カテゴリ:我が家のことですみません( 372 )

以前の記事でハッパがブツ女化していることを書いたことがありましたがこの子もう立派な仏像語る女子になってました(汗)。興福寺の阿修羅像@八部衆ラブのようなのです。昨年修学旅行でこの像をナマで見て固まったと言ってました。みんなが早く次行こうというのに一人じっと動かないで見てたとか。思えばセゾン美術館にクリムトが来たときに『接吻』の前に固まって感極まった人の娘なのでこれも血なのかもね。ハッパの仏像マニアに対してかくいう父もその昔祖父の逝去でお経に触れたことで仏教にのめり込みましてその勢いで仏像の見方も覚えましたがまさかこんなところで父娘の会話に活用されることになるとは思いもしませんでした。家族にどれだけ仏像の面白さを伝えても気味悪がられるだけでしたから熱心に聴いてくれる中三娘に妙な幸福を感じてしまう次第です。とは言っても25年も前のことなのでだいぶ忘れてしまってるんだけどね。観音菩薩の見分け方とか如来の見分け方とか阿弥陀如来の印の結び方とか三尊像の構成とかくらいしかわからないかな。どんどはれ。
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by uegaito | 2018-03-04 07:00 | 我が家のことですみません | Comments(0)
このブログを書き始めた頃は5歳だったコウメもこの春で高校2年生です。そんなコウメさん小さい頃からずっと自分のことを名前で呼んでいたのですが高校に入った途端に一人称を「わたし」にしたのには驚きましたね。ちゃんと常識的に成長していて安心したものです。ディズニーランドが大好きで先日も友達と行ってました。このディズニーランド行きってのがなかなか毎回悩ましいわけです。夜のパレードを見ないで帰るのはお金をどぶに捨てるのと同じくらいの勢いで言われるとまあ仕方ないかなとは思うんだけど21時に退場しても帰宅できるのは23時近くになってしまう。さすがに遅すぎだろうと。僕なんか当時大学1年生だったカミさんとの最初の遠出(といっても都心)で家に送り届けるのが22:30の門限を10分くらい過ぎてしまった時に門の前に仁王立ちしてるお義父さんにえらい怒られたもんな。あれ、僕もやりたいんだけどね。キミは一体うちの大事な娘を何時まで連れ回してるのだ(怒)とか。娘さん年頃になってきてお父さん心配でしょう、とかよく言われるけど早くこれやりたいので誰か我こそはという強者コウメにアタックしてくれないでしょうか。話がズレましたが父に似て絶叫モノが全く苦手なコウメさんその先日のランド行きでは友達が許してくれずスペースマウンテンに何度も乗らされて辛かったとか言ってましたが世の中の人々はなんであんな乗り物が好きなんでしょうね。ほんと不思議です。スペースマウンテンなんてあれはただの遠心分離機ですよ。僕なんてカミさんと初めてあれに一緒に乗ったあといわゆるガクブル状態で具合悪くなってそのまま介抱されながら帰宅という情けない経験しかないですから。また話がズレてしまいました。そういうわけでそれなりに成長しているコウメもまだ一緒に出かけてくれますがいつまで付き合ってくれるのものやらね。そういうことで。
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by uegaito | 2018-01-27 17:25 | 我が家のことですみません | Comments(0)
誰も興味のないキッスの話ばっかり書いていると極めて少ないけど少ないなりにいる貴重な読者の方々にさえ見捨てられてしまいかねないので少しだけ話題を変えます。我が家の脱力系女子ハッパさんも来週にはなんと15歳になります。信じられます?僕は信じられません。それだけじゃありません。そんなハッパも恐ろしいことに高校受験ですから。てことはこの春からJKですよ。あのハッパが。この子はですね小さい頃からとにかく穏やかです。受験生ですから観たいTV番組はかなり我慢してるようですがそれでもひつじのショーンだけは毎回録画して観ているようです。自分の世界がはっきりある子なので親友はその世界の中にいるから現実には必要無いと言わんばかり、現実世界で何があっても動じない感じがします。ハリーポッターやらニュートやらスキャマンダーやら最近はナユタン星人とか口走ったりしてますが実は流行りもんのTWICEについても詳しかったりへえと思うことも垣間見えるようにはなってきましたね。いつもお姉ちゃんが先を全力で走ってるので親としてはそっちにばかり気を取られてしまいがちですがこの子も密かに吹奏楽部では部長だったりクラスでは学級委員やったりしてるってんだから人間わからないものです。しかも学校ではしっかりしている人と思われているんだって。ハッパ先輩!とか言われて。ほお〜。しかしまあなんですね。だんだんこの手のネタを書くのも筆が進まなくなってきましたね。やっぱりあとからクレームつきますからいい加減なこと書けません(書いてるじゃんね)。キッスの話みたいな当たり障りないんだとあんなに長文いくつも書けるのになあ。
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by uegaito | 2018-01-06 16:00 | 我が家のことですみません | Comments(0)
こういうのを罰が当たったって言うんでしょうかね。インフルエンザになってしまいましたよ。しかもクリスマスの日に。一応ね最終回というか娘たちにしてみたら好きだったドラマをいきなり打ち切りにしたようなもんですからねその罪滅ぼしというかイブの日がたまたま日曜日でしたしじゃあがっつりご馳走でも作ってやっかと早い時間から買い出し行って仕込して頑張りました。ところがどうにも体がだるい。途中ユンケル飲んだりしながらなんとか豪華料理を作り上げてよっしゃと思ったら具合悪くなって、でももったいないから食べるだけ食べてダウンしました。この時点で実は38℃ほど熱があったんだけど調理した張本人であった手前体温までは黙ってたのです。すまん我が妻我が娘たち。ちなみにこの晩はちょっと高めのワインも買ってちょっといいクリスマスケーキもカミさんが買ってきてたんだけどどちらも堪能できず寝床から出られず。ケーキは結局どんなのだったかすらわからないまま3人の胃袋に消えていました。で翌日。朝から念のためにかかりつけの先生のところに行ったらもうこういうときだけ嫌な予感てのが的中するものでA型確定です。いい加減にして欲しいよね。今年2回目ですよ。2月に一度罹ってるから。その時は予防接種してたのに罹ったんだけどだからってわけじゃないが今回は予防接種してなかったんだよね。先月の風邪が長引いててなかなか接種するタイミングを失ってて。そしたらこれだ。仕事納めが寝込み納めになってしまった。厄落としになったと言ってくれた友達もいたけど本当にそうなら良いんだけど。もうサンタ頼みもできないし来年は自力で頑張らないとね。ここのところたくさん書きたいことができてきたんだけど今日はこの辺で。そういうことで。
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by uegaito | 2017-12-27 20:45 | 我が家のことですみません | Comments(0)
『おんな城主直虎』終わってしまいました。賛否は色々あるようですが僕は良いドラマだったと思いますね。これほど世の中には本当の悪人なんていないんだ、みんなそれぞれ事情を抱えて生きたんだという解釈で戦国の世を描いたドラマは無かったんじゃないかな。若い頃に同じ大河ドラマで観た築山御前と信康の悲劇は川谷拓三演じる大賀弥四郎の鋸挽きの刑というとんでもなくショッキングなエピソード付きだったので今回の切ない描写はとても興味深かった。いずれ石川数正が出奔するって知ってる人は別の意味でちと複雑な気持ちになったかも知れませんが。ともあれ毎週欠かさず観てるドラマがまた一つ終わって残るはラスト1話の『陸王』と3話を残す『マチ工場のオンナ』だけになっちゃった。これらの話はまた今度にゆずるとしてどんないいTVドラマでも最終回があるように我が家の神経戦もとうとう夕べ最終回を迎えました。そうですコウメとハッパに白状しました。サンタなんていないんだと。そしたら意外だったのが、いやほんと意外どころじゃなかったんだけど、ハッパよりもコウメの方が本当に彼の存在を信じてたみたいなの。困ったね。やっちゃったよお父さん。まさか高1にもなってまだ信じてるなんて思ってないじゃんね普通。うすうすそんなことじゃないかとは思ってたんだよね〜やっぱりね〜くらいで笑って済むかと思ってたのにいやあ本気でショック受けてましたねコウメさん。参ったなほんと。最低だなこのオヤジ。どうすればいいんでしょう。どうしたらいいの?ほんとに。迷えるバカオヤジに誰か良いアドバイスを下さい。無着先生お願いします。ああコウメさんよ、やっぱりよく調べたらさ、サンタっているみたいだぜ〜良かったじゃん、今年もよ〜くお願いしときな。とか今更言ってもなあ。それってアマゾンじゃん、とか言ってくれたらバカなオヤジも救われるんだが。中村梅雀風に「おしまい」。
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by uegaito | 2017-12-18 21:01 | 我が家のことですみません | Comments(0)
あっという間にコウメさん16歳おめでとう。そして我が社は13歳おめでとう。16歳ですよ。伊代はまだとか言ってる歳になっちゃったよ。困ったね。JKになったコウメさんは今日で4日間続いた恐怖の中間テストが終わってようやくまともに睡眠とれると思ってることでしょう。徹夜で勉強するのは全然構わないんだけど家族を巻き込むのはやめて欲しいなあほんと。いっちょ前のことを言うくせに全然親離れできてないんだから。それにしても僕が高校生の頃はテスト前勉強で徹夜するなんてあり得なかったんだけど今はそんなんじゃダメなのかね。まあ3年間頑張ってください。
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by uegaito | 2017-06-01 13:52 | 我が家のことですみません | Comments(0)
我が家にコーヒーメーカーが来ました。いつの間にかコウメもハッパもコーヒーを飲むようになってたんだなあってのが何よりびっくりです。早速淹れようってことになって取説熟読女子のハッパさんがよ〜く読んで使用開始です。ペーパーフィルターの不要なタイプなんだってね〜すごいね〜なんて言いながらコポコポといい音と香りを立ててサーバーにコーヒーが落ちていきます。いいねえ。ドリップが終わり4つのカップに注ぎ分ける中学校最高学年ハッパさん。くるくるとカップの上でサーバーを回しながら注ぎます。お茶を湯飲みに注ぐような動作ね。なんでそんな動きをするのと聞いたら吹奏楽部部長のハッパさん、だってそう書いてあったからと。へえコーヒーってカップに注ぎ入れるときも回しながら入れるもんなんだ〜って取説を見たらそんなことどこにも書いてない。書いてないじゃんと言うと国語と音楽の得意なハッパさん、あ、こっちだ、と見せてくれたのがコーヒー豆の袋に書いてある「淹れ方」。ドリッパーにお湯を注ぐときの動作じゃんか(汗)。さすがだよ君は。絶対に裏切らない。いくつになってもネタを提供してくれていつも有り難う。これからもよろしくね。どんどはれ。
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by uegaito | 2017-04-21 10:36 | 我が家のことですみません | Comments(0)
我が家の次女ハッパさん14歳、小学校の頃からハリーポッターが大好きなんだけど最近は外伝的映画『ファンタスティックビースト』の主人公ニュートスキャマンダーさんに実はホの字のようです。可愛いねえ。そういう時期あるよね。かくいう父も何を隠そう高校生の頃は愛読誌が『ロードショー』や『スクリーン』でブルックシールズやフィービーケイツなんかにぞっこんだったりしたもんです。懐かしいね。シェリルラッドとかね。ダイアンレインとかね。ナスターシャキンスキーとかね。段々思い出してきたぞ。テータムオニールとかね。なんだっけね野球の映画。『がんばれ!ベアーズ』だ。とにかく洋画に洋楽限定だったな。ちょうど世の中はそういう時代だったのかなとも思うけどね。TVドラマも『チャーリーズエンジェル』やら『アメリカンヒーロー』やらに再放送してた『超人ハルク』や『白バイ野郎ジョン&パンチ』ね。ああ懐かしい。まだ二カ国語放送が無かった頃だったのかウチのTVが対応してなかったのか日本語吹き替えだったんだけどそれがまた名台詞でね。やめたまえマクギー君とかね。ちょっと前にこの頃のTVシリーズのDVD出てないか調べたんだけどハルクは無かったんだよな〜。みんな面白いドラマだった。べっぴんさんも見習って欲しいねほんとに。こっちはとうとう観たくなくなってしまったから。まあいいや。ところで洋画スター一辺倒のような高校時代ですが実は日本の女優さんにも好きだった人がいましてね、なんと沢口靖子。いや可愛かったんだよな『刑事物語3』がってお恥ずかしい。しかしいいのかこんなこと書いちゃって。ということで頑張れハッパ。そういうことで。
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by uegaito | 2017-02-09 19:51 | 我が家のことですみません | Comments(0)
親子というのは不思議なところで似るものなのかどうなのかという話。恐らくほとんどの人は赤ちゃんの時、歩けるようになるまでの間、ハイハイをしたと思います。ところが僕は座ったまま器用に足の動きだけで移動したそうで親に言わせるとかなり不気味な動きだったようです。その後そういう動きをする赤ちゃんを見たことがないのでどれほど不気味なのかがイメージできなかったんだけどなんとコウメさんがまさにそれでしてびっくりしたものです。そういう動きを「いざる」って聞いてたんだけどさっきこれ書くのに漢字でどう書くのかな〜きっと「居座る」かな〜と気軽にググってみたらそれどころじゃないんで更にびっくり。不適切な表現なんだそうです。わかんないもんですね。まあそれは今日の本筋ではないのでスルーさせて頂いて本題。コウメは小学校の頃から足が割と速くて運動会の選抜リレーなんか毎年選手に選ばれてたくらい。中学校でも茶道部なのに連合陸上大会の選手に選ばれてたしね。速いんですよ。ところが手の力となるとこれが不思議なくらい弱い。腕相撲なんか一歳違いのハッパと勝負しても話にならないくらい弱いし握力も平均よりずっと弱い。これってやっぱりハイハイをしてなかったからじゃないかというのが僕の説です。だって僕がそうだから(苦笑)。僕もずっと体力測定とかしてもなんでこうもみんなと比べて握力がないんだろうなって悩んだものですが体も小さかったから仕方ないのかと思ってたけどコウメのこの状況をみて確証に至ったね。サンプル数2ですけど。ハイハイは腕や手の筋肉の発達にとっても重要な行動だったというわけです。一方で(不適切な表現かも知れませんが他にどう言って良いかわかんないのでやむを得ず使いますけど)いざってた子はその分足の負担が大きかったから特に太股の筋肉が発達して俊足になるんじゃないかと。僕も実は小中学校の頃はかなり速いグループに入ってたましたもん。な〜んて書いてていまさっきふと気になってネットで調べてみたら「シャフリングベビー」とかいって発達を心配されちゃってるじゃないですか!おまけに遺伝の可能性あるとかでこのタイプは1,000人に1人くらいいるんだとか。まさかこんな深刻な話なると思ってなくて書き始めちゃったけどまじか。。。まあでも元気に生きてますしわりとちゃんとした社会生活できてますから大丈夫ですから。せいぜい腕相撲が弱い人になるくらいです。そう言えば昔親分の事務所にいるときにみんなでお酒飲むたびに「弱虫リーグ」って言って腕相撲で最弱選手権をしてたなあ。決勝戦はだいたい僕と先代の古川さんだったり。実害ってそんな程度ですよ。全国のイザリングじゃなかったシャフリングベビーのお母さん、心配しなくてもちゃんと育ちますから。
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by uegaito | 2017-01-28 14:59 | 我が家のことですみません | Comments(0)
我が家の脱力系女子ハッパさん昨日目出度く14歳の誕生日を迎えました。せっかく今年は成人の日とかぶって祝日だったにもかかわらず家族全員それぞれ忙しく外出してて可哀相に自分で自分のお祝いケーキを作ってみんなの帰りを待ってました。泣ける。そして夜全員揃ってお祝いと相成りましてずっと隠してたプレゼントを渡しました。昨年末にサンタに具体的に指定してお願いしていたにもかかわらずもらうことが叶わなかったニフラーのぬいぐるみ。ぬいぐるみですよ。14歳で。いやしかしハッパの喜びようったらあなた、もうああいうのを笑点じゃなかった昇天っていうんでしょうかねって感じでした。平和だね。ほらねサンタより父の方が頼りになるでしょう、だからもうサンタを信じるのはやめようよって持ちかけてみたもののあえなく失敗。むう。14歳。大丈夫だろうか。悩みの尽きぬ父(51)でした。どんどはれ。
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by uegaito | 2017-01-10 17:38 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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