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平成と30年間と〇〇ファースト止めようよ

平成があと数ヶ月で終わろうとしてます。昨日の天皇陛下のお言葉にはジーンときましたね。僕にとって平成の始まりはほとんど社会人生活の始まりだしカミさんとの人生の始まりでしたから30年かあ〜ってしみじみしてしまいます。最初の大きな挫折は平成入ってすぐに訪れてでもそれがきっかけで新しいステージに移れてたくさんの素敵な仲間を得ていくつもいい仕事を経験させてもらって、結婚して家庭を持って、それなのに独立して、もがき続けた30年だったなあと。まだもがいてるけど。コウメもハッパももうすぐ僕が出会った頃のカミさんの年頃になろうとしてます。30年ってそういう年月なんだね。振り返ると平成の30年間はなんだが「消費者」ってのがやけに幅を利かせた時代だったような気がします。「買う方」の事ばかり考えるようになって「作る方」をどんどん蔑ろにしていった結果の貧相で希望のない世の中になったのであれば、もうそろそろそういう一方的な幻想から目を覚まして消費者は生産者でもあって製造者でもあって売り手でもあってっていう両面的・多面的な幸せをお互いに提供しあえる世の中になって欲しいなって切に願います。某コンビニもオーナーの反乱で脱24時間営業を迫られてたりしますがそもそもあんたとこの名前は24時間じゃないじゃないのってことで原点に帰ってもいいのではないかね。もう行きすぎた便利を追求するのは止めようよって。便利を提供する側の人は大抵辛い思いしてんだから。元号が変わるというのはそういう気持ちの切り替えにはもってこいのイベントだと思うわけです。今日はオチはありませんので。
# by uegaito | 2019-02-25 20:16 | つれづれ | Comments(0)

特撮とガガガとてれびくん

案の定というか僕らの世代は完全にテレビ界から狙われているというか『トクサツガガガ』にハート鷲掴みにされています。初回のカラオケ怪人を倒すシーンなんか最高でした。特撮は僕らの世代を語るには絶対に欠かせないアイテムの一つですよね。巨大ヒーローものから等身大のヒーローも出てきて単独だったのが兄弟が出てきたり仲間増やしたりそのうち最初からチームで悪を倒すようになって。ところで主演の小芝風花という女優さん『あさが来た』の時の娘千代役から『女子的生活』や『マッサージ探偵ジョー』なんかのマイナー系ドラマで面白い役やってて前から気になってたのですがポッチャリなイメージがなんだか随分スッキリしてて驚いた。余計なお世話でしょうけど。コメディエンヌの才能感じるのでそのうち仲間由紀恵みたいにブレイクするかね。それとこのドラマは小ネタで遊んでる感じがまたたまらない。マイケル富岡が回転寿司食べてたり。ここんところNHKのドラマが民放各局を引き離して変なドラマ量産し出してて面白いね。『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』とか。そんなわけですが今クールはこの『トクサツガガガ』ともう一つ『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』が面白い。『3年A組〜』は初代金八先生世代としても小生意気な娘を持つ親としても色々考えさせられるドラマでして。またこれがなんというタイミングだって時に町田の高校が話題になったりして菅田将暉先生に世の共感が集まってるんじゃないだろうか。とは言え単純なカタルシスで終わる話ではなさそうで、それも余計に目が離せない要因になってる。そうそうカタルシスと言えば子供の頃はわからなかったけど水戸黄門や必殺シリーズが世の共感を得て何十年も高視聴率であるのが大人になったいまではよくわかる。世の中結構パワハラだらけでせめてテレビドラマの中でそういう人たちを懲らしめて欲しいと願う人が世の中にたくさんいるってことだからこういうドラマが制作され続けるんだよね。もう終わっちゃったけどTV東京のドラマで『ハラスメントゲーム』というのもあったね。これも面白かった。TV東京は時代をうまく掴んだ面白いドラマをたま〜に放つ侮れない局だよな。ということで今年もそれなりにテレビっ子です。どんど晴れ。
# by uegaito | 2019-02-03 14:27 | つれづれ | Comments(0)

建築士と受験制度と6浪です

昨年末ギリギリに建築士法の改正案が国会を通過して2020年度から建築士試験制度が大きく変わることが決まった。一級建築士の場合これまで大卒でも実務経験を2年積まないと受験することができなかったのが、いきなり受験できて2次試験まで合格した後で所定の実務経験を経て晴れて一級建築士となる。受験者数が激減していることが改正のきっかけらしくて若い人が早くに受験できるようになんだと。これが割と業界的には賛否両論でして僕はそれが不思議でならない。ようやく建築士試験もまともな一般の感覚に近づいたと思ってるから。だいたい建築士でもなんでも無い単なる実務経験期間のやつが自分の発注する建築の設計を手がけている事態って建築の人間にはごく普通のことと思ってるだろうけどこれがお医者さんだったら誰がそんな人に自分の体を任せようと思うかねってことだよね。せめて試験は通ってますってんじゃないと安心してもらえないでしょうに。大学が資格学校化するのではないかなんて心配してる向きもあるみたいなんだけど資格取らなきゃ仕事できないんだからその勉強を学生時代にして何が悪いのか。その勉強だけで一杯一杯になるようなら社会に出ても仕事なんてできっこ無いよ。なーんて偉そうなこと言ってますが僕は学科試験に5回、実技試験に1回落ちて挑戦7回目でようやく一級建築士になれましたからね。最初の頃は自分でも舐めてたんだなあと思うけど僕らの頃は大学院修士課程を修了したらすぐ受験できた時代なのに最初の年は受験すらしなかったんだよな。設計事務所勤めは仕事覚えるまでは特に忙しいから勉強する時間どころじゃなくて毎年受験料を捨ててたようなもんだった。一念発起して勉強の仕方を変えたらようやく学科試験にパスして流石に製図試験は問題ないだろうと思ったらこれがまたダメで翌年心を入れ替えてようやく取れた次第。苦労したなあ。もう20年も前の話でした。ということで今年も頑張ろう。
# by uegaito | 2019-01-20 19:06 | つれづれ | Comments(0)

良いこととバウハウスとアラフィフに高速はきつかった

一所懸命生きてると良いこともほんとあるもんなんだなというお話。日本建築家協会の全国大会でのだしものとして結成されたすご〜いバンドでしたが何とひょんなことからバウハウスでライブしてしまいました。バウハウスって言ったらあなた、アラフィフの聖地ではないかと勝手に思ってますが70〜90年代の洋楽ロック大好きな人で知らない人はいないというライブハウスです。以前まっちーに連れてってもらって以来何度か(と言っても2度・苦笑)訪れてるのですがまさかそのステージに自分が立てるなんて考えたこともなかったですよ。BACK IN THE DAY VOL.2という企画でこれがその時の様子。
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僕はいい感じに隠れてます。これで他のメンバーの皆さんのように上手に演奏できてたら本当に最高なんだけどやっぱりトチってしまったわけです。明らかに練習不足ですわね。練習不足で臨んでるので申し訳なさと恥ずかしさから一刻も早く終わりたいという気持ちとだけど皆さんと演奏できてる幸せ感でもう少しやっていたいなんて気持ちが混ぜこぜにあって結局あっという間の30分でした。この日のために9月半ばから選曲して一から練習した曲が4曲もあって我ながらよく頑張ったなと思いますよ。ちなみに当日のセットリストです。

1 Venus /Shocking Blue
2 Smoke on the Water /Deep Purple
3 Paranoid /Black Sabath
4 All Night Long /Rainbow
5 Highway Star /Deep Purple

5をやるって言われた時は正直固まったというか速すぎて無理〜って思いましたが人間やればできるもんなんですね。むしろ意外に難しかったのは2でした。ギターソロの裏でランニングしまくるベースラインたった16小節なのにぜんぜん覚えられなくて直前まで練習してたんだけどそれが良くなかったね。結局1小節目からトチって頭真っ白になってそのまま帰ってこられなくなりました。小心者はダメだね。二度目は無いだけにこれが一番悔しかったな。まあでも本当に楽しかったな。さて年末未だに落ち着きませんが終わりよければとなることをひたすらサンタさんに願うのみ。今日は西郷どんの最終回だけどここらでよかろうかい。

# by uegaito | 2018-12-16 13:09 | ロック | Comments(1)

すごばんと来年は弘前と忘れてましたが趣味は音楽でした

最近のフジ月9は硬派&シリアス路線でせっかく良い感じのが続いていたのに久しぶりにダメなドラマが戻ってきましたね。タイトルとか主演が誰とかは書きませんがこんな資格者を冒涜したドラマは即刻打ち切りにして欲しいレベルです。まあいいやこの話はテンションが続いてればまた改めて書くことにします。さて大学3年生以来30数年ぶりにバンドをすることになったって話。その前に学生時代のバンドの名前が「あちょー」だったことをここで書いておきます。あちょー。なんていい加減な名前だこと。ライブの日のリハで音の調整をして下さるPAの方に「次、あちょーさんお願いしま〜す」って言われたとき心底後悔したものです。ということで30数年ぶりのバンド(しつこい)の話。メンバーは建築家の大川宗治さん(G)と彦根明さん(Dr)、おおすごい。そして浅尾悦子さん(Vo)に筒井信也さん(Key)。えええ???外苑前に日本建築家協会(JIA)という建築家ばっかりが集まっている公益社団法人があるんですが浅尾さんはそこの関東甲信越支部事務局長で筒井さんは専務理事です。それに上垣内(B)の5人。バンド名は「すご〜いバンド」。またかって?今回の名付け親は僕ではありませんので。なんでこんなことになったかというとJIAは毎年全国の会員がどこかの都市に集まって基本的には真面目に建築や都市のことを考えたり議論したりする大会を開いてるのですが一昨年の大阪大会の大懇親会で翌年の徳島大会実行委員メンバーがPRのためにバンド演奏をしたところえらい盛り上がっていったいどのくらい盛り上がったかというとゲストで来ていた海外の建築家の方々がおれにも歌わせろ的なくらいらしくじゃあ来年の徳島大会でバンド大会やっちゃうかとかなって関東からもバンド出してよってことで前々からシャウトがスゴいと噂の浅尾さんを筒井専務がノセて更にいくつもバンドやってて上手な大川さんと彦根さんが誘われてそう言えば上垣内さんベースやってたって言ってたよねって引っ張り込まれてできた次第。やってたのは30年前ですよって言ってもいいからいいからと。皆さんとっても上手なのに一人だけど素人同然で入ることになってとにかく申し訳なくてって感じで今に至ってると。おまけに大阪の懇親会時におれにも歌わせろと言ってたタイの建築家ヌイさんも徳島で歌うからこの曲とこの曲を練習しといてくれとか連絡来たりして。徳島大会では地元四国支部のバントに東北支部のバンド、僕ら関東甲信越支部のバンドが出て、地下のライブハウスが入りきれないほどの満員になったもんでまた大変。こんなに盛り上がるんじゃ今年の東京大会でもやるか!ってバンドパーティとして非公式ながら公式プログラムになってしまったという冗談みたいな話。東京大会も満員御礼の大盛り上がりでこりゃ来年の弘前大会でも続けるぞーって。ということで月イチくらいでスタジオ入って練習してるのです。基本的に仕事が軌道に乗るまでは趣味は封印してたんだけど独立18年経っても軌道になんか乗ることもなく何が趣味だったかも忘れかけてたのでこうやって誘われたのは有り難くてそれなりにいい気分転換になってたりしてます。仕事で結構大変な問題が起きた日に練習があったりするとメンタルの弱い僕は演奏にモロに影響したりして苦言を呈されたりしてます。30年のブランクはやっぱり大きいんだけど三つ子の魂百までってのか閾値を超えた練習をしてたからなのか全然弾けなくなってるわけではなかったりして不思議なものです。課題曲を覚えるまでは本当に大変なんだけど覚えると他の皆さんは安定的に上手なので気持ちいいくらい楽しいものです。この話もう少し続きます。たぶん。
# by uegaito | 2018-11-09 12:00 | ロック | Comments(0)

グレコとアリアプロIIとアイバニーズ

極めて散漫なこのブログ、シリーズなの?と思わせて途中で放置って話がいくつもあるんですが最近では一時キッスの話をわーっと書いてぱたっとやめてたりしてます。で、その話を再開するのかと思いきやそうではなくてですね、大学入学してエレキギター買ってバンド始めたって書きかけてやめてるのでその話を続けたいなと。18歳でグレコのジョンサイクスモデルの黒いレスポール買ってオレもエースみたいに弾けるようになるぜ〜って練習したんですけど時代はヴァンヘイレンを筆頭に速弾き&タッピング全盛期、戸惑ってるうちに幼なじみのタブキンがいとも簡単に速く弾くもんだから僕もいとも簡単に諦めましてすぐにベースに転向しました(笑)。で二人でバンドやろうぜということでメンバーを探しまして、まあここから先は色々あったのでいちいち書きませんが大学最初の年はキッスやラット、モトリークルーといった当時のヘビメタコピーバンドをやってました。最初に買ったベースはアリアプロIIのショートスケールでしたね。なんでだろ。手が小さいことを気にしてたのかな。でまあヘビメタなんですがこれが割とヴォーカルが難しいようなんですね。確かにみんな高音シャウト系でしたから普通の男子にはとても歌えなくて女子に歌ってもらってたのですがそのうちだんだんもう歌いらねんじゃねみたいな気分になってきてフュージョンに手を出すことになります。ちょうどまたこれが時代はNHKでベストサウンドなんかが始まったりしてヘビメタとフュージョンの垣根がぐっと取り払われた時期だったってのもあるんだろうね。元々浜田麻里姐さんにハマってそのバックで激しいベース弾いてるの誰この人って感じで鳴瀬喜博先生と出会ってしまったこともあってアリアプロIIのショートスケール弾いてる場合じゃないぞこりゃって今でも使ってるアイバニーズのスペクターっぽい形のモデルに買い換えてチョッパーとかやり始めたわけです。でバンドもギター・ベース・ドラム以外を一掃してギターとキーボードが加わった男ばっか5人編成でスクエアとか高中とかやるようになっちゃって。大学3年の秋までやってたんだけどその頃から専門科目もどんどん課題が大変になってくるわ設計事務所でのバイトも楽しくなってくるわでバンドどころじゃなくなって確か1986年の成蹊大学の学祭で演奏したのを最後に解散。32年も前ですね。その後はバンドを組むこともなくぼけ防止と気分転換に軽く弾くくらいになって今に至ってるわけですがここにきてなぜか急にバンドすることになりました。30年振りですからそら大変です。楽譜どころかタブ譜見てもさらっとは弾けなくなってますからね。ああもうこんなに長文になってしまった。今宵はここらでよかろうかい。よくない?すみません必ずこの先は書きますので。
# by uegaito | 2018-11-07 14:21 | ロック | Comments(0)

ARCHIBAUとさぎり荘と短い日もあります

大学の同窓会のWEBサイトに寄稿しました。現役の学生や若い卒業生に向けたメッセージになってるのでちょっと恥ずかしいですがこういうのも積極的にこっちにも載せることにしようと思います。それから鮫川村の広報誌にもさぎり荘の特集記事が掲載されたのでこっちもリンク張っておきます。尊敬する建築家の故宮本忠長先生のお言葉を引用させて頂きました。今日のところはおちゃらけずに終わります。
# by uegaito | 2018-10-27 11:25 | お知らせ | Comments(0)

53歳とハッパ初手料理とごはんがススムくんてなんだっけ

昨日で53歳になりました。念願の60歳まであと7年と迫りました。しかし信じられん自分が53歳だなんて。確かに早く60歳になりたいとは思ってるけどそれはこんな状態ではないんだよな。あと7年で理想的な状態になれるのか甚だ疑問なわけですがまあそれをいま心配しても仕方がない。きっとなれると信じて今日も明日も頑張ろう。ということで昨日は史上最強レベルと言われた台風21号の影響で仕事先で足止め食っていつ帰れるかわからなくなったカミさんの代わりになんと!ハッパさん(15)が夕飯を作ってくれました!!!僕の記憶が正しければハッパがこれほどきっちり単独で料理をしたのはこれが初めてのはずです。ちなみにコウメさん(17)はまだです(笑)。きっと能力を温存しているのでしょう。そしてこの写真がハッパさん力作の一品。トリ胸肉とナスのなんとかかんとか。やればできるじゃないの。いやあとっても美味しかったです。娘の手料理というのはいいものですなあ。
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とにかくご飯が進む進む!それにしてもこれどうやって作ったのかというとスマホでクックパッド見ながらってんだから今時のJKは違いますな。JKだけじゃないか。ハッパはハリポタ本を何度も熟読するくらいで文章読むのが苦痛で無いようでとにかく取説もきちんと全部目を通す子でしてクックパッドに書いてある通りに作るわけです。生まれたときから手先が器用な子ですからね。レシピ通り上手に再現してました。まあなんというかたまたま偶然とは言え父の誕生日に手料理を作ってくれて父は猛烈に感動したぞハッパよ。ということで早々に酔っ払って寝ました。どんどはれ。

# by uegaito | 2018-09-05 21:09 | 我が家のことですみません | Comments(0)

人生七味唐辛子要りませんとら抜き言葉と予定調和バンザイ

暑すぎる。この調子だと10年後には50℃記録しました!なんてニュースが流れてそうなくらい酷暑化が加速してる気がしますね。だからブログサボってたってわけじゃないんだけど。一つ前の記事がコウメさんの誕生日の話ってことはほぼ3ヶ月もサボってしまってるわけですがまあ色々ありまして。今期放映中の『ラストチャンス』っつう地味なドラマがあるんですがその中で「人生の七味唐辛子」ってのが出てくるんです。曰く「うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ」なんだとか。なんだか地味にじんわり実感してしまうんだよなあ。さて3ヶ月前に花のセブンティーンになったコウメさん、すっかりおしゃれに目覚めてまして見てるこっちが恥ずかしい。あ、照れるって意味でね。決して似合ってるとか似合ってないとかそんなことをコメントして家庭内に波風立てるつもりはありませんのでよろしく。なんかわかんないけど気がつけばこじゃれた雑誌が家に増えてるしね。出かけるときはイヤリングとか付けちゃったりしてね。一緒に外出するとあれこんなに背が伸びてたっけと驚かされるんだけどヒールの高いサンダル履いてたりね。まあカミさんもウン十年前は厚底履いてたからね。簡単には驚きませんよ僕は。別に驚かそうと思って履いてないでしょうけどね。何か書きにくいなあやっぱり。昔は良かったなほんとに。何書いても本人が読むこと無かったから面白いなあと思ったことをそのまま書けたもんだ。ということで当たり障り無いテレビの話でもしようかね。もうテレビドラマ観るくらいしか楽しみが無くなりつつあるんだよね悲しいことに。いま必ず欠かさず観てるのはまず『西郷どん』『半分、青い。』。朝ドラは完全に惰性だけど今年の大河ドラマは久々にかなり面白い。鈴木亮平って俳優さんは正直『花子とアン』の時はどうだろうって感じだったんだけど今大河では役作りを徹底して臨んでるのがひしひし伝わってきてぐいぐい引き込まれてます。この方言葉について非常に考えてらっしゃってて以前何かのインタビューで「ら抜き言葉」の話をしてるのを観てその意見に感心したことがあります。彼曰く「ら抜き言葉」は日本語の衰退側の現象ではなく進化側だと。敬語の「れる、られる」との区別をするために発達した口語なんだって。事実かどうかは別として現象に嘆くでもなく迎合するでもなく自説を唱えるのがとても好感覚えた記憶があります。てことで『西郷どん』毎週楽しみにしてます。今期はあとは前述の『ラストチャンス』を地味に観つつ同日その手前の『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査』、『チア☆ダン』くらいかね。『絶対零度』は最近すっかり恋愛色が蒸発し切って観やすくなった月9枠で直前の『コンフィデンスマンJP』に続く見応えあるドラマだと思いますね。『ひよっこ』で行方不明になって記憶喪失にまでなってしまってたお父さんが今回は格好良くご活躍なさっています。『チア☆ダン』はね、もうね、こういういい人しか出てこない予定調和の様式美みたいなドラマをね、七味にまみれて疲れ切った週の終わりに観ないとね、やってられないのよ、50歳過ぎると。主演のお嬢さんをはじめロケッツの皆さんさすがにコウメやハッパと同じ高校生役は無理があるんじゃないかよって観ていて恥ずかしくなったりもするけどまあいいんですそういう細かいことは。流れ的に仕方ないとは言え土屋さんと広瀬さんの役年齢がひっくり返ってたりするのもご愛敬なわけです。役や脚本にうるさいイメージの五代雄介さんじゃなかったオダギリジョーさんが先生役で出演しているというのも僕としてはドラマの信頼性が高かったりしてね。8人揃わないと部活になれないってなったらちゃんと8人揃うし20人揃わないとジェッツには勝てないって言ったらちゃんと20人になるしチアリーダー部はどうなっちゃたんだろうとか誰も気にしないしとにかく細かいことが気になる人は観ない方が良いドラマナンバーワンです。とうとうハッパ名が主役ってのも我が家的には推したくなるところです。そんな感じで来週も頑張ろう。どんどはれ。
# by uegaito | 2018-08-25 14:23 | つれづれ | Comments(0)

コウメ17歳とアンドロメダ級とついでに会社も14歳ですので

コウメさん17歳になりました。いやはや。待ちに待った第一子誕生でしたのでそれはそれは手厚く育ててしまったがために超弩級のかまってちゃんになりました。しかしまあ世の中の17歳ってもっとスレてるっつうかまだまだ遠い世界の人たちだと思ってたらまさか自分の娘が17歳になっちゃうとはなあ。大丈夫なんだろうかと心配になるくらい幼いんだけどそれってのは親の前限定の演技なんでしょうかね。わかりませんが。何にしても松本伊代が歌った歳が終わり南沙織や森高千里が歌い中森明菜が煽った歳に突入したわけです。そして来年は岡崎友紀の歳だね。何が言いたいのかよくわかりませんが誕生日に際しての所感でした。
# by uegaito | 2018-06-01 10:51 | 我が家のことですみません | Comments(0)