白状とショックとおしまい

『おんな城主直虎』終わってしまいました。賛否は色々あるようですが僕は良いドラマだったと思いますね。これほど世の中には本当の悪人なんていないんだ、みんなそれぞれ事情を抱えて生きたんだという解釈で戦国の世を描いたドラマは無かったんじゃないかな。若い頃に同じ大河ドラマで観た築山御前と信康の悲劇は川谷拓三演じる大賀弥四郎の鋸挽きの刑というとんでもなくショッキングなエピソード付きだったので今回の切ない描写はとても興味深かった。いずれ石川数正が出奔するって知ってる人は別の意味でちと複雑な気持ちになったかも知れませんが。ともあれ毎週欠かさず観てるドラマがまた一つ終わって残るはラスト1話の『陸王』と3話を残す『マチ工場のオンナ』だけになっちゃった。これらの話はまた今度にゆずるとしてどんないいTVドラマでも最終回があるように我が家の神経戦もとうとう夕べ最終回を迎えました。そうですコウメとハッパに白状しました。サンタなんていないんだと。そしたら意外だったのが、いやほんと意外どころじゃなかったんだけど、ハッパよりもコウメの方が本当に彼の存在を信じてたみたいなの。困ったね。やっちゃったよお父さん。まさか高1にもなってまだ信じてるなんて思ってないじゃんね普通。うすうすそんなことじゃないかとは思ってたんだよね〜やっぱりね〜くらいで笑って済むかと思ってたのにいやあ本気でショック受けてましたねコウメさん。参ったなほんと。最低だなこのオヤジ。どうすればいいんでしょう。どうしたらいいの?ほんとに。迷えるバカオヤジに誰か良いアドバイスを下さい。無着先生お願いします。ああコウメさんよ、やっぱりよく調べたらさ、サンタっているみたいだぜ〜良かったじゃん、今年もよ〜くお願いしときな。とか今更言ってもなあ。それってアマゾンじゃん、とか言ってくれたらバカなオヤジも救われるんだが。中村梅雀風に「おしまい」。
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by uegaito | 2017-12-18 21:01 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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