カテゴリ:我が家のことですみません( 372 )

もうすぐブログ始めてまる8年になります。よく続いてるね。日常の苦しみから逃避するように書き始めたようなもんだからある意味苦しみの歴史みたいなもんだなんて今だから言えるけどその間事務所も仕事も大きく変わって私生活では二人の娘も笑っちゃうくらい大きくなって。毎日見てると日に日に大きくなっているのが気づかないもんで昨日カミさんと3人並んだらほとんど背が変わらなくなっててびっくりした。もうじき僕ともそうなるのだろうかね。一昨日はコウメの中学の文化祭でして体育会系茶道部のコウメさんは初めてのお茶会だから絶対来て欲しいということで行って参りました。午前中は全校あげての合唱コンクールつうことでトップバッターのコウメのクラスに間に合うように朝っぱらから行きまして、茶道部のお茶会は午後2時からだという。我が家から中学校までは歩いて15分くらいありましてしかも雨降ってたもんだから一旦家に帰るのもめんどくさく、ハッパと二人で近くのそば屋でお昼食べて喫茶店で時間つぶしてと結構長い間久しぶりにハッパと二人きりでした。ハッパはコウメと対照的に普段あまり学校のことをしゃべらないので試しに、小学校入って何人くらいに告白されたかって聞いてみましたところ、澄ました顔で指をばきばき折って答えてくれました。すごいねキミもてるのね。その調子でこれからも頑張ってくれ。ちなみにどんな男子が好みなのか聞いたところあまりファザコンでないことがわかって結構がっかりした父でした。さてお茶会はというともちろん父兄もどうぞと言われてたので行ったのだけどのこのこ来てた父兄は僕だけでして、いかに親バカかがばれようってもんです。コウメが立ててくれたお茶は美味しかった。コウメには運動部に入って欲しかったのだけどこういう部活もいいもんだと思いました。そして昨日はコウメだけを連れてお出かけ。相坂研介さんの新作オフィスビルお披露目に渋谷まで行って参りました。前日のハッパと同じようにコウメとも久しぶりに色々話をしたのだけどこちらはあまり色恋の話は好きではないようでした。渋谷や表参道の激しい人混みにすっかり二人して疲れ果てて会話どころではなかったかも。それにしてもこうして無条件に一緒に出かけてくれる娘たちには我ながら感心してしまう。いつまでこうやって一緒に出かけてくれるのかなあって不安になることがない感じなんだよね。きっと5年後も10年後も行ってくれるだろうなって。それだけに突然「やだ」とか言われたら落ち込みようも半端じゃない気がする。いやいやないない。そういうことで。
[PR]
by uegaito | 2014-11-03 12:58 | 我が家のことですみません | Comments(1)
もう今日が体育の日でなくなって何年になるだろう。祝日だから絶対忘れないしお祝いもできると思って20年前の今日結婚式を挙げたのに、いつからか単なる平日になってしまってうっかり忘れたりするようになってしまったじゃないの。結婚して最初の頃はまだ子どももいなかったこともあって毎年それなりにめかし込んで美味しいものを食べに行ってたなあ。1994年は親分の事務所に転職して最初に担当させていただいたローソン東富士ゲストハウスが竣工して現場常駐から東京に戻ってきた年で、僕らの付き合いはもう既にこの時点で7年目になっていたから割と結婚まで時間がかかったということでしょうか。結婚式は大宮の氷川神社で挙げました。カミさんの両親もここで挙げたので僕らは自然とここを選んでましたね。この神社では控え室のある神社会館から結婚式場まで、披露宴に出席する参列者やその他の一般参拝客らに見守られながら新郎新婦を先頭に参列親族全員が参道を練り歩きます。小心者の僕は当時勤めていた親分の事務所で披露宴招待者を選別するのができずに全員を呼んでましてその中にはスコットランド人のアンドリューもいました。もちろん彼はこういうシチュエーションは初体験ですのでそれはそれは喜んでましたね。ありがとうねアンドリュー。紹介する時に「イギリス人のアンドリュー」と言うと必ず「No!スコットランドジン!(怒)」と言われたのを先日のスコットランド独立騒動で思い出したよ。すまなかったね。それはそうと結婚式の話に戻ると、神前の式で司会?の神官の「これより・・・」という言い方が志村けんっぽかったせいで弟が笑いを堪えきれず奮えだして横にいた妹もそれにつられ、と、カミさん側の親族から白い目で見られていたっけ。披露宴では主賓にマイボス團紀彦親分とカミさんの恩師で日本画家の毛利武彦先生、乾杯がもう一人のボス青島裕之親分、立会人には学生時代から良き導き手であった片桐京子さんとご主人でバックパッカーの神的存在シェルパ斉藤さんという顔ぶれで総勢110名ほどの皆さんの前で、僕はカミさんを幸せにしますと約束したのでした。もちろんその気持ちは今でも変わりありませんがなかなか思うように芽が出なくて申し訳ないです。一応やってることは言ったとおりのことなんだけどね。まあ人生80年でまだ結婚して20年経っただけですのでどうかもう少し長い目で見守っていただけると有難いのですがそんなこと言ってるとそろそろ愛想を尽かされるよな。20年経って今ではコウメとハッパが加わって4人の家族になっています。これから20年後はどうなってるかね。僕は69歳。念願の60歳からようやく9年経って建築家として何か打ち立てているといいのだけど。
[PR]
by uegaito | 2014-10-10 11:45 | 我が家のことですみません | Comments(0)
9/27土曜日、我が家の最後の小学校での運動会が終わりました。いきなり書き出しが「終わり」ってものなんですが終わってしまったわけです。ハッパさんも今年は6年生ですからね。信じらんないけど。終わったって言えばこの日に『花子とアン』も終わっちゃったしね。年子ってのは良くも悪くも一気に駆け抜けるね。それなのにあろうことか父は前々日から岡山に行ってましてしかも行く数日前まで運動会だってことを知らずに27日も夜に帰ってくる予定にしてたってんだからダメだね。完全にノーマークでした。それでなんてひどいってハッパに怒られまして、早朝に向こうを出てお昼にはなんとか着くように予定を変更した次第。すまん午前中の徒競走は見られんが6年間リレーの選手だったコウメと違ってハッパは組体操だけ見られればまあOKでしょう。て親がそれ言っちゃお終いでしょう。ところがハッパさん、そう言えば放送委員長だったんだよね。種目が切り替わる時のアナウンスを結構受け持っていて小学校に到着した昼過ぎの種目でもいくつか放送してました。実の親が自分の娘の声だと気づかないくらいりりしいまるで男の子のような声で。去年はコウメが同じように委員長だったので彼女もアナウンスしてたんだけどコウメの声はすぐわかったんだよね。面白いもんだね。そして肝心の組体操は中盤の見せ場でど真ん中のピラミッドの頂上で立つ役でした。しばらくぶり(3日ぶり)に見るハッパはまるでカミさんと見間違うくらい雰囲気が似てきたって思ったね。いつまでも赤ちゃんみたいに泣いていた子が学校ではいつの間にかしっかりした最上級生になっていて感慨深いね。今年は父も泣くかなって思ったけど泣かないもんだね。ごめんね。どっちかっつうともうこうやって校庭(ではないんだけど)にゴザを敷いて弁当食べるような運動会は今年でとうとうお終いってのがなんだかちょっと寂しいかな。幼稚園の時はさらに賑やかで親も参加する競技も多かったしお酒飲みながら見物できたし楽しかったな。段々大きくなるにつれてそういうイベントが薄くなっていくのがやっぱり寂しいけど仕方ないね。もうこうなったら早くお酒飲めるようになって一緒に美味しいモンを食べに行きたいなあ。そういうことで。最後のごきげんよう。さようなら。
[PR]
by uegaito | 2014-09-29 18:22 | 我が家のことですみません | Comments(0)
わけあって断酒し始めてもう14日目になる。その間幾度もお酒の席があったのだけどなんとか乗り切って参りました。一番きつかったのは日本酒専門店でみんなが美味しそうに色んな種類のお酒を味わう中で僕だけウーロン茶だったとき。心が折れそうになったけどここは我慢のしどころです。我ながらよく頑張ってるなあ。さていつものように振り返り型のこのブログ(苦笑)、今日は6日前のお話しです。敬老の日の15日、コウメが中学校で案内の来た工場見学会になぜか一家4人で参加してきました。公益財団法人日本進路指導協会という団体の主催する「これぞ日本のものづくり」という企画で、15日に墨田区、23日に大田区の、それぞれ下町の町工場ってすごいんだぞというのを、地域の中学生と小学校高学年の子ども達に知ってもらって自分の将来を考えてもらおう、ということらしい。で15日は墨田区八広にある浜野製作所にお邪魔して社長の浜野慶一さんのお話しを聴き、工場を見学させてもらいました。良い企画じゃないの。そう思ってコウメさんは早速申し込んだのですが、なんと彼女の学校で参加希望者はコウメ一人。というより区内いやそれどころか参加希望者自体がほとんどナシという事態に慌てた当該団体の事務局さん、我が家に電話掛けてきてお友達や兄弟姉妹果ては親御さんまでどうぞなんて始末。こっちにしてみたらそんな面白い話はないってわけで、是非も何もと4人でお邪魔しました。実はこの浜野製作所さん、6年前まで住んでいたマンションのすぐ蕎麦いやそばでして、前から興味津々だったのです。初めてお会いする浜野社長は同世代ということもあり、お父様から引き継がれた工場を色々苦労されながら今の素晴らしい状態になるエピソードにカミさん共々妙に共感してしまいました。実はこの会社何がすごいって深海探査挺「江戸っ子1号」を作ったところなんですから。深海にただならぬ思いのある上垣内一家ですから、それはもう入り込みまくりです。いやあしかしさすがデキる会社の工場はきれいでした。とにかくゴミ一つなく整理整頓が徹底されてました。それもそのはず、この工場ではナノテクの部品まで作っているんだって。そんなすごい会社のすぐ近くに住んでいたとは。そして以前の家と浜野製作所の間には巴屋というお蕎麦屋さんがあって懐かしかったので入ろうと思ったら満員でしたとさ。そういうことで。ごきげんよう。さようなら。ああお酒が飲みたい。
[PR]
by uegaito | 2014-09-21 17:59 | 我が家のことですみません | Comments(0)
いま我が家の食卓脇には中学校と小学校の2つの給食献立表が貼ってあります。僕らの頃とは時代が違うからかそれとも都内だからなのかはたまた校内で作っているからか、献立がとても豊かです。その献立表の一つになんだか変な書き込みがあって毎日増えてます。なんだろうとよく見たら献立欄に「美」と書いてある。献立は中学校の方、つまり犯人はコウメ(13)でした。聞くと「美味しい」の「美」だそうで(汗)、美味しかったメニューにはその日にこれを書き込んでるんだそうです。今月はほぼ毎日「美」です。そんなに美味しいのか。つうかそんなに給食が楽しみなのかキミは。思春期突入とはいえまだまだ子どもだということなのだろうか。それともずっとこういうキャラなのだろうか。小学校の頃から給食女王というか、おかわりで男子と奪い合いをするほどの給食好きらしいんだよね。見た目は細っこいのにね。まあそのうちクラスに好きな男子ができたりして急にしおらしくなったりするんだろうなあ。そういうことで。ごきげんよう。さようなら。
[PR]
by uegaito | 2014-09-09 12:26 | 我が家のことですみません | Comments(0)
いやはやしかし毎日書いていた頃が信じらんない。とにかくめちゃくちゃ時間がない。仕事がたくさんあるわけじゃないんだけどなんだか難しいことが次から次に押し寄せてきてそれを反射的に乗り越えてる毎日って感じ。せっかくの夏休みなのにコウメやハッパとも全然出かけることもできない。あと何年かしたらこっちがどれだけヒマでもつき合ってくれなくなると言うのに(汗)。焦る。そんなタイトな状況の中で3泊4日の家族いや一族旅行に行ってきました。8/9の夕方〜12、行き先は秋田と青森。コウメたちは当然として僕も生まれて初めての場所です。初日は夕方の秋田新幹線こまちで夜遅くに秋田に入り一泊。翌日バスで男鹿半島に入り一泊。そこから電車に乗って能代経由で白神十二湖に行って一泊。最終日はリゾートしらかみ号に揺られて新青森に行き新幹線はやぶさで帰ると。でですね、やはり我が家の旅行というのは必ず何か起こるわけでして、今回もやっぱり台風11号が西日本に上陸しかかってる中で秋田青森辺りの前線を刺激してくれちゃいまして僕らが行く数日前に激しい土砂降りでした。海沿いすれすれを気持ちよく走る五能線のリゾートしらかみ号、この雨のせいで線路の下の土砂が崩れて線路が宙ぶらりんになるという事故を起こします。復旧に1ヵ月かかりますって、僕らが秋田駅に着いた夜の10時に聞かされて呆然となるわけです。でもへこたれない我が家の皆さん、あたしはかなりな晴れ女だからとコウメ。リゾートしらかみ号で追分けから十二湖まで行くことは叶わなかったけど振替の観光バスで海沿いの道路を通って行けたりしてそれはそれで思い出に残る旅ができたかなと。男鹿でも展望台に登った時だけ雨がやんで遠くの白神山地が眺められたしね。なまはげにも会えて楽しかったね。唯一の心残りは五能線の車中から後藤君と納谷さんの実家が見られなかったことくらいかね。そういうことで。ごきげんよう。さようなら。
[PR]
by uegaito | 2014-08-26 19:11 | 我が家のことですみません | Comments(0)
今年の上半期でとっても嬉しかったことって書こうとしてそれが7/27のことだとだから既に下半期じゃんって一人で突っ込んでしまいましたがまあ要するに今年の嬉しかったこと今のところNo.1はコウメが初めて一緒にお神輿を担いでくれたことなのでした。中学に入って身長もチビながら150cmに達しまして、昨年までの子ども神輿からいよいよ大人神輿にデビューとなったわけです。実は今シーズンの開始に当たって彼女とどこでデビューするか色々考えまして、やっぱり一番父が勝手知ったるの大枝のお祭りを選びました。やっぱ三社様かなあとか考えたんだけど、僕自身が元々そんなに担げているところではないし、娘が加わって一緒になって喜んでくれるところがいいなあと思ったわけです。そんでこれがその時の写真。へへ。
f0113361_1695397.jpg

コウメは幼稚園に入る前の頃で記憶が止まってたので大枝の皆さんそれはそれはびっくりしてました。そりゃそうだよね。引っ越したのはもう10年も前なんだから。おんなじように昔は子ども神輿を担ぎに来ていた小学生たちが今では何人も子どものいる父母だったりするわけだしね。いいよねお祭りは。こうして時間を飛び越してみんなで楽しめる。さてさて恥ずかしがり屋さんのコウメさん、中屋さんで買った装束をびしっと決め込んだのはいいのだけど、担いでる時に声を発しませんで、声出してるのかって聞くと本人はちゃんと出してると言い張る。まあ今年は仕方ないでしょう。初めての大人神輿だからね。来年はハッパも参戦したいようなことを言ってたし、二人になれば大声出せるでしょう。ところでこの大枝のお神輿は途中何度か休憩所で飲み食いしながらほぼ4時間担ぎ通します。さすがに大人でも最初から最後まで担ぎっぱなしってのはあり得なくて僕も出たり入ったりだったのだけど、コウメさんなんとほぼ最初から最後までお神輿に着いてたよ。ちょっとまだ背が足りなくて、担いでるっていうよりぶら下がっているって方が正しいんだけどね。それでも大したもんです。世間ではオヤジウザい、とか言う年齢になってきてるんでしょうが我が家に関してはまだ父親は父親のようでして、こうして一緒に好きなことをできるってのは幸せなわけです。いつまで一緒に担げるかわかんないけどできれば彼氏も担ぐのが好きな青年であって欲しいものです。そういうことで。ごきげんよう。さようなら。
[PR]
by uegaito | 2014-08-16 16:20 | 我が家のことですみません | Comments(0)
あっという間に今年も半分終わってしまいます。早いね。特に楽しいことはほんとに早く過ぎてしまう。一昨日と昨日は毎年恒例のホタルツアー@鮫川村でした。今年はいつもの友人夫妻に加えてコウメの幼なじみのニーナちゃん一家も一緒で総勢10名の団体様、初鮫川村のご一家に福島県を堪能してもらおうとあれこれ詰め込んでひと月以上前から準備万端で臨んだのでした・・・が・・・土曜日は朝から雨模様(涙)。予報を見るとずっと雨だしもう「orz」ってこういう気分なんだと妙に納得しつつ向かったわけですがどんだけ車中でお祈りしても鮫川村に到着した4時頃はしっかり雨。7年前に初めて鮫川村に泊まって以来今回初めて(ようやく)泊まれることになったほっとはうす・さめがわにチェックインしてすぐさぎり荘に向かい、ここでこの日午前中に学校があった両家の長女様ご一行と合流、そのまま手まめ館で作ってもらったお弁当を食べつつ日暮れを待ちます。いよいよ出発という夜7時半、自称晴れ女のコウメさんの力を以てしても辛うじて小ぶりになった程度ですっきりとはしないなかで地元の方に先導頂いて今年のベストスポットに向かいました。さぎり荘から車で30分、村の西外れ、浅川町との境に着いた8時には一瞬雨がやんで期待が一気に高まります。といってもホタルがよく飛ぶのは昼間かーっと暑かった日だと聞いていたので半ば諦めムードではありましたが。去年も雨でしかも気温が低く、結局ヘイケボタルぼちぼちが見られた程度だったので。ヘッドライトを消して車を降りたらあなた、なんとびっくりバンバン飛んでるじゃありませんか。しかもチカチカ光るヘイケボタルの群れの奧にははっきりと長い時間光るゲンジボタルが!これほどの大群を見たのは確か2010年以来だったので実に4年ぶりのゲンジボタル群舞でした。いやあ感動ですね。村の方が捕まえて下さったゲンジボタルはヘイケさんとは比べものにならないくらい大きく、子ども達は、いやいや大人達もみんな大喜びでした。諦めムードだった分だけ喜びもひとしおです。およそ30分、暗闇の中を幻想的に浮かぶ光たちを堪能して宿に帰りました。ちょうど本降りになってきたのもあって他のスポットには行かなかったけどこれだけのホタルを見られればもう十分満足です。欲を言ってはキリがないけど本当は晴れてくれれば満天の星空を見ながら花火でもしたかったんだけど、まあそれは次回に持ち越しだね。いつまでコウメもハッパもこういう旅行につき合ってくれるかわからないけどまだあと数年は大丈夫でしょうきっと。思えば初めてホタルを見に鮫川村に行ったのが7年前、コウメ年中さんでハッパは年少さんだった(かな?)こういう情緒的な世界に未だに興味を持ってくれているってことは取りあえず親の目論見は成功したってことでしょうか。長くなったので今日はここまで。ごきげんよう、さようなら。
[PR]
by uegaito | 2014-06-30 10:20 | 我が家のことですみません | Comments(0)
久しぶりにやってしまいました。本屋さんで平積みされていた文庫本のタイトルと帯書き見て思わず手にとり裏表紙に書かれたあらすじ見てくらっと来てそのまま上下2冊で1,600円ほどのミステリー小説を買ったんだけどこれがひどいのなんの。外国の作家の翻訳ものだったので多少不安はあったのだけど案の定翻訳がまずひどい。それからそもそも内容がひどい。この件は後ほど詳しく報じたいと思います。さて、一日過ぎてしまいましたが昨日6/1でコウメは13歳、カイシャは10歳になりました。思えば親分の事務所を退職したのは1999年の5月末だったのでキャリアの再スタートも6/1、それからもう15年が経ってしまったわけです。15年てさらっと書けるようになってしまったのがなによりびっくりですね。無駄に過ごしてきたとは言わないけどやり残したことややろうと思ったけどできなかったことがどんどん積もり重なっていく。本を読み返すように2度3度と人生を部分的に再経験できたらいいのにね。コウメは13年、ハッパも11.5年を既に過ぎてますが、彼女たちにはその13年間なり11.5年間なりはどう映っているのだろう。この時代の自分は毎日友達と日が暮れるまで遊んでたんだけど、今の二人は自宅のそばに友達がいないせいもあって学校から帰ってきたら二人だけでいることが多くて、これで本当に社会性が身に付くのか心配ではありますね。どこかで自己中心的な振る舞いになってたりしないか、今はまだ幸い無いけど近い将来ちょっとしたいじめに遭った時にどれほど耐性があるか、色々心配ですね。幸か不幸かハッパはコウメのお陰でこの手の耐性は相当なものだと思いますが心配なのはそのコウメだね。まあこの子は朝ドラの主人公か昭和の少女アニメの主人公かというくらい人並み外れてポジティブな性格なので大丈夫かね。そういうことで。ごきげんよう。さようなら。
[PR]
by uegaito | 2014-06-02 10:42 | 我が家のことですみません | Comments(0)
まだまだ余裕だと思ってたらほんとにあっという間にコウメは中学生になってしまいました。そして今度の日曜には13歳の誕生日を迎えます。くう〜。コウメが小学校行ってるうちに実行しようと思ってたこと、何一つできなかったかも。ダメな父でほんとにごめん。というかダメな夫で申し訳ございません。謝ってもダメですか。。。一昨日はコウメさん初めての中学校での運動会でした。小学校では6年間フルにリレーの選手に選ばれてたコウメ、中学校に入ってもやっぱり選ばれたんだそうで、女子800m走とハードル走、クラス対抗リレーの3種目で選抜選手になったんだと。これに全員の100m走と全級リレーがあるから一日走りっぱなしじゃん。すごいな茶道部。そうそうコウメさん茶道部入っちゃったんですよね。選手に選ばれて今月後半は運動会の練習で毎日朝練で走ってたもんだから日焼けしてすっかり真っ黒になってるのに茶道部。なんのギャグだって感じですが茶道部ね。陸上部さえあればねえ。一昨日はそんなコウメさんを応援しに早朝から家族3人で中学校に行きました・・・のに・・・あろうことか父は1時間で抜けて五條天神のお神輿担ぎに行ってしまいました。ほんとすみません。ご活躍はハッパ撮影のビデオでしっかり見させて頂きました。毎度のことですがとても我が子とは思えない野生児っぷりでしたよ。一方のハッパは中学校の校庭を見て(彼女にとって)余りの広さに思わず来年行きたくないと言い出す始末です。どうしてこうも姉妹で元気さが違うんだろう。ハッパは走るのが嫌いなんだけどうんていとかジャンプとかは得意みたいなのね。親としては何でも良いからなにかしら得意な運動があって欲しいのでまあいいかね。ちなみにハッパは運動好きじゃないといいつつ5年間皆勤賞だしね。まあそんな感じで新しい環境にもすっかり馴染んできてる二人です。そう言えばコウメの誕生日は会社の誕生日でもあるんだったね。そっちは今年で10歳なんだよな。次の10年に向けて気合いを入れ直さなければ。ごきげんよう、さようなら
[PR]
by uegaito | 2014-05-27 19:17 | 我が家のことですみません | Comments(0)

ウエガイトのブログ


by uegaito