<   2008年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今日で3月もお終い。事務所も3つ重なって巨大化した波をもろにかぶりつつもなんとかヤマは越えたみたい。気は抜けないけどちょっとくらいホッと一息入れてもいいでしょ。それにしても毎度しつこくてすみませんが、昨年6/20の建築基準法改変でいよいよ深刻な事態が露見しだした。とにかく構造設計者がいないんです。いつもお願いしている構造の先生方が軒並み超多忙で、全然お願いできないのね。世の中そんなになんちゃって構造設計者が多かったのかって?そうじゃないんですね、まず先の法改悪で構造設計者の仕事が極端に増えた。もちろん僕ら意匠設計者もやたらと負担が増えたのだけど、構造のそれは半端じゃないのですよ。とにかく環境の世紀だっていっときながらどんだけ紙を無駄遣いすればいいんだってくらい書類作らされるんだから。そういえば修業時代に総面積が2,600坪くらいの公共施設の確認申請を出したとき、申請図書一式で段ボール箱2箱あったもんだけど、これ、今だったらどうなっちゃうんだろう。今日の業界ニュースで「小梁の変更も軽微な変更扱いになるよ」なんて寝ぼけたこと言ってたけど、それでいいんなら最初からそう言えよって感じだよねまったく。やばい血圧が上がってきた。でも普段低いからこのくらいでちょうどいいのかも。
[PR]
by uegaito | 2008-03-31 14:49 | 建築 | Comments(0)
いい天気が続きますね。今週末には桜も満開を迎えそうだし。ああ花見がしたい。毎年何故かこの時期が慌ただしくて、お花見はずっとご無沙汰なんですよね。
f0113361_1338217.jpg

と父がぼやきつつ図面を描いている間、我が家の母娘で公園の桜を描いてくれました。コウメもハッパもなかなか上手でいいねえ。
[PR]
by uegaito | 2008-03-26 13:47 | つれづれ | Comments(0)
しかし慌ただしい一週間だった。ほんとはもっとコウメの卒園式の余韻に浸りたかったんだよね。でもそれどころじゃないことが起こりすぎた。幸いハッパもたいしたことなく退院できてよかったけど。子育てベテランからすると肺炎てのは入院しちまえば心配に及ばないようだけど、やっぱり我が子の入院てのは肝冷やすよなあ。それにハッパに両親がかかりきりになるのをばーちゃんちで黙って我慢してたコウメもよく頑張った。もうすぐ小学生だという自覚と振る舞いが却っていじらしくていじらしくて。もう何をおいても今日は一日コウメにべったりついてあげたよ。たった19ヶ月しか先に生まれていないだけで「お姉ちゃん」をしないといけないのは極めて気の毒だけどどうしようもないものね。せめてたまには思い切り甘えて頂きますよ、お嬢さん。
[PR]
by uegaito | 2008-03-23 23:21 | つれづれ | Comments(0)
参った。今日ハッパが排煙、じゃなくて肺炎で入院になってしまった。なんてこった。コウメの卒園式の余韻に浸る間もなく大騒ぎだ。それにしても診療所の先生の話では最近やたら肺炎が多いんだって。何でだろうって言ってたけど、黄砂が関係してるんじゃないのかね。聞けば花粉より遙かに微細な粒子で、しかも生物ではなくて結晶なので、アスベストを思い出すまでもなく呼吸器系の臓器傷つけるとかなんらか影響があってもおかしくないんじゃないかな。黄砂がこんなに飛来してくるんだって温暖化の影響なわけでしょ。実際に身近にこういう事態が起こってきて段々実感&無力感だよくそう。人類が滅亡しても知るか阿呆と思いつつ、自分の家族が巻き込まれるのは絶対ダメだ。どうすればいい?人類から脱退するか?いや最近の言葉を使えば「卒業」か。そんなバカなこと言ってる場合じゃないだろ。
[PR]
by uegaito | 2008-03-20 00:38 | 健康または不健康 | Comments(0)
先月の勢いが無くなった。なにがってこのブログが。とにかく事務所始まって以来の忙しさで、とてもじゃないけど仕事以外のことに時間を使っていられない。このブログ読んでるといっつも馬鹿なことばかり考えているようですけど、ちゃんと仕事してるんですよ。とにかく山を越えるまではしばし完全仕事モードということで。とか言って仕事モードでトイレに行くと、TOTOとINAXでタンクの水を流すときの「大」と「小」のつまみの回転向きが逆なのが気になる。エコな気分で節水しようと「小」にひねったら「大」だったりすると、ああ地球ごめんなさいってブルーになるよ。どっちも大手メーカーだから譲らないんだろうけど、ここは一つ大きな気持ちで俺が譲ってやろうって言えば地球からきっとご褒美があるだろうに。それがだめなら押しボタン式で統一か。おっと馬鹿なこと考えてないでさあ図面描かねば。
[PR]
by uegaito | 2008-03-13 23:16 | 建築 | Comments(0)

富士山と20年と日本人

f0113361_13555054.jpg

大学同期の藤谷から、20年前にみんなで富士山に登ったときの写真が見つかったって送られてきた。懐かしいね。自分も含めてみんな別人のようにスリムだよ。確か88年の6月末だったような。9合目あたりでテント張って泊まったんだけど、僕は昔から山登りとか縁がなくて、どういう恰好で山に登るもんなのかわかっておらず、かなり適当な軽装だった上に夏用の寝袋を持っていったがために、夜あまりの寒さで死ぬ思いをしたんだよな。標高3700mなんだから寒いっての。大学まで出ていったい何を勉強していたのかね。でも生きて帰ってこられて良かった。「日本最高峰富士山剣が峰云々」て書いてあるからこの写真は多分翌日頂上で撮った記念写真だと思う(ってすごい適当なコメント)。登ったことがある人はみんな言うけど、富士山は遠目で見るための山で、登るにはイマイチみたいね。確かに岩と石しかない殺伐とした風景だもんね。青くないし。でも日本人なら一度は登らんと。一度でいいけど。
[PR]
by uegaito | 2008-03-08 14:10 | つれづれ | Comments(0)
どうして仕事の山というのは同時期に重なるのだろう。順番に来てさえくれればなんてことないのに。愚痴を言う間もなくあっち行ったりこっち行ったりして体力とスイカのポイントばかり減っていく。スイカはチャージすればいいけどさ。そんな斜めな気分で深夜家に帰るとカミさん手書きの『仰げば尊し』の歌詞が。そうだ、もうあと10日ほどでコウメは卒園だな。やばい、もうぐっときてしまった。仰げば尊しって難しい歌だよね。この歌は小学校から高校まで12年間、練習したくない歌ナンバーワンだった。理由はもちろんメロディが難しいからというのと、もう一つ、練習時期が必ず寒いからっていうのもあったかな。寒いと口が上手く動かないのだよ。ともあれいよいよ来月にはコウメも小学生か。
[PR]
by uegaito | 2008-03-05 22:28 | つれづれ | Comments(1)
大島の関わった建物のお披露目に行ったら、思わぬ人に再会した。学生時代に最初にバイトに行った設計事務所の大番頭さん。と言っても2歳ほど上の方ですが。僕がバイトに行ったのは大学3年の春で、その頃その事務所は所長と秘書の方の他にスタッフは彼一人という、まさにできたてほやほやの頃。自分でもそうだけど事務所設立したばかりの頃のバイトってのは特に印象深いもので、未だにこのお三方とは年賀状のやりとりを続けさせていただいてる。でも会うのは3年ぶり以上かな。その事務所も聞けば今ではスタッフ14名にまで大きくなってるんだって。普通の会社とは違って設計事務所で14人って結構大きいんですよ。うちも頑張らないと。
[PR]
by uegaito | 2008-03-02 22:43 | 建築 | Comments(0)

ウエガイトのブログ


by uegaito