警察小説と階級マニアと文中敬称略ですので

1年前にSTシリーズにはまって以来すっかり警察小説漬けです。まず『ST-警視庁科学特捜班』から始まった今野敏のSTシリーズ全11冊。その後順番忘れましたが同じ作者では碓井弘一シリーズ『パラレル』に『エチュード』、同期シリーズ『同期』、そして隠蔽捜査シリーズ全6冊。この『隠蔽捜査』には本気でハマりましたね。あまりの面白さに2回転読みましたから。竜崎伸也語録最高です。この話はいずれまた。そして麻見和史の警視庁捜査一課十一係警視庁殺人分析班シリーズ全5冊。これも鷹野警部補が推理から犯人を追いつめるところがお約束のように気持ちいい。それから沢村鐵の警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結シリーズ『フェイスレス』『スカイハイ』で現在『ネメシス』読み始めたところです。これはかなり難解というかSFチックというかなんだけど読み始めたら停まらなくなる。墨田署なのがまた嬉しい。その他にも黒崎視音の『警視庁心理捜査官(上・下)』も昨日読み終わったところ。こちらは蔵前署です。昨年出た続編というかスピンオフというのか『捜査一課係長柳原明日香』を先に読んでしまったりね。しかしすごいねこれだけで31冊。これとかこれとか他にも本読んでますけどね。もうね、すっかり警察の階級とか詳しくなってしまいました。わかる人には傾向がすぐわかると思いますがバイオレンス系ではなくプロファイリング系なのね基本。それなのに一番ハマったのが『隠蔽捜査』ってのも不思議ですが。島耕作的だからかね。しかしあなた小説読まないって言ってなかったっけ?なんて言わないで下さい。コウメさんがご存じの通りミステリー好きでして最近は一緒になって『ST』やら『隠蔽捜査』やらを読んでくれるもんでもう嬉しくてね。二人だけわかる会話とかできちゃったりしてもう嬉しくて。ちなみにコウメさん、宮部みゆきがお気に入りらしい。渋いね。『刑事の子』読んで今は『名もなき毒』読んでるんだそうです。まだ『模倣犯』は読んでないようです。そういうことです。
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by uegaito | 2014-03-05 19:52 | 読書 | Comments(0)

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