カテゴリ:つれづれ( 515 )

唐突ですが、このブログをご覧の10〜30名の皆さん(最近ちょっと増えてきて嬉しい)、ギザジュウってご存じですか?6年ほど前、僕が事務所を開設して、一番初めにバイトに来てくれた学生(当時)、マルちゃんと呼ばれてたのだけど、このマルちゃん、地球上から一切のギザジュウを消し去るべく、ヤツらを集めているのだとか。その心意気に賛同した我らも、手に入り次第貯金箱に貯めて、流通を阻止することに努めて参りました。ギザジュウって、ふと財布の中を見ると入っていたりして、意外とまだ活躍しているみたいなんですね。でも彼の野望が実を結んだのかどうかは定かではないけど、最近ではとんと見なくなったかな。ウチの貯金箱にもそろそろギザジュウが貯まったので、今は北海道にいるマルちゃんに上納しようかなと思い立った。マルちゃん、ウチに貯まっているギザジュウを送るので、もしこれを見ていたら振込先を教えて!
[PR]
by uegaito | 2006-12-20 21:11 | つれづれ | Comments(0)

風邪と美容師と山岡士朗

やっぱり風邪が良くならない。どころか喉がとんでもなく痛い。そんな中、知人に「ライオン丸Gにはまってるんですか?」って聞かれて、「え、なんで知ってるんですか?」などと応えてしまった愚かなワタシ。愚かながらに、ちょっと理由があって最近、建築士の数と美容師さんの数のどちらが多いか調べたんですね。そしたら建築士が1,2級合わせて101万人の登録数に対して、美容師さんは42万人ほどなんだそうです。ちなみに理容師さん、つまり床屋さんは25万人だそうで、合わせると約67万人ですね。正直、まちのあちこちに美容室を見かけるので、建築士よりか多いかと思ったんですが、まだ建築士の方が多いときた。その美容室はというと、全国に約20万軒あるんだそうです。こうなってくるとラーメン屋さんはどうなんだろう。ラーメン屋さんと言えば京橋のINAXに行った際は是非をお勧めのラーメン屋さんがありますよ。ベルビュークリークというベルギービール知ってます、皆さん?これ、単独で飲むとなかなか癖があって難しい味なんだけど、ここのラーメンを食べながら飲むと、どっちもとんでもなく美味しくなるから不思議。こういうのをマリアージュって言うんですか、士朗さん?
[PR]
by uegaito | 2006-12-18 22:00 | つれづれ | Comments(0)
最近、複数の財界人の方たちから「文明と文化の違い」の話を、全く別々の場所で聞くという興味深いことがあった。もちろん偶然で、その方たちもお互い直接面識があるわけじゃない。この話、ウィキなんかの通説とはちょっと違う解釈なので、一般論と短絡しないで欲しいんだけど、この頃話題になった日本橋を例に取って簡単に書くとこうなる。「首都高を通すこと」が文明。「それが日本橋の上を通っていいのかどうかを考えること」が文化。要はどっちも不可欠ってことが言いたいんだけど、確かに考えること抜きに造ってしまったって感じですね。今さら地下に首都高を移すことの是非を議論したところで、正直、後の祭りというか、やっぱり初めにちゃんと考えておくことが大事なんですよね。なんでもそうだけど今となっては日本はすっかり「取りあえず」でしょう。「取りあえずビール」と同じ感覚で「取りあえず首都高」ってのかな。当時造った人はもちろんそんな軽い気持ちでいたとは思えないけど、でもやっぱり結果的にはそういう風になるよね。もういい加減立派に大人の国になったのだから、取りあえずってのはやめないとね。でもやっぱり飲みに行くと「取りあえずビール」って言っちゃうよな(苦笑)。ちなみにその「文明と文化」、僕なりに考えてみるとこんな感じかな。「設計者に例えると、構造や設備は文明、意匠は文化」。普通か。。。
[PR]
by uegaito | 2006-12-17 21:43 | つれづれ | Comments(0)
だいたい毎年8月と12月は溜まった疲れが一気に出るようで、不覚にもまた寝込んでしまった。土日だったのがせめてもの救いだけど、せっかく今日は同門の建築家集団栽花建築設計事務所針谷賢さんの設計した一連の建築を子連れで見学しに太田まで行く予定だっただけに、とても残念。自分の体力のなさに、いつもながら呆れる。お子さんをお持ちの皆さん、何がなくても人間、体力ですよ。子供のうちから是非体を鍛えましょう。勉強なんか、体力があればなんとかなるんですから(何の話???)。ともあれ、ようやくブログもいじれるくらい回復してきたので、明日からは完全復活で年末を乗り切れるな。
話が逸れちゃったけど、ええと、その太田の針谷作品群の最新作が昨日から明日まで関係者?お披露目(グランドオープンは23日だそうです)なので、それに合わせて一気に全部見せてもらおうと思ったのだけど、最新作というのが、以前うちの事務所にずっとバイトに来てくれていた現栽花スタッフ、ママちゃんの初担当作品なんですね。ママちゃんは先日建築士に合格したのもあるし、順風満帆ぶりに、これは是が非でも行かねばって思ってたんですよ。その是とか非とかを通せなかったひ弱ぶりに、ママちゃん本当にごめんなさい。近日中に絶対行きますからね!
[PR]
by uegaito | 2006-12-17 14:49 | つれづれ | Comments(0)
子供ができると何故みんなジブリの映画を見せるんだろう。まあここで考察しても仕方ないんだけど、要はうちも例に漏れず娘たちは好きなんですね、『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』が。最近は一時の熱が醒めちゃったみたいで、あまり観てないみたいですが、ひどいときは1日に5回転くらい観てたんだそうです。僕は一日の部分的にしか彼女たちに接することができないので、これらのビデオも通しで観たことは一度もなかったりするんだけど、カミさんは吐きそうになってたな。そういえば最近知ったんだけど『魔女~』の主人公キキと、彼女が落ち込んだ時に訪ねてきて復活を助けた風来坊画家のお姉さんて、同じ声優さんが演じてるんですってね!(おばちゃんぽいか)プロですね、全くわからなかったもん。小さい頃、弟が「大きくなったらせいゆうになる」って言ってたのを思い出した。「ケーキやさん」とも言ってたけどね。
[PR]
by uegaito | 2006-12-12 23:30 | つれづれ | Comments(1)
僕はあまりTVドラマは観ない方なんだけど、ある日ふと新聞のTV欄で見つけた「ライオン」という、たったこれだけの文字になぜだかピンと来て、試しに観てからというもの、このライオン丸Gに、お恥ずかしながらダダはまり状態です。「ライオン丸」。これは僕が小学生になりたての頃にやっていた特撮ヒーローモノ「怪傑ライオン丸」が物語のベースになっている。ここでまずハートを鷲掴み。細かい設定やストーリーについては、ネット上で様々なうわさ話やらが立っているのでそちらに譲ることとして、僕がなにより嬉しいのは、「怪傑〜」の主題歌をイマ風にアレンジして、それを串田アキラ先生に歌って頂いていることだ。あの「ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ〜」の串田先生ですね。この主題歌がかっこいいんだな、これが。是非みなさんも(誰?)一度ご視聴されることをお奨めします。日曜の深夜1時半からですが(ちなみに僕は録画しているので昨日の分はまだ観てない)。今日はくだらない話ですみません。
[PR]
by uegaito | 2006-12-11 20:30 | つれづれ | Comments(0)

快晴と深川と大竹伸朗

f0113361_21164762.jpg

昨日とはうってかわっての快晴に、今日は一家で深川の東京都現代美術館へ。学生時代から興味のあった大竹伸朗展を観に行ってきた。混んでるかなと思ったけど、それほどでもなくてよかった。それにしてもものすごい数の作品なんですね、この方。小学生の頃の落書きまで展示してあって、こういうのを観ると、うちも全部取っておかねばと(笑)。ほとばしりまくっているこれらの作品の渦に二人の娘達をぶち込んでしまい、果たしてキチと出るか狂と出るか...じゃなかった、吉と出るか凶と出るか。
[PR]
by uegaito | 2006-12-10 21:16 | つれづれ | Comments(1)
昨日は東京建築士会青年委員会の忘年会&卒業式だった。青年委員会とは14ほどある常置委員会の一つで、「青年建築士として社会に貢献すること」が設置の目的とのこと。まあ、どの社団法人でもよくあると思うが、その団体で活動するための、練習機関というか養成機関のような役割じゃないかなと僕は解釈している。だいたいどこでも定年があるのは青年だけで、東京建築士会青年委員会の場合は、委員改選の年の10月1日時点で41歳になっていれば<卒業>となる。今年はちょうど改選(別に選挙があるわけではないのですが)の年で、9月生の僕は41歳になってしまったので、同い年の善養寺幸子さん上野タケシさんと一緒に晴れて(?)卒業となった次第。昨日出席したみんなから一言ずつ書かれた色紙もらっちゃった。こういうの、すごい久しぶりにもらったな。いつ振りだろう。。。結構嬉しかったりして(笑)。
この委員会はなかなか活発な活動をしていて、ここを通じて色々な建築士の皆さんと知り合いになれた。なんでもそうだけど、楽しいと思えれば何をやっても得るものがあるし、大変だと思っていれば辛くなって何も得られないもんですよね。現委員長の吉村さんはじめ委員のみなさんには感謝です。それからこういう社会活動に参加できるのはスタッフのみんなの理解と協力があってのこと、本当に感謝です。
[PR]
by uegaito | 2006-12-07 23:25 | つれづれ | Comments(1)
一週間ほど前から、娘の右目のまぶたにアトピー性皮膚炎のような症状が出たので、いつもお世話になっている東京駅前クリニックの北崎先生に診てもらう。幸い大事ではなかったので良かった。
この先生は、恐らくアトピー患者の診察・治療人数では日本でも指折りの方だ。先生には結構古くからお世話になっていて、現在のクリニックのインテリアを手がけさせて頂いてもいる。非常にご多忙な先生だけど、昔から何ともいえない独自の時間と世界を持っていて、話が楽しい。こういうタイプの先生は診察時間も5分もないんじゃないかって誤解されがちだけど、かなりしっかり診察時間をとって下さり、じっくり話を聞いて診てくださる。インフォームド・コンセントの王道を行っているようなクリニックじゃなかろうか。対話は医療も建築設計も同じ。僕もこれだけは先生に負けないように気をつけよう。
[PR]
by uegaito | 2006-11-29 23:34 | つれづれ | Comments(0)
今日、学生から立ち食いそばの美味しい店を尋ねられた。厳密を旨とする自分としては、まだ十分調査が出来ていない状況下で、あまり適当なことは言えないのだが、ケチと思われるのも癪なので、現時点での最良店を教えた。
その後、高1以来の友人日向君と会って、経営者の心得についてレクチャー受ける。彼は同じ理系ながら、技術系営業としての経験が豊富で、経営をエンジニアリング的に解釈してアドバイスしてくれる。そこまでわかっているなら自分でやったらどうかと言うと、それとこれとは違うのだという。そこがまた世の中の面白いところなんだろう。自慢ではないが(こんなところで自慢しても仕方ないし)、僕は彼のような信頼できる親しい友人に恵まれていることだけは確かだ。林のようにスタッフに余計な事(高校時代のお恥ずかしいハナシ)を吹き込むのは困るけど。
[PR]
by uegaito | 2006-11-24 22:51 | つれづれ | Comments(0)

ウエガイトのブログ


by uegaito