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飛躍と着実と2008

ピシッがコウメでふわりがハッパ。どっちがどっちに似たのかよくわかりませんが、今年も我が家を宜しくお願いします。コウメはいよいよ春から小学生でハッパは年長さんに。月並みだけど子供の成長は本当に早いなあ。今年の親父は焦らず着実に頑張りますか。母は笑顔で健康で。それからもちろんウエガイト建築設計事務所を今年も宜しくお願い致します。
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by uegaito | 2007-12-31 23:58 | あいさつ | Comments(1)
今年もあと30分足らずで終わり。なのに年賀状書きは終わらず新年に持ち越し。「新年明けましておめでとう」なんて来年のために書くなんて、なんて屁理屈こねて自分を正当化するしかないか。子供だな、まるで。それにしても年賀状って、大変だけどやっぱりいいもんですね。このシステム、誰がいつ頃考えたのか知らないけど、新年だから書く、という一見ただの旧郵政省の陰謀のように思えるもんだけども、え?思わない?そうですか。まあいいですがこれほど何の言い訳も必要なくいきなり相手にこちらの様子を知らせることのできる機会もないですよね。新年だから書く。素晴らしい。わっかるかなあ。子供にはわかんねえだろうなあ。久しぶりに千とせ師匠だ。
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by uegaito | 2007-12-31 23:36 | つれづれ | Comments(0)
実は僕、何を隠そう永井豪が最も偉大な漫画家だと思ってるんです。隠す必要もないですか。そうですか。何でだろう。やっぱりリアルタイムにマジンガーZから洩らさず観てたからかな。デビルマンは名作だよなあ。この人が凄いと思ったのは結構大人になってからで、実はTVアニメと並行して発表されていた漫画版のデビルマンの表現力と世界観に圧倒されたのがきっかけかな。そしてこの作品が彼にとってどれほど大切なものだったかということを実感したのがバイオレンスジャックだな。よく言われるようにその最終回は賛否がぱっくり真っ二つに割れる大事件のようですが。まあとにかく長い。超大作なので、まず読み切るだけで相当の根気が必要ね。山岡荘八の『徳川家康』全26巻ほどじゃないけど。現在世の中に倦いて何も気力が湧かないというあなた、是非バイオレンスジャックを読むことをお勧めします。もう世の中の些細なことなどどうでも良くなること請け合い。
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by uegaito | 2007-12-30 23:17 | つれづれ | Comments(0)
やっと年内の仕事も片がついて明日からは家の掃除やら年賀状書きやら、だな。このブログもまあ最近はすっかりサボることを覚えてしまったけどよくまあ続いてると、思わず自分を褒めてあげたい(古い)。で一年前はどんなこと書いてたのかなあって見てみました。これですね。なんか硬いこと書いてるなあ。でもホントだけどね。建築主ってクライアントなのかカスタマーなのか、最近の流れだとよくわかんなくなってきた。「施主」は決して「消費者」じゃないと思うんだけど世間と認識にズレがあるかなあ。藤原先生に聞いてみたい。建築も住宅に限って言えば品格ならぬ品確法が施行されたあたりから雲行きが怪しくなってきたんだよな。皮肉を感じるのは僕だけかな。ともあれ今年もあと2日だね。
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by uegaito | 2007-12-29 23:50 | つれづれ | Comments(0)
今日で実質的な年内の仕事はおしまい、明日は超絶大掃除です。捨てられない症候群の僕ですから、とにかく明日は思い切って捨てきらないと、スタッフの皆さんに見捨てられてしまいそう。それにしても今年は色々大きな変化のあった年だった。やっぱり6/20の基準法改正(「正」かどうかは歴史の審判に任せますよ)がダントツ衝撃だったね。その予兆として春には某賃貸マンションの完了検査を巡って建築主事とやりあうという恐ろしい事件もあったし。無能な役人がむちゃくちゃな「指導」をしたために、最後は国交省に直談判してこっちの言い分が正当であることを認めさせたんだけど、非常に後味の悪い、非生産的なやり取りだった。とにかく建築に限らず世の中のあらゆる領域で適当にやってきたことのツケが一気に噴出した一年だったかな。「まあまあまあ」が良かったのか悪かったのかはそれこそ後世が判断するんだろうけど、あまりに変化がドラスティック過ぎて世の中のあちこちに不具合が生じ始めたなって思う。ともあれ明日の大掃除で嫌なことも全部捨てて、気持ちよく新年を迎えたいもんですね。事務所の仕事始めは1/7(月)。
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by uegaito | 2007-12-27 18:37 | つれづれ | Comments(0)
ラジオのFM放送って、僕が高校生の頃に一般化したような記憶があるけど、最初の頃はとにかくアメリカのFM放送局にまねてひたすら音楽だけを流してたような気がするんですね。まだNHK FMと東京FMしかない頃ね。J-WAVEなんかも、始まった頃はDJがどっちかっつうと洋楽ばっかりかけていたと思うんだな。ところが気がついたら世間話みたいなのばっかりになっちゃってて。やっぱり日本人て井戸端会議みたいなのの方が音楽よりも好きなんかね。我が国は(笑)伝統的にAM放送のシャベリをBGMにして皆過ごしてきたもんであるからして。えのさんとか毒蝮先生とかね。伝統はわかるんだけど僕は昔から喋られてると集中できなくて。受験勉強も論文書くときも音楽ですらダメだったもんだから、オールナイトニッポン聞きながら勉強できた同級生たちがうらやましかったね。聞き流せないのは性格によるものか。
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by uegaito | 2007-12-25 20:32 | つれづれ | Comments(0)
子供を育てるって、結構新しい世界を知るきっかけを作ってくれるって最近実感してます。娘の習い事をきっかけにチョピン、じゃなくてショパンが素晴らしいってことを知ったりね。チョピン、じゃなくてショパンを知らなかったわけじゃないんだけど、素晴らしさを実感するまでに至るような体験をしなかったってことで、チョピン(しつこいか)じっくり演奏を観て聴いてみたくなったとかね。すっかり普通のクリスマスイブをするようになっちまったけど、まあそれもいいかなと。普通ってなによとかふつうなつっこみをする歳はとっくに過ぎて、普通にイブを過ごせるプチな幸せのありがたみを噛みしめてるわけです。そのくらい世の中先がわからないから。しかしながら今日はハッパが急な発熱でダウン、家族四人での「めりーくりすます」はナシでした。果たしてサンタは来るのか。最近のコウメのマイブームを借りれば「正解はCMのあと」。
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by uegaito | 2007-12-24 22:11 | つれづれ | Comments(0)

浅草と浅草橋と挨拶

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いるんだよ、間違える人が。ってワタクシ学生時代にやりました。浅草橋で降りて、あれ、浅草ってこんな感じだったっけな、なんて思いつつ歩けど歩けど浅草らしい景色に巡り会えずで。そりゃそうだ、今のうちの事務所辺りをうろついてたんだから。結局その辺の人に道を尋ねて蔵前駅から浅草線ひと駅乗って無事(?)着いた次第。皆さんもくれぐれも浅草と浅草橋を間違えないようにお願いして私の挨拶と代えさせていただきます。
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by uegaito | 2007-12-22 15:02 | つれづれ | Comments(0)

北高と写真部と今は昔

そう、高校時代は3年間写真部に入ってまして、なんか暗そうなイメージでしょうがなんというか、なかなかすごいところでしたよ、越谷北高写真部は。同級生では部長だった渡辺幸雄君。山岳カメラマンになってます。それから尾形正茂君。同級生の中では一番の出世じゃないかしら。中日新聞カメラマンになった笠原和則君をはじめ後輩たちは全国の写真コンテストで賞を獲りまくるほどで、いっときは名門だったと思いますね。それがどういうわけか今は廃部になって存在してないみたいなんだよな。写真は流行らないのかね。なにかにがむしゃらに打ち込むこと自体が流行らないのかな。極めて寂しいですが。
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by uegaito | 2007-12-21 19:48 | つれづれ | Comments(0)
2年前に竣工した『YK HOUSE(小林邸、せんせいんち)』に、なぜか最近テレビ番組製作会社からの問い合わせが多い。なんで今頃?って感じだけど。まあやっぱりテレビ的なネタが満載ってふうに見えるんですかね。すべり台が家ん中あるって普通じゃないものね。これは実は僕の高校時代の部活の同級生の家なんです。写真部だったんですね。もうすっかり僕は目が悪くなって写真は下手になっちゃったけど。まだ越谷で事務所構えてた頃に突然電話かかってきて「俺んちやってくれ」ってなかんじで、基本的にお任せするけどすべり台とのぼり棒を必ず作ってくれ、って。とても優先順位の高い条件だったんですよ、すべり台。建築家に頼むとすべり台作られちゃうのか?って心配されても困るので敢えて今頃書きますが、こちらからの提案ではないんです。設計条件なの。でもお陰で一生に一度設計できるかどうかってくらいの不思議で魅力的な住宅を創らせて頂きました。
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by uegaito | 2007-12-18 20:55 | 建築 | Comments(0)

ウエガイトのブログ


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