<   2017年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

親子というのは不思議なところで似るものなのかどうなのかという話。恐らくほとんどの人は赤ちゃんの時、歩けるようになるまでの間、ハイハイをしたと思います。ところが僕は座ったまま器用に足の動きだけで移動したそうで親に言わせるとかなり不気味な動きだったようです。その後そういう動きをする赤ちゃんを見たことがないのでどれほど不気味なのかがイメージできなかったんだけどなんとコウメさんがまさにそれでしてびっくりしたものです。そういう動きを「いざる」って聞いてたんだけどさっきこれ書くのに漢字でどう書くのかな〜きっと「居座る」かな〜と気軽にググってみたらそれどころじゃないんで更にびっくり。不適切な表現なんだそうです。わかんないもんですね。まあそれは今日の本筋ではないのでスルーさせて頂いて本題。コウメは小学校の頃から足が割と速くて運動会の選抜リレーなんか毎年選手に選ばれてたくらい。中学校でも茶道部なのに連合陸上大会の選手に選ばれてたしね。速いんですよ。ところが手の力となるとこれが不思議なくらい弱い。腕相撲なんか一歳違いのハッパと勝負しても話にならないくらい弱いし握力も平均よりずっと弱い。これってやっぱりハイハイをしてなかったからじゃないかというのが僕の説です。だって僕がそうだから(苦笑)。僕もずっと体力測定とかしてもなんでこうもみんなと比べて握力がないんだろうなって悩んだものですが体も小さかったから仕方ないのかと思ってたけどコウメのこの状況をみて確証に至ったね。サンプル数2ですけど。ハイハイは腕や手の筋肉の発達にとっても重要な行動だったというわけです。一方で(不適切な表現かも知れませんが他にどう言って良いかわかんないのでやむを得ず使いますけど)いざってた子はその分足の負担が大きかったから特に太股の筋肉が発達して俊足になるんじゃないかと。僕も実は小中学校の頃はかなり速いグループに入ってたましたもん。な〜んて書いてていまさっきふと気になってネットで調べてみたら「シャフリングベビー」とかいって発達を心配されちゃってるじゃないですか!おまけに遺伝の可能性あるとかでこのタイプは1,000人に1人くらいいるんだとか。まさかこんな深刻な話なると思ってなくて書き始めちゃったけどまじか。。。まあでも元気に生きてますしわりとちゃんとした社会生活できてますから大丈夫ですから。せいぜい腕相撲が弱い人になるくらいです。そう言えば昔親分の事務所にいるときにみんなでお酒飲むたびに「弱虫リーグ」って言って腕相撲で最弱選手権をしてたなあ。決勝戦はだいたい僕と先代の古川さんだったり。実害ってそんな程度ですよ。全国のイザリングじゃなかったシャフリングベビーのお母さん、心配しなくてもちゃんと育ちますから。
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by uegaito | 2017-01-28 14:59 | 我が家のことですみません | Comments(0)
すっかりいい歳になったのにも関わらずなぜか突然ジャンクフードが食べたくなる時がありまして最近はたまにカップスターが食べたくなります。近所のスーパーで見かけてからなんだけど何でかなあと思い返したらわかりましたよ。学生時代に大学の学科棟1階の自販機コーナーで売ってたからだと。よく食べたもんね。当時ですら、え〜カップスター?懐かし〜とか言ってたような気がしたから不思議とマイナーながら長寿命というかコアなファンでもいるのかね。小学校の頃CMでこのはのこが歌ってたよなあと懐かしくなってググってみたら桜田淳子とか荻野目ちゃんとかも出てたのね。それにしても小学生の頃というのはどうしてこうバカなのか、とにかくCMの歌とか歌ってぎゃはははは〜って何が可笑しかったんだろうね。この歌もさんざん歌ったよなあ。このはのこさんにはそういう意味で大変お世話になりました。パタパタママとかね。あるときTVで実はこの人が○○を歌ってま〜すってこのはのこが出てきて軽く衝撃を受けた記憶も蘇ってきた。逆のパターンはやっぱり堀江美都子だったよな。そして大杉久美子はとてつもないあがり性で観ているこっちが小学生ながらハラハラして顔を覆いたくなった記憶もついでに蘇ってきたよ。でもなんでしょうカップスターの話に戻りますが(笑)なんだかんだいってあれってサッポロ一番ですからね。味は良いに決まってるんです。未だに僕の中ではあれを超えるインスタントラーメンに出会ったことがないですから。そういうことで。とここでこの記事を一旦アップしてこのはのこを検索してみたらあなたなんとのこいのこの間違いでした!紛らわしいぞまったく。しかしまあ40年前のことだからね。赦してください。のこいのこですよみなさん。
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by uegaito | 2017-01-22 12:48 | たべもの | Comments(0)
いやあ正月の特番観ててやな予感したんだよね〜。何がってあなたべっぴんさんですよ。なんで使い古された母娘のすれ違い話になっちゃうんだろうね。暗い話は朝から観たくないのに。だいたい紀夫さんはすみれが生き生きする場はキアリスなんだからと彼女を支える決意をしたんじゃなかったのかね。出番復活した栄輔さんの目がそう言いたそうだったよなあ。言ってくれよ栄輔、紀夫さんもうキミは出てこなくて良いって。この流れってまるで純と愛ですよねこのままじゃ。なんだか栄輔も潔に意趣返しみたいなことしようとしてるし、こんなダークなドラマじゃなかったはずでしょうが。ほんわか可愛らしい雰囲気を半年続けるのは難しいのかね。全体的に老け役も無理があるしもうこのへんで打ち切りにして軍師官兵衛の再放送でもしてくださいほんと。ってなんでこんなに朝ドラに熱くなってるんだろうね。あなたこそ仕事してください、だな。わかりました。
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by uegaito | 2017-01-21 17:18 | つれづれ | Comments(0)
我が家の脱力系女子ハッパさん昨日目出度く14歳の誕生日を迎えました。せっかく今年は成人の日とかぶって祝日だったにもかかわらず家族全員それぞれ忙しく外出してて可哀相に自分で自分のお祝いケーキを作ってみんなの帰りを待ってました。泣ける。そして夜全員揃ってお祝いと相成りましてずっと隠してたプレゼントを渡しました。昨年末にサンタに具体的に指定してお願いしていたにもかかわらずもらうことが叶わなかったニフラーのぬいぐるみ。ぬいぐるみですよ。14歳で。いやしかしハッパの喜びようったらあなた、もうああいうのを笑点じゃなかった昇天っていうんでしょうかねって感じでした。平和だね。ほらねサンタより父の方が頼りになるでしょう、だからもうサンタを信じるのはやめようよって持ちかけてみたもののあえなく失敗。むう。14歳。大丈夫だろうか。悩みの尽きぬ父(51)でした。どんどはれ。
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by uegaito | 2017-01-10 17:38 | 我が家のことですみません | Comments(0)
一昨年の新国立競技場の騒動はテレビの情報バラエティ番組が視聴率稼ぎのできるネタとして建築を見るようになったことで収拾つかなくなったのでしたが昨年はそれが豊洲新市場などにエスカレートしたりしてすっかり叩くのにちょうど良い定番ネタのポジションになってしまった感があります。建築は大なり小なりいろんな利害関係や想いを整理してまとめてたった一つの結果だけをつくならなければならない作業なのでその過程では実現できなかったこともたくさん出てくるわけで誰もが全員納得して満足することなんてそうそうあるものではありません。それでも関係者は精一杯のわかり合う努力をしながら一歩一歩前に進めるわけです。この構図は逆の(ダークな)視点から見るといくらでも足を引っ張るネタが転がってるわけですからその気になったら一騒動炎上させて進みを停滞させたり中止させることだってできてしまう。そんなことが顕在化したのが2016年だったのかなと思います。自分の専門分野がネタになったお陰で僕はテレビのコメンテーターってのがおしなべて実は傾聴に値するものではないことにはっきり気づかされました。ちゃんとしたその道の専門家が毎日毎日仕事してなければいけない時間帯にテレビに出ずっぱりなんてやっぱりおかしいですから。よほど一般市民に正しいメッセージを伝えるために業界を挙げて代表者をテレビ界に送り込んでいるならまだしも(医療界や弁護士界はそういう噂も聞きますが少なくとも建築業界ではそういう話はありません)大抵はその道の仕事が無くてヒマだけど口だけはたつ人がうまく制作側にすり寄って出ているんでしょう。普通の感覚を持った専門家は軽々に印象的な意見なんか口にしませんからね。断言ばっかりするような人はほぼ間違いなくその道ではドロップアウトしたルサンチマンです。あ、断言してしまった(汗)。正月早々毒を吐きたくなかったけど2017年が少しでもまともさを取り戻せる年となるためにも今年はテレビから距離を取ってみるのも良いんじゃないかと思う次第でございます。といいつつべっぴんさんおんな城主直虎は観ますけどね。少なくとも立派な建築や建築家が冴えない芸人の笑いのネタに消費されるのはもうやめにして欲しいと心から願うものです。そういうことで。
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by uegaito | 2017-01-08 12:41 | つれづれ | Comments(0)
平成29年になりました。新年明けましておめでとうございます。今年も細々とかつ断続的に書き続けたいと思います。さてなんとか今年も新年を迎えることができた我が家ですが年末は筋金入りの要領の悪さから結局30日まで仕事してまして大晦日から埼玉のカミさんの実家へ。今年は観ないぞ〜なんて言ってたのに結局紅白を最初から最後まで観てしまってなんで紅組の勝ちなの〜?とか言いながら遠くに響く安国寺の除夜の鐘を聴きつつ新年を迎えた次第。一年前オール(註;平成語で「完全徹夜」のこと。昭和語では「完徹」)するとイキがってたにもかかわらずあと15分で落ちてしまった雪辱を果たすべく今年は僕とハッパを巻き添えにして満を持したコウメさん、今年もあと5分で落ちかかったところを僕に起こされ無事初日の出を拝めました。しかも生粋の眠り姫2人を含む一家4人全員で。奇跡だね。写真は近所の古利根川で拝んだ初日の出。
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日の出は6:51だと事前情報で掴んでいたにもかかわらず6:15に外に出てしまい家族を凍え死に寸前まで追い込んでしまった家長でした。ごめんなさい。でも雲一つ無い空できれいな初日の出を拝めて良かった良かった。寒い思いをしたあとに暖かいところに入るとそれはもう睡魔ががっつり襲ってくるものです。ばーちゃん特製のおせちとお雑煮を美味しく頂いてすっかり暖まった途端に全員で寝落ち。ハッパは起きてたんだっけな?忘れた。昼前にむっくり起き上がって今度は歩いて10分の僕の実家にハッパと二人で先に行くとちょうど大阪の弟一家が到着して一気に賑やかになりました。遅めの昼に大井町で料理屋をやっている従兄弟が今年試験的に作ったというおせちを有り難くいただきました。いやほんと美味しかった。来年も作るかどうかは未定なんだそうですが。
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ちなみにこの「やまなか」というロゴを書いたのはうちの弟でございます。元日からカミさんの実家で勉強していた受験生のコウメさんとカミさんも夕方から加わって上垣内一族の賑やかなひとときとなりました。コウメと生まれが2ヶ月半しか違わない従姉妹のサキちゃんは一足先にJK(註:平成語で「女子高校生」の意。そのまま「ジェーケー」と発音する。昭和語では「女子高生」。21世紀に入って一気に文字が詰まった)でしてまあこれがいい感じでJKなのでとにかく可笑しい。今年の春には我が家にもJKが誕生しますしね。どうなるんだろうね。弟のスケくんはほとんど父親(つまり僕の弟)の小さい頃のコピー状態でこれまた可笑しい。4人の大きな孫に囲まれて楽しそうにトランプに興じるじーちゃんでした。じーちゃんといえば孫の背を柱に刻むのが生き甲斐だったりしまして今年も順番に計測してました。そろそろ三娘横並びかなと思ったもののまだまだ年齢順のまま1cm刻みにサキちゃん→コウメ→ハッパという感じでしたね。もう十分大きいんだけどね。さあ楽しい時間は過ぎるのが早いってもんでしてコウメさんは受験の最後の追い込みです。それにしてもわからない問題を聞かれるのはいいとして段々すぐには答えがわからずパッと解き方を教えることなんてままならなくなってきました。昨夜も数学の問題がわからないと言ってきたのですが既に晩酌で酔っ払って眠くなり始めてた父、朝にやると約束して早寝(汗)。今朝本当に早起きして解きましたよ。まだまだ大丈夫のようです。それにしても早寝早起き&図形問題チャレンジはいいね。朝から頭が冴える。日課にしようかな。とまあ新年からだらだら書いてみましたけどこんな感じで今年も頑張りましょうかね。ちなみに今回はご年配の方でも読みやすい平成語/昭和語対訳註釈付きとさせて頂きましたとさ。どんどはれ。

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by uegaito | 2017-01-04 13:48 | 我が家のことですみません | Comments(1)

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