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そうだ、すっかりお知らせするのを忘れてましたが(汗)、先日26日発売の『大人のウォーカー(東京版)11月号』の連載記事『大人の住まいを考える』にYK HOUSEが紹介されました。う〜ん大人の住まい。本屋さんで極めて普通に販売されている本ですので、皆様本屋さんに行きさえすれば極めて簡単に購入することができます。もちろん立ち読みすることも極めて簡単です。
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by uegaito | 2007-09-30 13:50 | お知らせ | Comments(0)
すっかり『週刊』になってしまいました。初めの頃は『ほぼ日刊』だったのに。そういえばこのブログを始めてそろそろ1年になるのね。ウエガイトもネタが尽きたんじゃないかとか囁かれていますが、そうかも知れません(笑)。アゲハのメロディ達が巣立って(っていうのかな?)しまってすっかり燃え尽き症候群です。まだチャーミーがサナギ状態なのに失礼ね。気を取り直して、さて写真は去る27日にひっそりやった千葉大デザ工建築2年生2名様の学外講評会の様子。
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ここはスタッフブログでお馴染みの日本橋横山町は奉仕会館の2階。この2日前からここの4階サローネ・ウーノのこけら落としイベント『予感』があり、僕らもそれに便乗(?)させて頂こうと思ったわけ。磯達雄さん(すごい!本物の『ほぼ日刊イトイ新聞』に取りあげられている!)をゲストに迎えた学外講評会、他大学の学生も聴きに来てくれて充実した午後でした。会場は会館内でオープンになっているので、会館を訪れるお客さん達も何だろうと立ち止まって見ててくれたりして、結構刺激的でしたね。設計の授業はたまにはこのくらい世間にオープンにしてやってもいいんじゃないかね〜。とにかく建築設計のブラックボックスイメージを開いていかないと、世間が離れて行っちゃうんじゃないかって心配している小心なワタシなんですってよ!。
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by uegaito | 2007-09-30 12:44 | 建築 | Comments(0)
品川の水族館って言ったらしながわ水族館だとばっかり思ってたら、エプソン品川アクアスタジアムってのもあるんですね。区別もつかないまま何故かチケットを持っていたので行ってきました。なかなか面白かったよ。イルカショーとかね。で、6歳にして妙に研究熱心な長女「コウメちゃん(もちろんブログネーム)」は黙々と魚たちを記録してました。なんだろうねこのエネルギー。
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それにつられて次女「ハッパちゃん」も真似するんだけど、生来の脱力体質がこの辺にもいかんなく発揮されました。フグだそうです。
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それなりに楽しんで帰ってきたら、猪苗代出身のゆきちゃんとうららが羽化してた。
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どっちがどっちかわからないんだけど、一頭(正しくは蝶はこう数えるんだそうです)は羽化に失敗したのか羽がぐちゃぐちゃになってもがいていた(水槽下側)。取り敢えず急いで大空に返しに行こうってんでコウメとハッパを連れてメロディを放した近くの公園に。半日放っておいたせいか、それとも時期的に弱ってるのか、ちゃんと羽化した方もうまく飛べない。弱ったけどこれも自然。いや、捕ってきて水槽で育てている時点で既に自然じゃないか。我関せずとサナギのまま残る江戸っ子チャーミーがどう出るか。それにしても普段気付いていないだけで、家の近所に結構ミカンやらカラタチやら植わってて、アゲハの幼虫がごろごろいるものなのね。もはや我が家の誰も捕獲しようなどとは思わず。それはそれでいい勉強になったのかもね。
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by uegaito | 2007-09-24 22:56 | 我が家のことですみません | Comments(0)
一週間も書くのをさぼってしまった。とにかく今週はいつにも増して時間に追われる日々で、元々少ない体力もカラータイマー鳴りっぱなしでしたね〜。そうこうしているうちに猪苗代組の後にうちの近所で捕獲されてきた東京っこのアゲハ幼虫「チャーミー」も、今朝とうとうサナギに。2匹いたはずなのにいつの間にか1匹は消えてしまって、先に羽化したメロディの「抜け殻」を含めて都合4つのサナギだけの世界になってます。チャーミーのサナギは、猪苗代組と比べて二回りくらい大きい。なんだろうね。もしかして種類が違うかもって我が家では話題しきり。しかし飼ってみると興味深いことが色々わかるもんだ。猪苗代組はサンショウの葉についていたものを持って帰ってきてミカンの葉を与えていたんだけど、その後近所で捕獲したのはカラタチの葉についていたんですね。そしたら、チャーミーはミカンの葉を一切食べない。どう見ても同じ種類の幼虫に見えるんだけど。本とかで調べてもいわゆるアゲハチョウとクロアゲハの幼虫は見た目がそっくりみたいで、だけど食べる葉っぱは同じだって書いてあるので、多分食べようと思ったら食べられるんだろう。つまり東京っこは好き嫌いが激しいってことだね。わがままなやっちゃ。なんせせっかくやつらに食わせるためにネットでミカンの鉢植えまで買ったのに全然食べようとしないから、わざわざカラタチの葉っぱを取りに行ったよ。面白いくらいカラタチだけ見事に一片の葉もない状態になってミカンの方はまるまる残ってるんだから。好き嫌いしていると大きくなれないぞ!って娘たちに常日頃怒っているのに、アゲハったらカラタチしか食べないヤツの方がサナギが大きいんだからシメシがつかないよ全く。
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by uegaito | 2007-09-23 13:34 | 我が家のことですみません | Comments(0)
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羽化したメロディを放す前に、じっくり観察させてみました。写真上が妹、下が姉の作品。やらせればできるもんだ。姉ちゃんは最近幼稚園で教わった俳句(?)までひねった。なんて書いてあるか読めないでしょう、きっと。「あげはちょう きれいなはねよ きれいだよ」だそうです。やや投げやりですな。ちなみにアゲハチョウって羽化した直後は黒い部分以外あまり色がなくて、だんだんオレンジや紫が発色してくるのね。知らなかった。貴重な体験、ありがとうだね。
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by uegaito | 2007-09-17 22:01 | 我が家のことですみません | Comments(0)
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サナギのまま越冬するかとばかり思っていたメロディが羽化してしまった!写真は変わり果てたメロディとその抜け殻。折しもゆきちゃんとうららもサナギになったばっかりで、猪苗代出身の3匹が仲良くサナギだ、なんて言ってた矢先。暦ではとっくに秋だというのに今日も猛暑日だったりして、虫も狂っちゃったのかなあ。さすがにチョウチョをこのまま虫かごで飼うわけにもいかないので、大空に返すことに。娘二人と近所の公園に行って、虫かごのふたを開けてメロディを解き放った。娘たちの「ばいばいメロディ」という言葉に、一人胸を熱くしてしまった。最近じ〜んとしやすくていけない。歳をとったのかね、やっぱり。それにしても写真が良くないなあ。携帯で撮るのは難しい。こっちは歳のせいにはできないね。
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by uegaito | 2007-09-17 14:50 | 我が家のことですみません | Comments(0)
最近『ハイゼンベルクの顕微鏡』という本を読んで、今は『オッペンハイマー上・下』を読んでる。『ハイゼンベルク〜』の方は、有名な不確定性原理が現在の実験技術の進歩で検証できるようになってきたなかで正しいのか、という疑問に挑戦している現代物理学者のお話ってとこでしょうか。自慢じゃないですが僕は物理や数学の込み入った理論とかはさっぱりわかんないんですよ。じゃあなんでこんな本ばかり読んでるんだろ。前期量子力学といわれる19世紀末から20世紀初頭の科学者の人間模様って、とても興味深いんですね。今なら誰でも知っている原子核や電子の発見、中性子見っけたら核分裂も見っかったとか、天才科学者たちが戦争に巻き込まれていくなかでどのような行動を取っていったかとか、心配な気持ちはわからないでもないけど、だからって原爆作って落っことして良いのかって突っ込みたくなるとか、そういう古き良き時代の無邪気な科学者が大きな業を背負うまでの人間模様ね。僕の中でその時代のドラマの主人公がハイゼンベルクであり、オッペンハイマーだというわけなんです。まあとにかく一所懸命簡単に書いてくれてるんだけど、やっぱり『ハイゼンベルク〜』は頭が疲れた。『オッペンハイマー』の方はと言えば、25年に及ぶ取材で構築された緻密な記述に圧倒されるすごい本なのですが、「ですが」翻訳がひどいのが残念でならない。翻訳本はこれがあるから選ぶのが難しいんだよね。人名なんてちょっと調べればわかるだろうに、ハイゼンベルクを「ワーナー・ハイゼンバーグ」って書いてるんだもの。そりゃ確かに英語読みではそうかもしれないけど、これほどの本なんだからしっかり通例の読み方「ウェルナー・ハイゼンベルク」で書いて欲しかったなってこと。でも内容はやたら濃い。オッピーファンには超おすすめ!(←いるのか?)
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by uegaito | 2007-09-13 19:29 | 読書 | Comments(0)
そうめんが好きです。唐突ですが。で、常々思ってる疑問。蕎麦やのそうめん(というより冷や麦)ってなんで付け汁が蕎麦と同じで薬味がわさびなんだろう。おまけにサクランボやミカンなどの缶詰めの果物やスイカなんかのっかてるんだろうかね。そうめんって言ったら、やっぱりつけだれは昆布と鰹の出汁に干し椎茸を戻したヤツだろうに。結婚してからカミさんに溶き卵入れるの教わって、今はこれが定番だな。もちろん薬味はおろしショウガにミョウガが基本でしょう。スイカなんて要らないって。ええ、個人的な好みですけどね。一度でいいから蕎麦やさんでこういう自分好みのそうめんが食べたいものです。そうそう、肝心のそうめんは三輪素麺揖保乃糸ね。細〜いやつ。って書いてたらまた食べたくなった。
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by uegaito | 2007-09-11 19:56 | たべもの | Comments(1)
さなぎになったメロディはいいとして、イモムシ化してやたら大食漢(もしくはうんこ製造機)となったゆきちゃんとうららのために、近所に生えてるカラタチの葉をちょっとばかり分けてもらいに行ったんだけど、もしやと思ってじっくり眺め回してみたら、いましたよやっぱり、孵化して間もないアゲハの幼虫。で、結局我が家のアゲハウスに更に2名ご入居と相成った次第。イモムシ養殖(?)がどんどんエスカレートしていってる。。。いったい我が家はどこへゆく?つづく?
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by uegaito | 2007-09-10 23:44 | 我が家のことですみません | Comments(0)

さなぎとイモムシと幼虫

ここのところブログネタになるような出来事が次から次に起こってるんだけど、なかなか書けなくて追いつかない。先月下旬に行った福島旅行でなぜか猪苗代駅前の喫茶店のおばちゃんにもらったアゲハチョウの幼虫3匹(メロディ、ゆきちゃん、うらら)が順調に育ってるとか、6日に奈良に出張して台風9号にやられて大阪から帰れなかったとか、まあ色々です。全くオチてませんが、ちょっと疲れましたのでこの辺で今日はおやすみなさい。
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by uegaito | 2007-09-09 01:11 | つれづれ | Comments(1)

ウエガイトのブログ


by uegaito