オトメとオシャレと15歳

いやあなんというか月日の経つのは本当に早いというのか昨日は父としてちょっとした衝撃がありました。体育会系茶道部のコウメさん昨日は中学生活最後のお手前披露となるお茶会が吾嬬の里でありまして一家揃った上にばーちゃんまで総勢4人で押しかけました。毎度思うのですがうちの子はどういうわけか親がこういう場に来ることを嫌がるどころか強く希望するところがありましてましてや父親なんて見るのも嫌とか言う子も多い中で実に不思議です。会場のお茶室に行ってみたら僕は一番端に座れとコウメさん言われるがままに座ったのですがそこは釜の真横。この手の作法に全く不調法な父はそこが最も上座の席であることに気づくまで非常に時間がかかりましたがお茶を点てに出てきたのがコウメさん。8畳間に20人近く入ってる全員注視の中で娘の点てるお茶を一番はじめに頂くわけです。始めにちゃんと言っておいてくれよというかお茶の頂き方の作法なんかわかんないよってんで横のカミさんはじめいろんな方からああせいこうせいと声をかけられつつ美味しく頂きました。ってそんな状況で味なんてわかるわけがない。いやはや参りましたって話。ではなくて、これは前座。驚いたのはこのあとのことね。コウメにとってはこの日が実質的な引退試合のようなものでしたので終わってからも友達や後輩とおしゃべりをしていたいらしく一旦家に帰って着替えたらもう一度みんなで出かけたいと。受験生ですがまあこの日くらいはやむを得ないだろうということでお許しも得て出かけていきました。そん時は全く気がつかなかったんだよなあ。夕飯前に帰ってきてコウメの姿を見たハッパが指摘してようやく気がついた。なんとコウメさんイヤリングしてってた。むう。なんか恥ずかしい。自分で言うのも何ですがコウメはどちらかというと僕に似ていてつまりイヤリングをしている自分を思わず重ねてしまうわけです。すまんなコウメ。高校に入ったら金髪にでもピアス開けてもなんでもしていいから今の地味な格好でイヤリングするのはもう少し待った方が良いと思うぞ。そういうことで。
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# by uegaito | 2016-10-24 10:28 | 我が家のことですみません | Comments(0)
30周年の続き。実はうまくいくかわからなかったのでほぼぶっつけ本番でサプライズを準備してました。パーティの最中にNYにいるアンドレア・ランベルティさんとテレビ電話(というしかないのか・・・)をしてしまおうという計画ね。アンドレアさんは1992年に僕が南麻布の高野ビルにあった團・青島建築設計事務所に初めてお邪魔した日に307号室のドアをノックして開けたらばったり出くわした、つまり最初に会った当時のスタッフでした。いきなり外国人で始まったのだから当時の僕の驚きの気持ちがおわかりになろうかと思います。今思えばMITの学生だったのかな、その後帰国してハーバードGSDに進学したってことは当時はまだ学部生だったってことか。とにかくとんでもなく頭が良い人っているのだと思ったものです。ブロンドのきれいなお嬢さんで日系でもなんでもないのに僕が出会った当時既に日本語は読み書き含めてかなりできてましてそどのくらい達者かというと、焼き鳥屋のおっちゃんに「おい外人、主食は何だ?」とか失礼なこと聞かれても「う〜ん、ラーメンとか?」なんてクールに切り返せるくらいでしたね。そのアンドレアさん、今ではラファエル・ビニョーリ、日本では東京国際フォーラムの設計者として知られてますが、そのNY事務所にいらっしゃいます。元々FBで随分前から繋がってはいたのですが、30周年パーティを準備中の8月下旬になぜか突然メッセンジャーにメッセージをくれまして、あれ?30周年のこと誰かから聞いてるの?と返したのが今回の企みの始まりでした。近いうちにスカイプ出来るね!なんて返事が来たので、ああそうなのか当日はスカイプで出席するのかと勝手に納得して返事したらなんか今ひとつかみ合わない。そりゃそうだ僕も20年経ってすっかり英語力が揮発してますからね。アンドレアさんはきっと何言ってんだんだこの人って感じだったんじゃなかろうか。でそのままの勢いでNY時間の9/17の早朝にメッセンジャーで通話するからと予告して、でも彼女も朝が楽しみだみたいな返事くれたのでほんとに実行した次第です。幸い建築家会館は無料WiFiが飛んでるのでiPadをプロジェクターに繋いでアンドレアさんに通話開始ボタンをポチッと。外出先でびっくりした彼女が大写しになってみんなもびっくり。團さんと会話できて概ね成功でしたがまさかテレビ電話で通話するとは思ってなかったような感じでした。ごめんなさいアンドレアさん。それにしても文明の進歩には目を見張るものがありますなあですなあ。30年前に国際電話なんかかけようもんならちょっと話しただけで数千円とられたもんですがネット経由すると無料だからね。NYと東京でライブ中継なんて自分でも半分信じられないですよ。こんなに簡単にできるならメキシコのミゲール・ゴンザレス・ビルヘンとも通話できたなあ。便利な世の中になったもんですというお話し。どんどはれ。
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# by uegaito | 2016-10-20 15:01 | つれづれ | Comments(0)

團と青島と祝30周年の巻

先日といってももうひと月近くも前になってしまいましたが去る9/17に古巣の團・青島建築設計事務所創立30周年&両ボスの還暦祝いをしました。会場は建築家らしく外苑前のJIA建築家クラブと建築家会館大ホール。30周年ですから2部構成です。まず第1部は建築家クラブでお二人それぞれに30年間を語ってもらいました。久しぶりの二人そろい踏みです。
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講演のトップバッターは青島裕之先生。右のお二人は司会進行役の東森香織さんと八木佐千子さん。
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続いて團紀彦先生。きわどい話も出ました(笑)。
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この日は15:00開始だったにも関わらず建築家クラブは各地から集まった30年間のOBOGや現役スタッフで満員です。形式的なお祝いを嫌う両ボスがあくまで内輪でと来賓的な方を一切呼ばなかったのに本当に内輪だけで80人以上集まってびっくりしました。そんなにOBOGがいるんかいというツッコミもありそうですけどね。でも團・青島建築設計事務所は1986〜1993の7年間だけで、その後それぞれの事務所に別れましたのでそれなりに人数もいて当然ではあります。ちなみに僕が在籍したのはまだ團・青島だった1992年から1993年に團紀彦建築設計事務所に移行して1999年までの7年間でした。そして第2部はお隣の建築家会館大ホールに会場を変えてパーティです。まずは初期の重鎮武井裕弘さんの乾杯の挨拶。
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18:00から21:00までしっかり時間を取ったのにやっぱり話足りなかったですね〜。北は北海道から伯谷さんに富山から塚本さん、西は福岡から白石さんに真崎君、広島からは武田君、鹿児島から徳永夫妻、香川からは先代古川さん、三重からは横田さん母娘も。他にも各地から来て下さいました。そしてこの二人(苦笑)。
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変わらないっちゃ変わらないし歳くったっちゃ歳くった。もっと写真を載せたいけど色々差し障りもありそうなので(笑)ここまで。本当は還暦祝いお約束のあれもあるのですが。。。ということで最後に集合写真を撮りました。撮影は建築写真家の浅川敏さん。どうもありがとうございます。
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よく見るとえ?って人とかあれ?って人も写ってますが皆さんどのくらいわかるでしょうか。なぜかハマトラさんの生き霊が。。。というわけでやっぱり同じ釜の飯を食べた仲間というのは時空を越えたというお話しでした。準備をしてくれた土屋さん北村さん東森さん八木さん針谷さん温子さん上條さん岩田さんどうもお疲れ様でした!あとはやじーとひらたもね。それにしても僕も独立して16年経ちましたが満30年をこうして笑って迎えられるだろうかね。僕が憧れて自分でも作りたかった設計事務所の原点は1992年の團・青島建築設計事務所だったんだけど16年経っても両ボスの足下にも及んでないもんな。己の力量を痛感しつつあと14年でどこまでいけるか頑張ってみようじゃないのと思いを新たにする今日この頃でした。どんどはれ。
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# by uegaito | 2016-10-11 21:43 | 建築 | Comments(0)
明日で結婚22周年です。あと3年でなんと銀婚式なんだよなあ。10月10日が体育の日ではなくなってから何年経ったかわかんないけど明日は久しぶりに体育の日ですね。そもそもなんで体育の日かというと1964年の東京オリンピックで開会式の日だったからなんですが統計的にほぼ天気良かったからという説も聞いたことがあったけど22年前は違ったね。まあ雨はぱらつく程度だったけどすかっと晴れたわけではなかった。22年前の今日はそんな感じで気を揉んでたもんでした。僕らが出会ったのはその更に6年前の1988年。お互いまだ学生でしたので卒業して就職して転職して現場常駐して帰ってきてさて結婚となったわけです。式はカミさんの両親も同じところで挙げた大宮氷川神社で披露宴もそのまま境内の会館、そして2次会は大宮駅近くのレストランだったかで確かシーラカンスが設計したって言ってたな。その日はそのまま町屋の新居に帰って確か翌日から2泊3日くらいで北陸に新婚旅行に行ったんだった。山中温泉。渋いよな。本当の新婚旅行はアラスカにオーロラ見に行くってやつだったんだけど時期的に10月は不向きだってんでそっちは年末年始の休暇を使って行ったわけです。なのに山中温泉も行くという。今になって思い返すと優雅でしたなあ。山中温泉また行きたいなあ。アラスカもまた行きたいなわがあ。まあまずは高望みせず山中温泉で良いから家族4人で行きたいなあ。3年後に行けるよう頑張ろう。って3年後はコウメさん大学受験だな。落ち着かないよなあほんと。何の話だっけ?ああ22周年だった。世の結婚22周年てのはどんなお祝いするのですかね。我が家の場合はとにかくケンカ無く穏やかに一日過ごせれば御の字って感じでしょうか。明日は仕事休むぞということで。
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# by uegaito | 2016-10-09 16:03 | 我が家のことですみません | Comments(0)
テレビ番組でコメンテーターの人がそれっぽいこと解説したり意見言ってたりするの普段何気なく見てへ〜そうなのか〜なんて受け止めてたりするけどこれが自分の専門分野だったりすると誰だこの人いったいってのが出てきて平然と変なことを言ってるのがわかったりするわけでそうなると意外とテレビに出てるこの手の人々っておしなべて怪しいんじゃないのと言うことがわかるもんです。いつからテレビってこんな大幅に劣化してしまったんだろうね。昔はファンタジーで溢れていたのに。時間が無くなっちゃったので今日はここまで。でも言っておきたかった。とても重要な話を居酒屋談義程度の笑い話にして茶化す専門家ってテレビに出てはいけない絶対。見ても信じてはいけない絶対。恥ずかしい。人間として。
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# by uegaito | 2016-08-27 12:29 | つれづれ | Comments(0)
映画『シン・ゴジラ』観てきました。どうせ我が家の女子たちは誰も興味示さないだろうと思って一人でサクッと行っちゃいました。やっぱりゴジラは日本の映画ですね。ハリウッド版ではすっかりがっかりさせられたけど今回のは期待以上でした。まずなんと言っても無駄な恋愛サイドストーリーが無い。ゴジラ出てきてんのに好きになったりチューしたりしなくていいですから。ゴジラがすっくと立ってるのがまたいいね。変にリアリティ追い求めなくったってゴジラは人知の及ばない「怪獣」なんですから。建築に携わる身としては超高層ビルなどが壊されるときのリアルさにかなり引き込まれましたね。政治家や霞が関官僚の方々の振る舞いや言動も本当にそうなんだろうなって感じで、これ見ておいたら本当に未確認生物や宇宙人が来襲してきても少しは冷静に対処できるような気がしますね。ほんとかよ。それにしても石原さとみ。さすがイーオンで鍛えただけあってなんて流ちょうな英語だこと。英語なまりの日本語の台詞とかまるでルー大柴なみにいけてる。将来は大統領になりますのでよろしく。いや茶化すんじゃなくて本当に良い映画だったんだって。一つだけ言えるのはこれは子ども向けの映画ではないってことですかね。大人でも展開スピードについていくのに必死なのに子どもになんて絶対無理でしょう。僕はあと1回観ないとストーリーや登場人物を把握しきれないしそれからでないと本当には内容を楽しめないかな。邦画は最近本当に良い作品ばかりな気がしますね。そういう充実した下地の上に今回の成功があるんじゃないかと。ところで翌日は録りためていた中から『白ゆき姫殺人事件』を観まして、こちらも面白かったなあ。もうハリウッド映画は観られんな。どうしたもんじゃろのう。
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# by uegaito | 2016-08-16 14:35 | つれづれ | Comments(0)
久しぶりに読書ネタ。『帰ってきたヒトラー(上・下)』(ティムール・ヴェルメシュ著、森内薫訳/河出書房新社)読みました。同じ「帰ってきた」でもウルトラマンとは全然違います。帯にも書評にもあるようにかなりきわどい小説です。1945年に自殺したはずのヒトラーが目覚めたらそこは2011年のベルリンだったというタイムスリップモノですが困ったことに面白いのです。現代人とヒトラーとの会話のすれ違いぐあいから全編に及ぶヒトラーのモノローグから勝手にコメディアンに勘違いされて有名になっていくさまからとにかく著者と訳者の巧みさにはめられていく感じ。笑っていられるうちはいいんだけどいつしか気づいたら話中のヒトラーに共感したり感情移入してしまう自分がいて怖い。もっと笑えないのはヒトラーが批判し断罪していく現代のドイツの政情や市民の様子がまるでそのまま現代の日本にも当てはまるところ。こういうのって日本だけじゃなかったんだな全く。巻末でだれかが書いてたけど独裁者やファシズムはいきなり現れるのではなく最初は市民に共感されるような話から入ってきて支持を拡大し気がついたら取り返しのつかないところまでいくっての、日本だけじゃなくてまさに世界中でいま起こりつつあることでもあるだけに本当に納得してしまう。読み始めの頃はドラマの『サムライせんせい』みたいなもんかねはは〜ん、くらいに思ってたけど後半は完全に笑えなくなった。大ベストセラーだし映画にも舞台にもなってるので今さらですがなかなか人には勧めにくい本かも。それにしても冷静に思い返すとこうやってタイムスリップ復活してベストセラー小説のネタになれる歴史上のきわどい人ってヒトラーを置いて他にいるだろうか。これが4〜5百年経ってからだともっと弄られるようになってもっときわどい話になるのかもな。織田信長がいま弄られるようになったように。どうだろうね。ちなみにこれ読む前は『埋蔵金発掘課長』(室積光著)読んだんだけどこの作者の小説もなんか笑いながら笑えなくなっていく感じででもちょっと違うんだけどちょっと気にかかる。笑いというオブラートは思いのほか現代では効果高い感じがするね。そして今は待望の『隠蔽捜査6・去就』読んでます。そういうことで。
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# by uegaito | 2016-08-12 19:56 | 読書 | Comments(0)
昨日より今日の方が数段痛いです。たった2打席40球と10球ほどのピッチングしただけなのに。最近時間差で来るんだよねダメージって。話は少し遡りますが今年の4月にそれまで肩掛けのバッグだったのを背負子型に替えまして毎日浅草駅と蔵前の事務所を歩いて往復するようにしたんです。腰痛が肩掛けのバッグのせいでなはないかと思ったのととにかく運動せねばという生物的な本能のようなもので両手がフリーになれば歩きやすいんじゃないかと思ってね。そしたら最初のうちこそ歩くのが億劫だったけど最近ではもうすっかり15分くらい歩くのが全く苦にならなくなってきて、ふと気がついてみたら体もすっきりして顔もむくみ取れてなんだか良い感じに健康じゃんみたいなところだったんです。だからバッティングセンター行ったらバンバン打てて娘たちに格好いいところ見せられると思ったんです。なのに。毎日5,000歩歩いたくらいで名選手になれるんだったら野球選手みんな苦労しないよなやっぱり。そんでやっぱり筋肉痛はあるわけね。腕だしね。歩くのに腕はあんまり使わないしね。涼しくなったら鉄アレイ持って歩くかね。どこ目指すんだろうね私。参ったなあ。
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# by uegaito | 2016-08-08 20:33 | 健康または不健康 | Comments(0)
建築意匠設計に携わる人がみんなそうかは知りませんが僕は新しい案件が始まって最初の案を固めるまでが一番苦しむ方ですかね。いわゆる産みの苦しみってやつです。天才ではないのでポンポンアイデアが出るわけではないわけです。でそういうタームでは大抵煮詰まるもんでして昨日もまるで夏休みのハッパさんのように机に向かって固まったまま全然進まずこのままじゃいかん気分転換せねばとコウメ&ハッパを浅草に呼び出してかねてから彼女たちが行きたがっていたバッティングセンターに行ってみました。蔵前に事務所を引っ越してきた13年ほど前に一度行ったっきりだったのでほんと久しぶりに。二人は人生初です。初心者向け球速70km/hのブースを確保してまずトップバッターはハッパさんから。最初こそ空振り連発でしたが20球のうち半分くらいからかすり始めて段々当たるようになってきました。ヒット級にはならなかったけどそこそこ打ててびっくり。続きましてコウメさんいきなりファウルだけど当たって次もその次もと全部当たる。ボチボチだけど前にも飛んだり。すごいねキミ。生まれて初めてバット持ってスローボールとは言え飛んでくる球を打ってしまうんだから。で父です。キミらとは年季が違うからね。しかしまあ久しぶりだから肩慣らしで100km/hにセットしてバッターボックスに立ちました構えて第一球なんと空振り続いて第二球投げた振ったまた空振り第三球も残念空振りの三振〜。なんて脳内に誰かの実況アナウンスが聞こえてくるくらいそのまま20球全部空振りしました(涙)。言い訳するわけじゃないのですがなんだか見えないのです目が。自分でもびっくりしたんだけどボールに焦点が合わない。乱視が進んで横向きにピントを合わせることができなくなってたらしい。優しい娘に育ったコウメたちは打つ方は一旦休んでピッチングに行こうと言ってくれて今度は僕から9つの的に向かって投げることにしましたがまあしかしノーコンもここまでひどいとはというくらい的に当たらず。続く二人はこっちも生まれて初めてですからね、まあこんなもんだろうという感じでしたが要するに三人とも同じレベルだったわけですええ。もちろん納まりつくはずはありませんで第二打席に挑みました。もうプライドもなにもかなぐり捨てて球速70km/hにしたらなんとかボールを捉えることができて勘も戻ってきて段々当たるようになった。中盤からは前にちゃんと飛ぶようになったし。でも70km/hだけど。小学生のリトルリーグ以下だな親父。いやあしかしハッパはふつうの女子って感じだったけどびっくりしたのがコウメさん。かなり打ててたからね。これ毎日練習したらそこそこ打てる選手になるんじゃないかしら。さすが茶道部なのに三年連続連合陸上大会の選手に選ばれるだけあって勘が良いのかもね。いやはやしかし久しぶりに野球に触れて腕が痛くなったけどいい汗かきました。その後は三人でときわ食堂行って打ち上げ。ビールの美味しかったこと。また行こう。どんどはれ。
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# by uegaito | 2016-08-07 13:52 | 我が家のことですみません | Comments(0)
いつの間にかさりげなくトップページだけ最新作に変えてるの気づいてたあなた、いつも読んで頂きまして有り難うございます(笑)。毎日書いていた昔が信じらんない。11月でこのブログ書き始めてから丸10年になるんだもんね。いやはや。さてどうでも良いことをだらだらと書くのがこのブログですからね、今日もだらだら行きますよ。先日お昼食べててふと思ったんだけど口の中ってかなり熱い食べ物でも大丈夫なんですよね。昔まだテレビがファンタジーで溢れてた頃、真っ赤に焼けたコークスを美味しそうに食べるおっさんてのがいましたよね。美味しそうに食べてたかどうかは忘れましたが。涙流してたかも知れません。小学生の時それ見て、なんだかコークスって美味しそうだなあって思った記憶があります。まあそこまでは極端だとしても要するに手で触ったらあちーってなるものでも意外と口の中に入れちゃえば平気で食べられるものです。そこで湧いた疑問。人間以外の動物はどうなんだろう。だってね、熱い食べ物というのはつまり火を使わないとできないのだから人間以外はそもそもそんなもの食べる機会がないわけで、まあ落雷で山火事起きて焼き豚できたとかたまにあったかも知れないけど、極々たまになんだから人間みたいに普段から食べてない限り適応しようもないのじゃないかと思うわけ。てことは熱い食べ物を食べることができるのはやっぱり人間だけなんじゃないかと。誰かゴリラに熱々の天ぷら食べさせてみてくれないかなあ。待てよ、てことは美味しそうにコークス食べてたおっさんは人類の最進化形の可能性があるのか?参ったなあ。
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# by uegaito | 2016-07-06 22:07 | つれづれ | Comments(0)

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