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いよいよ今週末には搬入・設営が迫った『家本展』、僕は14日のセミナー「自分流で行こう!銀座に家を建てる」〜子どもと建築家による住宅模型づくり〜と、トークセッション:建築家が語る「模型を使った住宅解説」を担当というか、この日に出張ります。今日はその担当メンバーの打ち合わせで、なかなか面白そうなアイデアがたくさん出されましたよ。まあなんというか、建築家ってのがどんなイキモノかを見るには良い機会じゃないでしょうか。なんでこんなに人のために頑張るんだろうかって、普通疑問に思うだろうな。それほど世のなか余裕がないから。そういういい人もたくさんいるんですってことで。小学生はお父さんお母さんを連れて銀座にゴーだ!それから7月4日の午後は店番で会場に居ますので、みんな来てね〜。
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by uegaito | 2007-06-28 00:34 | お知らせ | Comments(0)
食欲の梅雨はとどまるところを知らないようで、今日の昼もエナジー欲しさに肉〜みたいな気分だったんだけど、事務所の誰もついて来れなくて、ちょっと妥協してすませた。大抵の人はこの多湿な時期は食欲が減るんだそうです。そういえば去年までのワタシはそうでしたね。で、とどまるところを知らないと言えばうちのチビたちでして、最近「実験」に凝ってるらしい。冷蔵庫を開けてみると、なにやら奇妙な液体がコップに入れられて置いてあって、聞けば冷えるとどうなるか実験してるんだと。ちなみにどうもなりませんのでよろしく。その辺でとどまってくれていれば可愛かったんだけど、とうとうやらかしてくれたよ。最近はようやく二人だけで風呂に勝手に入ってくれってことができるようになって、随分楽になったなあってカミさんと言ってたら、シャンプーを全部ぶちまけて風呂の床を泡だらけにしてみたり、挙げ句は浴槽にティッシュを撒いてみたり(泣)。ティッシュの時はさすがに参った。取り敢えず本人達にザルで掬わせたけどティッシュの奴らがんこに漂いやがって、お陰で風呂に浸かりながら紙漉気分を堪能させて頂きました。こういうの、何の影響なんだろう。やっぱりNHK
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by uegaito | 2007-06-26 01:10 | 我が家のことですみません | Comments(0)
我が家の娘もいよいよ子供の歯が抜け始めてだんだん愛嬌のある顔になってきましたよ。その2人の娘っこたち、ひところプリキュアごっこが大変盛んだったのだけど、最近とんとやらなくなったので、何でなのって聞いてみました。だって毎日のように変身しては偉い偉いお父さんを怪人に見立てて攻撃してくれるんですから鬱陶しいったらありゃしなかったんです。それがぱったりと止んだんだからやっぱり飽きたのかなあと。ところが、なるほど幼児ってのはこういうふうに考えるんだなあって感心させられましたよ。姉(6)曰く「増えたから」。姉妹二人では賄いきれないんですと。何言ってるのかわからない人のために解説すると、プリキュアっつうのは小さい女の子向けのアニメで、普通の女子中学生が変身して怪人をやっつけるんですが、これがちびっ娘の間ではえらい人気なんです。最初の3作品は主人公が2人ないしはペア+1という構成だったんですよ。それがいま放送している最新版では5人に増えてるんです。5人で寄ってたかって1人の怪人を倒すんです、ゴレンジャーみたいに。2人でもちょっと卑怯かなと思ったんだけどね、まあそれほど怪人が強いってことですかね。そんなことはいいとして、最初の頃なら姉妹2人で役割分担ができて、ヒロインとしての登場人物に欠落はなかったと。それが5人となってはそのうちの2人を演じてもあと3人がいないんじゃつまんないと。だから自宅ではやめちゃったけど、聞いたら幼稚園ではやってるんだって。5人集めて。なるほどそれならプリキュア続編も20人くらいまでは増員が可能ってことですかね。
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by uegaito | 2007-06-23 17:58 | 我が家のことですみません | Comments(0)
去年出版された『家本−55人の建築家ガイド・関東編』掲載メンバーで、来月展覧会をすることになりました。場所は銀座の立川ブラインド銀座ショールーム。ただ展示するだけじゃなくて、会期中の毎土曜日には一般向けセミナー&トークセッションをやっちゃったりします。建築家に家の設計を頼むのはなんとなく敷居が高いなあと思われている方は、是非覗いてみてはいかがでしょうか。気軽に付き合えそうな人ばっかりですよ、意外と。家本に掲載された住宅だけじゃなくて、新作の模型なんかも展示されるみたいです。乞うご期待。
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by uegaito | 2007-06-18 15:49 | お知らせ | Comments(0)
怒濤の前半戦終了。いやあパネラー10人の討論会の司会は大変だってことがわかりましたよ、今更ながら。田原総一朗ってすごいんですね〜、あれを夜通しやるなんて絶対できない。パネラーに答えやすいように話題を振らなきゃいけないし、盛り上げなきゃいけないし、時間は守らなきゃいけないしで、脳と神経がスリスリにすり減った感じ。しばらく頭は使いたくなくなったよ。なのに翌日は父の日ってことで娘たちの幼稚園に行って、色々頑張っちゃったりして、本気でバテました。お父さんたち、みんな子供たちのために必死で頑張るよね。みなさんお茶目全開で楽しかった。さあ今日から後半戦突入ですね。お父さん頑張らねばね。
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by uegaito | 2007-06-18 15:41 | つれづれ | Comments(0)
明日というか今日はいよいよ建築士会の青年建築士公開シンポジウムだ(本当はもっとちゃんとしたタイトルがあるんだけど長いので今日はこれでご勘弁)。これの司会切り回し役を仰せつかってるので、準備が大変。先のことを考えると元気でいられるかとても心配なんだけど、翌日は父の日って事で幼稚園の行事に参加して、週明けは関西出張&プレゼン。おまけに週中には小さいながらコンペの締め切りもあるんだな。怒濤のようにいろんなことが次から次に押し寄せてきて、それにひたすら反射的にパンチを繰り出すってとこか。ファイター型?気が付いたら10カウントでKOってことのないようにしないと。とにかく頑張って乗り切るしかないのだね。おやすみなさい。
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by uegaito | 2007-06-16 01:25 | お知らせ | Comments(0)
友達に貸していた80年代のヘビメタCDコレクションが返ってきて、久しぶりに聴いてみた。なんでだろうか、80年代ダメダメ言われる中、やっぱりいいなあって思っちゃったりするんだな。あの頃のHM音楽シーンってったら、メインストリームはLAでして、ナイトレンジャー、モトリークルー、ボンジョヴィ、ラット等々ですかね。ボンジョヴィとか、ボーカルとギターさんしか名前思い浮かばないもんな。その他大勢みたいな感じかね。返ってきたCDの中で大好きなのは、やっぱりラットでして、このバンドも例に漏れず2枚目くらいまでが素晴らしくて、その後はレコード会社の要請なのか本人達が浮かれたためか売れ線狙いで、もうお終いなのですね。振り返ればそういうのをさっ引いてでも『アウト・オブ・ザ・セラー』は80年代LAメタルの名盤だね。ロビン・クロスビーは本当にかっこよかった。死んでしまったときは本当にがっくりきたもんだ。ジャクソンV(ファイヴじゃないです。ヴイね)欲しかったけど、あれはロビンだから似合ったわけでして、僕が持ったらヴィニー・ヴィンセント以上にカッコ悪いこと間違いないね。いや、ヴィニーもメイクしてるうちは似合ってたか。そう言えば返ってきたコレクションの中にキッスの『地獄の狂獣』があったな。今、変換したら「地獄の今日中」になったけど、このキッスのアルバムや曲の邦題って見事に「地獄」ですね。定説では日本デビューする前のオリジナル2枚目のアルバムが、ジャケットデザイナーのアイデアで日本語を使われてて、そこに『地獄のさけび』ってタイトルされてたのが発端みたいね。確かにジーンはそういうコンセプトだったけど他の3人はとてもじゃないけど地獄って感じじゃないのにね。なんやかんやで83年の『地獄の回想』で一段落する。やっぱり変換すると「地獄の改装」だったよ。それでももう24年前ですけどね、どうでもいいけど。だめ押しでどうでもいいネタ書くと、さっきの『地獄のさけび』に4人のメンバーの名前もカタカナで書かれてて、エースが「フューレー」ってなってたのをずーっと引きずって、彼が脱退してだいぶ経ってからオリジナル発音に近い「フレーリー」に修正されたんだよね。そう書いた自分が悪いっちゃ悪いけど(って本人はわからないか)、例えば僕がハングルで紹介されて「うえらいと」って言われているようなもんだね。日本人でもそう呼ぶ人もいるんだけど。
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by uegaito | 2007-06-14 00:21 | ロック | Comments(0)
いやあ、子供ってできると思うとその先が本当に早いね。昨日3漕ぎ半くらいできたと思った娘の補助なし自転車プロジェクト、今日はなんと無限に漕げる状態になったらしい。僕もカミさんも、補助が取れたのは小学1年生だったので、年長さんにして親を超えたって大喜びです、娘さん。親としてもこういう運動系で超えて頂くのは無上の喜びでして、とにかく「ひ弱」なイメージだけは世襲して欲しくないと強く強く願う次第です。ならば親父も頑張らねばってことで、今度の土曜には神奈川大学を会場にして開催される関東甲信越建築士会ブロック会青年協議会の第3分科会『もしかして ズレているのか 建築士』(なぜか5・7・5だったりする)の司会進行をしたりするよ。どのくらい長く漕げるかね。応援大歓迎です。最近の建築士を取り巻く厳しい状況に対して、望む望まざるに関わらず嫌でも自分の身に実害を及ぼされることになる若い建築士だからこそ、本気で真面目に自分たちの将来そして建築文化の行く末を話し合っていこうという画期的な議論の場がスタートしたんだそうです。こういうのは長く続けてなんぼなんで、1回でお終いって間抜けなことにならないように頑張んなきゃね。責任重大だ。つうくらい親父もがんばってんだぞ、娘よ。って漢字読めないか(涙)。
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by uegaito | 2007-06-12 00:39 | 建築 | Comments(0)
ここんとこ毎週日曜は上の娘の自転車練習日って感じで、幼稚園のうちに補助なしに乗れるように頑張ってる。いや、頑張ってはいないか。どうもうちの子たちは根性はないようで。だいたいこういう練習ものは、1次関数のように進歩が読めないものでして、最近ダレ気味のため自転車に跨らせて両足で地面を蹴るように進む練習さしてたら、今日突然、ちょっとだけ漕げるようになった。この調子だとあと数日で補助なしに乗れるだろうね。なんかの拍子に突然できるようになるんだよね、子供って。その娘が以前から怖がっている謎の人物(生物?)「がぬさん」、2年ほど前に実際に会ったなんてこと、突然今日言い出した。カミさんの実家で寝ているとき、ふと目が覚めたら枕元に立ってたんだって。何度か見たらしいんだけど必ずカミさんの実家らしい。絵に描けるって言うんで描いてもらいました↓。
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なんじゃこりゃ。宇宙人?マジで怖い。全身真っ黒なんだって。左手に盾(らしき道具)を持っているそうな。ほんとかよ。同じ場所でしか見ないってのも怖いよね。で、当のカミさんに絵を見せたら「ダース・ベイダーじゃないの?」だって。なるほど確かに彼は黒ずくめだしこんな感じの顔してたよね。ただ、娘がなんでダース・ベイダーを知ってるんだ?っていうか「がぬさん」じゃなくて「がのさん」だったのね。
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by uegaito | 2007-06-10 21:45 | つれづれ | Comments(0)
ちょっと前の新聞にこんな記事があった。『「先生」たたきの悪循環〜逃げ出す医師 倒れる教師』(読売新聞07年5月30日朝刊・2007思潮・時田英之氏記名記事)。多発する医療ミスや学級崩壊など、専門家の倫理崩壊が問題になっているなか、それがこういった問題の全ての根本的な原因なのかと、この記事は問い直してる。一方で社会全体がこれら専門家への敬意を喪失しているんじゃないかって。『かつて「聖職者」は社会から尊敬され、それゆえにノーブレス・オブリージュ(高貴なる者の責務)に身をささげていた』(同記事より)。僕は「先生たたき」が報道されるたびに、常々漠とした違和感を感じていたんだけど、まさにこの記事が代弁してくれたね。激務に比して正当収入のけして高くない、そして医療訴訟のリスクの高い外科医は、このまま社会の監視の目ばかりきつくなると志望者がいなくなっちゃうんじゃないかって。激務に比して収入の高くないってあんた、建築設計の世界を知らないね(涙)。って専門家同士で内輪もめしてもしかたないか。教師に対しては、もっと昔から違和感があった。親が子供の先生より高学歴になってたりして、子供の前で先生を公然とバカにする人が増えたよね。こんなんで子供が先生の言うことを聞くはずないね。この記事では官僚たたきについても触れてて、まあ確かにこんな役人いらないってのたくさんいますけどね、もの凄く勉強してて国のためにってもの凄く働いてくれている国家公務員もたくさん知ってる。そういう人が浮かばれないのはくだらん役人のせいばかりとは言えないよね。記事は最後にこう締めくくってる。『いま我々が心すべきは、真剣に仕事に取り組む「先生」を真っ当に評価することなのかもしれない』。なのかもしれない。
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by uegaito | 2007-06-08 22:28 | 読書 | Comments(0)

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