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最近コウメハッパネタが少ないとお嘆きのあなた、お待たせしました。この二人相変わらずネタはたくさんあるのですがどうもおもてに出せるのが少なくなってきておりまして(要するにチェックできる年齢になったので何かと怒られる)書く方もそら慎重になろうってもんです。そういう厳しい目をかいくぐって、じゃなくて当たり障りないお話を書かせていただきます。つい先日コウメさんとうとうカミさんと背が並びました。推定身長158cm。腰の高さは僕(推定身長170cm)と同じです(涙)。膝の高さなんか僕よりどう見ても高い。とにかく手足がタカアシガニのように長い。まだ背が伸びそうな勢いなので思わずこの先は胴だけが伸びたりしてねといったらめちゃくちゃ怒られた。ハッパもあと数cmで並びそうな勢いです。なのになぜか2段ベッドの下の段に二人して寝てるんだよないつもまるで押し寿司の具のように。まあとにかく家が狭く感じて仕方ないわけです昔は洗面化粧台のボウルの中に二人で入って水浴びしてたりしたのになあ。抱きかかえるなんてもうとても無理です。二人ともふっくらしてきたといっても一般的な同年代の体型からすると明らかに痩せすぎでカイワレダイコンのようです。野球帽を被ってパンツ姿になるとちょっと女の子っぽい男の子に見える。そう言えば昔からハッパは小栗旬似でしたね。ということで久しぶりに二人の写真です。
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先月末の大枝東のお祭りにて。昨年のコウメに続いて今年はハッパがデビューでした。左がコウメで右がハッパ。コウメは昨年だぶだぶだったダボと前掛けがつんつるてんでして股引はなんと僕の。ハッパの装束はカミさんのお下がりでちょっとまだダボがぶかぶかだね。来年はコウメさん再来年はハッパさんが受験ですからしばらくこのツーショットは見られないかな。ちなみにこの日は途轍もない猛暑日でして二人は1時間ほど担いでリタイアさせました。僕も死にそうだった。先日の東北旅行の最終日に盛岡駅前でわんこそば食べたんだけどコウメ45杯に対してハッパはなんと淡々と60杯平らげた。いつまで経っても変な子だよ。どんどはれ。
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by uegaito | 2015-08-17 19:58 | 我が家のことですみません | Comments(0)
遠野に行ってきました。岩手県の。遠野伝承園の曲り家の中で語り部のお話を聴きました。ジャックと豆の木的な話、カッパの話、おしらさまの話、若返りの水の話。方言そのままなので2割くらいわからないところがあったけどそれも味という感じでなんともゆったりした時間でした。京塚昌子似の語り部かあさんの話し方がまたふわっとしててがっつり昼食を取った直後ってのもあって途中一度意識を失いかけたけど。岩手の方言で話が終わったよということを示すどんどはれという便利な言葉を教えてもらいました。これさえあれば話がスベったときも安心だ。みんなでこれ使えば世の中から言い争いなんてなくなるんじゃないかね。是非流行らせたいと思っております。言い方は、どぉ〜んどぉはれっ、って感じでしょうか。僕が視聴習慣化する前の朝ドラでもこのタイトルであったらしいね。調べたら横浜でパティシエなのね。なんかどこかで聞いたような話だ。そのパティシエが能登じゃなくて盛岡で塗師屋じゃなくて旅館の女将になるんだそうです。むう。ところでカッパって日本全国に伝説があるけどたぶん本気で実在を信じている人はいないよね。でもどの地方もカッパの姿やキュウリ好きという嗜好がぴったり同じってのが僕は気になってるんだよね。現代みたいにネットが普及してるわけでもなくテレビもない頃にここまで一つの情報が共有されることってあるのかね。犬とはこういうものだと誰もが説明できるのはみんな実在する犬を見たことがあるからでカッパももしかしたらやっぱりいたんじゃないかね。てよく考えたら西遊記の岸部シローはカッパだった!基本的に頭の中がファンタジーな僕はそういうことばかり想像が膨らんでしまうのでした。どんどはれ。
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by uegaito | 2015-08-15 19:05 | つれづれ | Comments(0)
まずい、とうとういっぺんも書かない月ができてしまった。空白の2015年7月。ああ。せめて格調高い内容でリカバーせねば。この間に読んだ本はこんな感じです。まず『明治維新という過ち』(原田伊織著、毎日ワンズ)。いきなり強烈です。100%同意はしにくいですが妙に説得力あります。たった100年そこそこ前に日本でこんな品の無い内戦があったことを美化しようとするから大河ドラマが史上最低視聴率になるのかね。そして史上最低とくればこれ。『史上最強の大臣』(室積光著、小学館文庫)。前作『史上最強の内閣』の続編ですね。今回の主人公は我らが浅草の新門辰郎文部科学大臣。ううむ文部科学大臣。現実の方ではいま最も立場の無い大臣ですね。今作は作者のデビュー作『都立水商!』を読んでいると理解しやすいかなと思いましたね。とにかく面白いお勧めの一冊かなと。そして『ネアンデルタール人は私たちと交配した』(スヴァンテ・ペーボ著、文藝春秋)。出た!久々のネアンデルタール人ネタ。いやネタじゃないって。久々に衝撃的な話でしたね。ネアンデルタール人は現代人への進化には関係なくて3万年前に絶滅したっていうのが現代の定説のはずでしたから実は現代人のDNAの2〜4%にネアンデルタール人のDNAが認められたってのはびっくりです。しかもコーカソイドとモンゴロイドのみなんだと。この話はもう少し書きたいけど時間が無いのでまた今度。しかし格調高いのかこの文章。
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by uegaito | 2015-08-01 13:37 | 読書 | Comments(0)

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