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(2021年4月29日更新)

ウエガイト建築設計事務所のWhat\'s New_f0113361_22430772.jpg


鮫川村村民保養施設さぎり荘(2011)撮影;傍島利浩

日本医療福祉建築協会機関誌『医療福祉建築1/2020 206冬』号にLebenschaftProjektに関する記事が掲載されました。
広報さめがわ10月号にさぎり荘の特集記事が載りました。(2018.10.5)
ゆらりん高輪保育園(HUG高輪)が雑誌建築ジャーナル2016年12月号に掲載されました。(2016.11.28)
東浅草の住宅B&S HOUSE の竣工写真をアップしました。(2014.10.16)
浅草橋の老舗扇子店松根屋店舗の写真をアップしました。(2014.9.4)
アイデアコンペ第2回SRF賞専門部門佳作を頂きました。(2014.3.15)
村民保養施設さぎり荘が第30回福島県建築文化賞復興賞を受賞しました。(2013.12.21)
雑誌KJ2013年12月号に前田産科婦人科医院が掲載されました。(2013.11.15)

最新作Lebenschaft Projekt完成披露会のお知らせをアップしました。(2013.10.26)
近作悠楽里えどがわエントランス改修の写真をアップしました。(2013.6.19)
近作野木の家の写真をアップしました。(2013.6.1)
近作Lebenschaft Projekt I(前田産科婦人科医院)の写真をアップしました。(2013.5.28)

*  *  *

建築とか設計とかとはあまり関係ないというかむしろどうでもいいことが多いんですが、宜しかったら以下(↓)の上垣内個人のブログもお楽しみ下さい。いやほんとすみません。

# by uegaito | 2022-12-31 23:59 | お知らせ

2010年の設計時に議会説明用に作ったスケッチアップのデータを使ってツインモーションでさぎり荘の動画を作ってもらいました。
遅まきながらYouTubeのチャンネルが作れた。よくわかんないけど。

# by uegaito | 2022-02-11 23:33 | 建築

2022年最初のブログはサービスカット付きの「我が家のことですみません」から。
成人式とダイロッパと地元はどっちだ_f0113361_18343695.jpg
もう1週間前になりますが本年の成人の日1月10日コウメさんとうとう成人式でした。このブログを始めた頃は5歳かそこらだったのにね。今ではすっかり親に説教垂れたりします。いやあしかしこの成人式のためのレンタル振袖業界の営業の凄いことったら。これでひと段落かと思うのはまだ早い。来年はハッパさんですからまだまだガンガンきれいなパンフレットが届きます。これらを最初から全部取っておいたらどんなことになってただろうと思うと地球環境とかカーボンニュートラルだとか少しだけ心配になります。大げさですか。というわけでまんまと営業にはまってお気に入りの振袖を着ることになりました。まあどのみち借りるしかないんだけどね。ちなみに僕は振袖を着たことがないのでわからないのですがこれ寒いんだそうです。もこもこしてるからてっきりあったかいと思ってました。でこの写真は着付けの美容室から雷門で集合して一家で浅草寺と浅草神社にお参りに来たところ。このあとすぐそこの小学校に行って大いに盛り上がるわけですがその写真は載せられん。まあしかしあれですわね、だいたいこの成人式のあとの飲み会で進化した同級生に目が眩んで2〜3組のカップルができるってのが例年の相場なわけですがダイロッパがそこまでやってきてますからね。残念ながら自粛して家で大人しく家族メシとなってました。とにかくこの今世紀最初のミレニアムベビーの皆さんはほんと可哀想でしてコロナの野郎のせいで高校の卒業式もなければ大学の入学式もなし、サークルもないし合コンもない。憧れの大学生活をエンジョイするために必死で高校時代は勉強してきたってのに入学したらリモート&自粛モードですからね。どうやって彼氏作ったらいいんだよ。とコウメさんの心の声を代弁させていただきます。余計なお世話でしょうが。そんな中ですがそれでも成人式ができてよかった。やっぱり節目節目に儀式があるってのは、不自由になって見て初めてそのありがたみがわかろうってもんです。ともあれサクロンだかオミクロンだか知りませんがもうそろそろ人類と仲良くしてもらいたいもんです。ということで今年も頑張ろう。

# by uegaito | 2022-01-16 19:00 | 我が家のことですみません

新型コロナ感染症とかCOVID-19とか言われ出したのが昨日のようですが実はもう2年も経つんですね。なんだか公私ともに翻弄されまくった2021年ももうすぐ終わります。このブログも一つ前の書込みが6月ですからなんと半年もサボってしまいました。色々ありすぎて書ききれないので新婚旅行の思い出話でも書こうっと。27年前の年末年始僕ら夫婦はアラスカに新婚旅行に行ったのでした。1994年10月10日に大宮氷川神社で結婚式を挙げたわけですが新婚旅行はその年の年末年始にかけてアメリカ合衆国西海岸に行きました。式挙げて翌日から2泊3日で山中温泉行ったくせにそれはそれとしてまた行ったわけです。すみません。最初は大学院の時にちょっとだけあれした思い出の地サンフランシスコに入りまして年越しをしましたがメインの目的地はアラスカ北極圏フェアバンクスのリゾート地チェナ温泉、また温泉かよって言わないでくださいそれが目的じゃないんだから。そもそもなんで式挙げてすぐにこっち行かなかったかというと「その季節」を待つ必要があったわけです。SFからシアトルでアラスカ航空に乗り換えて(これがまた最高に心地よい接客な訳です。当時アラスカ航空は世界一と言われるほど接客クオリティが高かった)まずアンカレッジに入りここでお願いしていたツアコンの方と合流してフェアバンクスに向かいます。そこで少し体慣らしていよいよチェナ温泉へ。当時最低気温マイナス26度とかなんだけど露天の温泉があってみんな水着着てそこ入ってお湯の中はあったかいのに髪の毛凍ってるとかを体験したりして。たしかここで3泊したかな。この間にあれが見れるかどうかは運次第と言われて来ました。そう、オーロラね。これが見たくて見たくて準備に準備を重ねてこの時を迎えたわけです。日本人観光客で溢れてるかと思ったけど意外といなくて僕ら夫婦と同じようにもうひと組み新婚さんがいました。オーロラを見るには宿から極寒のなかひらけた丘に向かって歩いていかねばならず、しかも行ったらすぐ必ず見られるわけではない中で待ってると凍え死ぬので(笑)少ししたら引き返して暖をとるってのを繰り返すんですが、たしか2日目の夜だったと思う、丘に登ってう〜さむ〜とか言ってたらいきなりぶわ〜っと空いっぱいにオーロラさんが出てらっしゃいましてそらもう驚いたわ嬉しいわで二人で狂喜乱舞でした。写真も撮ったんだけど当時フィルムですから引越し繰り返すうちにどっか奥の方にしまわれてパッと出てこなくなっちゃった。ということで今回は一切写真なしですので。でこの時たまたま一緒に体験してたのがもう一組の新婚さんでしてこの旭川のご夫婦とは帰国後は一度も会えていないんだけどいまだに年賀状のやりとりが続いてます。オーロラはテレビなんかでもたまに映像が見られますがやっぱりリアルはそんなもんじゃないです。しかもその後の滞在中にあれほどの全面的なのは見ることができず相当ラッキーだったみたいだし。そんな感動的なチェナの滞在の後はフェアバンクスからアンカレッジまで11時間かけて走るアラスカ鉄道の旅でした。距離的には東京大阪間くらいなので飛行機ならすぐなんだけどわざわざゆっくり走るのは野生動物が横切ったりするからとか。実に贅沢な旅でした。そしてデッキから美しい景色を撮ってたらアンカレッジの新聞記者のおいちゃんに取材されて記事になってしまうという。後日本当に送られてきたのがこれ。今ならメールでPDFなんだろうけどね。
27年前とオーロラとアラスカ鉄道_f0113361_18432835.jpg
笑っちゃうよね。『トーキョーのウエガイトシンイチがフェアバンクスからアンカレッジに向かうアラスカ鉄道の旅の道中で広大なアラスカの景色をビデオに収めてるところ。ウエガイトと彼の新婚ホヤホヤの奥さんヨーコはフェアバンクスエリアに新婚旅行に来てた。』いやはやいい思い出でした。髭面の記者のおっちゃんが僕の横で景色撮影しながら「びゅーりふぉー」連発するのがやけに記憶に残ってていまだに声を思い出せるんだなこれが。そんな幸せな旅を終えてアンカレッジからシアトル経由で東京に戻って来たら町屋のアパートが空き巣に入られてたというオチまでついてるけど今では全部新婚のいい思い出でございます。え?空き巣どうなったかって?まあそれはそのうち気が向いたら続編書きますかね。
ともあれあと40分で紅白が始まってあっという間に2022年です。来年こそは楽しいことばかりの一年であってほしいね。また旅行も行きたいもんです。

# by uegaito | 2021-12-31 18:53 | つれづれ

小さい頃住んでた町に行った話を書いたら色々と思い出してきたのでもう少し続けます。これもよくいまだに母が言うんだけど僕はここに住んでた頃に死にかけたことがあったんだって。側溝に体ごとすっぽり嵌って出られなくなってたまたま通りかかったおばちゃんが蚊の泣くような僕の「たすけて〜」という声を聞いて発見してくれなかったら今頃この世にはいなかったって言うんだよね。面白いことに僕はこの時の様子と自分が見ていた情景をうっすら覚えてて周りが草ぼうぼうの側溝に仰向けに寝そべる格好で嵌って出られなくなってたんだった。なんでだっけな。落っこちて怪我してたのかも。記憶の情景では両脇に草があって空が見えてた。溝に水は無かったような気がする。これって何歳だったんだろうな。まあバカだよな側溝にハマるなんて。この頃は生活排水を流すどぶが普通で便所はどこもまだ汲み取り式だったからどぶに流れているのは雑排水ということになる。なのでまあそんなに激しく汚染されているわけではないんだけどまあ汚いわな。月に一回くらい自治会で消毒液を撒いて回ってたもんな。家の前のどぶはせいぜい20cmほどの側溝だけどでんしゃ公園に行く途中にあるうちより新しい住宅団地には幅1mくらいの幅広で深いどぶがあって恐ろしいことにそれと道路との境に柵も何もないもんだから一度(多分一度だけだったとおもう。自信ないけど)自転車ごとこのどぶに落っこちてベソかきながら帰った記憶がある。この時は自転車どうしたんだろうな。自分では持ち上げられなかったと思うんだよな。近くにいた大人に助けてもらったか家に帰って親に回収してもらったか。なんにせよバカだよな。それから2階建ての家に引っ越してから庭に生えてた木に熊手を使って昇ってて途中で熊手が引っかからず頭から落っこちて持ってた熊手がおでこに刺さるという大怪我をしたり下屋だと思うんだけど屋根から落っこちて頭切ったりとにかく頭を縫うレベルの怪我を何度もしたもんです。もうほんとこんな子が自分の子どもだったらハラハラしっぱなしで身がもたないね。両親には本当に迷惑をかけたと反省しています。よくこれで大学まで行けたよって今では笑っていうけどさぞかし大変だったろうと思います。当時狭山にあった祖父母の家に家族で行って一人で泊まれると言い張って両親が帰路に着いたらシクシク泣き出して自宅に戻った途端にまた狭山まで引き取りに帰った父にはもう感謝しかない。当時は携帯なんてないから自宅に戻るまでは連絡取りようがなかったからね。多分狭山から自宅までゆうに2時間以上かかったはず。まあ手のかかる子どもだったと思うよ。だめだまだ終わりそうもない。この話続けます。
# by uegaito | 2021-06-16 15:00 | つれづれ

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