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(2018年10月27日現在)

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HUG高輪 ゆらりん高輪保育園(2016)

広報さめがわ10月号にさぎり荘の特集記事が載りました。(2018.10.5)
ゆらりん高輪保育園(HUG高輪)が雑誌建築ジャーナル2016年12月号に掲載されました。(2016.11.28)
東浅草の住宅B&S HOUSE の竣工写真をアップしました。(2014.10.16)
浅草橋の老舗扇子店松根屋店舗の写真をアップしました。(2014.9.4)
アイデアコンペ第2回SRF賞専門部門佳作を頂きました。(2014.3.15)
村民保養施設さぎり荘が第30回福島県建築文化賞復興賞を受賞しました。(2013.12.21)
雑誌KJ2013年12月号に前田産科婦人科医院が掲載されました。(2013.11.15)

最新作Lebenschaft Projekt完成披露会のお知らせをアップしました。(2013.10.26)
近作悠楽里えどがわエントランス改修の写真をアップしました。(2013.6.19)
近作野木の家の写真をアップしました。(2013.6.1)
近作Lebenschaft Projekt I(前田産科婦人科医院)の写真をアップしました。(2013.5.28)

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建築とか設計とかとはあまり関係ないというかむしろどうでもいいことが多いんですが、宜しかったら以下(↓)の上垣内個人のブログもお楽しみ下さい。いやほんとすみません。

# by uegaito | 2019-12-31 23:59 | お知らせ | Comments(1)
なには無くとも子は育つと言いますがいつの間にやらコウメさんも18歳になってました。7月の参議院選挙では投票できるんですよ。いや参ったね。つまりおぎゃあと生まれてからもう18年も経ったということですからね。前頭葉あたりがペコペコしていた1歳くらいの頃が実に懐かしい。リアルに脳に情報を書き込んでいるって感じだったなあ。そんなコウメも今月でとうとう部活も引退していよいよ受験モード突入です。運動部の底力と集中力を存分に発揮してほしいものです。来年の今頃はどうなっていることでしょうね。それにしてもこうやって瞬く間に時は過ぎてあっという間に結婚とかして子供産んだりするのだろうなあ。今時こういうこと書くとセクハラなのかな。まあ自分の娘のことだからいいでしょ。このブログを書き始めた頃は5歳だったコウメさん、最初の頃はこんなこと書いてたな。これとか本当に懐かしい。早く家帰って昔のビデオを見たくなってしまった。小さい頃はよくモドす子で本当に大変だった。2歳くらいの頃にコウメだけ連れて地方の知人宅に旅行に行った時に何かの拍子にカミさんを探し始めていないことがわかって大泣きした時もそのままげぼ〜だし。あの時はさすがに人の家を汚してはなるまいと思わず両手で受けてしまったものでした。受けきれませんでしたけど。それから幼稚園くらいまではクループに悩まされたりもしたな。咳き込んでいるうちに呼吸ができなくなるやつ。夜中によく起こるのでなんども慌てたものです。ひどい時には救急車で運ばれた。もみじみたいな小さな手の甲に点滴の針打って・・・うう、何だか思い出したら泣けてきた。幼稚園入った最初のクリスマス会楽しみにしてたのにやっぱり急性肺炎か何かで入院して鼻から管通すときに暴れるので簀巻きにされてて本当にかわいそうだった。やばい思い出したら本当に泣けてきた。もう思い出すのやめよう。とにかく元気に18歳になったんだからね。おめでとう。
# by uegaito | 2019-06-04 19:32 | 我が家のことですみません | Comments(0)
令和になりました。巷では改元を祝って10連休のようです。しかしこれをまともに楽しめる人はかなり恵まれていると言えましょうね。暇がある時はお金がなくてお金がある時は暇がない(こっちは滅多にないが)なんてまるで不確定性原理みたいですがいまはむしろどっちも無いようなもので「ある」が両立できる日が来るよう頑張らないとなと。さて気を取り直していつもの朝ドラ話になります。僕は毎度新しいドラマが始まるとたいてい最初の1〜2週間は観ないんです。前作が良くできてた時はその余韻を楽しみたいし逆の場合はしばらく立ち直れないことが多くて。で前作『まんぷく』はそれなりに楽しめたので次の『なつぞら』はどうしようかなあと思ってました。聞けば黎明期のアニメーターの話なんだけど最初は十勝で酪農だというしなんだかきっとまた『まれ』みたいな感じなんだろうなと高をくくっていたというか。ところがたまたま1話目を観たらもうだめでした。なんでしょうこの僕ら世代狙い撃ちのような設定。オープニングがまるでハイジのようなアニメで歌ってるのもスピッツで。これまで『ひよっこ』ですら主題歌のところは飛ばすか音消すかでとにかくいいオープニングに出会ったことがなかったんだけど録画なのに飛ばさないのって初めてかも。子役含めてキャスティングから設定から何から何まで密度が高いというかなんというか。この連休中も録画してたのを何度も見返してしまった。特に9話なんてもう7回くらい観てる(苦笑)。やっぱり草刈正雄という名優の存在が本当に大きいなと思うドラマなんだけどこの『真田丸』の昌幸にハイジのオンジと赤毛のアンのマシューが合体したようなカルピス劇場世代にはもうたまらない役作りが感動ものです。この方昨年は『68歳の新入社員』のような役もやってたりして幅の広い俳優さんだなと思ってたりします。まあとにかく『なつぞら』観た後は他のどんなドラマも学芸会に見えてどんよりしてしまうくらい完成度の高いドラマだな。とにかく泣かされる。歳とると涙もろくなるっていうけどこれは老化じゃなくてそれなりにいろんな経験をしてきてるのでこういう良質なドラマを見るとそういういろんなことが蘇ってきて泣けてしまうわけです。子役の活躍した2週間はまさに僕にとってそんな感じでした。広瀬すずの「やっぱりおじいちゃんが大好き」にはなぜか僕まで打ちのめされました。早くそういう孫ができないかなあと令和元年早々血迷う53歳でした。
# by uegaito | 2019-05-05 15:50 | つれづれ | Comments(0)

不安と弱虫と平成

とうとう平成が終わりますね。ということで平成最後の書き込み。小さい頃の辛い経験て大人になって何十年経ってても唐突にフラッシュバックしてきて強い強迫観念に晒されたりするもので、僕は小さい頃食が細かったので今でもたまに目の前の食事を見て、完食できるか不安になる時があります。今なら実際には食べきれないことなんて無いし別に残したところでごめんなさいで済む話なのになぜだか強烈に不安になる。普段食べるのが早いのももしかしたらこの不安の裏返しなんじゃないかと思う。ゆっくり食べてると途中でお腹がいっぱいになって食べられなくなってしまうのではないかと無意識に考えてるんじゃないかって。それほどつまり小さい頃に食べられなかったことがトラウマになるようなことがあったんだろうね。そういえば特にカレーを食べる時に不安に襲われるんだな。辛くて食べらんなかったらどうしようって思うみたい。思うみたいって自分のことだろうに。もちろんいまは大抵は辛くても食べられますよ。小さい頃がよほどの弱虫だったってことだろうなあ。他にも小さい頃の不安が蘇ることがいくつかあったんだけど困ったことにいま思い出せない。無理に思い出すことではないので今日のところはこのへんでやめとこう。せっかく明日から令和だしね。
# by uegaito | 2019-04-30 14:29 | つれづれ | Comments(0)
深夜帯で面白いドラマ発見するもそろそろ終わりという。。。テレビ東京やっぱり侮れん。『日本ボロ宿紀行』主演はあと1週間で終わる朝ドラ『まんぷく』で幸田画伯の次女役のお嬢さんと、そして我らが高橋和也。なんで「我らが」?なんででしょう、気分?なんつったって男闘呼組ですからね。ベーシストだし。この方なんだか最近鄙びた感じのいい味出した役が多い気がするんだけど。土屋太鳳の冴えないお父さん役とか。割とハマってた『3年A組ー今日から皆さんは人質です』も『トクサツガガガ』も終わってしまって寂しかったところにまた録画する楽しみができてちょっと嬉しいです。このドラマ、テイストはほぼ『孤独のグルメ』です。テレビ東京ですから。2匹目?いえいいんです高橋和也扮する桜庭龍二、PVまで作ってもしかして紅白狙いか。ぜひ出て欲しいなあ本気で。このドラマに気づくのが遅かったことは本当に後悔しかない。さてところで2019年第一四半期のドラマですが確かに面白いのが多かったんだけどこうして思い返してみるとテーマが割と被っていたり更には脇役が妙に重複していたりしてやや混乱するところがありましたね。今期特にご活躍されていたのは篠井英介、神尾佑、矢島健一あたりじゃないでしょうか。篠井さんなんか、僕が見てた2つのドラマでどっちもキャラの似通った警察の偉いさん役だったりして、あれ?って僕が思うくらいだからきっとご本人は相当混乱しながら演技していたのではないかと勝手に心配してしまいました。プロだから心配する必要ないんだろうけど。矢島さんは何年か前に杉本哲太&古田新太主演『隠蔽捜査』で大森北署のなんかの課長さん役だった気がしますが当該ドラマの先日の特番では出て来なかったのできっと今期は相当忙しいんだろうなと勝手に想像してました。そうそうこのドラマ『隠蔽捜査』、主演のお二人とも好きな役者さんなんだけどどうしてもこの配役だけは馴染めない。このブログの熱心な読者の方ならご存知のように僕は原作小説が大好きですから僕の中ではむしろ竜崎伸也は神保悟志の方がずっとしっくりくるし伊丹俊太郎はぼやっとイメージは浮かぶんだけどピッタリくる俳優さんが思いつかない。それくらいドラマの二人は合ってない。どうでもいいですが。まあどうでもいいんですけど本当にドラマばっかり見てる人だって印象持たれるよなこんなことばかり書いてちゃ。すみませんねドラマ見るのもブログ書くのも大切なストレス発散なもので。精神の安定を保つためにはとても大切な活動なのです。そういうことで。
# by uegaito | 2019-03-23 15:08 | Comments(0)

港南緑水と公園と保育園

2年前から手がけていた「ゆらりん港南緑水保育園」の竣工式が一昨日3/20にありました。ゆらりんシリーズの保育園を設計させていただくようになったのはちょうど10年前に完成したゆらりん砂町保育園以来で今回の港南緑水保育園、そして同じく来月開園する予定の「ゆらりん はぁと保育園」で12件目を数えます。その間、認証保育所や保育ルームから認可保育所になり、ビルイン型から一棟建てになりと、様々な建築タイプの保育所を設計させていただきました。そんな中でこの港南緑水保育園はなんと区立公園の中に建っているのです。
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一般の方にはピンと来ないと思います。だって土地があってそこに建てるだけだもんね。ところが公園の中には都市公園法という法律が掛かっていて公園の管理や便益に供する施設以外は建てられないわけですもともと。それが2年前にその都市公園法の改正があって通所型の福祉施設に限って建て(占用し)て良いということになってさあ保育所建てるぞとなったわけです。これは世の中的にはその前段があって待機児童問題の切り札として内閣府の特区制度を使って公園に保育所を建てるという構想がいくつかの特別区で起こります。待機児童のなかなか減らない都内はそうは言ってももうビルインのテナントもあらかたやり尽くし新築できるまとまった土地も使い尽くしこれ以上どうやって保育所を増やせばいいんだってところまで行ってしまったわけで誰かが、そうだ公園があるじゃないの公園に建てれば遊び場も不自由しないし、と思いついたと。でも元々公園は保育所建てるためにあるわけじゃないですから公園利用者にとっては何言っちゃってんのって話なわけです。そんな中で港区も特区を使って保育所整備を計画するも焦らず公園利用者でもある近隣住民の皆さんとの対話を地道に続けたんだと思います。そうこうしているうちに法律改正になって特区使わずに建てられることになったと。この辺はすみませんが僕の想像ですので。そんなこんなで条件整理して事業者公募のプロポーザルを実施して僕のクライアントである事業者が選定され港区初の公園内保育所建設とあい成ったわけです。それが2年前の夏。教師生活25年の町田先生じゃないですが設計生活28年、一級建築士生活20年、建築ってのはまだまだ本当に奥が深いなあと思いましたね。設計ができるだけじゃ一人前じゃないんだよウエガイトくんって若い頃に言われたのがこんなところでフラッシュバックして来ようとは。ともあれ昨年3/26に着工して12/21に引渡し、それから認可に関する検査などを経てようやく先日の竣工式を迎えたわけです。いやあ感無量でした。施工を担当した飛島建設の現場所長さんも顔を真っ青にして感極まってました。近隣の皆さんからも公園利用者の皆さんからも工事中は一回もクレーム無く、実に丁寧な現場運営をしてくれたこの会社は本当に素晴らしかったです。さて長くなりましたが今回は意匠設計のパートナーを修行時代の後輩である上條淳子さん(ジラフ建築設計事務所)に頼んで、構造設計と設備設計のエンジニアチームはHUG高輪と同じ青木豊建築設計事務所(構造)神設備企画(電気)テーテンス事務所(機械)、そして今回は公園立地ということで僕らだけでは手に負えないと考えてランドスケープデザイナーの大林万里江さんに加わってもらいました。上條さんと大林さんという子育て中のお二人に加わってもらったことで子どもにしか見つけられないかも知れない不思議な要素の散りばめられたワンダー保育園になりました。
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これは上條さんがデザインした保育室の室表示サイン。どこから見てるでしょうか?これがどんな姿形をしているかはぜひ想像してみてください。恐らく子どもじゃないと気がつかない面でしょう。いやはや長くなりすぎたので今日のところはこの辺で。

# by uegaito | 2019-03-22 20:13 | 近作紹介 | Comments(0)
平成があと数ヶ月で終わろうとしてます。昨日の天皇陛下のお言葉にはジーンときましたね。僕にとって平成の始まりはほとんど社会人生活の始まりだしカミさんとの人生の始まりでしたから30年かあ〜ってしみじみしてしまいます。最初の大きな挫折は平成入ってすぐに訪れてでもそれがきっかけで新しいステージに移れてたくさんの素敵な仲間を得ていくつもいい仕事を経験させてもらって、結婚して家庭を持って、それなのに独立して、もがき続けた30年だったなあと。まだもがいてるけど。コウメもハッパももうすぐ僕が出会った頃のカミさんの年頃になろうとしてます。30年ってそういう年月なんだね。振り返ると平成の30年間はなんだが「消費者」ってのがやけに幅を利かせた時代だったような気がします。「買う方」の事ばかり考えるようになって「作る方」をどんどん蔑ろにしていった結果の貧相で希望のない世の中になったのであれば、もうそろそろそういう一方的な幻想から目を覚まして消費者は生産者でもあって製造者でもあって売り手でもあってっていう両面的・多面的な幸せをお互いに提供しあえる世の中になって欲しいなって切に願います。某コンビニもオーナーの反乱で脱24時間営業を迫られてたりしますがそもそもあんたとこの名前は24時間じゃないじゃないのってことで原点に帰ってもいいのではないかね。もう行きすぎた便利を追求するのは止めようよって。便利を提供する側の人は大抵辛い思いしてんだから。元号が変わるというのはそういう気持ちの切り替えにはもってこいのイベントだと思うわけです。今日はオチはありませんので。
# by uegaito | 2019-02-25 20:16 | つれづれ | Comments(0)
案の定というか僕らの世代は完全にテレビ界から狙われているというか『トクサツガガガ』にハート鷲掴みにされています。初回のカラオケ怪人を倒すシーンなんか最高でした。特撮は僕らの世代を語るには絶対に欠かせないアイテムの一つですよね。巨大ヒーローものから等身大のヒーローも出てきて単独だったのが兄弟が出てきたり仲間増やしたりそのうち最初からチームで悪を倒すようになって。ところで主演の小芝風花という女優さん『あさが来た』の時の娘千代役から『女子的生活』や『マッサージ探偵ジョー』なんかのマイナー系ドラマで面白い役やってて前から気になってたのですがポッチャリなイメージがなんだか随分スッキリしてて驚いた。余計なお世話でしょうけど。コメディエンヌの才能感じるのでそのうち仲間由紀恵みたいにブレイクするかね。それとこのドラマは小ネタで遊んでる感じがまたたまらない。マイケル富岡が回転寿司食べてたり。ここんところNHKのドラマが民放各局を引き離して変なドラマ量産し出してて面白いね。『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』とか。そんなわけですが今クールはこの『トクサツガガガ』ともう一つ『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』が面白い。『3年A組〜』は初代金八先生世代としても小生意気な娘を持つ親としても色々考えさせられるドラマでして。またこれがなんというタイミングだって時に町田の高校が話題になったりして菅田将暉先生に世の共感が集まってるんじゃないだろうか。とは言え単純なカタルシスで終わる話ではなさそうで、それも余計に目が離せない要因になってる。そうそうカタルシスと言えば子供の頃はわからなかったけど水戸黄門や必殺シリーズが世の共感を得て何十年も高視聴率であるのが大人になったいまではよくわかる。世の中結構パワハラだらけでせめてテレビドラマの中でそういう人たちを懲らしめて欲しいと願う人が世の中にたくさんいるってことだからこういうドラマが制作され続けるんだよね。もう終わっちゃったけどTV東京のドラマで『ハラスメントゲーム』というのもあったね。これも面白かった。TV東京は時代をうまく掴んだ面白いドラマをたま〜に放つ侮れない局だよな。ということで今年もそれなりにテレビっ子です。どんど晴れ。
# by uegaito | 2019-02-03 14:27 | つれづれ | Comments(0)
昨年末ギリギリに建築士法の改正案が国会を通過して2020年度から建築士試験制度が大きく変わることが決まった。一級建築士の場合これまで大卒でも実務経験を2年積まないと受験することができなかったのが、いきなり受験できて2次試験まで合格した後で所定の実務経験を経て晴れて一級建築士となる。受験者数が激減していることが改正のきっかけらしくて若い人が早くに受験できるようになんだと。これが割と業界的には賛否両論でして僕はそれが不思議でならない。ようやく建築士試験もまともな一般の感覚に近づいたと思ってるから。だいたい建築士でもなんでも無い単なる実務経験期間のやつが自分の発注する建築の設計を手がけている事態って建築の人間にはごく普通のことと思ってるだろうけどこれがお医者さんだったら誰がそんな人に自分の体を任せようと思うかねってことだよね。せめて試験は通ってますってんじゃないと安心してもらえないでしょうに。大学が資格学校化するのではないかなんて心配してる向きもあるみたいなんだけど資格取らなきゃ仕事できないんだからその勉強を学生時代にして何が悪いのか。その勉強だけで一杯一杯になるようなら社会に出ても仕事なんてできっこ無いよ。なーんて偉そうなこと言ってますが僕は学科試験に5回、実技試験に1回落ちて挑戦7回目でようやく一級建築士になれましたからね。最初の頃は自分でも舐めてたんだなあと思うけど僕らの頃は大学院修士課程を修了したらすぐ受験できた時代なのに最初の年は受験すらしなかったんだよな。設計事務所勤めは仕事覚えるまでは特に忙しいから勉強する時間どころじゃなくて毎年受験料を捨ててたようなもんだった。一念発起して勉強の仕方を変えたらようやく学科試験にパスして流石に製図試験は問題ないだろうと思ったらこれがまたダメで翌年心を入れ替えてようやく取れた次第。苦労したなあ。もう20年も前の話でした。ということで今年も頑張ろう。
# by uegaito | 2019-01-20 19:06 | つれづれ | Comments(0)
一所懸命生きてると良いこともほんとあるもんなんだなというお話。日本建築家協会の全国大会でのだしものとして結成されたすご〜いバンドでしたが何とひょんなことからバウハウスでライブしてしまいました。バウハウスって言ったらあなた、アラフィフの聖地ではないかと勝手に思ってますが70〜90年代の洋楽ロック大好きな人で知らない人はいないというライブハウスです。以前まっちーに連れてってもらって以来何度か(と言っても2度・苦笑)訪れてるのですがまさかそのステージに自分が立てるなんて考えたこともなかったですよ。BACK IN THE DAY VOL.2という企画でこれがその時の様子。
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僕はいい感じに隠れてます。これで他のメンバーの皆さんのように上手に演奏できてたら本当に最高なんだけどやっぱりトチってしまったわけです。明らかに練習不足ですわね。練習不足で臨んでるので申し訳なさと恥ずかしさから一刻も早く終わりたいという気持ちとだけど皆さんと演奏できてる幸せ感でもう少しやっていたいなんて気持ちが混ぜこぜにあって結局あっという間の30分でした。この日のために9月半ばから選曲して一から練習した曲が4曲もあって我ながらよく頑張ったなと思いますよ。ちなみに当日のセットリストです。

1 Venus /Shocking Blue
2 Smoke on the Water /Deep Purple
3 Paranoid /Black Sabath
4 All Night Long /Rainbow
5 Highway Star /Deep Purple

5をやるって言われた時は正直固まったというか速すぎて無理〜って思いましたが人間やればできるもんなんですね。むしろ意外に難しかったのは2でした。ギターソロの裏でランニングしまくるベースラインたった16小節なのにぜんぜん覚えられなくて直前まで練習してたんだけどそれが良くなかったね。結局1小節目からトチって頭真っ白になってそのまま帰ってこられなくなりました。小心者はダメだね。二度目は無いだけにこれが一番悔しかったな。まあでも本当に楽しかったな。さて年末未だに落ち着きませんが終わりよければとなることをひたすらサンタさんに願うのみ。今日は西郷どんの最終回だけどここらでよかろうかい。

# by uegaito | 2018-12-16 13:09 | ロック | Comments(1)