カテゴリ:つれづれ( 510 )

改めて最近の投稿を読み返してみたらなんだか雑な文章ばっかりだなあと我ながら呆れる。書き出しで同じこと書いてたり。だめだなあ。ブログ始めた頃の切れ味が無くなっちゃったかね。そんなの元々無かったってか?まあね、あれですよね、本当に思ってることや悩んでることなんてこんなところで書けないからね。人知れず悶々とするしかないわけです。明後日は某所でプロポの2次審査。ヒアリングでございます。今度こそ、今度こそって何度思ったことか。しかし今度は違うぞ。今回の案はかなり良い。間違いない。果報のはずです。ところで4年前から使っている一張羅のカバンがチャックぶっ壊れて閉まらなくなってしまった。カミさんからのプレゼントなのに壊してしまってごめんなさい。そんで一張羅ってことは他には持ってないってことですからね、やむを得ず急遽家にあったくまモンのトートバッグで出勤しております。昨日なんかそれで確認審査機関に打合せに行っちゃったし。いいのかね。早く新しいカバン買わなきゃね。それにしてもいまくまモンのトートバッグってのをリンク貼って説明しようと思って公式サイトを探したらなんとグッズの多いことか。夥しいという言葉がぴったりです。ゆるキャラって当たるとこんなに美味しいのか。そりゃあ誰も彼も頑張るわな。いい加減辟易してきたのもあるけどこのゆるキャラって結構危険だと思うんだけどね。特に非公認のやつ。そこいらへんにへんてこな着ぐるみ着てうろうろしてても誰も何も思わなくなってきてるってのは中にどんな変な奴が入り込んでるかわからず野放しにしてる可能性があるってことで、そのうち事件が起きるんじゃないかなあと思うんだけどね。よい子のお小さい方々は変なの見たら近寄らないようにしようね。そういうことで。ごきげんよう。さようなら。
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by uegaito | 2014-08-28 20:27 | つれづれ | Comments(0)
いやはやこれだけサボるともう何からどう書いて良いやらで余計に手が止まってしまう悪循環に陥ってしまいました。あまりこれまで経験したことのない山が次から次にやってきてそれを必死に乗り越えてるうちに1ヵ月経ってしまったというか。7/2に浅草法人会の月例セミナーであろうことか講師を務めることになったことは以前書いたのだけどこれが思いのほかしんどかったわけです。建築の話ばっかりでは興味が限られてるだろうし、しかしそれしか話すネタないじゃんとも思うしでとにかく直前までネタの準備に追われ、一方で原稿締め切りが重なったり翌日には別の会合で司会を務めなければならなかったり。過ぎてみればよくまあ乗り切ったというか。そんな感じで講演では「三方良し」と「サステイナブル」をキーワードに松根屋さんと鮫川村の話をさせて頂きました。結局好きなこと、信じてることを話すのが一番間違いないなと。この日次女を連れて会場に聴きに来ていたカミさんに感想を聞いたら、でも結局建築のスライドを見せている時が一番皆さん起きていた(え?)というので、もっと色んな建築の話をした方が良かったのかなとか、話がくどくて眠かっただろうかとか、色んなことを考えてしばらく自己嫌悪の嵐の中にいたわけです。そんななか有難かったのが地元の同世代の仲間の皆さんが大勢来て下さったことですね。これは本当に涙ものでした。蔵前に事務所を構えて10年経って、一番の宝物はこの皆さんとの関係ですね。本当に有難いことです。司会の中江さん、青年部会の河原部会長目谷幹事長涌井直前部会長松澤さん植木さん隆夫さん高安さん町田さん慶大さん佐久間さん清水さん田中さん牧さん、鳥海さん、山本さん宮崎さん、青木さん、和田さん、那賀島さん、遠山さん冨田さんそしてこの日の感想をがっつりご自分のブログで紹介して下さった住吉さん、それから梅本さん佐藤さん須藤先輩元井先輩どうも有り難うございました。それからそれからわざわざ遠くから来てくれた野崎さんにカワカミさんもありがとう。その他、わざわざこんな僕の話を聴きに来て下さった皆さんどうも有り難うございました。この10年色々大変だったというか今でも大変なんだけど、それでもここで頑張ってて良かったとつくづく今頃言いますがじわじわ思う酷暑日の夜でした。こんな感じでブログ再開できるかな。
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by uegaito | 2014-08-06 20:58 | つれづれ | Comments(0)
春を飛び越えて梅雨入りしたと思ったら真夏とゲリラ豪雨を繰り返すような毎日にすっかり身体が参ってしまったみたい。全然能率が上がらない。さてもう既に2日前になってしまいましたが、先日大学で大変お世話になった安藤正雄先生の定年退官記念パーティが都内でありました。その会に安藤研でもなんでもないのにお邪魔して参りましたわけです。遡ること30年(苦笑)、大学に入った僕は建築学科というのは設計の勉強をするところだと思っていたので1年生の実習が図学という製図法の課題ばかりなのが好きではなくてあまり熱心に勉強してなかったのでした。最初の2年間は教養課程が主体で専門の授業がほとんど無かったのもそういう気持ちを強めてしまったんじゃないかな。そんななかで2年生になって少しずつ設計課題が始まって、最初に設計の面白さを実感したのが、この安藤先生の課題だったんです。なんだか色々見聞きするのがとても楽しくなって、先生の研究室にお邪魔して洋書の建築写真集とか見せて頂いて、多分この時に今の僕の人生が決まったんじゃないかと思うんですよね。そのくらい僕にとってはインパクトの大きい先生でした。ああそうか、今思えば僕の非常勤講師としての学生に対する振る舞いのモデルは安藤先生だったんだなと気づいた。少し服部先生も混じっているけど。この後更に何人もの素晴らしい先生に出会うわけですが、初めてという意味で安藤先生は特別な存在なわけです。なのに安藤先生の研究室に入らなかったんだよね。一昨日のパーティの祝辞で現千葉大教授の柳沢先生がうまいこと言ってた。憧れの先生のところには行かないで遠目で眺めているのが女子的にはいいんだと。まあ僕もそんな女子的心境だったのかもね。その後卒業して就職、転職をした際に、親分ととても親しい関係にあることがわかってまた安藤先生と距離が縮まり、独立してすぐ母校の非常勤にさせていただいたときもよく声を掛けて下さって毎年蔵前で食事会をした時期もありました。パーティではみんなに向かって、寂しがり屋だからこれからも遊んでね、なんておっしゃってたけどそうそう気軽に飲みに行きましょうなんて言えないよな。また蔵前に来て下さるかなあ。そうだといいなあ。
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by uegaito | 2014-06-10 19:42 | つれづれ | Comments(0)
昨日3/31を以てスタッフとして4年半支えてくれた北脇将史君が事務所を退社となり最後に浅草にて大勢の皆さんに見送られました。この5年ほどは僕自身が内面と向き合いつつ色々藻掻き過ごしていたので事務所の内側にまで目配りする余裕が無く彼にはかなり気の毒な思いをさせてしまいました。そんななかひたすら献身的に支え続けてくれたこの若者には感謝してもしきれない。だから僕としてはせめて次の展開を希望する彼を気持ちよく送り出してあげたいと思います。建築は一人ではつくれないし一人の才能でどうにかなる時代ではないから、自分のポジションをよくよく見いだしてどういう風にチームそして社会に貢献できるかを是非これからも考えていって欲しいと思います。なんてね。
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多忙な中を集まってくれた清水さん、棚瀬さん、鈴木さん、村角さん、苗代さん、野田さん、平田、後藤君、染谷君(写真どうもありがとう)どうも有り難うございました。最高の門出となりましたね。さあそして今日からはお互いに再出発です。
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by uegaito | 2014-04-01 11:23 | つれづれ | Comments(0)
浅草ゆう子さんのお話しを聴きました。浅草法人会の月例セミナーです。とても有名な方ですのでこれ読んでらっしゃるあなたもご存じだと思いますが、お生まれは大正12年、御歳91歳の現役芸者さんです。16歳で花柳界にお入りになったとのことで、今年で75年間芸者さんされてるわけです。あの町田先生ですら教師生活は25年ですから、なんと町田先生の3倍、どれだけすごいかがわかろうというものです。正直言って91歳には見えません。和服をきっちり着こなして椅子に座っている時も背筋がピンとしていてお話しもしっかりはっきりしてます。ちなみに歯は全部ナチュラルだとのことです。だから入れ歯の方独特の歯切れの悪い発話にならないんですね。とても聞き取りやすいお話でした。毎日卵がけご飯と焼き海苔を召し上がり、砂糖4杯入れたコーヒーを嗜み、冷やしたバターに海苔を巻いて食べるのがお好きで、なんと言ってもお肉が大好き。しかも牛肉の切り身のみ、ハンバーグなどミンチ肉はダメなんだそうです。お魚は苦手なんだとか。普通、健康に気をつけて我慢するものばかり好んで食べているようですね。長生きの秘訣は我慢しないことなんでしょうかね。いつも穏やかで怒ったところを見たことがないと、一緒に登壇してインタビュワーをされた浅草乃り江さんがおっしゃってました。嫌なこと気に障ることを言われても2〜30分で忘れてしまうんだそうです。それが穏やかさの秘訣だとか。いやいや言うのは簡単ですが普通怒りますでしょう、って言い返して、そんなことないですよなんて返されて、いやいやそんなことはないでしょう、ってまた言い返してってしつこくやってたらそのうち怒るかしら。すみません冗談ですから。同世代の女性のことを、普通の方は地味ですね、あたしよりずっと年寄りに見える、ってけらけら笑いながらおっしゃってました。確かに。いつも懐に「余生は丸くつややかに」と書いた紙を持ち歩いているそうです。この「つややかに」ですつまり。この方には「おばあさん」という呼称は全く当てはまりません。関東大震災も太平洋戦争も東京大空襲も朝鮮特需も高度成長期も64年東京オリンピックもバブルもバブル崩壊も失われた20年も経験され、きっと2020東京オリンピックも経験されるでしょう。あたしは年上の男性が好きなのよだそうです。この世の中にしゃきっとしてゆう子お姐さんの相手ができる年上の男性はなん人いるんでしょうね。お話しだけでもかなり面白かったですが最後に小唄を披露下さいましてこれがまたカッコ良かったんです。三味線をつま弾きながら粋に唄う姿に会場の100人がすっかり魅了されていました。とてもいいセミナーでした。さすが浅草の法人会だなあ。そう言えば宝船熊手のよし田さんの大おかみさんも同い年くらいじゃなかったかしら。あの方も数年前に大病されたけど去年の酉の市ではすっかり元気になってらっしゃった。ただひたすら尊敬です。こちらもいずれお話しを聴いてみたいですね。
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by uegaito | 2014-03-13 19:50 | つれづれ | Comments(0)
東日本大震災から今日でまる3年が経った。3年前のこの時間は自転車に乗って大慌てで浅草の施主のお店に向かい、その足で娘たちの小学校に行ったんだった。偶然カミさんもPTAの用事だかで小学校に来てたのが不幸中の幸いで、4人で冷や冷やしながら蔵前の事務所に戻ったんだよな。このあたりの震度は5強。震度計で震度5を超えたということだ。東陽町の現場には北脇君、そして鮫川村の現場には後藤君が行っていた。事務所にはTVがなかったからリアルタイムでいったいなにが起きているかが全然わからず、東北地方を中心に太平洋沿岸部が大変なことになっているとわかり始めたのは夜になってネットによってだった。確か広島県の中学生がNHKのTV画面をネット動画サイトに映してくれて、だった。彼はいまどうしているんだろうね。みんなとても助かったはず。今朝の東京新聞で3年前にTV出ずっぱりだった6人の似顔絵が出てて、何人名前を答えられるでしょうとクイズになっていたんだけどほとんど名前を思い出せなかった。そういえばコマーシャルが消えてACの映像ばかりになって、ぽぽぽぽ〜んというフレーズが流行ったね。震災の記憶を薄れさせないようにするには、意外とこのACの映像を流すのが効果的なのかも。でも政府はきっと忘れさせたいんだろうからやらないか。
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by uegaito | 2014-03-11 16:09 | つれづれ | Comments(0)
『あまちゃん』が終わって4ヵ月。次の『ごちそうさん』結局毎日観てしまってますがどうも僕は西門悠太郎が苦手です。演じている俳優さんの問題ではなくキャラクターとしての悠太郎が苦手なわけです。建築設計者がなんで土木領域の地下鉄工事に関わっているのかという細かい話は置いておいて(物語の頃の昭和初期は一緒くただったのでしょうかね)あのあまりに安全安心を熱を込めて言い過ぎるのが辛いんです。物語では彼がそうなった背景が説明されているのでそれ自体には文句なはないんですけど、この「西門悠太郎的なるもの」に対する違和感がずっと昔から僕にはあるせいで、一種のアレルギー反応を起こしているんだと思います。技術者って正しいことしか言いません。もちろんそれでいいんです。けど全部それだった結果が例えば僕らが育った頃の寒々しいコンクリートの箱な小学校校舎だったりするわけで、正しいことだけでは建築はやっぱりダメなんですよね。西門悠太郎の安全性に対する熱意は単なる感情の暴走だよ。ついでに書いておくと竹元勇三はイタ過ぎます。ああいうのも建築家に対する偏見を助長されそうで嫌だなあ。ドラマをわかりやすくするためとは言え、両極端なのを僕の専門の世界で描かれるのはたまらん。情熱的なのって理系っぽくないので、悠太郎熱くてかっこいい、ってなるのかも知れないけど、それは大きな誤解です。有能は建築家はパッションを以て人々に感動を与えるのだと、かの大御所高橋てい一先生(90歳)はおっしゃった。パッション。僕(48歳)が思うに、理性で制御された情熱的感情、とでも言いましょうか。単なる熱意だけでは正しいかも知れないけど押しつけにしか見えない。理屈だけでは見る人の心に訴えかけることはできない。冷静な知見と先見に裏付けされた意見を感情を込めて相手に伝えることのできる人が大きなものごとを動かせるんだと思うんですよね。政治家も同じかもね。該当者が極めて少ないのも似てるかもね。とにかく僕(48歳)もパッションな建築家(なんだそりゃ)を目指して頑張ろうと思ってますから西門君もどうかひとつよろしく。竹元君は大いに反省して下さい。
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by uegaito | 2014-01-26 15:51 | つれづれ | Comments(0)
昨日は公益社団法人日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部新春の集いでした。この手の催しを執り仕切るのは総務委員会の仕事でして僕もその総務委員の一人として第1部の会員懇談会を担当しました。今年は自分自身の危機管理意識を高めていこうということで連続シンポジウム「厳しい時代に建築家が創造的であり続けるために」という総合テーマを掲げ、その第1回目をこの会員懇談会として「建築家を取り巻く厳しい現実を知る・その1〜契約・監理にまつわる事例から」と称したシンポジウムを企画しました。内容についてはまた改めてか、別のところで紹介するかしたいと思うんだけど、このシンポジウムのコーディネーターというか進行役を、あろうことか僕がやったってのが今日の話題です。会場に集まった参加者は(僕の勝手な希望的)予想に大幅に反して30名ほどでほとんどが「大」がつくベテランの会員の方々ばかり。多分この日の最年少会員は僕でしょう。登壇された講師の先生方は建築家であり建築士会の講習でもお馴染みの後藤伸一さんと、建築紛争に詳しい建築家の大井清嗣さん、JIA支部相談委員会顧問をされている弁護士の田中峯子先生。その道のベテラン揃いです。いいのかオレって感じで不安感満タンでシンポジウムスタートしました。案の定仕切り切れるわけがなく会場からの先輩方の活発なご意見に支えられつつなんとか時間をこなしたって感じでした。自分で言うのもなんですが僕って裏方が向いているんです昔から。占いでも参謀タイプって書いてましたから。なので東大の大月先生のようなキレのある進行は望むべくもなく、しどろもどろのうちに2時間半が過ぎていきました。終わってから、さぞや会場の諸先輩方から苦言を呈されるだろうと身構えておりましたところ、結構企画を含めてシンポジウムを褒めて頂けてなんだか体中の力が抜けました。変に具合が悪くなって、帰宅してそのまま布団直行したくらい。こういうのはやっぱり向いてないんだ要するに。言い訳するわけじゃないんだけど別にプレッシャーではないんです。そういうのはもう卒業したというか。要するに自分の中で理想型があってそれに達していない自分が嫌で仕方がないんですね。だもんで、早々に寝たくせに朝方目が覚めたら(まさに)自己嫌悪で寝られなくなったり。バカでしょほんと。こういう時って色んな過去の自己嫌悪案件を一気に思い出すんですよ。あああの時もバカだった、この時も失敗したって。ご愁傷様です。朝起きて久しぶりに胃がむかむかでした。大事なことは結構ポカッと忘れるのにこういう無意味なことをいつまでも引きずるのはもういい加減やめにしないとな。わかっちゃいるんだけどね。そういうことで。
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by uegaito | 2014-01-11 18:37 | つれづれ | Comments(0)
この拙いブログを楽しみにこっそり見て下さっている群馬のユルキャラぐんまちゃんのイラスト付き年賀状を下さった方、すみませんがお名前をお教え頂けますでしょうか?お名前もご住所も差出人情報が何も書いてなくて気になって仕方なくて仕事も手に付きません(苦笑)。誰だろうほんと。
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by uegaito | 2014-01-09 14:35 | つれづれ | Comments(0)
新年明けましておめでとうございます。いよいよ会社設立10周年&結婚20周年&ちなみにうちの両親の結婚50周年の2014年が始まりました。両親は金婚式だけど僕らは何だろうと思って調べたら磁器婚式または陶器婚式なんだそうですね。セラミック婚式ね。耐火性能が高くなったね。昨年は年の瀬ギリギリにとても嬉しい報せがありました。ウチの最強スタッフのキタワキ君が念願の1級建築士試験に合格しました。そもそも僕もだけど何浪もしてようやく取れた免許だから本当に大事にしないとね。ちなみに僕は学科で5回実技で1回落ちまして都合6浪しております。すごいよね。さて年々てきとーになるこのブログ、年明け早々去年の話題でスタートです。すごいよね。日本工業大学建築学科で非常勤講師を務めて4年目、UR武里団地を課題のフィールドにして3年目になりますが、今期の2つあるうちの最初の課題を昨年11月6日に団地内の公民館で住民の皆さんや専門家の方々を招いて発表会したんです。その発表の1つに、団地が夜間暗いところが多くて不安なので街灯を増やしたい、ついてはみんなでまず灯籠を作って自分が暗いと思うところに置いてみようというワークショップイベントを行い、その結果必要とみんなが思うところに街灯を設置しようという案がありました。そのアクティビティ自体が、夏祭りに代わって失われつつある団地内のコミュニティを再生するきっかけになるといいなというなかなかのアイデアでした。毎年こういう優れた提案があるのだけど大抵は現実的にはなかなか難しいよねというリアクションをいただきます。ところがこの時は違いまして、この発表を聞いていた団地自治会の役員の方々が、面白そうだからできることからまずやってみようとなりまして、本当に実現してしまったんです。時は12月22日の冬至の日、うまいこと今年は日曜日に当たったのでオリジナルのアイデアとは少しずれるけど団地の中心的な公園でキャンドルナイトをやろうって。その名も「武里団地1万人のキャンドルナイト」。官学連携アクションで団地に住む日工大生と課題に取り組む3年生が中心となって、キャンドルづくりのワークショップと点灯イベントを団地の皆さんと一緒に本当にやってしまいました。人出が心配されたけど蓋を開けてみると大勢の子ども達がキャンドルづくりに参加してくれて、日没前のキャンドル点灯ではこれまた大勢の皆さんが見に集まってくれて、ちょっとした感動イベントでした。その時の様子の写真ね。
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きれいでしょう。この様子は春日部市のHPでも紹介されました。なにげにレジ袋ぶらさげてる48歳二女の父が写っている(汗)。5年続けば絶対東武沿線の風物詩の一つになるんじゃないかと思うんだけどどうだろう。それほど綺麗で印象的な夜でした。そんな感じで2013年は幕を閉じて明けた2014年は早々の8日に2つ目の課題発表会がまた行われます。さて今度はいかがでしょうか。
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by uegaito | 2014-01-04 18:03 | つれづれ | Comments(2)

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