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ウエガイト建築設計事務所のWhat's New

(2020年1月28日更新)


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ゆらりん港南緑水保育園(2019)

日本医療福祉建築協会機関誌『医療福祉建築1/2020 206冬』号にLebenschaftProjektに関する記事が掲載されました。
広報さめがわ10月号にさぎり荘の特集記事が載りました。(2018.10.5)
ゆらりん高輪保育園(HUG高輪)が雑誌建築ジャーナル2016年12月号に掲載されました。(2016.11.28)
東浅草の住宅B&S HOUSE の竣工写真をアップしました。(2014.10.16)
浅草橋の老舗扇子店松根屋店舗の写真をアップしました。(2014.9.4)
アイデアコンペ第2回SRF賞専門部門佳作を頂きました。(2014.3.15)
村民保養施設さぎり荘が第30回福島県建築文化賞復興賞を受賞しました。(2013.12.21)
雑誌KJ2013年12月号に前田産科婦人科医院が掲載されました。(2013.11.15)

最新作Lebenschaft Projekt完成披露会のお知らせをアップしました。(2013.10.26)
近作悠楽里えどがわエントランス改修の写真をアップしました。(2013.6.19)
近作野木の家の写真をアップしました。(2013.6.1)
近作Lebenschaft Projekt I(前田産科婦人科医院)の写真をアップしました。(2013.5.28)

*  *  *

建築とか設計とかとはあまり関係ないというかむしろどうでもいいことが多いんですが、宜しかったら以下(↓)の上垣内個人のブログもお楽しみ下さい。いやほんとすみません。

# by uegaito | 2020-12-31 23:59 | お知らせ | Comments(1)

9年と新型とたくましくありたい

9年経ちました。9年前の今頃は小学校にいたカミさんとコウメ&ハッパを連れて事務所に戻ってきてこれから一晩を過ごすことになるところです。携帯電話は全然役に立たずこの震災をきっかけに携帯会社の枠を超えてSMSが送れるようになったんだけどまだこの時はツイッターくらいしか通じてなかった。今ならLINEやらFBメッセンジャーやらたくさんの手段があるのであの頃のように困ることは少ないかね。事務所にはTVもなくてとにかく何が起こってるのかわからずネットで調べまくってたら広島だかの中学生男子がTVニュースをそのままスマホで動画配信してるのが見つかってとてもありがたかった。あの時の彼は今頃どうしてるのだろう。とふと気になって検索してみたらこんな感動的なエピソードだったとは!日本も捨てたもんじゃないね。さて9年経って現在はというと新年からにわかに浮上した新型コロナウイルスが大変な騒動に発展してまして日本もさることながら世界中に感染者と死者が増え続けております。感染のクラスターを生まないように当初3/9くらいまでと言われてた集会の自粛も19日まで延びたし相変わらずマスクは品切れのままでついでに日がな一日じゅうTVばっかり見てる層が街じゅうからトイレットペーパーやティッシュを消し去ってくれてます。オイルショックの思い出がよほど忘れられないのかまたやってるわけです。もうTVなんて百害あって一利なしなんだから早いところこの世から無くなって欲しいね。ってテレビっ子がよく言うよね。9年前の原発事故も先の見えない陰鬱な気を放ちまくりましたがこのコロナ騒動も全く先が見えずどうなっちゃうんだろうと不安ばかりが増大します。早くもリーマンショック以上の不景気になるなんて予測もされてる。せっかくようやく災害から立ち直れるかとなるととんでもない台風が来たり果ては謎のウイルスですよ。そういえばこんな比較は適切ではないかもしれないけど現生人類がアフリカで生まれて最初に出アフリカしてせっかく地球上の全域に拡散したのに7万年前にスマトラ島のトバ火山のカルデラ噴火で吐き出された火山灰の影響で起きた気温低下で数十万人いた全人口が一気に7千人くらいにまで減ったことがあったんだそうです。それでも今では80億人に届かんとしてる。人類という種でくくればなんてたくましい生き物だことだわね。願わくば自分はそっちの残る側に居続けたいと思うわけです。みんなそうだね。


# by uegaito | 2020-03-11 17:45 | つれづれ | Comments(0)

我が家の味と好き嫌い小僧と乞うご期待

コウメさんが料理の練習を始めました。まずは我が家の定番(?)麻婆豆腐もどきに先週末挑んで無事美味しくできました。ここだけの話あれは誰が作っても分量間違えなければ美味しいんだけど。まあそれでも可愛い娘の手作りはやっぱり格別でございました。この調子で毎日作ってくれるととってもありがたいんだけどね。さてこの麻婆豆腐もどき、なんで「もどき」がつくかというと一般的な麻婆豆腐ではないからです。説明になってませんね。話は50年近く前に遡ります。ピーマンも人参もしいたけも嫌いなシンイチくんにほとほと手を焼いていた母が知り合いから教えてもらってとにかくこの3種をみじん切りにして豚ひき肉とニンニクとで炒めネギのぶつ切りと豆腐を入れて煮込み醤油ベースで味付けしたのをご飯にかけて食べさせたらこれが美味しい美味しいとぺろっと食べたんだそうな。せっかく問題が解決したのに今度はこんなん辛くないし麻婆豆腐ちゃうと不満を言い出す父には別鍋で鷹の爪を入れて煮込んだのを出してこれでどうやと。このような母の涙ぐましい努力によって苦手な食べ物が無くなって健康に育っていいおっさんになったわけですが、自分に娘が生まれてからは母から教わって自分でも作り始めましてコウメもハッパも小さい頃から大好きなメニューの一つになっております。だんだん自分で作るときはアレンジをするようになり今ではまず3種のみじん切りを20〜30分しっかり炒めて甘みを出してからひき肉と合わせたり味付けにオイスターソースを加えたり味噌と醤油を同量くらいで合わせたりとバージョンアップされております。最近ではようやくコウメも辛いのも食べられるようになったので豆板醤もがっつり入れたりしてます。休みの前日だったりするとニンニクもぶつ切りでドバッと入れたりね。これがまた美味しいのです。という我が家の味をまずは一つ覚えたコウメさんは一体どこへ向かうのか。乞うご期待。
# by uegaito | 2020-01-28 22:00 | 我が家のことですみません | Comments(1)

JIHaと10年とあと5年

日本医療福祉建築協会の機関誌「医療福祉建築」最新号に小論を書かせていただきました。
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特集『進化するランドスケープデザイン』の上から5つめ「インテリアランドスケープデザイン」でLebenSchaft Projekt(前田産科婦人科医院+繭のいえ助産院)で取り組んだランドスケープと建築の境界を曖昧にする試みについて書きました。図らずももうすぐ佐々木聡さんが亡くなって満10年になります。本当はこの設計が佐々木さんからスタートしたことにも触れたかったんだけどまあ仕方ない。思えば前年の2009年秋に清水淳さんと3人体制で取り掛かったこのプロジェクト、粗々の基本計画が佐々木さんの手によって出来上がったことで2010年の今頃に医院の職員の皆さんに集まっていただいてワークショップをやったんだった。佐々木さんは体調が悪いということで清水さんと僕の二人で焼津に赴いて、帰ってきてまとめと報告を準備してたら突然の訃報。いきなり中心を失ったチームは進むべき方向が見えなくなり迷走しかけたんだけど引き続き設計を依頼してくださった院長夫妻のお気持ちに応えるためにもなんとかして体制を立ち直らせなければならないと清水さんとなんども話し合ってオンサイトの鈴木裕治さんに加わってもらうこととなったのが大きな転機となってこの記事に繋がります。特集号の主幹でこの話をオファーくださった東洋大学の仲綾子先生には色々なことを整理させてもらう良い機会をいただき本当に感謝いたしております。間を継いでくださったハマトラさん(最近何と呼ぶのかはわからないのでとりあえずこれにしておきます)はいつもの励ましてくれてるのか叱ってるのかわからない辛口で背中を押してくれてこの場を借りてと言っても僕のブログですので借りるも何もないですがお礼を言います。最近こういう感じでこれまで自分がただただがむしゃらにやってきたことがまあそれなりに意味があったんだなと自己納得とまとめ直す機会がいくつかあっていよいよ60歳に向けての最終アップに差し掛かっているのかなんて感じたりしてます。って結局記事の内容には触れないでこれでお知らせなのかよってね。それにしても慶野さん河合さんと一緒に掲載されたのもなんだか嬉しい。こいつぁ春から縁起がぁいいや〜。
# by uegaito | 2020-01-25 00:00 | お知らせ | Comments(0)

最後のセンター試験と8年間とお疲れ様

お約束のように初日は雪がちらつきましたが二日目はすっきり晴れ渡った試験日和?の今日でセンター試験の歴史が幕を閉じるんだそうです。共通一次世代にはなんのこっちゃって感じですが来年からはまた共通試験って名前に変わるそうです。改変で問題視されたマークシートですが結局記述式では採点の問題を克服できないということで恐らく来年の試験も結局中身は変わらないんじゃないかって感じですね。しかし我が家にとっては本当に迷惑な話というかよくもまあ振り回してくれたなあって感じです。高3のコウメにとっては試験がガラッと変わるので浪人できない背水の陣だとか、高2のハッパにしてみたら英検を取っとかないと大変だとか。まあお陰様でコウメは不退転の決意でなんとかなりましたが。そう、コウメさんおよそ8年間に及ぶ受検/受験との戦いがようやく今日のセンター試験を以って終結となりました。お疲れ様でした。ここでは詳しく書けないけど本当に長い道のりでしたね〜。しみじみ。さあこれからはのびのび大学生生活を満喫してくださいませ。そして親の方はひと息つく間もなく次はハッパさんです。コウメの時もドラマみたいにあれから一年後とかすっ飛ばないかなって思ったけどこの受験てのはやっぱり親にとっても本当にしんどい期間だな。ためになったことといえばマークシート試験用の鉛筆が売ってるってことを知ったことくらいか。バカな世の中が加速しておりますがそれも日本が平和だからなわけでありがたいことですね。たぶんね。いやあしかしこのブログ書き始めた頃は幼稚園生だったコウメが3ヶ月後には大学生とはね。よくもまあこんなブログだらだら書いてきたもんだ。
# by uegaito | 2020-01-19 18:01 | 我が家のことですみません | Comments(0)

2020と創業20周年と誤植じゃないんです

2020年になりました。2度目の東京オリンピックの年です。マラソンは札幌だけど。なんてことよりもいやはや今年の4月で独立開業満20周年ですよ。よく頑張ったねほんと。ウチの事務所の年賀状はずーっと同じフォーマットを続けてたんですがこれが一番最初にこのフォーマットにした年の。まだファンクアソシエイツ.ですね。
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この頃は事務所のプリンターがインクジェットだったので一枚一枚地道に印刷してたからデザインも写真を入れ替えて6つも7つもあったんだけど左端の年表みたいなのは一緒でしてこれは縦バージョンの長い方。一番上の2000が創業の年でオレンジ表示がその年を表してる。このアイデアは笹尾くんだったと思う。でこれを作った頃は100年以上続くといいね〜なんて途中で2019→2120にわざと飛ばしたりしてて受け取った方から間違えてんじゃないの?と何度も連絡もらってその度に理由を説明してたのにもう2019の次になってしまって今年のは修正しなくちゃいけなくなってでもそのまま上にずらしていくと創業年が消えちゃうのでどうしようかなと迷って作ったのがこれ。
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2000が創業年で以降表記年がなんとなく自分の中で節目になった年を残して端折ってみた。2004は会社にした年。2009は仕事がぐんと大きくなった年。2011と2013はそれらが完成した年。2016はもっと大きくなった年でここからは2028までとりあえず頑張るぞという感じでしょうかね。2028年は63歳だね。まだまだだ。親分の事務所に在籍していた期間が7年しかないのに自分の事務所が20年も経ってるなんてなんだか本当にうそみたい。不思議と修行時代の7年の方が長く感じるんだよね。でも独立翌年に生まれたコウメはもう18歳だし春から大学生になっちゃうしハッパも来週で17歳で我が家最後の受験生になるしやっぱりいつのまにか時間が経っているんですよね。そういえば昨年は地味に会社創立15周年だったのにお祝いするの忘れてた。というか手放しにお祝いする余裕が相変わらずないんだよな。4月に創業20周年を祝う気分になってるといいなあ。

# by uegaito | 2020-01-04 14:51 | つれづれ | Comments(0)

知財と消しゴム購入と設計者選定

先週のことですが『知的生産者の公共調達の法改正ー会計法・地方自治法の改正ー』という公開シンポジウムのお手伝いをしました。東工大名誉教授で元日本建築学会会長、元日本建築家協会会長の仙田満先生がライフワークとして取り組んでおられる、入札で知的生産者の仕事を選定する現行の法制度を変える運動が、いよいよ正念場の局面を迎えています。


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以下フライヤーからの転載です。

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現代、我が国は、世界でもほとんど唯一、物と知的生産者の公共調達を同一の方法で原則選んでいる。そのため、多くの建築、公園、土木構築物、デザイン等が対価の多寡で競われる、いわゆる入札によって多く選定されている。それだけでなく、アーティスト、コンサルタントも極めて不合理な選定が行われている。これからの日本は知恵で勝負しなければならない。そうすることにより知的財産の質を高められ、その環境価値が高められる。経済的にも活性化し、美しい町、優れた文化がもたらされる。そのための法整備を早急に行う必要がある。日本学術会議の提言に基づく、多くの関係者の熱い議論と実行を期待したい。

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要するに現在自治体が設計やデザインを委託する際に消しゴムや鉛筆を買うように金額が一円でも安いところにその業務を発注しているからそんなこといつまでもしてると国際的に置いてかれるよと。いや既に置いてかれているんでしょうね。だいたいなんでそんなことになってるかというと、設計も消しゴムも物品購入というカテゴリになっていてその根拠が会計法や地方自治法だから、それらを根本的に改正してさすがに知的生産に関わる業務発注は金額ではなく質で委託先を選定する仕組みを確立しなければならないというわけです。そしてその端緒がようやくついたというわけ。

それにしてもこの問題の敵というのは実は意外と身内にいたりして厄介です。この運動はとりも直さず僕ら設計者の地位向上と生活の向上を目指していて入札制度がその障害になっているということなんだけどその入札制度がなくなると仕事がなくなるのでやめてくれという層が一定数いるため足並みが揃わない。つまり「質」で勝負できないと白旗宣言してしまっている層がブレーキをかけてしまうのです。難しいよね。確かに一方でなんでもかんでもプロポだコンペだとなると提案作成にお金がもらえるわけじゃないからウチみたいに体力のないところから疲弊して脱落していきます。さらにプロポやコンペは目立たないと選定されないことから極端な案が選ばれる確率が高く選定後に実現可能性が危ぶまれたりするトラブルが絶えないのも事実。質で選ぶには選ぶ方にも高い見識が必要となるので昨今の自治体技術職員不足による発注業務不全も大きな問題となります。知恵の絞りどころというわけです。


# by uegaito | 2019-12-04 17:24 | 建築 | Comments(0)

ノンアルコールビール再びとライムとそれでも早く断酒やめたい

思うところあって9/29から酒断ちしております。もうかれこれ60日近くお酒を呑んでないことになります。前日の28日にしこたま呑んで二日酔いになりましてもうお酒はしばらく要らないと思いまして。でそうは言ってもなにか目標がないと結局すぐに誘惑に負けてしまうので目当てを決めたわけですがこれがまたなかなか達成できなくて結局今だに呑めないという次第。もうね、半分意地になってますね。歯を磨く時にうえ~ってならないのは良いことなんだけどやっぱりお酒のない生活は張り合いがないですね正直なところ。特に食事がつまらない。お酒って大事なんだなあって今更ながら改めて思う次第です。で仕方ないのでこのブログでなぜかいつもアクセスランキング1位のおなじみノンアルコールビールを飲んでいるわけですが最近カミさんが見つけてきたこいつにハマりました。美味しいんだよねこれ。単なるビールの代用品だったノンアルビールがしっかり大人の清涼飲料水になりました。でふと思いつきました。これってコロナビールみたいにノンアルビールにライムをつけて出せばお店でも十分人気のドリンクになるのではないかと。すでに出てるかな。年末年始の宴会シーズンに気が重くなってるあなた、是非こいつで美味しく楽しく乗り切っていただきたいものです。ああでもやっぱり早くお酒が呑みたい。


# by uegaito | 2019-11-26 17:04 | つれづれ | Comments(0)

ひとよと桑原さんと鮫川村

驚いた?もうブログやめたと思ったでしょう?やめませんよ。書きたいことがありすぎて書けなくなってました。そしたらあなたあっという間に11月ですよ。なつぞらはあっという間にスカーレットですよ。2019年もあと40日ですよ。さて今日は映画の話ですよ。いま上映中の映画『ひとよ』、そう我が後輩なんて気安く言うなと怒られそうないやきっと怒るでしょう佐藤健くんが主演です。この映画、実は原作は舞台でして8年前に三軒茶屋のシアタートラムで上演された演劇だってご存じでしょうか。自慢じゃないけど僕観に行ったもんね。普段あまり演劇なんて縁のない僕がなんでとお思いでしょうね。ほんとだね。普段あまり縁がないのは何も演劇だけじゃなくて映画も演芸も同じくらい行く機会がないだけでもちろん興味がないわけじゃないんです。行こうかなどうしようかなとモタモタしているうちにこのブログみたいにきっかけを失って足が遠のいているだけというか。で『ひとよ』。話は2011年3月11日に遡ります。そう、東日本大震災の日です。この日僕は事務所で仕事してて地震のあとカミさんと娘たちも事務所に来させて一晩過ごしたのですが当時福島県鮫川村の現場にいた後藤くんと連絡が取れなくなって必死に情報を探していました。とにかく電話は繋がらず役場にも連絡できずで向こうの様子がさっぱりわからない。そこでツイッターで鮫川村を検索したらあまり被害がないようなツイートが見つかりどういうやり取りをしたか今では思い出せないのだけどツイ主と直接連絡が取れて詳しい状況がわかったことがあったんです。その方がなんと劇団KAKUTAを主宰する桑原裕子さんだったのです。このことがきっかけで半年後の舞台の案内をいただいて観に行ったのが『ひとよ 』だったと。まさか芸能界の方とこんな知り合い方をするとは思いませんでしたよ。それまで演劇の舞台は全く観たことがないわけではありませんでしたが観る側としてもど素人であることは間違いなかったわけでとても新鮮で面白いのだけど台詞回しとかが早くて話について行くのがやっとだったものです。これはもう2回くらい観なきゃダメだと思ったら舞台を収めたDVDが売ってて思わず買ったものです。それが8年経って映画になったんですからこんな嬉しいことはないわけです。さあ皆さんも映画館へレッツらゴーですよ。
# by uegaito | 2019-11-20 18:26 | つれづれ | Comments(0)

根性の塊とリクブと最後の大井陸上競技場

花の18歳になったコウメさん、先日の大会を以ってとうとう高校陸上部生活引退となりました。ということで雨模様の中を夫婦で大井陸上競技場まで行ってきました。ケンブリッジ飛鳥のようにはいきませんでしたがまあしかし2年半よく頑張りましたよ。だいたいですよ、運動部なんて練習も上下関係も厳しすぎてとても入れなれなかった父にまあよくこんな根性の塊のような娘ができたもんです。土砂降りの雨だろうが大会だといえば走りますし合宿だってちゃんと参加してしかも楽しんで帰ってくるし。すごいよ君は。思えば小学校の時から走るのが早くてそのまま中学校に上がったら陸上部に入りたかったんだけどたまたま中学校には陸上部がなくて、だからってなんで茶道部に入ったのか謎ですが茶道部員なのに連合陸上大会の選手に選ばれたりしてほんと謎でしたね。そして高校に入ってようやく念願の陸上部で短距離を選んだはいいけどやっぱり人生そんな簡単にはいかないわけでなかなかタイムが伸びず悩んだりしてました。最後の大会は4×100mリレー、いわゆる「四継」でした。2年半一緒だったゆいさんと1年生の後輩2人とで頑張りました。結果はまあそういう感じでしたが本人曰く長年のライバルだった二松学舎に勝ったので嬉しいのだそうです。よかったね最後にすっきりできて。さあこれで泣いても笑ってもいよいよ受験モードに完全突入です。陸上部で培った根性と体力でこのヤマを難なく乗り切ってほしいものです。そして小さい頃ドリフみてハッパと一緒に笑っていたようにゲラゲラ大笑いしてほしいものです。とにかくまずは陸上部お疲れ様でした。どんどはれろ。
# by uegaito | 2019-06-25 20:12 | 我が家のことですみません | Comments(0)