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あっという間に今年も半分終わってしまいます。早いね。特に楽しいことはほんとに早く過ぎてしまう。一昨日と昨日は毎年恒例のホタルツアー@鮫川村でした。今年はいつもの友人夫妻に加えてコウメの幼なじみのニーナちゃん一家も一緒で総勢10名の団体様、初鮫川村のご一家に福島県を堪能してもらおうとあれこれ詰め込んでひと月以上前から準備万端で臨んだのでした・・・が・・・土曜日は朝から雨模様(涙)。予報を見るとずっと雨だしもう「orz」ってこういう気分なんだと妙に納得しつつ向かったわけですがどんだけ車中でお祈りしても鮫川村に到着した4時頃はしっかり雨。7年前に初めて鮫川村に泊まって以来今回初めて(ようやく)泊まれることになったほっとはうす・さめがわにチェックインしてすぐさぎり荘に向かい、ここでこの日午前中に学校があった両家の長女様ご一行と合流、そのまま手まめ館で作ってもらったお弁当を食べつつ日暮れを待ちます。いよいよ出発という夜7時半、自称晴れ女のコウメさんの力を以てしても辛うじて小ぶりになった程度ですっきりとはしないなかで地元の方に先導頂いて今年のベストスポットに向かいました。さぎり荘から車で30分、村の西外れ、浅川町との境に着いた8時には一瞬雨がやんで期待が一気に高まります。といってもホタルがよく飛ぶのは昼間かーっと暑かった日だと聞いていたので半ば諦めムードではありましたが。去年も雨でしかも気温が低く、結局ヘイケボタルぼちぼちが見られた程度だったので。ヘッドライトを消して車を降りたらあなた、なんとびっくりバンバン飛んでるじゃありませんか。しかもチカチカ光るヘイケボタルの群れの奧にははっきりと長い時間光るゲンジボタルが!これほどの大群を見たのは確か2010年以来だったので実に4年ぶりのゲンジボタル群舞でした。いやあ感動ですね。村の方が捕まえて下さったゲンジボタルはヘイケさんとは比べものにならないくらい大きく、子ども達は、いやいや大人達もみんな大喜びでした。諦めムードだった分だけ喜びもひとしおです。およそ30分、暗闇の中を幻想的に浮かぶ光たちを堪能して宿に帰りました。ちょうど本降りになってきたのもあって他のスポットには行かなかったけどこれだけのホタルを見られればもう十分満足です。欲を言ってはキリがないけど本当は晴れてくれれば満天の星空を見ながら花火でもしたかったんだけど、まあそれは次回に持ち越しだね。いつまでコウメもハッパもこういう旅行につき合ってくれるかわからないけどまだあと数年は大丈夫でしょうきっと。思えば初めてホタルを見に鮫川村に行ったのが7年前、コウメ年中さんでハッパは年少さんだった(かな?)こういう情緒的な世界に未だに興味を持ってくれているってことは取りあえず親の目論見は成功したってことでしょうか。長くなったので今日はここまで。ごきげんよう、さようなら。
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by uegaito | 2014-06-30 10:20 | 我が家のことですみません | Comments(0)
3年前に作り直した眼鏡がもう合わなくなったみたい。大島優子と高橋みなみの区別がつかないんだもの。そのうちコウメとハッパの区別もつかなくなったりしてね。そんな僕ですがあろうことか雷門の前こんなことになってしまいました(汗)。タイトルに「建築」って使っちゃいかんというNプロデューサーの指示でなんだかよくわからんテーマになってますが創業100オーバーの老舗ばかりの浅草の皆さんを相手に今年でたった満10年の零細が何をしゃべったらいいんだっつーの(涙)。普段学生相手にならすっかり慣れてしまったのでなんとでもしゃべれるんだけどさすがに今回は勝手が違いすぎる。シラケるのだけは避けたいので絶対に冒頭のようなウケ狙いはしないぞとまずは心に誓いました。つうか原稿を一所懸命書いてるんだけど60分でも18,000字必要なので90分なんて保つのだろうか。。。段々日にちが迫ってきて不安で仕方のない毎日を過ごしてます。(震える声で)ごきげんよう。さようなら。
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by uegaito | 2014-06-15 15:48 | お知らせ | Comments(0)
春を飛び越えて梅雨入りしたと思ったら真夏とゲリラ豪雨を繰り返すような毎日にすっかり身体が参ってしまったみたい。全然能率が上がらない。さてもう既に2日前になってしまいましたが、先日大学で大変お世話になった安藤正雄先生の定年退官記念パーティが都内でありました。その会に安藤研でもなんでもないのにお邪魔して参りましたわけです。遡ること30年(苦笑)、大学に入った僕は建築学科というのは設計の勉強をするところだと思っていたので1年生の実習が図学という製図法の課題ばかりなのが好きではなくてあまり熱心に勉強してなかったのでした。最初の2年間は教養課程が主体で専門の授業がほとんど無かったのもそういう気持ちを強めてしまったんじゃないかな。そんななかで2年生になって少しずつ設計課題が始まって、最初に設計の面白さを実感したのが、この安藤先生の課題だったんです。なんだか色々見聞きするのがとても楽しくなって、先生の研究室にお邪魔して洋書の建築写真集とか見せて頂いて、多分この時に今の僕の人生が決まったんじゃないかと思うんですよね。そのくらい僕にとってはインパクトの大きい先生でした。ああそうか、今思えば僕の非常勤講師としての学生に対する振る舞いのモデルは安藤先生だったんだなと気づいた。少し服部先生も混じっているけど。この後更に何人もの素晴らしい先生に出会うわけですが、初めてという意味で安藤先生は特別な存在なわけです。なのに安藤先生の研究室に入らなかったんだよね。一昨日のパーティの祝辞で現千葉大教授の柳沢先生がうまいこと言ってた。憧れの先生のところには行かないで遠目で眺めているのが女子的にはいいんだと。まあ僕もそんな女子的心境だったのかもね。その後卒業して就職、転職をした際に、親分ととても親しい関係にあることがわかってまた安藤先生と距離が縮まり、独立してすぐ母校の非常勤にさせていただいたときもよく声を掛けて下さって毎年蔵前で食事会をした時期もありました。パーティではみんなに向かって、寂しがり屋だからこれからも遊んでね、なんておっしゃってたけどそうそう気軽に飲みに行きましょうなんて言えないよな。また蔵前に来て下さるかなあ。そうだといいなあ。
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by uegaito | 2014-06-10 19:42 | つれづれ | Comments(0)
久しぶりにやってしまいました。本屋さんで平積みされていた文庫本のタイトルと帯書き見て思わず手にとり裏表紙に書かれたあらすじ見てくらっと来てそのまま上下2冊で1,600円ほどのミステリー小説を買ったんだけどこれがひどいのなんの。外国の作家の翻訳ものだったので多少不安はあったのだけど案の定翻訳がまずひどい。それからそもそも内容がひどい。この件は後ほど詳しく報じたいと思います。さて、一日過ぎてしまいましたが昨日6/1でコウメは13歳、カイシャは10歳になりました。思えば親分の事務所を退職したのは1999年の5月末だったのでキャリアの再スタートも6/1、それからもう15年が経ってしまったわけです。15年てさらっと書けるようになってしまったのがなによりびっくりですね。無駄に過ごしてきたとは言わないけどやり残したことややろうと思ったけどできなかったことがどんどん積もり重なっていく。本を読み返すように2度3度と人生を部分的に再経験できたらいいのにね。コウメは13年、ハッパも11.5年を既に過ぎてますが、彼女たちにはその13年間なり11.5年間なりはどう映っているのだろう。この時代の自分は毎日友達と日が暮れるまで遊んでたんだけど、今の二人は自宅のそばに友達がいないせいもあって学校から帰ってきたら二人だけでいることが多くて、これで本当に社会性が身に付くのか心配ではありますね。どこかで自己中心的な振る舞いになってたりしないか、今はまだ幸い無いけど近い将来ちょっとしたいじめに遭った時にどれほど耐性があるか、色々心配ですね。幸か不幸かハッパはコウメのお陰でこの手の耐性は相当なものだと思いますが心配なのはそのコウメだね。まあこの子は朝ドラの主人公か昭和の少女アニメの主人公かというくらい人並み外れてポジティブな性格なので大丈夫かね。そういうことで。ごきげんよう。さようなら。
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by uegaito | 2014-06-02 10:42 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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