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紅白始まりました(笑)。面白いものでもう観ないだろうな〜と思う頃に娘たちが観たがるようになって結局観てる。毎年この時間が最近の歌謡界事情を娘に教えてもらうって感じで早くもNYCについて勉強させていただきました。だんだん親の知らないことをたくさん知るようになって。浅草まで二人で買い物に行けるようにもなって楽にも感じる反面そろそろ離れ始めるんだろうなと淋しくもあり。コウメさんはこの頃ニキビが目立ち始めました。来年はいよいよ小学生最後の学年です。悔いのない小学校生活を送って欲しいなあとしみじみ思う2012年の大晦日なう。
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by uegaito | 2012-12-31 19:41 | 我が家のことですみません | Comments(0)
早いものであと2日半で2013年ですね。ちょっと前の投稿でも書いたけど今年はなんだか気苦労の絶えないことばかり続いて本当に疲れてしまった。特に今月に入ってからいくつも難問が重なって、1日おきくらいにもう全部投げ出したい気持ちになってます。そういう時ってどこか上の空でことに当たってるからか何でもないことまでおかしくなったりするんだよね。そして不思議と同じような気苦労がミルフィーユのように重なる。ある人に言わせると優しすぎるのだと。相手を甘えさせているんだと。どうなのかね。こういう性格はもはや一朝一夕に作られたものではなくて、思い返すと父によく似ているのだと気づいた。あまり詳しく書かないけどね。ウルセーバカヤローとか一回でいいから怒鳴ってみたい今日この頃です。そうそう、他人様を罵倒できる人って心底羨ましい。そう言う人見るとどうしてそんな自信が持てるんだろうって本当に不思議に思う。言い切れる、断言する人とか。世の中そんなにシンプルなのかね。僕はきっと永遠に自信満々にしゃべることはできないだろうね。
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by uegaito | 2012-12-29 13:41 | つれづれ | Comments(0)
東工大名誉教授で日本建築家協会(JIA)元会長の仙田満先生から近著が送られてきた。『仙田満週報2006-2008〜日本建築家協会会長の2年間』なんと430頁ほどの超大作。この本は仙田先生がJIA会長時代に会員に向けて毎週発行し続けた「会長週報」をまとめたもので、多くの会員がこの週報によって会の向かうべき方向などを共有できた画期的な取り組みだったと思う。折しも前年の2005年に耐震偽装事件いわゆる「姉歯事件」が起こり、建築界はガタガタになっていた時期ですからね、いま読み返すと本当に激動だったなあってしみじみ思うよ。有難く読ませて頂いていますがなんせ430頁ですから。しかも2段組で字が小さい小さい。よくまあこんなに書いたなあってほんと先生のエネルギーには誰も敵わないだろうね。ということでなかなか読み進められていません(汗)。ところで仙田先生とはそもそも僕が團事務所に勤めていた最後の担当作で一緒にお仕事をさせて頂いたのがお付き合いさせて頂くきっかけでした。仙田満+環境デザイン研究所と團紀彦建築設計事務所の設計JVによる西京極総合運動公園プール棟他(発表名「京都アクアリーナ」)のプロポから実施設計アップまでを担当して1999年に独立したってわけですね。2ボスとの打合せをしていても仙田先生との相性がなんか良かったようで、よく親分(團さん)に、おまえはどっちの人間だ!?と怒られてたもんだ。そういうこともあってか独立する時も仙田先生には激励のお手紙を戴いたりちょこちょこ声を掛けて頂いていました。なもんで、2005年にようやくJIA会員になってなにか会の活動に参加しようかなって思ってたところに仙田先生の会長就任でしたので、恩あるしできるだけ会長自身が推進するような活動をお手伝いするようにしてましたね。そんで2007年の会長選挙のばかばかしい結果を受けてすっかりやる気の無くなった僕は徐々にフェイドアウトしたわけです。そんな熱心にJIA活動をしている時期の週報ですから、今読んでると当時の色んなことが思い出されて改めて自分たち建築家・建築士の行く末を心配し出したりしてね。そう言う感じで心して読んでます。
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by uegaito | 2012-12-23 15:56 | 読書 | Comments(0)
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これ書いてるの12/21ですから実に2週間近く写真だけアップしたまま放置してました(汗)。とにかく今年は人間関係に改めて悩まされる一年だった気がする。もう随分強くなったと自分では思っていたけど何度経験してもやっぱりダメだなあ。いい加減こういう悩みから解脱して設計に専念したいんだけど。そんなことできてる人なんかいないかな。おっと写真は葛西臨海公園の展望施設ですね。夕日がきれいで思わずパシャリとしたのはいいんだけどそのままにしてしまった。この日は日本建築家協会の支部城東地域会主催のまちあるき企画で葛西臨海公園内のバードウォッチング教室でした。遅れて参加でしたけど面白かった。講師の先生のお話が聴けなかったのが実に心残りですが。
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by uegaito | 2012-12-08 15:43 | つれづれ | Comments(0)
このブログを始めた2006年はまだ幼稚園児だったコウメとハッパももう小5と小4半分以上過ぎてしまいました。あと1ヵ月でハッパもいよいよ10歳の大台(笑)に乗るしね。大丈夫かね。なにがかね。まあね。まだね、あ、言っちゃっていいのかな〜、朝起きるのが相変わらず苦手で毎日泣きながらベッドから出てきてますからね。お姉ちゃんにいじめられてわーわー泣いてるしね。大丈夫かね。でもまだ学校は皆勤賞なんだよね。学年独走じゃないかな。グニャグニャしてるのに。柔構造は強いんだね。最近は絵本作家になるんだと言い出してます。絵本作家は図工だけじゃなくて国語の成績も良くないとなれないんだよってカミさんに言われてちょっと心が揺らいでいる模様。揺らいでないでがんばんなさいよ(汗)。
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by uegaito | 2012-12-06 20:22 | 我が家のことですみません | Comments(0)
最近うちの娘さんたちなんと将棋にはまってます。こんなならもっと早くに教えておけば良かったよってくらい。きっかけは先月半ばにカミさんの実家に帰った際、オセロやらいくつものボードゲームができるポータブルゲームパックが置いてあって、将棋もあったので何となくコウメにやって見せながら教えたんです。え〜わかんないつまんない〜とか言うだろうなあって思いながら。そしたらあんた、面白いって食いついてくるじゃないの。じゃあってんでiPadに将棋ゲームをダウンロードしてみたらこれまたなんとハッパさんがやり出した。これはもう買うしかないなってんでこの前曳舟のヨーカ堂行ってちゃんとした折りたたみの盤(いえちゃんとした盤は折りたたみませんでしょうが)と駒を買いましたよ。早速家帰ってコウメとハッパが二人で対戦したりしてね。まあ指し方はもちろんしっちゃかめっちゃかだけどそれぞれの駒の動きはちゃんと理解しててそれなりに指して王手!とかちょっと待った!とかやってましたよ。宿題そっちのけで。ほへーとかかしゃとか言って。それ「ふ」と「きょうしゃ」ですのでよろしく。ちょっと遅めだけど将棋に目覚めて女流棋士になるってのもいいね。でも勉強もしようね。
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by uegaito | 2012-12-04 17:56 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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