<   2014年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

年内になんとか外観デザインを確定させないとうかうか年も越せない。と頑張ってるんだけど全然作業が進まない。本当に遅筆型というか難産型というか、もたつく自分が情けなくなる。あと1日半で激動の2014年はお終いだよ。大丈夫か自分。今年はしかし本当に久しぶりに色々大変な年だったなあ。我が家では特にコウメは精神的にも大変な壁をよく乗り切ってくれたよ。この子は本当に強い。強くなったね。お陰で親も成長させてもらった。学業の成績も我が娘とは思えない奮闘ぶりだし茶道部なのに運動も良くできるしね。先日の校内マラソン大会でも女子全学年で11位だってんだからびっくりだよ。毎日めちゃくちゃ重いバッグを背負って遠くの中学校まで歩いているから相当足腰が鍛えられてるんだろな。最近は食いしん坊にも磨きがかかって毎日充実した給食ライフも過ごしているようでまあ横道に逸れずに素直に成長していて有難いです。ハッパはと言うとここまで未だに無遅刻無欠席で残すは3学期の約80日のみ。大したもんだよ。そうそう最近ハリーポッターの小説にハマってるようです。ばーちゃんのコレクションを1冊ずつ借りて一所懸命読んでます。あのハッパが分厚い本を読んでる!ってそれはそれは感動しましたね〜。本人も、こんなに分厚い本を自分が読めるとは思わなかったなんて言ってます。大きな自信がついたようで今2冊目に読み進んでるのかな。読書はいいよね。やっぱり基礎的な「読む力」は将来どんな道に進むにしても絶対必要ですから。さあ来年はどんな年になるんだろう。いよいよ念願の50歳。40代ともおさらばだ。ごきげんよう2014。そしてごきげんよう2015。そういうことで。
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by uegaito | 2014-12-30 15:20 | 我が家のことですみません | Comments(0)

北緯40度とたつこと大陸

もうひと月前になりますが浅草の仲間と秋田に行きまして、あまりにいい写真が撮れたのでこちらにも記録しておきたいと思います。グループ名は結局決まりませんでしたが写真がジャケ写のようなカッコ良さなもので、それぞれ1stシングル、2ndシングル、3rdシングルのつもりでFBにアップしたところ、意外と「いいね!」が伸び悩んだのも今となっては良い思い出です(苦笑)。「いいね!」1つを1万枚として12/27付けの売上を見てみましょう。
まずはデビューシングル『北緯40度』。偶然撮れたカットだったんですがそれぞれがかなりいい味出してて本当にデビューしてしまいそうに見えます。撮影地は男鹿半島入道崎。89万枚。
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続いて2ndシングル『たつこの女〜たつこがいなくって』。この辺りでメンバーそれぞれのパートが固定されます。狙いすぎて何回か撮り直しました。でもまだキレキレです。特にフロントの二人。撮影地は田沢湖。86万枚。
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そして惜しまれつつラストシングル『車内案内のひと』。前2作と比べると写真もタイトルも切れ味が大幅に鈍ってます。がっかり感が伝わると取りあえずOKです。撮影地は秋田駅新幹線ホーム。66万枚。飽きられている感じです。
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皆さん浅草を代表する老舗の経営者たち、さすが演技もサマになっております。いやしかし楽しい二日間でした。
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by uegaito | 2014-12-27 13:07 | つれづれ | Comments(0)
あっという間にまたクリスマスがやって来るね。我が家の娘たちとの神経戦がまだ今年も繰り広げられております。いったいいつまで信じているのだろう。実はもう知ってるのに信じているフリしていた方が得だとかしたたかな計算してたりするんじゃないかと思うんだよね。さて昨日は久しぶりに家族4人で墨田区民満喫企画@錦糸町のすみだトリフォニーホールにパイプオルガンを聴きに行きました。このホールのパイプオルガンは結構国内でも指折りの大きさらしいんですよね。パイプオルガンの仕組みの解説付きで結構面白かったです。おもてに出ている以外にも背後に結構な本数のパイプが仕込まれてたり、それぞれ音を鳴らせる機構も音色も違ったりね。一人オーケストラだってこと全然知らなかったです。そしてパイプオルガンって言ったらやっぱりこの人でしょうってかんじのバッハ、恋のフーガじゃなくて鼻から牛乳でもなくて『トッカータとフーガ』久しぶりにちゃんと聴きました。途中我が家はいい感じに気を失っているなかでハッパだけはしっかり起きて聴いてたようです。素晴らしいね。それにしてもバッハつうかオルガンてつくづくヘビメタだよね。アメリカ以外のね。それはいいとして気分良く家路について姉妹仲良くいいね〜と思ってたら家に帰るなりコウメがハッパに食ってかかり出して、目に余るので怒ったら激しくいじけて天の岩戸ばりに寝室に籠もって大変でした。何だか最近毎週日曜の夜はこんな感じで難しい年頃全開のコウメです。お陰で毎週夕飯が美味しくない。せっかく比護先生からいただいた猪肉で特製牡丹鍋作ったのに。思春期これからだもんね。まだ序の口かと思うとちょっとうんざり気味の父でした。そういうことで。
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by uegaito | 2014-12-22 22:35 | 我が家のことですみません | Comments(0)
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夏から設計を進めていた店舗改修の工事が完了し、先日12/17に開店の運びとなりました。浅草の老舗履き物店辻屋本店さんの新店舗です。4階建てのテナントビルの下2階の改修設計をさせて頂きました。今年の4月に創業100周年の記念に新装開店した松根屋さんのお店を見てご依頼頂きました。こういう展開は地元密着を志向する者としては本当に心から有難いものです。僕はどっちかというと店舗デザインはあまり経験が無いというか建築士としては店舗デザインはとても難しい領域だと感じていて浅草橋の時も今回も結構悩んだのですがこうしてできあがってみると本当にやって良かったと思います。成長する機会を与えて下さった松根屋さんと辻屋さんには心からお礼を申し上げる次第です。さて写真はiPadで撮ったものでいずれまたちゃんと撮影してもらおうと思ってますがまずは雰囲気だけでも伝えられればと。扇子の松根屋さんと下駄の辻屋さんで陳列対象が近しいこともあり、基本的なディスプレイ方法は同じ形式を採用しました。今回は明るくナチュラルなイメージでというリクエストでしたので、きなりの地に木製ルーバー、そしてパステルカラーに染めた和紙の照明器具を散らしてみました。伝法院通りに面したお店は正面に日本駄右衛門が座っていることで観光客の撮影スポットとなってますので、通りがかりというより立ち止まった際に奧まで一気に見せる舞台のようなデザインとしました。ルーバー、家具ともナラ集成材クリア、2階のルーバーのみヒノキで、棚板は全てシナ合板、お馴染み佐久間さんとこの材木を使わせて頂きました(家具は別)。今回の和紙は浅草橋にあるKAMIZMで、ここで照明器具も特注しました。エッジの効いたハードなナラ材と対照的に柔らかく下がる暖簾もお馴染み蔵前の田中さん。家具はいつもの野崎さんです。そして内装工事全体は駒形のオーユーリホーム21。台東区に事務所を移転させて満11年、ようやく浅草からお声を掛けて頂けるようになりました。もっともっと地元に貢献できる建築設計事務所になれるようこれからも頑張っていきたいなと来たるべく2015年に向けて決意を新たにする2014年末、それにしても思い返せば今年は頭から波乱の幕開けでした。そしてほんとにしんどい時期がありそれでもこうして笑顔で年を越せることができて良かった。月並みだけど努力を惜しまなければちゃんと天は見ててくれてるもんなんだなあなんてしみじみしちゃう。来年も頑張ろう。そういうことで。
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by uegaito | 2014-12-19 12:23 | お知らせ | Comments(0)
世の女性の眉がどんどん太くなってますね。良い傾向だなあ。思えば僕はイデオンとかダンバインに出てくる太い眉の女性キャラが大好きでした。ええまあオタクだったのかも知れません。高校生の頃だしね。いいじゃないの。女性の眉が太くなると景気が良くなるとかなんとかって話もあるようですがまあそんなことより好き嫌いの問題なわけです。だから結婚した20年前くらいのあの完全に一旦剃って線を引き直したようなほっそいほっそい眉がたまらなく違和感でしたね。眉は口ほどに物を言い・・・ませんが、やっぱり意志の強さみたいのの象徴つうか気の強い女性が好きなのかね。と書きながら色々考えましたが、僕は細い眉の方が気の強さを感じて苦手だったんだって気がつきました。つまり太い眉に優しさや柔らかさを重ねて求めていたんだなあ。おいどっちなんだよいったい。でも細い眉に慣れると今度はバブルの頃の映像見て笑ったりね。ほんとどっちなんだお前は。ていうか昔のマンガのキャラはみんな眉が太かった。矢吹丈もゴルゴ13も剣崎順も高嶺竜児も支那虎一城も香取石松も影道総帥もって後半全部リングにかけろ!じゃんか。しかもいつの間にか男の眉になってるし。そう言えばリンかけなんか大変わかりやすいサンプルだけど、男性ホルモンの象徴が太い眉毛でその反対は細い眉で女性性を表現したって感じでしたね昔のマンガは。なよっとしたイメージで美少年を表現する時は河合武士みたいに眉を細くするのね要するに。ヒールは眉毛がないとかね。キャラ設定する上ではかなり記号的な役割だったね。何の話してんだろね。そのくらいリンかけが好きなんだってことですかね。要するに眉は太くしようぜみんな!と、生まれつき眉の薄い僕は思うのでした。そういえばコウメもハッパも一時は繋がるんじゃなかろうかってくらい眉が毛深かったですが最近はそんなことなくなったね。さすがに太いのと一本眉とは違いますからね。太くて一本眉はもっと違うから。そういうことで。
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by uegaito | 2014-12-16 22:32 | つれづれ | Comments(0)
『デッドマン』読了。かなり面白かったですよカワカミさん!作者のプロットの巧妙さにすっかりやられた感じです。空恐ろしくそして「度肝を抜く結末」は何とも悲しいものでした。しかしこれが実際にあった話をベースにしているとしたらとんでもなく怖いですね。怖すぎ。これは映像化するのは難しいだろうなあ。ところで10月に健康診断を受けまして、って随分話が飛びますが、結構いろんなところで「要精検」打たれました。それで三井記念病院に精密検査を受けに行ったところ先日その結果見事に禁酒を言い渡されました。辛い。辛すぎる。この時期に。みんな良い感じで酔っぱらってるんですよ電車の中でも。次の検診は3月。それまでどこまでアルコールを断てるのか、乞うご期待ってところでしょうか。他人事じゃないっての。そういうことで。
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by uegaito | 2014-12-11 22:35 | つれづれ | Comments(0)
佐々木譲の道警シリーズを一通り読み終わってしまい室積光の『都立水商!』を2度読みしたら今野敏の隠蔽捜査シリーズも麻見和史の警視庁11係シリーズも新しいのはまだ出ないのでなんだか何も読みたくなくなってたのですが先日久しぶりに面白いのをみっけましたよカワカミさん。『デッドマン』(河合莞爾著、角川文庫)。まだ前半1/3くらいしか読んでませんが中断するのが苦しいくらい先が気になる話です。裏表紙に書いてある「度肝を抜く結末が待ち構える」というのがどんなことなのか気になって気になって。。。まさか『人類の●●』みたいな仰け反る結末じゃないだろうと信じますよ。それにしても毎度わかっちゃいるんだけどミステリー小説は一気に読んでしまうので一度読みでは高くつきすぎますね。なので2度3度繰り返し読める隠蔽捜査シリーズは実に有難いです。読むたびに違うところに面白さが発見できるんだよね。このブログもさりげなく9年目に入ったりして、過去ログがそんなふうに読まれたら望外の幸せでございます。そういうことで。
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by uegaito | 2014-12-08 22:49 | 読書 | Comments(0)

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