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(2024年1月4日更新)

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鮫川村村民保養施設さぎり荘(2011)撮影;傍島利浩

NASCA+Partnersとして設計に参加した同志社香里中学校・高等学校メディアセンター繋真館が2023年日本建築学会作品選奨に選ばれました。筆頭設計者の八木佐千子さん、構造設計者の満田衛資さんと連名でいただきました。
日本医療福祉建築協会機関誌『医療福祉建築1/2020 206冬』号にLebenschaftProjektに関する記事が掲載されました。
広報さめがわ10月号にさぎり荘の特集記事が載りました。(2018.10.5)
ゆらりん高輪保育園(HUG高輪)が雑誌建築ジャーナル2016年12月号に掲載されました。(2016.11.28)
東浅草の住宅B&S HOUSE の竣工写真をアップしました。(2014.10.16)
浅草橋の老舗扇子店松根屋店舗の写真をアップしました。(2014.9.4)
アイデアコンペ第2回SRF賞専門部門佳作を頂きました。(2014.3.15)
村民保養施設さぎり荘が第30回福島県建築文化賞復興賞を受賞しました。(2013.12.21)
雑誌KJ2013年12月号に前田産科婦人科医院が掲載されました。(2013.11.15)

最新作Lebenschaft Projekt完成披露会のお知らせをアップしました。(2013.10.26)
近作悠楽里えどがわエントランス改修の写真をアップしました。(2013.6.19)
近作野木の家の写真をアップしました。(2013.6.1)
近作Lebenschaft Projekt I(前田産科婦人科医院)の写真をアップしました。(2013.5.28)

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建築とか設計とかとはあまり関係ないというかむしろどうでもいいことが多いんですが、宜しかったら以下(↓)の上垣内個人のブログもお楽しみ下さい。いやほんとすみません。

# by uegaito | 2026-12-31 23:59 | お知らせ
昨日2/8に用事があってコウメと二人で雪の降り頻る中を大宮の武蔵一宮氷川神社に行ってきました。ここは32年前の1994年10月10日に僕ら夫婦が結婚式を挙げた神社でして今回の来訪は結婚式以来しかも成長したコウメと一緒というのが実に感慨深い。挙式は境内にある祓殿で親族のみにて行われその後ここから参道を下って楼門をくぐり鳥居を抜けた先の式場呉竹荘まで新郎新婦を先頭に親族一同が練り歩くという実に当事者にとってはこの上なく照れくさい儀式がありました。今ほど外国人が普通にいなかった時代でしたから披露宴出席のために来ていたスコットランド人の同僚が見物して大喜びだったのを思い出す。実はこれと同じことをそのさらに30年前にカミさんのご両親がしてたという我が家にとってはとても由緒ある神社なのだぞとコウメに微妙にプレッシャーを与えたりして(笑)。1994年てバブルが弾けて世の中ジミ婚流行りだったので僕ももっとずっと簡単にやりたいって主張したんだけど義父母の猛反対をくらって大人しく添え物に徹したものです。でも今は義父母の心境よくわかる。コウメやハッパがそう言い出したらきっと僕も同じこと言うだろうね。娘を持つ父というのはこういうもんなんだなってじんわり実感します。なコウメさん。よろしく。
# by uegaito | 2026-02-09 12:34
一つ前の話があまりに品がなくて恥ずかしくなりしばらく書けなくなっておりましたが今年最後の話がこれかと思うとちょっとまずいなと思いましてたまにはシリアスなことを書こうと思った次第。父が亡くなる半年ほど前に突然施設に入ると言い出して妹が何ヶ所か候補を探しそれを一緒に見に行くってことがありました。介護付き有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅の2つだったんだけど、前者は結構築年数が古くて最近リフォームしたってところ、後者はできたてのホヤホヤで、まあイメージとしては新築のサ高住の方が良いもんで結局そっちに住むことになってその年のお盆に引っ越し、だけど結果的には3ヶ月半で亡くなってしまい文字通り終の住処になってしまったわけ。で何の話かというと、この時見た2ヶ所とも僕はちょっとした違和感があって、それは床が硬かったということなんです。どちらもコンクリートスラブに直に長尺塩ビシートを貼った床で、転んだら痛そうというか打ちどころが悪かったら骨折しそうな感じ。どちらも、というか特にサ高住の方は新築で内装のイメージは非常に良くてちょっとしたホテルっぽいんだけど、だからこそ高齢者が住む床これでいいのか?と思ったわけです。僕自身ずっと保育園を設計する機会が多くて特に床には気を遣って設計して来ただけにこの思いやりのない設計はどういうことなんだろうと気になってしまった。結局見た目がよけりゃ多少使いにくかろうが関係ないってことなんだろうな。固い床を上足で歩くのは膝にも良くないんだけどこれ設計した人はそんなことも知らなかったのだろうか。いやきっとコストを切り詰めさせられたんだろうな。でもね、思うんだけど仮にコストがきつかったとしても、床には気を使わないとダメだろ。たったアンダーレイ4ミリ1枚かませるだけでもだいぶ違うんだけどな。で思ったわけです。たったこんなことすら思いを馳せることができない設計者が、きっとここにこれつくっちゃいかんだろ普通、ってことするんだろうなって。こんにゃく稲荷のマンションが業界で大きな話題になったのは5年くらい前だろうか。最近だと谷中の夕焼けだんだんの脇にでっかいマンション作って夕焼けが見えなくなったとか話題になってたよな。もちろん合法なんでしょうけどさ。合法なら何でもやっていい、見た目がよけりゃ優しくなくても何でもいいってのはやっぱり僕には理解できない。せめて自分はそういう側には落ちないようにしたいね。と決意を新たにした2025年60歳の年の瀬であったとさ。そげそげ。
# by uegaito | 2025-12-29 17:12 | つれづれ
ああとうとう・・・60歳になってしまいました・・・。ってなってからもう11日が過ぎております。ほんとに信じらんない。台東区は60歳になる年に緑内障の検診を無料で受けさせてくれましてせっかくだからと先日行きました。眼圧とかいくつか検査を受けて問診になり美しい女医さんに診てもらったわけですがその美しい女医さんが有料にはなるけどもう少し詳しい検査をした方が良いと。もちろん払いますからお願いしますと引き続きその場で追加の検査をしましてもう一度美しい女医さん(しつこい)の問診ですがなんだか先生困っております。要するに検査すればするほど緑内障の疑いが濃厚になってきたんだけど視野検査ってのをしたいと。だけど今日は検査できる担当がいないので後日もう一度来て欲しいと。わかりました先生に会えるなら何度だって来ますよってことで数日後に視野検査を受けに再訪したわけです。視野検査してますと検査員の方が心配そうに最近何か大病しましたかと聞くわけです。え・・・?いや何もやってないですけど。強いてあげれば骨折?なんて目に関係ないですよね、ははは・・・なんて言ってると、また美しい女医さんの問診になって先生本気で困っています。真っ直ぐこっち見てくださいと先生。面と向かって先生が4つの象限の端に手をやって指先の動きが見えるかと尋ねますが先生が眩し過ぎて見てられませんなんて冗談とても言える状況ではないくらいシリアスなわけです。片目ずつチェックするんですがどっちも左下が見えてない!すわ先生、もしかして脳梗塞かもしれない・・・なんて言い出すからもう大変。すぐMRI撮りましょうってなって撮れるところが大きい病院はやっぱりすごいなあ。とか感心してる場合じゃないわけです。早速結果の映像見た美しい先生、最近発症したのではないけど脳梗塞の疑いの強い部分があると。念のため脳神経内科の先生にも診てもらってくれってことでまた別の日に予約とって行きましたよ。なんと生前父がアルツハイマーの疑いで診てくれていた先生ですけどご縁を感じてる場合じゃないね。その先生曰く結構昔に大怪我したとか大病したとかあるかと言うんですが思い当たる節が全くない。要はかなり前に脳に損傷を受けた可能性があると。そこで思い出したのが1歳半くらいの頃に当時住んでいたアパートの2階の外廊下から真下のコンクリート面に落っこちて死にかけた話です。もちろん僕は全然覚えてないんだけど大変だったと両親に聞いたことがありました。その話を先生にしたらそれじゃないかと。それで脳挫傷を起こしてそれが視野欠損の原因になっているんじゃないかと。つまり僕は物心ついた時には最初から左下が見えてなかったので見えていないことがわからないまま60年過ごしてきたんだと。途中で見えなくなれば本人も大騒ぎするところを最初から見えてないもんだから全く気づいてなかったと。まじか。しかしこんな重大事件が今になって発覚したのはある意味良かったのかもな。生前母は僕が落っこちたことをずっと罪の意識に苛まれてたから。大丈夫なんの実害もなくちゃんと生きて来れたから安心してください。ほいたらね。
# by uegaito | 2025-09-15 13:55 | 健康または不健康

とうとうカウントダウンとなりました。還暦まであと9日です。どうしよう。どうしようじゃないよねほんと。さて骨折したわけですがそれはまだ大したことないってお話の続きです。病気自慢してどうすんだみたいな感じですが別に自慢じゃないです。この半年で病院の診察券が何枚も増えたんだから困ったもんです。骨折で2枚笑。さて次は骨折した前後で急に咳が出るようになって日に日にその咳もひどくなってそのうち微熱が出始めて。なんせ話をしだすと咳が出て止まらなくなるんですから厄介です。鳩尾は痛くなるし。微熱は骨折のせいなのかなと思いつつまさかコロナか?とも心配になり。なんせこれまで僕はコロナには罹ってないですから。しかし時は黄金週間真っ只中、診てもらおうにもやってないわけです。お医者さんの名誉にも関わるので詳しくは書けませんがまあやってるところをハシゴして薬もらったり吸入したり果ては市販薬まで手を出しても全然なんともこれっぽっちも良くなわらないもんでとうとう母が最後にお世話になった病院に行きましていろんな検査してようやく「咳喘息全治6ヶ月」との判決をいただきました。もちろん執行猶予はついてません。コロナじゃなかったのはよかったけど結構厄介な病気らしいと。今日から処方した薬をちゃんと飲むように。勝手に自分の判断で止めないこと。と先生にきつく念押しされたのが5/9です。さてそれから今日で3ヶ月と半月が経ちまして気づけば咳は見事におさまりました。ああよかったって今では言えるけど当時はこれどうなっちゃうのかと思うくらい咳が出続けて打合せも電話もできない感じでした。もちろん喘息なんて生まれて初めてで。骨折も初めてだしなんだか60年近く生きてきて初体験が連発で来たんですから参ります。薬服用期間はまだ折り返したばかりだから先生の言いつけ通り咳は治ったけどいい子に飲んでます。ていうか病気シリーズまだありますから薬もさらに増えていくわけですがこの続きはまた今度。ほいたらね。


# by uegaito | 2025-08-26 15:43 | つれづれ