくズギュンという感じで格好良さに参ってしまいまして早速買ったアルバムが『キッスキラーズ/Killers』(汗)。・・・。今思えばキッスの公式ラインナップにカウントされていない日欧だけ発売の新曲4曲入りベストアルバムでしかも1曲だけライブバージョンが入ってて日本版サービストラックに『シャンディ/Shandi』が入ってる不思議なやつでした。実のところ『ラビンユーベイビー』が入ってるのをレコード屋で探したら他にはオリジナルの『地獄からの脱出/Dynasty』しかないですから当時のオリジナルアルバムは収録曲が少なくてベスト盤の方がお得感があったんだよね。入門編としてはこっちの方が良いかなと思ったわけ。結果的にはキラーズを買ってたことで過去のアルバムを集める楽しさが増したので良かったかな。こんな感じで始まったシンイチ君のキッス三昧生活(って書くとなんか変だな)時代は既にMTV全盛期に差し掛かりつつちょうど彼らは素顔を明らかにする寸前だったこともあってもの凄い勢いで熱狂の渦にはまり込んでいくことになります。元々このブログは単にストレス解消のために書き始めたようなものですからね、しばらく自分自身のロック人生(も変だな)を振り返りながらだらだら書いていきたくなった次第です。すみませんね奥手なもので。
# by uegaito | 2017-12-29 15:00 | ロック | Comments(0)
今週金曜に最後の2話を連続で放映する『マチ工場のオンナ』、今クールではなく近年まれに見る良いドラマです。といってもきっとわからない人にはわからないんだろうけど。正直なところ『陸王』でも及ばないくらいの出来だと思うね。キャストがまた絶妙に素晴らしい。内山理名さんほんと良い女優さんになったなあ。僕がえらそうに言うことじゃないけどさ。だいたい竹中直人と柳沢慎吾が一緒に出てるのに全然くどくないってのが実に不思議なんだけどぴたっとハマってるんだなこれが。4話の終わりで竹中直人演じる「かっちゃん」の中学生たちを前にした台詞、本当に胸を打たれました。もっともっといいものを作りたい、ものつくりに終わりはないんだ、って。その前の、俺がみんなくらいの若い頃はものつくりの職人がみんなの憧れだった、ってところ、建築家もそう遠くない時代に同じようなことになってるようで他人事じゃなく胸が熱くなったよ。ドラマはいよいよ佳境のリーマンショック。あれを乗り越えた社長はみんなこのドラマ見て何かしら苦しかったまさにあの頃を思い出してしまうだろうな。僕も本当に苦しかった。1話目で夢の中でお父さんの舘ひろしに話しかける主人公の「社長って孤独だね」ってつぶやき、言い古された台詞なのにシチュエーションもハマってるせいか何だか泣けてくる。泣かないけどね。マチ工場は最近、後継者不在で黒字廃業してきてるって話らしいね。一方で失業率が、とか就職難が、とか言ってたのになんでこうなるんだろうね。まあ今ではバブル期の再来のような売り手市場らしいから余計こういうところには人材が集まらないのだろうけどさ。残りの2話でどんな奇跡が起きるのか。これほど録画を3回も4回も見返したドラマは無いよ。金曜が待ち遠しいったりゃありゃしない。ほんとですから。
# by uegaito | 2017-12-28 15:00 | つれづれ | Comments(0)
こういうのを罰が当たったって言うんでしょうかね。インフルエンザになってしまいましたよ。しかもクリスマスの日に。一応ね最終回というか娘たちにしてみたら好きだったドラマをいきなり打ち切りにしたようなもんですからねその罪滅ぼしというかイブの日がたまたま日曜日でしたしじゃあがっつりご馳走でも作ってやっかと早い時間から買い出し行って仕込して頑張りました。ところがどうにも体がだるい。途中ユンケル飲んだりしながらなんとか豪華料理を作り上げてよっしゃと思ったら具合悪くなって、でももったいないから食べるだけ食べてダウンしました。この時点で実は38℃ほど熱があったんだけど調理した張本人であった手前体温までは黙ってたのです。すまん我が妻我が娘たち。ちなみにこの晩はちょっと高めのワインも買ってちょっといいクリスマスケーキもカミさんが買ってきてたんだけどどちらも堪能できず寝床から出られず。ケーキは結局どんなのだったかすらわからないまま3人の胃袋に消えていました。で翌日。朝から念のためにかかりつけの先生のところに行ったらもうこういうときだけ嫌な予感てのが的中するものでA型確定です。いい加減にして欲しいよね。今年2回目ですよ。2月に一度罹ってるから。その時は予防接種してたのに罹ったんだけどだからってわけじゃないが今回は予防接種してなかったんだよね。先月の風邪が長引いててなかなか接種するタイミングを失ってて。そしたらこれだ。仕事納めが寝込み納めになってしまった。厄落としになったと言ってくれた友達もいたけど本当にそうなら良いんだけど。もうサンタ頼みもできないし来年は自力で頑張らないとね。ここのところたくさん書きたいことができてきたんだけど今日はこの辺で。そういうことで。
# by uegaito | 2017-12-27 20:45 | 我が家のことですみません | Comments(0)
先日の白状はやはり勇み足だったと反省するも後悔先に立たず覆水盆に返らず反省なら猿でもできるまあやってしまったものは仕方がない。眼が顔の前についているのは前を見るためだ前向きに生きろってのじゃあ魚は横についてるから横向きに生きるのかねなんだよ横向きの生き方ってとかくだらないことをすぐ思ってしまう。そんなくだらない話をもう一つ。17分半。なんの時間かというと人間が一日に上の歯と下の歯を合わせる積算時間だそうです。つまり一日24時間1440分中17.5分しか上下の歯はくっついていないらしい。本当かよと思うけど確かに食べてるときだってずーっと歯を合わせてたら噛めないですからね、離したり噛み合わせたりを繰り返すわけです。その噛み合った時の時間が全部でたった1050秒しかないんだそうですよ。1日の1.2%だけしか噛んでいない。これ以上の時間を噛んでいる人はつまり食いしばっている人ってことで歯の余分な摩耗や傷み、顎の関節痛などを引き起こすのだそうです。さかもっちゃん大丈夫かね。誰?さかもっちゃんって。気になる人は調べてください。とにかく彼がしゃべるシーンを観るとほぼ歯は閉じてます。腹話術の逆ですね。顎関節症になってなければいいけど。余計なお世話?どんどはれ。
# by uegaito | 2017-12-21 12:18 | つれづれ | Comments(0)
『おんな城主直虎』終わってしまいました。賛否は色々あるようですが僕は良いドラマだったと思いますね。これほど世の中には本当の悪人なんていないんだ、みんなそれぞれ事情を抱えて生きたんだという解釈で戦国の世を描いたドラマは無かったんじゃないかな。若い頃に同じ大河ドラマで観た築山御前と信康の悲劇は川谷拓三演じる大賀弥四郎の鋸挽きの刑というとんでもなくショッキングなエピソード付きだったので今回の切ない描写はとても興味深かった。いずれ石川数正が出奔するって知ってる人は別の意味でちと複雑な気持ちになったかも知れませんが。ともあれ毎週欠かさず観てるドラマがまた一つ終わって残るはラスト1話の『陸王』と3話を残す『マチ工場のオンナ』だけになっちゃった。これらの話はまた今度にゆずるとしてどんないいTVドラマでも最終回があるように我が家の神経戦もとうとう夕べ最終回を迎えました。そうですコウメとハッパに白状しました。サンタなんていないんだと。そしたら意外だったのが、いやほんと意外どころじゃなかったんだけど、ハッパよりもコウメの方が本当に彼の存在を信じてたみたいなの。困ったね。やっちゃったよお父さん。まさか高1にもなってまだ信じてるなんて思ってないじゃんね普通。うすうすそんなことじゃないかとは思ってたんだよね〜やっぱりね〜くらいで笑って済むかと思ってたのにいやあ本気でショック受けてましたねコウメさん。参ったなほんと。最低だなこのオヤジ。どうすればいいんでしょう。どうしたらいいの?ほんとに。迷えるバカオヤジに誰か良いアドバイスを下さい。無着先生お願いします。ああコウメさんよ、やっぱりよく調べたらさ、サンタっているみたいだぜ〜良かったじゃん、今年もよ〜くお願いしときな。とか今更言ってもなあ。それってアマゾンじゃん、とか言ってくれたらバカなオヤジも救われるんだが。中村梅雀風に「おしまい」。
# by uegaito | 2017-12-18 21:01 | 我が家のことですみません | Comments(0)

Lと○とニョロ

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唐突ですがこれ「うえがいと」って読むんだそうです。ミャンマー語。この前ミャンマーの方に教えてもらいました。なんというかどうにも推測すらできない感じが秘密っぽくていいです。左から「う」「え」「がい」「と」なんだそうです。音だけで追った字ですので意味はありません。面白いことにそれぞれの文字には書き順がちゃんとあるんですね。まあ日本語も同じか。例えば最後の「と」の字は下のLと上の○が無い状態が基本形で「た」の音の字なんだけどまずその下にLをつけると「つ(とぅ)」になって更に上に○がつくと「と」になるんだと。上から順番に書いたりしたらダメなんだそうです。ここまでいいですか?賢明な方はもうサッシが付いた、じゃなくて察しがついたと思いますが最初の2文字は基本形が一緒です。「あ」の音を表す字の下にLがつくことで「う」になったり、上にチョンとつけることで「え」になるわけです。お〜。でも「がい」の字はこれだけで一文字なんだって。まず視力検査で「下」の形が基本形で「が」その下にLがついて「ぐ」上に○がついて「ご」じゃんね。右に視力検査の「下」が二つくっついたのがありますがこれは基本形で「か」その上にニョロッとつけて「かい」。で左の「ご」と合わせて「がい」だってんだから困っちゃう。無理矢理納得しようとすると左がGで右がKaiで合わせてGkai→Gaiって感じかな。いやはやしかし他の言語に触れるというのはやっぱり面白いですね。こんな字誰が考えたんだ〜って叫びたくなるけどきっと日本語だって外国の人からすると平仮名とか見て同じように叫びたくなるんだろうな。漢字に至ってはちゃぶ台ひっくり返したくなったりして。でもそこを我慢して読み書きできるようになると世界平和に一歩近づくわけです。ほんとかよ。ほんとですって。
# by uegaito | 2017-11-28 21:56 | つれづれ | Comments(0)