<   2008年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

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昭和の香り漂う一枚の写真。さすがにコウメとハッパですとは言えませんがなんとなく関係者にはバレバレのお二人でしょうか。ということでしばらく振りの関係者向けサービスでした。
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by uegaito | 2008-11-30 22:20 | 我が家のことですみません | Comments(1)
我が家の至宝コウメさんとハッパさん、最近なにを思ったのか僕のTシャツをパジャマ代わりにして寝てる。コウメなんてキッスのTシャツがお気に入りらしい。04年武道館ライブの時に傍島さんとおそろで買ったやつだ。なかなかよろしい。大きめのTシャツは彼女たちにとってはまるで貫頭衣だけど可愛いからオーケーか。
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by uegaito | 2008-11-28 23:50 | 我が家のことですみません | Comments(0)
『順風晴天の家』がトステムの住宅コンテストで賞をいただきまして、先ほど住吉にあるショールームでの受賞式に出席してきました。建築専門誌『建築知識』の創刊50周年記念で設けられた特別賞。こういう大々的な賞をもらうのは初めてなので素直に嬉しいです。で嬉しい副賞というか、同社に勤める大学時代の同期トミイ君とオノ君がわざわざ受賞式に駆け付けてくれて、20年振りに再会というサプライズまで。あまりの嬉しさに滅多にやらない携帯からのアップなわけでした。
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by uegaito | 2008-11-28 14:46 | 建築 | Comments(1)

雨と長靴と体育

また雨がやんじまった。今日は一日降り続けるだろうからとコウメさん、長靴に雨合羽という重装備で通学したのに。。。こういう日に限って体育があったりして、一人だけ長靴で校庭をかけっことかになるみたいなんだよな(汗)。これまで何度もプンプン怒って帰ってきたみたいなんだけど今日もきっとそうでしょうね。
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by uegaito | 2008-11-28 11:52 | 我が家のことですみません | Comments(0)
ようやくこの夏に竣工した最新作『順風晴天の家』のY棟のみアップしました。H棟と昨年竣工した『けやき通りの家』はもう少々お待ち下さいませ。この『順風晴天の家』には牽引型のキャンピングカーエアストリームが重要な構成要素として配置されてます。この住宅の設計を機にエアストリームの「住まい」としての可能性に興味を持って、住宅の新しいあり方を考えてたりしてますのでいずれHPの方で披露できればと思います。
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by uegaito | 2008-11-27 09:47 | 建築 | Comments(0)
子どもというのはあっという間に壁を飛び越えるもんですね。コウメもハッパもいつの間にか水が全く怖くなくなって潜ることなんてなんてことなくなってるんです。あれだけ鼻つままないと潜れないなんて言ってたのに区の水泳教室にちょっと通っただけでもうバタ足ができるんだって。大したもんだ。まあもっとガンガン泳げる子はたくさんいるんだろうけど中学校入るまで泳げなかった情けない父の子としては表彰モンかと。ちょっとしたことで自信が生まれるとあとの成長はほんと早いのね。それは大変いいことなんですけどね、風呂はいるたんびに潜るのはどうなんでしょう。もう十分潜れることはわかったからそろそろやめてくれないかなと。狭いんだから。
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by uegaito | 2008-11-25 21:43 | 我が家のことですみません | Comments(0)
今年6月のコウメの誕生日プレゼントとして我が家においで下さった10匹のヒメダカさんのその後。あっという間に1匹まで減ってしまいまして5匹ほどメンバー補充するも次々没してとうとう2ヶ月ほど前に全滅してしまいました。半年ももたず。。。今では水槽も片づけてしまって魚を飼ってたことなど微塵もうかがえませんのでよろしく。昨年のアゲハチョウはつまり飼うのがとてつもなく簡単だったと言うことですね。メダカ一匹満足に飼えないのだから犬なんてもってのほかです。しばらくは生き物飼うの自粛モードのウエガイト家でした。
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by uegaito | 2008-11-25 09:16 | 我が家のことですみません | Comments(0)
2つ前の建築基本法の話、ブログ的にざっくり言うと現在の建築関連法規の中心である建築基準法と建築士法が時代についていってないのになにか問題が表面化すると小手先の改正でやり過ごそうとするからもっと根本的なルールというか「心」をわかりやすくて短い言葉にあらわそうよ、って感じでしょうか。なんせその2つって昭和25年にできた法律ですから。昭和25年っつったら戦後まだ5年しか経ってなくてさ、建築材料も数えるほどしか種類がなくってさ、とにかくみんな住む家がないってんで取り敢えず急いで最低限大丈夫な家をつくんなきゃって頃でさ、まさか日本にも超高層できるなんて夢くらいにしか思ってなくってって頃ですからね。今みたいに建築を文化だなんて言ってる場合じゃない頃ですから。建築基本法制定準備会の指摘の一つに、建築基準法ができた戦後間もない頃は建築主=使用者が基本だったのが、そのうち建築主=販売者、住まい手は買い主=消費者という構図が出現したのが、建築基準法のほころび始めだって言ってる(と思う)。平たく言うとマンションデベロッパーや建売分譲会社の出現を言ってるのね。3年前の耐震偽装事件だってこの構図上の話ですよね。社会の仕組みの変化に法律が追いついてないんですつまり。そしてこの10年くらいで顕在化してきたもう一つの問題が建物の中身の変化に知らんぷりをしてきたってこと。建築基準法って要するに戦後の何もない時期にとにかく「建てること」を前提としているので「既にある建物の用途を変更すること」になんて頭が行ってないんです。その証拠に用途を変更することについての条文がすご〜い後ろの方の「雑則」という章の一部として付け加えられてるだけなんです。びっくりでしょ。ただでさえそんな状況でどうやって用途変更の手続きをしたらいいのかみんなよくわかんないのに、度重なる法改正の悪弊でいわゆる「既存不適格」という、今の最新の法律ではペケになってしまう建物ばっかりになってしまって、そういうのの用途変更っつったらあなた、専門家もなにをどうしていいやらお手上げ状態なわけです。だからメンドくさがって安全性とか何も考えずに勝手に変更したりして大事故がおきたりする。この前の大阪の個室ビデオ火災だって確かに放火という事件ではあるけど背後に用途変更の問題、建築士不介在の問題が横たわってるわけです。これも社会の変化に法律がついてっていないってことですよね。環境問題を論じるまでもなく新築するより現在あるものを有効活用した方がチキューに優しいと誰しもが思うのに、肝心の建築法規が暗に新築を勧めてるもんなんだから困っちゃうよな。そういうわけで建築基準法のこれ以上のフランケンシュタイン化は社会にとっていいこと一つもないんじゃないの?ってまともな建築関係者はみんな思うわけです。ということで寝ます。
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by uegaito | 2008-11-24 01:01 | 建築 | Comments(0)
最近どっかの国の首相がマンガばかり読んでるから漢字も読めないなんてあちこちで言われてるけど、あれほんといい迷惑だよなあ。なんか昔、マンガばかり読んでるとバカになるよって親に叱られる子供いたよなあ。ドリフ見てばかりいるとバカになるなんてのもあった。ハッキリ言いますが僕はマンガばかり読んでたしドリフばかり見てたけどわりかし漢字読み書きできる方ですので。ってムキになるのがバカなのか?でもマンガ愛読者がみんなバカ呼ばわりされるのは我慢ならんです。そこんとこよろしく。
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by uegaito | 2008-11-21 05:47 | つれづれ | Comments(0)
いつも構造設計をお願いしている青木豊建築設計事務所タナセさんのお誘いで建築基本法制定準備会主催のシンポジウムに行ってきました。今回の主目的は国会議員の皆さんに議員立法してもらうための趣旨説明という感じでしょうか。非常に根気のいる活動だなと実感しました。20人弱の議員の方々が出席されて熱心に準備会メンバーの説明や会場の声に耳を傾けてらしたのが印象的でした。僕的には馬淵澄夫さんをナマで見られて嬉しかった(ミーハーか?ミーハーだ!)。建築の法制のあり方、安心で美しい街、家の実現のために、こんなに議員の皆さんが熱心に考えてくれてると知ったのは本当に嬉しかったね。まだまだ未来は閉ざされているわけでもなさそう。参院の姫井由美子さんが最後まで熱心にメモ取って議論に加わってらしてただ一人終わった後も残って会場の皆さんとお話しされてた。僕単純だからこういうの見ちゃうと印象がらっと良くなってしまう。巷での噂はやっぱりただのウワサでしかないなと思ったわけデス。
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by uegaito | 2008-11-20 21:44 | 建築 | Comments(0)

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