六〇〇万年放置と二四時間と六〇〇万年隠蔽の可能性

このブログ自分で書いてて未だによくわからないのが記事ランキングのトップがいつもγ-GTPとノンアルコールビールと飲み過ぎ注意報だってこと。これそんなに面白いか?いやまあどれも同じくらい大して面白くないんですけどね。誰かこの現象の原因知ってたら教えて下さい。さてまだ『人体六〇〇万年史(下)』が読み終わってないのに時間つぶしで本屋に入ってしまったのが運の尽き。平積みされてた『信長の二四時間』(富樫倫太郎著)を買ってしまい猛烈な勢いで読んでしまいました。こういうのよくあるんですよね。追い抜かされた方の本はそのまま放置ってパターンも多いんですがさすがに『人体六〇〇万年史』は読み切るって心に決めてたので今では再開してるのです。が。今日新聞で『隠蔽捜査7』が発売されてることを知って早速ネットで注文しちゃいました(汗)。これ到着するまでに『人体六〇〇万年史』読み終わるのは無理だろうなあ。また割り込みだよ。ところで先の『信長の二四時間』ですがこれがまた面白かったんだな。読み始めたら止まらない感じ。毎度のことだけどベースは史実ですから織田信長が本能寺で殺されることはみんな知ってるわけです。殺したのは明智光秀ってことになってることも日本人ならたいていの人は知ってるわけですね。『本能寺の変431年目の真実』も読んでるし『信長協奏曲』も観てる身としては(笑)たいていの別切り口解釈への耐性もついてると思ってたわけです。でもまだあるもんなのね〜。しかも確かに言われてみればそうだよねってくらい信憑性がある。もしこれが真実だったとしたら明智光秀はあまりに可哀相すぎる。いやはやしかし織田信長は本能寺の変で死体が出てこなかったってことがこれほどいろんな物語を生むことになるんだけど(実は生きてて海を渡って何とかになった的な小説もあったよね)膨大な調査と知識に裏付けられた小説家の想像力というのは本当にすごいなと思わされる一冊でした。そういうことで。
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by uegaito | 2018-01-31 10:00 | 読書 | Comments(0)