2007年 07月 26日
中国語とファンキーとゼンジー
こんな本を買いまして、本気で中国語をマスターしようとしてるワタシ。きっかけは昨秋の北京行きで、まちなかをレンタサイクルで練り歩いた(走った?)時に、北京市井のおっちゃんおばちゃんの会話がなんだか妙に楽しそうに見えて、よっぽど面白いことを言ってるんじゃないかしら、ああ知りたい、と思ったわけなんです。なんかマスターできる気がするんだな、これがまた。この前ソウルに行ったときは絶対韓国語はマスターできないって無力感を感じたけど、なぜか中国語は懐かしさすら感じる始末。で、ファンキー末吉。この本は実に良くできてるんだこれが。本屋さんにはた〜くさんの中国語会話マスター本が売ってるんだけど、端から順に見ていってファンキー氏のが最もわかりやすかったね。え、なになに?って思う人は本屋で立ち読みしてみて下さい。やっぱりミュージシャンは耳が命なのかね。付録のCDをiPodに移して通勤は中国語三昧だ。さてこれで年内には晴れて中国人となって、怪しい食物を見分けられるようになるつもりなんだけど、間違って怪しい中国人にならないように注意しないと。
最近
by uegaito
| 2007-07-26 19:26
| 読書