(2016年11月28日現在)

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HUG高輪 ゆらりん高輪保育園(2016)

ゆらりん高輪保育園(HUG高輪)が雑誌建築ジャーナル2016年12月号に掲載されました。(2016.11.28)
東浅草の住宅B&S HOUSE の竣工写真をアップしました。(2014.10.16)
浅草橋の老舗扇子店松根屋店舗の写真をアップしました。(2014.9.4)
アイデアコンペ第2回SRF賞専門部門佳作を頂きました。(2014.3.15)
村民保養施設さぎり荘が第30回福島県建築文化賞復興賞を受賞しました。(2013.12.21)
雑誌KJ2013年12月号に前田産科婦人科医院が掲載されました。(2013.11.15)

最新作Lebenschaft Projekt完成披露会のお知らせをアップしました。(2013.10.26)
近作悠楽里えどがわエントランス改修の写真をアップしました。(2013.6.19)
近作野木の家の写真をアップしました。(2013.6.1)
近作Lebenschaft Projekt I(前田産科婦人科医院)の写真をアップしました。(2013.5.28)

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建築とか設計とかとはあまり関係ないというかむしろどうでもいいことが多いんですが、宜しかったら以下(↓)の上垣内個人のブログもお楽しみ下さい。いやほんとすみません。

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# by uegaito | 2017-12-31 23:59 | お知らせ | Comments(1)
先週末の3/17にコウメさん中学校を卒業致しました。このブログを始めた頃はまだ小学校にも行ってなかったのにね。高校も無事決まりこれで受験勉強は一旦おしまい。よく頑張りましたよ。本人も家族も。4月からは念願のJKですな。これからは穏やかに過ごして欲しいものですお願いだから。思い返せばこの子はカミさん方では初孫でうち方では2ヶ月半早く生まれた弟の娘に初孫の座は譲ったものの向こうは大阪ということもあり要するに4人のじいじばあばの寵愛も一手に引き受けてとにかく何をしても褒められる注目されるというところから人生のスタートを切ったばっかりに超弩級のかまってちゃんに育ってしまっております。もはや親の力ではどうにもならないくらいの立派な内弁慶ぶりですから一刻も早くそのエネルギーを中和してくれる彼氏できないかと密かに祈祷中の父です。情けない。
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# by uegaito | 2017-03-20 13:08 | Comments(0)
もうすぐ東日本大震災から6年経ちます。もちろん忘れたことなんかないけどやっぱり段々記憶が薄れていくのが自覚されますね。あの時は竣工目前だった福島県鮫川村の村民保養施設さぎり荘の現場がそれ自体は地震の影響は無かったものの福島県内でガソリンが大幅に不足して工期を1ヶ月延長することになりました。実は前月末で常駐宿も引き払って後始末を始めた直後だったので1ヶ月とは言え延期するのは実は経済的にかなり痛かったですね。自然災害だからもちろん発注者のせいにすることもできず一方的にお金が出ていくのが、被災した皆さんの苦労からすればほんの些細なことなんだけどやっぱりきつかったのを思い出します。震災後僕らが現場に行ったのは3月の終わりに近づいた頃だったと思います。車で東京から常磐道を向かっていつもは勿来で西に行くのだけどこの時は小名浜に寄りました。写真を撮るのがあまりに気がひけて結局この時の記録は全然無くて様子もほとんど思い出せない。だけどはっきり覚えているのは信号機のついた電柱が道路に沈み込んで異様な光景だったことと、対照的に海が穏やかだったこと。鮫川村では元々常駐宿としてひと間をお借りしていた山王の里がいわきから避難された方々を数家族受け容れててそれを村のボランティアの方々がお世話してた。その中の一人、大平さんにはその後数ヶ月僕らは大変お世話になることになるのだけどその大平さんも数年前に突然亡くなってしまった。思えばさぎり荘の設計をするちょっと前にまだ幼稚園を卒園したばかりのハッパを連れてちょうど今頃村を訪れた際にも大平さんちにお邪魔してたんだった。縁を感じますね。話を避難所になった山王の里に戻すとこういう時の男女のキャパシティの差というかそういうのを感じることがありました。お父さんたちは避難所ではお酒を飲んじゃいけないというこもあり相当なストレスを抱えていて弱っている感じだったんだけど対照的にお母さんたちの気丈さというかこんな状況だからこそとばかりに元気に笑って動き回ってたのがとても印象的です。この時初めてイチゴの美味しい食べ方を教えてもらったんだった。3.11の翌日に起こった原発事故も60km以上離れたこの村には直接影響ないねなんてこの頃は言ってたけど実はその後それなりに風雨の影響で汚染されていることがわかって農業が立ち行かなくなったりその事態を早く打開しなければと焦ることがかつてない混乱を村に招いたり。いま豊洲市場と築地移転問題で起こっていることの原型はこの村で起こったこととすごく重なる。東京から騒ぎに来ていたメンツもほとんどかぶりそうだし。震災というより原発事故さえなければ全国ひょっとしたら世界中から注目されたかも知れない素晴らしい取組みをしていた鮫川村なだけに早く元に戻って欲しかったですね。福島県産の食材に対する風評被害にはまだ幼かったコウメやハッパも彼女たちなりに憤って作文にまで書いてたことも今となっては懐かしい話です。そういえば先日石原元都知事が豊洲の件で記者会見してて「科学か風評に負けるのは国辱」って言ってましたけど本当にそう思う。福島に対するこの国の「普通の人々」のバカさ加減には心底ウンザリしています。理科教育の敗北くらい言ってもいいと思うね。3.11というより3.12はこの国のそういう情けない部分をすっかり炙り出した気がします。
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# by uegaito | 2017-03-11 11:33 | つれづれ | Comments(0)
我が家の次女ハッパさん14歳、小学校の頃からハリーポッターが大好きなんだけど最近は外伝的映画『ファンタスティックビースト』の主人公ニュートスキャマンダーさんに実はホの字のようです。可愛いねえ。そういう時期あるよね。かくいう父も何を隠そう高校生の頃は愛読誌が『ロードショー』や『スクリーン』でブルックシールズやフィービーケイツなんかにぞっこんだったりしたもんです。懐かしいね。シェリルラッドとかね。ダイアンレインとかね。ナスターシャキンスキーとかね。段々思い出してきたぞ。テータムオニールとかね。なんだっけね野球の映画。『がんばれ!ベアーズ』だ。とにかく洋画に洋楽限定だったな。ちょうど世の中はそういう時代だったのかなとも思うけどね。TVドラマも『チャーリーズエンジェル』やら『アメリカンヒーロー』やらに再放送してた『超人ハルク』や『白バイ野郎ジョン&パンチ』ね。ああ懐かしい。まだ二カ国語放送が無かった頃だったのかウチのTVが対応してなかったのか日本語吹き替えだったんだけどそれがまた名台詞でね。やめたまえマクギー君とかね。ちょっと前にこの頃のTVシリーズのDVD出てないか調べたんだけどハルクは無かったんだよな〜。みんな面白いドラマだった。べっぴんさんも見習って欲しいねほんとに。こっちはとうとう観たくなくなってしまったから。まあいいや。ところで洋画スター一辺倒のような高校時代ですが実は日本の女優さんにも好きだった人がいましてね、なんと沢口靖子。いや可愛かったんだよな『刑事物語3』がってお恥ずかしい。しかしいいのかこんなこと書いちゃって。ということで頑張れハッパ。そういうことで。
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# by uegaito | 2017-02-09 19:51 | 我が家のことですみません | Comments(0)
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これ今年の正月から浅草神社でもらえる兼務社巡りマップです。兼務社っていうのは普段神職が常駐していなくて別の神社が社務を兼ねてる神社のことなんだそうです。浅草神社の場合は8つの兼務社があるとのこと。それらを巡りながら浅草のまちを散策しませんか〜っていうマップです。実はこれ描いたのうちのおかみさんなんです。だからってわけじゃないけどこんなホンワカした浅草の散策マップほかには無いでしょう町田さん。まあそれにしてもこうして世に出るまでは本当に大変でした。バカが3つも4つもつくくらい真面目な人ですからね〜まず何度も自転車で8箇所巡って取材して途中の名所も取材してラフスケッチ描いて神社に確認してもらって直してを何度繰り返したことか。手抜きしないのは良いことなんだけどいい加減時間かけすぎじゃないのかと横で見ているこっちがハラハラしたりして。我が社のコピー機では信用できないからって紙買うついでに世界堂で何枚もコピーして色鉛筆やら絵の具やらで何パターンも色付けたりして。妥協しないしない。さすがに待ちくたびれてクビになるんじゃないかと本気で心配したものです。でもまあ無事にこうして印刷されて浅草神社のラックの中に畳まれて収まってます。良かった良かった。神社のお話しでは置いても置いてもすぐ無くなるんだそうです。それにしても東京一の観光地浅草のお祭りの中心浅草神社から頼まれるなんてわが女房ながら本当にすごいなあ。そしてそれよりも彼女に描かせるという大英断をされた浅草神社様には本当に頭が下がります。サインくらい書いておけば良かったのにね。密かに自分を地図の中に描いているのは僕だけが知ってる小ネタってとこでしょうか。ちなみに裏面はそれぞれの兼務社の説明書きなんだけどその挿絵も描いてますよ。これ読んで私も欲しいなと思って下さった心優しいあなた、浅草神社に行けばもらえますので是非どうぞ。
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# by uegaito | 2017-02-04 13:28 | お知らせ | Comments(0)
親子というのは不思議なところで似るものなのかどうなのかという話。恐らくほとんどの人は赤ちゃんの時、歩けるようになるまでの間、ハイハイをしたと思います。ところが僕は座ったまま器用に足の動きだけで移動したそうで親に言わせるとかなり不気味な動きだったようです。その後そういう動きをする赤ちゃんを見たことがないのでどれほど不気味なのかがイメージできなかったんだけどなんとコウメさんがまさにそれでしてびっくりしたものです。そういう動きを「いざる」って聞いてたんだけどさっきこれ書くのに漢字でどう書くのかな〜きっと「居座る」かな〜と気軽にググってみたらそれどころじゃないんで更にびっくり。不適切な表現なんだそうです。わかんないもんですね。まあそれは今日の本筋ではないのでスルーさせて頂いて本題。コウメは小学校の頃から足が割と速くて運動会の選抜リレーなんか毎年選手に選ばれてたくらい。中学校でも茶道部なのに連合陸上大会の選手に選ばれてたしね。速いんですよ。ところが手の力となるとこれが不思議なくらい弱い。腕相撲なんか一歳違いのハッパと勝負しても話にならないくらい弱いし握力も平均よりずっと弱い。これってやっぱりハイハイをしてなかったからじゃないかというのが僕の説です。だって僕がそうだから(苦笑)。僕もずっと体力測定とかしてもなんでこうもみんなと比べて握力がないんだろうなって悩んだものですが体も小さかったから仕方ないのかと思ってたけどコウメのこの状況をみて確証に至ったね。サンプル数2ですけど。ハイハイは腕や手の筋肉の発達にとっても重要な行動だったというわけです。一方で(不適切な表現かも知れませんが他にどう言って良いかわかんないのでやむを得ず使いますけど)いざってた子はその分足の負担が大きかったから特に太股の筋肉が発達して俊足になるんじゃないかと。僕も実は小中学校の頃はかなり速いグループに入ってたましたもん。な〜んて書いてていまさっきふと気になってネットで調べてみたら「シャフリングベビー」とかいって発達を心配されちゃってるじゃないですか!おまけに遺伝の可能性あるとかでこのタイプは1,000人に1人くらいいるんだとか。まさかこんな深刻な話なると思ってなくて書き始めちゃったけどまじか。。。まあでも元気に生きてますしわりとちゃんとした社会生活できてますから大丈夫ですから。せいぜい腕相撲が弱い人になるくらいです。そう言えば昔親分の事務所にいるときにみんなでお酒飲むたびに「弱虫リーグ」って言って腕相撲で最弱選手権をしてたなあ。決勝戦はだいたい僕と先代の古川さんだったり。実害ってそんな程度ですよ。全国のイザリングじゃなかったシャフリングベビーのお母さん、心配しなくてもちゃんと育ちますから。
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# by uegaito | 2017-01-28 14:59 | 我が家のことですみません | Comments(0)
すっかりいい歳になったのにも関わらずなぜか突然ジャンクフードが食べたくなる時がありまして最近はたまにカップスターが食べたくなります。近所のスーパーで見かけてからなんだけど何でかなあと思い返したらわかりましたよ。学生時代に大学の学科棟1階の自販機コーナーで売ってたからだと。よく食べたもんね。当時ですら、え〜カップスター?懐かし〜とか言ってたような気がしたから不思議とマイナーながら長寿命というかコアなファンでもいるのかね。小学校の頃CMでこのはのこが歌ってたよなあと懐かしくなってググってみたら桜田淳子とか荻野目ちゃんとかも出てたのね。それにしても小学生の頃というのはどうしてこうバカなのか、とにかくCMの歌とか歌ってぎゃはははは〜って何が可笑しかったんだろうね。この歌もさんざん歌ったよなあ。このはのこさんにはそういう意味で大変お世話になりました。パタパタママとかね。あるときTVで実はこの人が○○を歌ってま〜すってこのはのこが出てきて軽く衝撃を受けた記憶も蘇ってきた。逆のパターンはやっぱり堀江美都子だったよな。そして大杉久美子はとてつもないあがり性で観ているこっちが小学生ながらハラハラして顔を覆いたくなった記憶もついでに蘇ってきたよ。でもなんでしょうカップスターの話に戻りますが(笑)なんだかんだいってあれってサッポロ一番ですからね。味は良いに決まってるんです。未だに僕の中ではあれを超えるインスタントラーメンに出会ったことがないですから。そういうことで。とここでこの記事を一旦アップしてこのはのこを検索してみたらあなたなんとのこいのこの間違いでした!紛らわしいぞまったく。しかしまあ40年前のことだからね。赦してください。のこいのこですよみなさん。
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# by uegaito | 2017-01-22 12:48 | たべもの | Comments(0)
いやあ正月の特番観ててやな予感したんだよね〜。何がってあなたべっぴんさんですよ。なんで使い古された母娘のすれ違い話になっちゃうんだろうね。暗い話は朝から観たくないのに。だいたい紀夫さんはすみれが生き生きする場はキアリスなんだからと彼女を支える決意をしたんじゃなかったのかね。出番復活した栄輔さんの目がそう言いたそうだったよなあ。言ってくれよ栄輔、紀夫さんもうキミは出てこなくて良いって。この流れってまるで純と愛ですよねこのままじゃ。なんだか栄輔も潔に意趣返しみたいなことしようとしてるし、こんなダークなドラマじゃなかったはずでしょうが。ほんわか可愛らしい雰囲気を半年続けるのは難しいのかね。全体的に老け役も無理があるしもうこのへんで打ち切りにして軍師官兵衛の再放送でもしてくださいほんと。ってなんでこんなに朝ドラに熱くなってるんだろうね。あなたこそ仕事してください、だな。わかりました。
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# by uegaito | 2017-01-21 17:18 | つれづれ | Comments(0)
我が家の脱力系女子ハッパさん昨日目出度く14歳の誕生日を迎えました。せっかく今年は成人の日とかぶって祝日だったにもかかわらず家族全員それぞれ忙しく外出してて可哀相に自分で自分のお祝いケーキを作ってみんなの帰りを待ってました。泣ける。そして夜全員揃ってお祝いと相成りましてずっと隠してたプレゼントを渡しました。昨年末にサンタに具体的に指定してお願いしていたにもかかわらずもらうことが叶わなかったニフラーのぬいぐるみ。ぬいぐるみですよ。14歳で。いやしかしハッパの喜びようったらあなた、もうああいうのを笑点じゃなかった昇天っていうんでしょうかねって感じでした。平和だね。ほらねサンタより父の方が頼りになるでしょう、だからもうサンタを信じるのはやめようよって持ちかけてみたもののあえなく失敗。むう。14歳。大丈夫だろうか。悩みの尽きぬ父(51)でした。どんどはれ。
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# by uegaito | 2017-01-10 17:38 | 我が家のことですみません | Comments(0)
一昨年の新国立競技場の騒動はテレビの情報バラエティ番組が視聴率稼ぎのできるネタとして建築を見るようになったことで収拾つかなくなったのでしたが昨年はそれが豊洲新市場などにエスカレートしたりしてすっかり叩くのにちょうど良い定番ネタのポジションになってしまった感があります。建築は大なり小なりいろんな利害関係や想いを整理してまとめてたった一つの結果だけをつくならなければならない作業なのでその過程では実現できなかったこともたくさん出てくるわけで誰もが全員納得して満足することなんてそうそうあるものではありません。それでも関係者は精一杯のわかり合う努力をしながら一歩一歩前に進めるわけです。この構図は逆の(ダークな)視点から見るといくらでも足を引っ張るネタが転がってるわけですからその気になったら一騒動炎上させて進みを停滞させたり中止させることだってできてしまう。そんなことが顕在化したのが2016年だったのかなと思います。自分の専門分野がネタになったお陰で僕はテレビのコメンテーターってのがおしなべて実は傾聴に値するものではないことにはっきり気づかされました。ちゃんとしたその道の専門家が毎日毎日仕事してなければいけない時間帯にテレビに出ずっぱりなんてやっぱりおかしいですから。よほど一般市民に正しいメッセージを伝えるために業界を挙げて代表者をテレビ界に送り込んでいるならまだしも(医療界や弁護士界はそういう噂も聞きますが少なくとも建築業界ではそういう話はありません)大抵はその道の仕事が無くてヒマだけど口だけはたつ人がうまく制作側にすり寄って出ているんでしょう。普通の感覚を持った専門家は軽々に印象的な意見なんか口にしませんからね。断言ばっかりするような人はほぼ間違いなくその道ではドロップアウトしたルサンチマンです。あ、断言してしまった(汗)。正月早々毒を吐きたくなかったけど2017年が少しでもまともさを取り戻せる年となるためにも今年はテレビから距離を取ってみるのも良いんじゃないかと思う次第でございます。といいつつべっぴんさんおんな城主直虎は観ますけどね。少なくとも立派な建築や建築家が冴えない芸人の笑いのネタに消費されるのはもうやめにして欲しいと心から願うものです。そういうことで。
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# by uegaito | 2017-01-08 12:41 | つれづれ | Comments(0)

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