<   2011年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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いやあしかし我が娘ながらなにかとてつもない大物さを感じてます、ハッパさん。この写真は別にどうってことないことですがショウリョウバッタが懐いているって風景ね。こんなの普通ですから、なんてったってハッパっていうくらいですから。威張ってどうする。なにが大物かって、今朝行ってきま〜すと威勢良く家を出て学校に向かいましたが、途中で合流する仲良しの友達に指摘されて初めて気がついたこと、校帽被ってると思ってたらなんと麦わら帽子でした、だと(汗)。さぞかしすれ違った通りすがりの方々は笑いをこらえるのが大変でしたことでしょう。お察しします。学校に着いて先生にも笑われたそうな。よかった〜おこられなくて〜、じゃないだろ。いつまでバケーション気分なんだよ。もっと恐ろしいのは途中までカミさんが送っていってるのに2人とも全然気がつかなかったってことでしょう。ここでやっぱりなあと納得する人は相当な我が家通ですね。ちんやさんの二番煎じで『我が家通検定』でもしようかね。校帽と間違えて麦わら帽子を被って意気揚々と学校に行った人のお母さんは次のうち誰でしょうか。1)ハッパ、2)コウメ、3)うわ!ごめんなさい。もう書きません。そういうことで。
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by uegaito | 2011-09-22 23:38 | 我が家のことですみません | Comments(0)
最近ちょっと思いついたことはツイッターやフェイスブックに書き込んで済ませてしまうもんで、すっかりこのブログはおいてけぼりになってしまってます。そんなもんだからひと頃結構なアクセス数だったのに今では見る影もなく・・・。とはいえブログって記録としての正確が強いので、とても大事なことはできるだけ書いておきたいですね。で写真は(自称)林家すずめさんの作品。
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画面を構成したりコラージュしてみたり、なかなかこの子はやるじゃないのと思いましたよ。とにかく切り絵が楽しくて仕方ないんだってさ。ところでハッパさん、なんで「すずめ」かと言うとですね、話せば長くなるんですが、彼女が生まれた時にどういう名前にしようかとカミさんと会議している中で僕が出した案に「鈴梅」と書いて「すずめ」と読むっつうのがあったんだよって話を先日二人にしたんです。コウメがほんとは「●梅」というもので、梅シリーズだって。シリーズは可哀想だというカミさんの意見で結局この案は見送られてハッパになったわけですが、この経緯を聞いたハッパさん本人が、あたしはすずめちゃんが良かったと。そういうわけで林家正楽師匠の弟子になるんなら林家すずめにしようってことになったわけです。そんなわけで。
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by uegaito | 2011-09-15 21:04 | 我が家のことですみません | Comments(0)
ちょっと前の話になるけど必ず書いておきたいことなのでここで。先月カミさんの両親と我が家で行った鶴岡への旅行、一番の目当ては加茂水族館でした。ここはクラゲの展示がなんと世界一でして、クラゲ大好き少女ハッパさんとしてはなんとしても見ておかないとという感じで、まあ我が家的にはそんなノリで行ったわけです。ところが当初予定していた2日目に超アラシで行けなかった関係でホテルのラウンジで足止めを食っていた際に、たまたま置いてあったこの水族館の館長、村上龍男さんの著書を手にとって読んでみたところ、これがなんというか超感動のアラシでして衝撃を受けたわけです。とにかく何度も閉館の憂き目にあったり大変なご苦労を30年くらいされているのにいつも前向きで、たまたまもう本当に偶然やむを得ず始めたクラゲの飼育と展示がたまたま直後の下村修一博士のノーベル賞受賞で転機が訪れるの。それもとんでもなく激しい転機。下村博士の受賞テーマはオワンクラゲの発光体(緑色発光タンパク質=GFP)の発見がその後の医療用マーカー開発によるガンなどの研究の飛躍的な発展に寄与したからってことでして、この受賞ニュースが流れた当時、実物の生きているオワンクラゲを見ることができる施設がたまったま日本中探しても加茂水族館しかなかったってのがもうなんというか神懸かり的な奇跡なわけです。加茂水族館も本当にたまたま、加茂海岸のあたりで採れるクラゲを人工飼育しようってことでいくつかのクラゲと一緒にオワンクラゲも育ててて、本当にたまたま人工飼育に成功してやった〜とか言ってたところだったんだそうです。そこに飛び込んできた奇跡のノーベル賞受賞ニュース。日本中のメディアが一気にこの水族館に押し寄せたと。それからはもう村上館長という人物の凄さというかなんというか、会ったことも話したこともない下村博士に熱い手紙を書いちゃう。加茂水族館に来てみて下さいって。そしたら本当に実現しちゃう。折角だからその顛末を本にしちゃう。この本がまた感動なんだ。もうこれは全国の中小企業経営者必読の書ですよ。とにかくみんな頑張ろうって気になるから。僕なんかあまりの感動に、翌日水族館に行って、前日ホテルで読んだ本を買って館長に直接サインをおねだりしてもらっちゃったもの。村上館長って本当に素晴らしい人物で、この日も普通にガラス拭きとかしてるんだもの。顔を知らないお客さんはきっとただの掃除のおじさんに見えたと思うよ。そういう方ですから本当に快くサインに応じて下さり、しかももう一冊著作をいただいてしまった(汗)。なんという厚かましい奴だ僕は。なんか収拾つかなくなってきてしまったけどそういうことで。
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by uegaito | 2011-09-11 16:15 | つれづれ | Comments(0)
今日で46歳。60歳までまだあと14年もあるんだなあ。早く60歳になりたい。なんでって?建築家は60歳で一人前らしいですから。さて昨日は我が家の娘さん達、『したまち演劇祭in台東』のプログラムしたまちワークショップの紙切り体験に参加しに浅草見番に行ったんだと。もともとハッパが幼稚園上がる前くらいにコウメとハッパを浅草演芸ホールに連れてったことがあるのだけどその時に林家正楽師匠の紙切り芸に出会って以来、紙切り芸のとりこになってまして。ワークショップの成果を見させて頂きましたところ、コウメはぎっちょという大きなハンデもあってまあ子どもとしてはこんなもんかなって作品なのですが、驚いたのはハッパさん。やたら上手なのです。よくまあ工作用の普通のハサミでここまで細かく切れるなあってくらい細部まで切れてるの。例えるならママチャリでロードレース入賞しちゃえるくらい。親ばかですけどね、この子は絵を描かせても形をきちんととる才能みたいなものを感じることがありまして、ええ親ばかですよ、でも器用さに関しては多分他人様でも認めてくれるんじゃないでしょうかね。もう勉強はいいからこの才能を伸ばそうよって喉まで出かかってやっぱりごくんと飲み込んだ父と母でした。そのハッパさん、とにかく調子に乗っちゃってまして夕べはもう遅いからいい加減にやめなさいって怒られるまで制作に没頭してしまって、おまけにワークショップで講師をして下さった林家花師匠に弟子入りすると言い出した。芸名は「林家すずめ」だそうです。調子に乗り過ぎだ。作品はもうすぐ完成するようなので出来上がったらこのブログで一般公開といきましょうか。乞うご期待。
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by uegaito | 2011-09-04 10:57 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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