カテゴリ:つれづれ( 511 )

子供ができると何故みんなジブリの映画を見せるんだろう。まあここで考察しても仕方ないんだけど、要はうちも例に漏れず娘たちは好きなんですね、『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』が。最近は一時の熱が醒めちゃったみたいで、あまり観てないみたいですが、ひどいときは1日に5回転くらい観てたんだそうです。僕は一日の部分的にしか彼女たちに接することができないので、これらのビデオも通しで観たことは一度もなかったりするんだけど、カミさんは吐きそうになってたな。そういえば最近知ったんだけど『魔女~』の主人公キキと、彼女が落ち込んだ時に訪ねてきて復活を助けた風来坊画家のお姉さんて、同じ声優さんが演じてるんですってね!(おばちゃんぽいか)プロですね、全くわからなかったもん。小さい頃、弟が「大きくなったらせいゆうになる」って言ってたのを思い出した。「ケーキやさん」とも言ってたけどね。
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by uegaito | 2006-12-12 23:30 | つれづれ | Comments(1)
僕はあまりTVドラマは観ない方なんだけど、ある日ふと新聞のTV欄で見つけた「ライオン」という、たったこれだけの文字になぜだかピンと来て、試しに観てからというもの、このライオン丸Gに、お恥ずかしながらダダはまり状態です。「ライオン丸」。これは僕が小学生になりたての頃にやっていた特撮ヒーローモノ「怪傑ライオン丸」が物語のベースになっている。ここでまずハートを鷲掴み。細かい設定やストーリーについては、ネット上で様々なうわさ話やらが立っているのでそちらに譲ることとして、僕がなにより嬉しいのは、「怪傑〜」の主題歌をイマ風にアレンジして、それを串田アキラ先生に歌って頂いていることだ。あの「ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ〜」の串田先生ですね。この主題歌がかっこいいんだな、これが。是非みなさんも(誰?)一度ご視聴されることをお奨めします。日曜の深夜1時半からですが(ちなみに僕は録画しているので昨日の分はまだ観てない)。今日はくだらない話ですみません。
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by uegaito | 2006-12-11 20:30 | つれづれ | Comments(0)

快晴と深川と大竹伸朗

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昨日とはうってかわっての快晴に、今日は一家で深川の東京都現代美術館へ。学生時代から興味のあった大竹伸朗展を観に行ってきた。混んでるかなと思ったけど、それほどでもなくてよかった。それにしてもものすごい数の作品なんですね、この方。小学生の頃の落書きまで展示してあって、こういうのを観ると、うちも全部取っておかねばと(笑)。ほとばしりまくっているこれらの作品の渦に二人の娘達をぶち込んでしまい、果たしてキチと出るか狂と出るか...じゃなかった、吉と出るか凶と出るか。
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by uegaito | 2006-12-10 21:16 | つれづれ | Comments(1)
昨日は東京建築士会青年委員会の忘年会&卒業式だった。青年委員会とは14ほどある常置委員会の一つで、「青年建築士として社会に貢献すること」が設置の目的とのこと。まあ、どの社団法人でもよくあると思うが、その団体で活動するための、練習機関というか養成機関のような役割じゃないかなと僕は解釈している。だいたいどこでも定年があるのは青年だけで、東京建築士会青年委員会の場合は、委員改選の年の10月1日時点で41歳になっていれば<卒業>となる。今年はちょうど改選(別に選挙があるわけではないのですが)の年で、9月生の僕は41歳になってしまったので、同い年の善養寺幸子さん上野タケシさんと一緒に晴れて(?)卒業となった次第。昨日出席したみんなから一言ずつ書かれた色紙もらっちゃった。こういうの、すごい久しぶりにもらったな。いつ振りだろう。。。結構嬉しかったりして(笑)。
この委員会はなかなか活発な活動をしていて、ここを通じて色々な建築士の皆さんと知り合いになれた。なんでもそうだけど、楽しいと思えれば何をやっても得るものがあるし、大変だと思っていれば辛くなって何も得られないもんですよね。現委員長の吉村さんはじめ委員のみなさんには感謝です。それからこういう社会活動に参加できるのはスタッフのみんなの理解と協力があってのこと、本当に感謝です。
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by uegaito | 2006-12-07 23:25 | つれづれ | Comments(1)
一週間ほど前から、娘の右目のまぶたにアトピー性皮膚炎のような症状が出たので、いつもお世話になっている東京駅前クリニックの北崎先生に診てもらう。幸い大事ではなかったので良かった。
この先生は、恐らくアトピー患者の診察・治療人数では日本でも指折りの方だ。先生には結構古くからお世話になっていて、現在のクリニックのインテリアを手がけさせて頂いてもいる。非常にご多忙な先生だけど、昔から何ともいえない独自の時間と世界を持っていて、話が楽しい。こういうタイプの先生は診察時間も5分もないんじゃないかって誤解されがちだけど、かなりしっかり診察時間をとって下さり、じっくり話を聞いて診てくださる。インフォームド・コンセントの王道を行っているようなクリニックじゃなかろうか。対話は医療も建築設計も同じ。僕もこれだけは先生に負けないように気をつけよう。
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by uegaito | 2006-11-29 23:34 | つれづれ | Comments(0)
今日、学生から立ち食いそばの美味しい店を尋ねられた。厳密を旨とする自分としては、まだ十分調査が出来ていない状況下で、あまり適当なことは言えないのだが、ケチと思われるのも癪なので、現時点での最良店を教えた。
その後、高1以来の友人日向君と会って、経営者の心得についてレクチャー受ける。彼は同じ理系ながら、技術系営業としての経験が豊富で、経営をエンジニアリング的に解釈してアドバイスしてくれる。そこまでわかっているなら自分でやったらどうかと言うと、それとこれとは違うのだという。そこがまた世の中の面白いところなんだろう。自慢ではないが(こんなところで自慢しても仕方ないし)、僕は彼のような信頼できる親しい友人に恵まれていることだけは確かだ。林のようにスタッフに余計な事(高校時代のお恥ずかしいハナシ)を吹き込むのは困るけど。
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by uegaito | 2006-11-24 22:51 | つれづれ | Comments(0)

病気の予防と心と内臓

今日は、現在工事中の現場を施工している太陽ハウスが毎年勤労感謝の日に開催している感謝祭に行ってきた。ここ数年は千葉西総合病院の先生方に、それぞれのご専門を中心に健康に関する話題を聞く企画になっていて、今日は消化器科部長の梅谷先生に、消化器系の癌についての話を聞いた(こう書くと数人で聞いているようだけど、600人くらい聴衆がいる大きなホールでの講演なんだけど)。この先生は消化器科の部長さんだからもちろん消化器がご専門なのだけど、心療内科の外来も持たれているそうだ。それは「こころ」が「からだ」の働き・調子と密接に関連しているからで、こころの安定が免疫力を増し、病気の予防につながると(なんかみのさんの番組みたいになってきた)。消化器系の癌を予防するには、自分の性格を否定しないで好きになることが重要と言っていた。なるほど。宇宙人ネタで東スポにまんまとヤラレる自分を、愛らしいと思えるようになれということか(その前に、いつまでもこういうつまらないことに拘る自分を愛らしいと思わないといけないか)。
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by uegaito | 2006-11-23 22:52 | つれづれ | Comments(0)

宇宙人と自分に嫌悪感

今回ばかりはほとほと自分に愛想が尽きた。駅の売店で見かけた「やらせ宇宙人/私が作った」という見出しにまんまと引っかかって、東スポなどという一流紙を買ってしまった。東スポなのだから、絶対記者の脳内現実でしかないと、頭ではわかっていたのだけど、ロズウェル事件の宇宙人の真実<かも知れない>とのせめぎ合いの結果、後者に負けたかっこうだ。なぜこんなに「宇宙人」に反応してしまうのだろう。思えば僕が小学生の頃は世の中、不思議なことだらけだった。テレビも雑誌も書籍でさえも(『世界七不思議図鑑』とか・苦笑)不思議だらけだったものだ。その影響で、頭の奥の方は未だにファンタジーなのだろうな。今の子供の方がずっと冷静かも知れない。
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by uegaito | 2006-11-21 18:39 | つれづれ | Comments(2)

今日で丸1年

1年前の今日、耐震偽装事件が世の中に報道された。あの、焦点の定まらない眼で「ええ、潰れますね。ぺしゃっと」と言っている映像が流れた日からもう1年が過ぎた。
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by uegaito | 2006-11-17 21:26 | つれづれ | Comments(0)

構造設計

一つ前の話はミステリ小説作家、森博嗣さんの『有限と微小のパン』の中で、主人公の犀川創平がヒロイン西之園萌絵に話しているセリフなんだけど、森氏と言えばさすが元建築学科助教授、なんだか僕は耐震偽装事件での一連の議論の核心に読めた(執筆時期はずっと前なので偶然なんだけど)。
本当の構造設計って、こういうことなんじゃないだろうか。僕がいつもお願いしている構造家の先生方は少なくともそう。構造計算ソフトに振り回されてはだめ。きっと。
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by uegaito | 2006-11-15 23:56 | つれづれ | Comments(0)

ウエガイトのブログ


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