2008年と1982年とこれいったいいつまで続くのか

『マチ工場のオンナ』終わってしまいました。6話には本気で泣けた。この時期みんなこんなに苦しかったんだな・・・。このドラマはこれからも大事に録画を保存しておいて折々で観て原点を確認しようと思います。ということで前回の続き。キッスの通算11枚目のアルバム『地獄の回想/Lick It Up』が4人の素顔の写ったジャケットを隠して全世界同時発売されたのは高校3年生の文化祭後だから10月か11月だったと思うんだけどその話に入る前にもう少し洋楽に目覚めた時の思い出を書こう。ホール&オーツはアメリカのデュオだけど僕が目覚めた高2の時期1982年はユーロポップというかイギリス勢が全盛期だったかと思います。デビッドボウイ、カルチャークラブ、デュランデュラン、トンプソンツインズ、ABC、スパンダウバレーとかね。中でもABCは僕も結構好きでLP買ったような気がします。『ルックオブラブ/The Look of Love』とか入ってるやつ。うう懐かしい。そんな中で今でもたまに夢に出てくるくらい頭にこびりついているのがフロックオブシーガルズの『アイラン/I Ran(so faraway)』。これ、以前ブログに書いた気がするな。とにかくベストヒットUSAと確かこの頃からMTVジャパンも放映されてたんじゃないかな。名前忘れたけどきれいな女の人のMCのやつ。エイジアとかボストンとかシカゴとかそんな地方名のも流行ったなあ。ライオネルリッチーは特別好きではなかったんだけど当時読んでた『1・2の三四郎』に出てくるキャラが余りに似ててそっちにウケてた。やばい話が音楽と関係なくなってきた。。。なんにせよこの頃漫然と聴いていた洋楽の皆さんは随分大人になってからその良さを再認識したものです。奥手だからとにかく理解するのに時間がかかるようでして。そんなこんなですっかり洋楽ばっかり聴くようになってたなかで前回書いたように遅ればせながらキッスに出会います。らっきょの皮剥く猿のように『キラーズ』をダビングしたカセットテープをそれこそすり切れんばかりに聴いてた時にどうやら次発売の新譜でキッスが素顔を晒すらしいぞとのニュース。この頃には行きつけのレコード屋さんなんてのが生意気にもできてたシンイチ君(18)はそのアルバムをしっかり予約してドキドキとその日を待ちました。さあ皆さん中村梅雀になったつもりで「つづ・く」。
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by uegaito | 2017-12-30 17:47 | ロック | Comments(0)

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