赤備えと万千代と鍋之介

今頃&またTVネタで恐縮ですが今年の大河ドラマ『真田丸』はかなり人気のようですね。ずっと視聴率が低迷していた大河ドラマが『笑点』を抜いたというのはきっと画期的なことなのでしょう。その『真田丸』クライマックスとなる大坂の陣で信繁は自軍を赤備えにさせます。これはこの時代に最強軍団とされた武田騎馬軍団をなぞってのこととドラマ中でも言ってましたね。この赤備え、元々僕の記憶では武田家の山県昌景軍がやってて、長篠以降滅ぼされた山県軍の残党をそのまま井伊直政が吸収した際に備えも引き継いだんだと山岡荘八の『徳川家康』に書いてあったと思うんだけど確かに真田信繁も流れ的には採用してもおかしくないよな。興味深かったのは冬の陣の緒戦で確か真田丸を井伊直政の次男直孝軍が攻めるシーンがあったと思うんだけど(ちゃんと見てなかったので記憶おぼろげで悔しいんだけど)両軍赤備えだったっけね?ちなみに来年の大河ドラマは井伊家の話なんだってね。個人的にはとても嬉しいね。僕は忘れもしない大学院の入試勉強の最中に辛い勉強から逃げるようについ前出の『徳川家康』を読み始めてしまって思わず全26巻を読んでしまった阿呆なんですがその時から徳川四天王となる井伊直政に妙に惹かれまして。なんかミステリアスなんだよな。家康の隠し子説とかあるくらい突然徳川(松平)家の歴史に出てきてぐいぐい出世するから。来年の主役はその直政のお母さんらしいです。しかも演じるのは我が戦国ツンデレの女王柴咲コウさんなんだって。『信長協奏曲』での帰蝶(濃姫)ですね。いやあ嬉しいなあ楽しみだなあ早く来年にならないかなあ。今期の『真田丸』で徳川四天王の中の本多忠勝だけ目立たせたのって来年と話が重複しないようにだったりしてね。忠勝が信幸のお舅さんだからってのももちろんあるだろうけどさ。あれ本郷猛じゃなくて藤岡弘、さんはちょっと無理があったよなあ。確かに勇猛果敢な武将だったようだけど傷を受けたことが無いという伝説があるくらいしなやかでクレバーな武将だったという印象なのでもちっと豪傑さの無い人の方がいいのになあと思ったなあ。まあ面白かったけどね。そうそう本多忠勝も鹿角の兜だったんだよね。いま信繁が被ってるのはその赤備えバージョンね。かっこいいよね。この手の話は止まらなくなるね。そういうことで今日はここまで。
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# by uegaito | 2016-11-25 12:35 | つれづれ | Comments(0)

初雪と54年とまだ51年

記録のため。11/24(木)早朝から雪です。首都圏11月の初雪は54年振りなんだとか。54年前だと生まれてないので初体験ですがさすがに不気味だね。だってつい数日前は小春日和の暖かさだったんだから。昨日だって午前中はこんなんでほんとに雪降るのかね〜なんて言ってたくらい。どうせ予報が外れるだけだと思ってたらついさっき(現在15:30)までがっつり降ってた。確かに雪降ったくらいだから寒いんだけど真冬のような震える寒さではないってのがまた気になる。11/22未明には福島県沖でM7.4の地震で震災をフラッシュバックさせる津波警報。その前の日本時間11/13夜にはまたしてもニュージーランドで大きな地震だしね。やだね。しばらくは気を抜かないようにしないとね。
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# by uegaito | 2016-11-24 15:37 | つれづれ | Comments(0)
なんとこのブログ始めてまる10年経ってしまいました。最初の書込のつまらないこと!しかし10年て・・・我ながらよく続いたもんだ。大抵が下らないことばかり書いてるんだけどね。ところで最近朝ドラ『べっぴんさん』の女優さんたちが昭和顔だって書いたけど同じことがネットニュースで出ててびっくり。みんなそう思ってたんだね。実はこの数年注目されてる若手の女優さんて割と昭和っぽい顔が多いと思ってたんですよね。というか昭和の女優さんを思わせるというか。例えば広瀬すずさんなんか僕には若い頃の中田喜子さんに見える。カミさんに言わせると相当目が悪いらしいけど。僕がね。そうかね。更には土屋太鳳さんは若い頃の黒木瞳さんに見える。目悪い?多部未華子さんなんて若い頃の(しつこい)木の実ナナさんに見えるよ。あとはわかりません。3人しかいないじゃんかね。面白くなくてすみませんでした。ともあれ11年目突入はまた下らない話でスタートでしたということで。
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# by uegaito | 2016-11-16 19:33 | つれづれ | Comments(2)
まさかの連投(笑)。こういうときはたいてい煮詰まっております。そういう時もあるさ。そういう時ばっかりかも知れないけど。で昨日の続き。朝ドラ『べっぴんさん』今日もちゃんと観ました。お父さんかっこよかったね。でも郷秀樹(しつこい)がリーダーになったってのがやっぱりいいなあ。ウルトラマンは完全な悪役はダメです。ね黒部さん。さてその『べっぴんさん』毎年後期の製作はNHK大阪ですから関西が舞台となってるわけですがこの期の前作『あさが来た』にしてもどうも気になるのが関西弁でしてつまり主役を始めキャストのほとんどは割と非関西語圏(笑)の方のようなのですよね。僕はちなみに千葉県生まれの埼玉県育ちなので関西弁がしゃべれるわけではないのだけど父が大阪の人で喜寿を過ぎても未だにへんてこに大阪弁が残ってるくらいですから小さい頃から日常的に独り大阪弁しゃべっててそれを聴いて育ったもんだからイントネーションが染みついてましてそこについては違うとすごく気になるのです。語彙は無いんだけど。だからあさ役の波瑠さんのドラマ初期の台詞も気になったし今回だとお母さん(はな)役の菅野美穂さんのナレーションがとっても気になる。それっぽければいいじゃないのとか言われそうだけどイントネーションは文化だからね。も少し誰かそばの人が注意してあげて欲しいなあと。天下のNHKなんだから。そうそう天下のNHKといえばこの『べっぴんさん』だけじゃなく最近は「ら抜き言葉」もすっかり普通になったのね。以前は有働アナなんか絶対に赦さなかったのに。まあ生きた話し言葉をセリフにするならそれも仕方ないとは思いますけど。それと「一生懸命」。これって「一所懸命」だと僕は習ったけどいまではすっかり市民権を得たようですね。朝ドラでも普通に使われてる。っていうか地デジで字幕放送になってもしかしたらセリフは「一所懸命」なのに字幕打つ人がミスしてるのかも知れないけどさ。とかまあ言ってしまったけど『べっぴんさん』は面白いですから文句はありませんから。すみれとゆりの関西弁は割と僕の耳には問題ないし。さてそろそろ仕事に戻ろう。そういうことで。
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# by uegaito | 2016-11-05 14:45 | Comments(0)
今頃で大変恐縮ですが今期の朝ドラ『べっぴんさん』にハマりました。始まって3週くらいまでは色々思うところあって観てなかったのですがふと4週目をリアルタイムに観て一気に引き込まれ録りためてた1話目から見返して完全にのめり込んだ次第です。なんでしょうね。なんか主人公の4人の女性を応援したくなると言うか。皆さん昭和っぽい顔で実にいいです。特にすみれと君枝は最高に昭和っぽい。すみれ役の芳根京子さんはまるで『池中玄太80キロ』の頃の杉田かおるを観ているようです。わかりますかね。そして君枝役の土村芳さんはデビュー当時の菊池桃子そっくり。に僕は感じるんです。だいぶ識別能力も劣化しだしてるからね。いやしかしどうでもいいこと書いてるなあ。ちょっと真面目になると、『あさが来た』『とと姉ちゃん』と続いて今回も戦後に成功した女性が主人公の話で、これがどうやらもう戦中戦後の苦労の話は飽きたとか言われて視聴率がとうとう下がりだしたようなのですが、朝から今日も一日頑張らなきゃなあと思ってる側からすると『純と愛』やら『まれ』みたいにこの先どうなっちゃうのかわからない不安ばかりで嫌〜な気分にさせられるくらいだったらハッピーエンドな結末がはっきりわかってる話の方が安心してみられるってもんです。朝から無駄に哲学したくないですから。いいじゃないですか、育ちの良い女性が戦中戦後と苦労しながら結局成功する話。朝からそういうの観ると自分もそうなりそうな気になりませんかね。なりませんか。そうですか。すみれのあのちょっとおどおどした上目遣いで手をモジモジする仕草とか編み込みの髪型とか僕には他人とは思えない何かを感じるのですよね〜。これわかる人は相当な通ですね。何のだ。結局それか。そうかもね。あ、言っときますけど別に杉田かおるのファンというわけではないですからね。ちいぼうとか確かに可愛かったけど。あ、それから闇市の元締めが帰ってきたウルトラマンだというのも朝からなんだかちょっと嬉しい昭和40年生まれでした。そういうことで。
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# by uegaito | 2016-11-04 12:44 | つれづれ | Comments(0)

オトメとオシャレと15歳

いやあなんというか月日の経つのは本当に早いというのか昨日は父としてちょっとした衝撃がありました。体育会系茶道部のコウメさん昨日は中学生活最後のお手前披露となるお茶会が吾嬬の里でありまして一家揃った上にばーちゃんまで総勢4人で押しかけました。毎度思うのですがうちの子はどういうわけか親がこういう場に来ることを嫌がるどころか強く希望するところがありましてましてや父親なんて見るのも嫌とか言う子も多い中で実に不思議です。会場のお茶室に行ってみたら僕は一番端に座れとコウメさん言われるがままに座ったのですがそこは釜の真横。この手の作法に全く不調法な父はそこが最も上座の席であることに気づくまで非常に時間がかかりましたがお茶を点てに出てきたのがコウメさん。8畳間に20人近く入ってる全員注視の中で娘の点てるお茶を一番はじめに頂くわけです。始めにちゃんと言っておいてくれよというかお茶の頂き方の作法なんかわかんないよってんで横のカミさんはじめいろんな方からああせいこうせいと声をかけられつつ美味しく頂きました。ってそんな状況で味なんてわかるわけがない。いやはや参りましたって話。ではなくて、これは前座。驚いたのはこのあとのことね。コウメにとってはこの日が実質的な引退試合のようなものでしたので終わってからも友達や後輩とおしゃべりをしていたいらしく一旦家に帰って着替えたらもう一度みんなで出かけたいと。受験生ですがまあこの日くらいはやむを得ないだろうということでお許しも得て出かけていきました。そん時は全く気がつかなかったんだよなあ。夕飯前に帰ってきてコウメの姿を見たハッパが指摘してようやく気がついた。なんとコウメさんイヤリングしてってた。むう。なんか恥ずかしい。自分で言うのも何ですがコウメはどちらかというと僕に似ていてつまりイヤリングをしている自分を思わず重ねてしまうわけです。すまんなコウメ。高校に入ったら金髪にでもピアス開けてもなんでもしていいから今の地味な格好でイヤリングするのはもう少し待った方が良いと思うぞ。そういうことで。
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# by uegaito | 2016-10-24 10:28 | 我が家のことですみません | Comments(0)
30周年の続き。実はうまくいくかわからなかったのでほぼぶっつけ本番でサプライズを準備してました。パーティの最中にNYにいるアンドレア・ランベルティさんとテレビ電話(というしかないのか・・・)をしてしまおうという計画ね。アンドレアさんは1992年に僕が南麻布の高野ビルにあった團・青島建築設計事務所に初めてお邪魔した日に307号室のドアをノックして開けたらばったり出くわした、つまり最初に会った当時のスタッフでした。いきなり外国人で始まったのだから当時の僕の驚きの気持ちがおわかりになろうかと思います。今思えばMITの学生だったのかな、その後帰国してハーバードGSDに進学したってことは当時はまだ学部生だったってことか。とにかくとんでもなく頭が良い人っているのだと思ったものです。ブロンドのきれいなお嬢さんで日系でもなんでもないのに僕が出会った当時既に日本語は読み書き含めてかなりできてましてそどのくらい達者かというと、焼き鳥屋のおっちゃんに「おい外人、主食は何だ?」とか失礼なこと聞かれても「う〜ん、ラーメンとか?」なんてクールに切り返せるくらいでしたね。そのアンドレアさん、今ではラファエル・ビニョーリ、日本では東京国際フォーラムの設計者として知られてますが、そのNY事務所にいらっしゃいます。元々FBで随分前から繋がってはいたのですが、30周年パーティを準備中の8月下旬になぜか突然メッセンジャーにメッセージをくれまして、あれ?30周年のこと誰かから聞いてるの?と返したのが今回の企みの始まりでした。近いうちにスカイプ出来るね!なんて返事が来たので、ああそうなのか当日はスカイプで出席するのかと勝手に納得して返事したらなんか今ひとつかみ合わない。そりゃそうだ僕も20年経ってすっかり英語力が揮発してますからね。アンドレアさんはきっと何言ってんだんだこの人って感じだったんじゃなかろうか。でそのままの勢いでNY時間の9/17の早朝にメッセンジャーで通話するからと予告して、でも彼女も朝が楽しみだみたいな返事くれたのでほんとに実行した次第です。幸い建築家会館は無料WiFiが飛んでるのでiPadをプロジェクターに繋いでアンドレアさんに通話開始ボタンをポチッと。外出先でびっくりした彼女が大写しになってみんなもびっくり。團さんと会話できて概ね成功でしたがまさかテレビ電話で通話するとは思ってなかったような感じでした。ごめんなさいアンドレアさん。それにしても文明の進歩には目を見張るものがありますなあですなあ。30年前に国際電話なんかかけようもんならちょっと話しただけで数千円とられたもんですがネット経由すると無料だからね。NYと東京でライブ中継なんて自分でも半分信じられないですよ。こんなに簡単にできるならメキシコのミゲール・ゴンザレス・ビルヘンとも通話できたなあ。便利な世の中になったもんですというお話し。どんどはれ。
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# by uegaito | 2016-10-20 15:01 | つれづれ | Comments(0)

團と青島と祝30周年の巻

先日といってももうひと月近くも前になってしまいましたが去る9/17に古巣の團・青島建築設計事務所創立30周年&両ボスの還暦祝いをしました。会場は建築家らしく外苑前のJIA建築家クラブと建築家会館大ホール。30周年ですから2部構成です。まず第1部は建築家クラブでお二人それぞれに30年間を語ってもらいました。久しぶりの二人そろい踏みです。
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講演のトップバッターは青島裕之先生。右のお二人は司会進行役の東森香織さんと八木佐千子さん。
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続いて團紀彦先生。きわどい話も出ました(笑)。
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この日は15:00開始だったにも関わらず建築家クラブは各地から集まった30年間のOBOGや現役スタッフで満員です。形式的なお祝いを嫌う両ボスがあくまで内輪でと来賓的な方を一切呼ばなかったのに本当に内輪だけで80人以上集まってびっくりしました。そんなにOBOGがいるんかいというツッコミもありそうですけどね。でも團・青島建築設計事務所は1986〜1993の7年間だけで、その後それぞれの事務所に別れましたのでそれなりに人数もいて当然ではあります。ちなみに僕が在籍したのはまだ團・青島だった1992年から1993年に團紀彦建築設計事務所に移行して1999年までの7年間でした。そして第2部はお隣の建築家会館大ホールに会場を変えてパーティです。まずは初期の重鎮武井裕弘さんの乾杯の挨拶。
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18:00から21:00までしっかり時間を取ったのにやっぱり話足りなかったですね〜。北は北海道から伯谷さんに富山から塚本さん、西は福岡から白石さんに真崎君、広島からは武田君、鹿児島から徳永夫妻、香川からは先代古川さん、三重からは横田さん母娘も。他にも各地から来て下さいました。そしてこの二人(苦笑)。
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変わらないっちゃ変わらないし歳くったっちゃ歳くった。もっと写真を載せたいけど色々差し障りもありそうなので(笑)ここまで。本当は還暦祝いお約束のあれもあるのですが。。。ということで最後に集合写真を撮りました。撮影は建築写真家の浅川敏さん。どうもありがとうございます。
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よく見るとえ?って人とかあれ?って人も写ってますが皆さんどのくらいわかるでしょうか。なぜかハマトラさんの生き霊が。。。というわけでやっぱり同じ釜の飯を食べた仲間というのは時空を越えたというお話しでした。準備をしてくれた土屋さん北村さん東森さん八木さん針谷さん温子さん上條さん岩田さんどうもお疲れ様でした!あとはやじーとひらたもね。それにしても僕も独立して16年経ちましたが満30年をこうして笑って迎えられるだろうかね。僕が憧れて自分でも作りたかった設計事務所の原点は1992年の團・青島建築設計事務所だったんだけど16年経っても両ボスの足下にも及んでないもんな。己の力量を痛感しつつあと14年でどこまでいけるか頑張ってみようじゃないのと思いを新たにする今日この頃でした。どんどはれ。
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# by uegaito | 2016-10-11 21:43 | 建築 | Comments(0)
明日で結婚22周年です。あと3年でなんと銀婚式なんだよなあ。10月10日が体育の日ではなくなってから何年経ったかわかんないけど明日は久しぶりに体育の日ですね。そもそもなんで体育の日かというと1964年の東京オリンピックで開会式の日だったからなんですが統計的にほぼ天気良かったからという説も聞いたことがあったけど22年前は違ったね。まあ雨はぱらつく程度だったけどすかっと晴れたわけではなかった。22年前の今日はそんな感じで気を揉んでたもんでした。僕らが出会ったのはその更に6年前の1988年。お互いまだ学生でしたので卒業して就職して転職して現場常駐して帰ってきてさて結婚となったわけです。式はカミさんの両親も同じところで挙げた大宮氷川神社で披露宴もそのまま境内の会館、そして2次会は大宮駅近くのレストランだったかで確かシーラカンスが設計したって言ってたな。その日はそのまま町屋の新居に帰って確か翌日から2泊3日くらいで北陸に新婚旅行に行ったんだった。山中温泉。渋いよな。本当の新婚旅行はアラスカにオーロラ見に行くってやつだったんだけど時期的に10月は不向きだってんでそっちは年末年始の休暇を使って行ったわけです。なのに山中温泉も行くという。今になって思い返すと優雅でしたなあ。山中温泉また行きたいなあ。アラスカもまた行きたいなわがあ。まあまずは高望みせず山中温泉で良いから家族4人で行きたいなあ。3年後に行けるよう頑張ろう。って3年後はコウメさん大学受験だな。落ち着かないよなあほんと。何の話だっけ?ああ22周年だった。世の結婚22周年てのはどんなお祝いするのですかね。我が家の場合はとにかくケンカ無く穏やかに一日過ごせれば御の字って感じでしょうか。明日は仕事休むぞということで。
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# by uegaito | 2016-10-09 16:03 | 我が家のことですみません | Comments(0)
テレビ番組でコメンテーターの人がそれっぽいこと解説したり意見言ってたりするの普段何気なく見てへ〜そうなのか〜なんて受け止めてたりするけどこれが自分の専門分野だったりすると誰だこの人いったいってのが出てきて平然と変なことを言ってるのがわかったりするわけでそうなると意外とテレビに出てるこの手の人々っておしなべて怪しいんじゃないのと言うことがわかるもんです。いつからテレビってこんな大幅に劣化してしまったんだろうね。昔はファンタジーで溢れていたのに。時間が無くなっちゃったので今日はここまで。でも言っておきたかった。とても重要な話を居酒屋談義程度の笑い話にして茶化す専門家ってテレビに出てはいけない絶対。見ても信じてはいけない絶対。恥ずかしい。人間として。
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# by uegaito | 2016-08-27 12:29 | つれづれ | Comments(0)

ウエガイトのブログ


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