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マンガの話。元首相なみにマンガ好きの父ですから別に我が家はマンガ禁止とかないんですが特別推奨もしてないので本人達が興味を持ち始めるのに任せてたわけです。面白いもんでやっぱり早熟なハッパがまずは2年くらい前に『ちびデビ』っての読み出して、コウメはといえばちびまる子ちゃんやドラえもんの副読本っぽいのとかくらいで、まだマンガ本自体よりは普通の本を読んでましたかね。ところが先日コウメが『のだめカンタービレ』の6巻をカミさんに買ってもらったっつって熱心に読んでて、どうしたのって聞いたら児童館で置いてあるらしく、1巻と2巻を読んだら面白かったので6巻を買ってもらったんだって。概ねわかったけどなんで3〜5巻を飛ばして6巻?との問いに、6月生まれだからだと(汗)。ああそうですか。途中飛んでると話がわかんないんじゃないの?には別にいいんだと。まだそんな感じの読み方なんだね。とは言え2回も3回も読み返してるからそれなりに面白いようですな。1巻から全部揃えたいと言わないところがまだ子どもだ。ほんとかそれ?揃えたがる方が子どもじゃないのか?
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by uegaito | 2010-03-30 14:04 | 我が家のことですみません | Comments(0)
昨日テレビで次期日弁連会長が、若い弁護士が食えないって話をしててめまいがした。多すぎるみたい。なのに国はもっと増やそうとしてるから抑制したいみたいなことを言ってた。弁護士が食えないんじゃ建築士なんて食えなくて当然か?そんなバカなことあるかい。多すぎるから過当競争を引き起こすって理屈は建築士の世界ではず〜っと前から言われてきたことだけど、国が弁護士を増やそうと意図したのは法律サービスを国民の末端まで享受できるようにってことだったはずで、それが結局過当競争にしか向かわなかったってのはつまり国の想定した仕事では十分な暮らしができないってことなんだろうね。建築士みたいに質素な暮らしに慣れてれば良かったのになんてくだらん自虐ネタは置いといて、いやそんなことより会長が替わったらテレビが取り上げるってのがうらやましかっただけか。なんかわけわかんない話になっちゃったけど、そんなことを思いながら朝、浅草駅でお揃いのコートを着た2〜3歳くらいの年子の姉妹がお母さんに連れられて一所懸命階段を下りてるのを見かけて、なんかウチもほんのちょっと前までああだったんだよなあなんて懐かしくなって細かいことがどうでもよくなった感じ。単純すぎてそれもまずいぞたぶん。
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by uegaito | 2010-03-29 08:55 | つれづれ | Comments(0)
コウメもハッパもすっかり幼児じゃなくなってしまって、随分前からだけど鼻歌なんかも歌うようになってしまった。最初の頃はパフュームを適当にって感じだったんだけど、最近は嵐なんかを結構ちゃんと歌ってるんだな。なにか一人遊びしながら鼻歌歌ってる姿はまあなかなか可愛いもんでして、要するにそういうことなわけです。あと1週間もすれば新年度だし、ハッパもとうとう「交通安全」ランドセルカバーが取れるね。横並びで同じ階にあった教室もコウメが1階上になるので、これまでみたいにおね〜ちゃ〜ん(ただし父の勝手な想像ですが)というわけにはいかないのだぞハッパさん。
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by uegaito | 2010-03-28 17:50 | 我が家のことですみません | Comments(0)
ここんとこしばらく情緒不安定というかイライラして仕方ない。もともと気分転換が下手なタイプなのでこうなるとなかなかこの状態から抜け出せないんだよね。原因はあらかたわかってて、要は仕事がうまく捗らないからなんだろう。誰でもそうだと思うけど、一つのことに集中できたらどんだけ幸せなんだろうね。な〜んてぼやいていてもなにも変わらないからなんとかせねば。
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by uegaito | 2010-03-27 10:28 | つれづれ | Comments(0)
都営浅草線蔵前駅A3出口のあるビルが建て替えられることになって、出口の途中(!)にある名物喫茶店ハトヤが今日で閉店に。
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2年前に『出没!アド街ック天国』でも紹介されたんだよな。一枚の食パンを4等分して2切れずつバターといちごジャムを塗ったトーストにすっかり殻をむかれたゆで卵とホットコーヒーがついたモーニングセット390円。注文するとまずゆで卵と食卓塩が出てくるんだよな。ランチではナポリタンと塩味炒め?の2色スパゲッティね。なんか昭和〜って感じっつーか、A3出口を行き来するといつも美味しそうな匂いがして不思議な雰囲気を醸し出してる店だった。そういうことで。
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by uegaito | 2010-03-26 10:40 | つれづれ | Comments(2)
塗り絵はできたかって何人かに聞かれた。やらないっての。そしたら意地張っちゃハッパちゃんが可哀想でしょうとまで(汗)。そういう問題になってしまうのか。ところで話はがらっと変わって、先日3年ぶりくらいに「團・青島建築設計事務所」修行時代のもう一人の師匠、青島さんにお会いした。あの頃は超厳しくて笑顔なんかほとんど見せてくれなかった青島さんが終始ニコニコだったのがほんとに嬉しかった。なんのこっちゃ。東さんや温子さんにも久しぶりにお会いできて、今ではほとんど誰も呼ばない僕の昔の呼び名「がいちゃん」とお二人から呼ばれたのがまた嬉しくて。44年も生きてるといいことも悪いこともいろんな人間関係を経験してきてるもんだけど、こういういつまで経っても変わらない関係ってのはほんとに有り難いです。
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by uegaito | 2010-03-25 11:04 | つれづれ | Comments(0)
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帰宅したらパソコンの前にこんなのが置いてあった(汗)。ぬりえコンテストって書いてあるんですが。今朝ハッパが嬉しそうに、やってね、と。名前も書いておいたから、だって。ありがとう。どうやらジョークではなかったらしい。最近大人の塗り絵が流行ってるらしいね。でもこれはないな、やっぱり。すまんハッパよ父はまだまだ心の余裕が小さいようだよ。
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by uegaito | 2010-03-21 12:05 | 我が家のことですみません | Comments(0)
こんな美味しい日本酒初めて飲んだっつう体験した。『磯自慢純米大吟醸愛山中取り』。クライアントからの頂き物なんですがとてつもない美酒ですよ。僕は結構日本酒好きでして、新潟に多いすっきりしたタイプより「酒!」って感じのどっしりタイプが好きなんですね。なので菊姫山廃純米とか神亀とかをよく飲むんですが、この磯自慢のは、なんでしょうね、雪中梅を思わせるまろやか&芳香飲み口から神亀とかのずっしり感、そしてとんでもなく爽やかな後味で、いくら飲んでも全くその印象が変わらないってのがすごい。普通いくらなんでも段々飲んでるウチに酒っぽさが舌に残ってきてもういいかな、って感じになるもんなんだけど。華やかにずっしり爽やか、って感じでしょうか。もちろん悪酔いゼロ。いい思いをしてしまってすみません。
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by uegaito | 2010-03-19 11:56 | たべもの | Comments(0)
お隣町の日本橋横山町問屋街活性化委員会主催のイベントにお招き頂き、湯布院玉の湯会長溝口薫平さんの講演を聴かせて頂いた。こういう機会を頂けるのは本当に幸せ。とても勉強になる話をたくさん聴けました。40年間かけて知名度のほとんどなかった湯布院を全国区にまで押し上げた、そのエピソードのプロジェクトX度の高さといったら・・・。近くに当時超メジャーな別府温泉があるなか、同じ土俵に立つのはもう無理だからと全く違う切り口『女性が安心して訪れることのできる温泉地』を掲げ、温泉は団体客・歓楽地というイメージを覆すことに成功、なんて書くと簡単に見えちゃうけど40年前ですからね。いま疲弊した温泉地の大半がこの頃どんちゃん騒ぎをしてたわけですよ、オトコ中心のウタゲで。とにかく後発なのだから先発が興味も示さなかったことを敢えてやろうって、今ではすっかり湯布院の第一印象となった、環境・農村風景を大切にしたまちづくりの道を選ぶわけです。建物ガンガン建ててどんどんウェルカムじゃなく土地の持っている宝物をしっかり生かす環境作りする。建築規制まで作っちゃう。しつこいいけど40年前ですからね。高度成長のイケイケドンドンの時になんて先を見ていた人たちなんだろう。でもこれをできたのは実は人脈なんですね。要所要所で一流といわれる人たちが関わってくれる恐ろしい人脈。駅舎は磯崎大先生、辻馬車に水戸岡鋭治さんですからね。さらっと書いたけどこれだってすごいことです。そんで今日一番の収穫はこの言葉。まちづくりには3人〜企画力のある人、調整力のある人、広報力のある人〜がいないとうまくいかないって。逆に言えばこの3人が揃えばうまくいく。でも3人ってのを1人が兼ねちゃダメなんだって。なるほど。よく企画力が注目されるけど、こういう人ってのはその企画が軌道に乗ると飽きちゃって次の企画に頭が行っちゃうので、継続するためにはそれ以外のキャラが必要だという話にはひたすら頷かされた。要は継続した先にほんものの成功があるってことなんでしょうね。有り難いひとときでした。
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by uegaito | 2010-03-17 21:19 | つれづれ | Comments(0)
一億総ナントカっての子どもの頃からよく聞いた。人口が1億人超えたもんだからね。言いたくなるのね。一億総中流に始まって一億総評論家とか最近はテレビの普及に合わせて一億総コメンテーターみたいなのね。個人的には特にこの10年くらいで一億総正義の味方みたいなのを強く感じるかな。ネットの普及が大きいだろうね。コメンテーターがかわいく見えるもんね。なんでこんなに潔癖な国になっちゃったんだろうなんてね。きれい好きは周りを幸せにするけど潔癖は絶対不幸にすると思うよ。度を超えた否定は少なくともどちらかの破滅しか待ってないからね。日本は信仰でもルーズさが良いところなのに。そう言えば最近こんな話を聞いた。いつまでたっても低迷している景気の最大にして究極の浮揚策は接待交際費の全額控除だって。面白いよね〜。潔癖な思考では絶対生まれて来ないアイデア。危険っちゃ危険なのかな。でも冷静に考えれば食文化の先端は接待で維持されてきたような気がするし(自分のカネでは行けないってよく聞くもの)、ここ数年の飲食店不振はほとんどこの辺に起因してる気がするし。まああまりにもルーズなことをバブル時代にしたから反動で潔癖になったんだろうなとは思いつつ、どっちが本当に幸せなのかもう一回みんなで考え直してもいいいのかなって、政権与党の皆さんには言ってみたかったりしてね。うまい醤油があるだけで幸せ感じるのもいいけどさ。どうかね。そういうことで。
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by uegaito | 2010-03-17 01:11 | つれづれ | Comments(0)

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