カテゴリ:つれづれ( 507 )

映画『シン・ゴジラ』観てきました。どうせ我が家の女子たちは誰も興味示さないだろうと思って一人でサクッと行っちゃいました。やっぱりゴジラは日本の映画ですね。ハリウッド版ではすっかりがっかりさせられたけど今回のは期待以上でした。まずなんと言っても無駄な恋愛サイドストーリーが無い。ゴジラ出てきてんのに好きになったりチューしたりしなくていいですから。ゴジラがすっくと立ってるのがまたいいね。変にリアリティ追い求めなくったってゴジラは人知の及ばない「怪獣」なんですから。建築に携わる身としては超高層ビルなどが壊されるときのリアルさにかなり引き込まれましたね。政治家や霞が関官僚の方々の振る舞いや言動も本当にそうなんだろうなって感じで、これ見ておいたら本当に未確認生物や宇宙人が来襲してきても少しは冷静に対処できるような気がしますね。ほんとかよ。それにしても石原さとみ。さすがイーオンで鍛えただけあってなんて流ちょうな英語だこと。英語なまりの日本語の台詞とかまるでルー大柴なみにいけてる。将来は大統領になりますのでよろしく。いや茶化すんじゃなくて本当に良い映画だったんだって。一つだけ言えるのはこれは子ども向けの映画ではないってことですかね。大人でも展開スピードについていくのに必死なのに子どもになんて絶対無理でしょう。僕はあと1回観ないとストーリーや登場人物を把握しきれないしそれからでないと本当には内容を楽しめないかな。邦画は最近本当に良い作品ばかりな気がしますね。そういう充実した下地の上に今回の成功があるんじゃないかと。ところで翌日は録りためていた中から『白ゆき姫殺人事件』を観まして、こちらも面白かったなあ。もうハリウッド映画は観られんな。どうしたもんじゃろのう。
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by uegaito | 2016-08-16 14:35 | つれづれ | Comments(0)
いつの間にかさりげなくトップページだけ最新作に変えてるの気づいてたあなた、いつも読んで頂きまして有り難うございます(笑)。毎日書いていた昔が信じらんない。11月でこのブログ書き始めてから丸10年になるんだもんね。いやはや。さてどうでも良いことをだらだらと書くのがこのブログですからね、今日もだらだら行きますよ。先日お昼食べててふと思ったんだけど口の中ってかなり熱い食べ物でも大丈夫なんですよね。昔まだテレビがファンタジーで溢れてた頃、真っ赤に焼けたコークスを美味しそうに食べるおっさんてのがいましたよね。美味しそうに食べてたかどうかは忘れましたが。涙流してたかも知れません。小学生の時それ見て、なんだかコークスって美味しそうだなあって思った記憶があります。まあそこまでは極端だとしても要するに手で触ったらあちーってなるものでも意外と口の中に入れちゃえば平気で食べられるものです。そこで湧いた疑問。人間以外の動物はどうなんだろう。だってね、熱い食べ物というのはつまり火を使わないとできないのだから人間以外はそもそもそんなもの食べる機会がないわけで、まあ落雷で山火事起きて焼き豚できたとかたまにあったかも知れないけど、極々たまになんだから人間みたいに普段から食べてない限り適応しようもないのじゃないかと思うわけ。てことは熱い食べ物を食べることができるのはやっぱり人間だけなんじゃないかと。誰かゴリラに熱々の天ぷら食べさせてみてくれないかなあ。待てよ、てことは美味しそうにコークス食べてたおっさんは人類の最進化形の可能性があるのか?参ったなあ。
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by uegaito | 2016-07-06 22:07 | つれづれ | Comments(0)
こういうの前もって書くべきだったのですが出るかどうか未確認だった関係で結局事後報告となって申し訳ありません。5年前に竣工した福島県鮫川村の村民保養施設さぎり荘が昨日のテレビ朝日『人生の楽園』で紹介されました。今回の主役栗原夫妻とはこれまでも何度か村でお会いしたことがあって家族旅行した際にカレーのご相伴にあずかったこともありました。その栗原さんのお気に入りの場所としてさぎり荘が紹介されたわけです。本当に嬉しい限りです。ついこの前リニューアルオープン5周年を迎えたばかりのさぎり荘、どうやら地元の方のお話しでは来場者15万人を突破したとのこと。年3万人のペースは落ちてないようで本当に嬉しいです。村の人口は4千人ほどですから村外からも相当来て頂いているようで多い時は一日400人を超えるってちょっとさすがにキャパオーバーではないかと心配になってしまう。番組の話に戻ると我が家が鮫川村に遊びに行き始めた頃に大豆の苗植え体験などでお世話になって以来ずっと親しくして頂いている方もちらちらっと出演してて我が家ではそれもまた大喜びでした。娘たちも大きくなってそれぞれに忙しくなってしまいなかなか旅行するのも一苦労でして次に鮫川村に行けるのは一体いつの日かって感じですが番組で紹介された満天の星空や鹿角平の草原を見るとまた行きたくなってしまう。栗原夫妻のような暮らし方には本当に憧れるなあ。
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by uegaito | 2016-06-05 17:52 | つれづれ | Comments(0)
物心ついたとき住んでた家は平屋でその後すぐそばの2階建てに引っ越したんだけど、恐らく部屋数は下の階が居間と台所で2階が2間だったかな。いや、下はもう一部屋あったかな。だめだ思い出せん。とにかく寝るのは2階でつまり食事したりくつろぐのは下の部屋って決まってて、こういうの普通には当たり前だろうって思うだろうけどなんだかその頃は疑問を持ったんだよな。上で食事しちゃダメなんだろうかって。で母親にお願いして弟と三人でお昼を2階で食べたんだたしか。ぽかぽか陽気の気持ち良い日でなんだかとっても幸せになった気がしたもんです。すごく特別なことのような。でもそれっきりだったかも。母親にしてみればそりゃ面倒くさいよな。この家に引っ越してしばらくは下の階にしかなかったトイレに夜中行くのが怖くてかなり両親を困らせた記憶もあり。これ以上は恥ずかしくて書けないけどね。なんで2階にもトイレが無いんだろうって思ったもんだ。なんにせよずっと新興住宅地のいわゆる建売住宅に転々と移り住んでたので大学入るまで住宅ってのはほんとにそんなのしか知らなくて最初の課題確か住宅の平面だけ与えられてそれを立体に起こせって課題だったと思うけどもうそのまま建売ですって感じだったね。参照してたのが不動産業してた父の持ってた『高級住宅(苦笑)』とかいう雑誌で今教えてる学生たちには申し訳ないですが結構ひどいもんでした。それから住宅設計の課題が出た際に出題した坂田種男先生の田園調布のご自宅に学生みんなでお邪魔させてもらってちょっとしたカルチャーショック受けたんだな。建売しか知らなかったんだから。その頃からおませな友達と建築雑誌を読むようになってみんな大抵新建築だったんだけど僕はなぜか今は無き『室内』を毎月買って読み耽ってたね。なんでだろう。これからはインテリアの時代だとか叫んでたらしい。微笑ましいね。やっぱり時代は安藤忠雄さんの上り調子の頃でしたから生協の本屋に行って安藤忠雄作品集とかも買っちゃってね。2年後期の課題は超影響受けてましたね〜。いいじゃんね別に。早熟な同級生はスカルパにお熱でした。僕は「カルロス・カルパ」だとずっと思ってましたけど。要するに原体験が建売だった分、大学入って見聞きしたあらゆるものが新鮮で新鮮で全て憧れに変わっていったわけです。自分でもこういう素敵な空間や造形を実現させたいって暑くじゃなくて熱く思ったんでしょうねきっと。そういうのが大切なんじゃないかって今の歳になるとつくづく思う次第です。前期2年生の設計課題を受け持っている大学で昨日住宅設計の課題提出だったんだけど建築考えるのが楽しくて仕方ないって模型がしゃべりかけてくるような作品がいくつか出てきて自分の学生時代とかを思い出してしまいました。どんどはれ。
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by uegaito | 2016-05-31 20:25 | つれづれ | Comments(0)
楽しみにしてる人がいるんだからちゃんと書こうよという嘘かほんとかわからない声に支えられて1ヶ月半ぶりの投稿は小さい頃の想い出シリーズです。小学校の3年生か4年生かとにかく良く覚えていないんだけど一緒に遊んでた4つ下の弟の年齢を考えると恐らくそのあたりじゃないかと思う昭和49年頃でしょうか。なぜかその頃弟と二人で流行ってたのがわざと感電する遊びでして(苦笑)いやほんとなんであんなバカな遊びをしてたのか全然わからないのだけど今考えると実に恐ろしい。細かいシチュエーションも記憶が無くてただビビビっときて「お〜こえ〜」とか言ってるシーンだけ妙に記憶に残ってる。裸電球をソケットにねじ込んだり緩めたりしてるうちにきっと感電したんじゃないかと思うんだけどね。バカでしょほんと。あの頃はなんであんなにバカだったのだろう。正しい昭和の悪ガキって感じですけど。同じ時期もう一つ狂ったようにハマってたのが段ボールで基地作る遊び。ちょうどその頃一面の田んぼだった自宅の裏手にでっかいスーパーマルヤができましてしかもちょうど我が家の側にサービスヤードがあったもんでふんだんにフレッシュな段ボールがありまして冷蔵庫用のでっかい段ボールとか取ってきちゃあ自宅とそのスーパーとの間の隙間に基地をこさえてたわけです。芹沢君という同級生とあと弟がメンバーだったと思う。芹沢君元気かなあ。これ読んでる皆さんの知ってる芹澤君とは違いますので念のため。段ボールをいくつもつなぎ合わせてその中に豆電球仕込んでお菓子とマンガ本を持ち込んで。とても楽しかったいい想い出です。でもその幸せな時間もそう長くは続きませんでして近所の一つ二つ年上のお兄さん方に見つかってしまい入り込まれて乗っ取られてしまいましたとさ。あいつらいま生きとるのかなあ。いかんいかん毒づきそうになってしまった。もしかしたらそれで基地を手放して家に戻って同じようなスケール感の二段ベッドを基地に見立てて電球持ち込んで感電したのかも。でもこの一瞬だけビビビってくる感じが妙に気持ちよかった記憶がありましてね。もうしませんけどね。この手の話書き始めたら止まらんな。どうしたもんじゃろのう。
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by uegaito | 2016-05-19 20:01 | つれづれ | Comments(0)
『あさが来た』終わってしまいました。久しぶりにがっつりのめり込んだ朝ドラでした。今朝の新聞によると最終回の視聴率は27%超えとか。リアルタイムで観ていた率ですからね。録画とか再放送とか考えたらすごい数字です。『あまちゃん』以上の社会現象でしょうかね。「じぇじぇじぇ」以来このところの朝ドラでは明らかに流行語狙いの台詞回しが見受けられますが今回はやっぱり「ほんにほんに」でしょう(笑)。「びっくりぽん」や「なんでだす?」を押さえて僕の中では堂々一位。そんなことはどうでもいいのですが『あさが来た』が高視聴率だったのって『あまちゃん』と似ていて直前のドラマのお陰だと思うんですよね。ひどかったもんな。登場人物で感情移入できなかったのってラサール石井くらいであとは全員本当にいい人でしたね。朝から誰もドラマ観て嫌な気分になりたくないですからね。その辺の視聴者の気持ちをよくわかってくれた脚本だったと思いますね。ほんにほんに。主題歌もまあ良かったね。Aメロだけだけど。Aメロ以外は合唱だったけど。なんでああなるんだろう。まあいいやところで昨年末はとても充実したドラマライフだったのだけど今年に入ってからなんだかいいドラマが無いなと思ったりして。だからなおさら朝ドラと大河ドラマが良く思えるのかも。いまは録画しておいた『精霊の守り人』にハマっております。そういえば綾瀬はるかさん鮫川村に来たのでした。『ふくしまに恋して♡』いまちょうど山手線のトレインチャンネルで流れているようですので観て癒やされてください。ほんにほんに(しつこい)。
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by uegaito | 2016-04-05 11:51 | つれづれ | Comments(0)
録画しておいた映画『パシフィック・リム』をようやく観た。やっぱりねロボットと怪獣には弱いですから僕らの世代は。いやしかしまさか結末が『インデペンデンス・デイ』並みだったとはね。ちょっとショックですね。巨大ロボットが巨大怪獣と巨大都市で格闘を繰り広げて超高層ビルがグシャグシャつぶれる様はスーツアクター気持ちいいだろうなあと思ったりもしたけどお金かけりゃいいってもんでもないだろうに。『GODZILLA』の時も思ったけどハリウッドの人には僕ら昭和40年代日本男子の気持ちは理解できないのかもな。いくら悪い怪獣だって僕らが接してきた奴らには姿形に愛嬌があったというかリアルじゃ無いところにファンタジーがあったというか。昨日観たのには気持ち悪いのしか出てこなかったからね。まあ子供だましみたいなのが出てきたらハリウッド映画じゃなくなるだろうけど。というかハリウッド映画にちょっとでも期待した自分が残念でなりませんでした。今度『ロッキー4』観よう。全然反省してないね。ほんにほんに。
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by uegaito | 2016-03-28 11:19 | つれづれ | Comments(0)

5年と震災と記憶

もう東日本大震災から5年経ってしまいました。5年前の今頃は竣工間際だった村民保養施設さぎり荘の工事がガソリン不足で止まってしまってて1ヶ月の工期延長手続きをしたりバタバタしてましたね。現場に行けたのは確か3月末で、現場常駐してた後藤君の定宿だった山王の里が避難所になっていわき市から避難された方々が何家族か滞在してました。避難所は飲酒が禁止なので旦那さんたちに結構ストレスが溜まってた印象がありましたね。でもお母さんたちは明るく逞しかったな。イチゴはへたを取って最初にへた側をかじってそれから残りを食べるとより甘く感じて美味しいってこの時に避難されてたお母さんから教えてもらいました。今でもイチゴはそうやって食べてます。さぎり荘は結局3月下旬から工事が再開して、と言ってももうほとんど出来上がってたので最後の調整やらクリーニングやら検査やらだけで、無事4/29にオープンを迎えることになりました。僕も生まれて初めてテープカットさせてもらいましたね。あれからもう5年が経ちます。3.11後に初めて鮫川村に向かう際に小名浜漁港に寄ったんだけど本当に言葉を失ったものです。液状化で電信柱が沈んでて信号の高さが目の高さくらいだったり。それでも海は何事も無かったかのように穏やかで。ほんの2ヶ月前に高速バスの最終便を乗り損ねてやむを得ず一泊した勿来のスーパー銭湯が津波の被害で閉鎖してて。あの頃は鮫川村に泊まってるとしょっちゅう「どーん」とまるで大砲が撃たれたような地鳴りがして肝を冷やしたものです。これは当時もこのブログで書いたけど朝出かけるときにまた家族が揃って会えるかどうか不安で夜帰る度にしみじみ家族一緒の幸せを噛みしめたり。テレビをつけるとACの公告ばかり流れてましたねそういえば。それから計画停電が始まったり。なぜか墨田区や台東区は計画停電が一回も無かったけど。こういうことは忘れてはいけないですね。たった5年でもうだいぶ記憶が薄れかけてます。
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by uegaito | 2016-03-23 12:53 | つれづれ | Comments(0)
この土日でカミさんと娘たちは旅行に行ってまして一人気ままに山積みの仕事をこなしているのですがなんだか急に悔しくなりまして思わず映画を観に行ってしまいました。観たのは『信長協奏曲』。以前テレビドラマでやってて設定のおもしろさにハマったのでしたがそれの完結版だというので。タイムスリップものや入れ替わりものってのはこれまでもたくさんあるしましてや戦国ものもたくさんあってどうなのよと最初は思っていたのですがこれが妙に引き込まれてしまった。確かにこの人が未来から来てたらこういう歴史エピソードも納得できるよなと思うようなプロットに感心してしまう。織田信長は置いておいても斎藤道三や松永弾正それに、あ、これここで書いたらアウトかな(これには笑えました)とか。経年設定とか登場人物の年齢とかは少々気になりましたがまあその辺はエンターテインメントですからね。誰もが知っている歴史が素材ですから逆に言うと結末はわかってるわけで、どうなっちゃうんだろうというはらはら感が観ている方に共有されるのがこういう歴史フィクションものの面白さですよね。映画の結末はああやっぱりそうだよねというところもありましたけどでも切なくて良い映画だった。どうでも良いことですがこの際白状しますと柴咲コウ演じる帰蝶つまりお濃の方にすっかり惚れてしまいました。柴咲コウももちろん魅力的ですし彼女が演じたからこその帰蝶ですが何言ってんだかわかりませんがあのツンデレにすっかり参ってしまった50歳です。それから最近何かと鬼気迫る役の多い山田孝之演じる羽柴秀吉と対照的に徳川家康を演じた濱田岳は実に良い味出してたというか同じ映画の中の登場人物なのかというかまんま家康くんという感じでなんか平和な世の中を作ってくれそうな期待感が溢れてましたね。釣りバカ日誌といいすっかり平和キャラが板についたようです。できればこの映画の流れでその後の秀吉と家康の話も作ってくれないかしら。とここで終わらせるとこいつほんとにバカなんじゃないかと心配されてしまいますのでもう少し書くよ。本能寺の変は何かと謎の多い事件ですが随分前に『本能寺の変431年目の真実』という本を読みました。読んだときにこのブログにも書いたかも知れないけど。いまではすっかりベストセラーになってますからこの本を知ってる方も多いと思いますがコウメ風に言うと「地味に衝撃的」でした。読んで明智光秀と徳川家康との関係はやっぱりそうだったのかと納得&安心した記憶があります。歴史は常に勝者が書くわけですから負けた方はできるだけひでえやつになるものでして子どもの頃はそういうのを読んでそのまま信じてたもんだけど色々人生の厳しさなんかを知ったりしてね、そんなわけないだろうなと思うこともたくさんあるわけですよ。人それぞれ必ずそれなりの存在理由とエピソードがあるんだからばっさりと白黒つけて全否定する最近の風潮にはウンザリでそういえばグローバリズムなんかもウンザリ気味でしたけどこの本でそういうのの「歴史に学ばなさ」への警告をされてるのも興味深かったですね。ちょっと文字数が多いので読むのが大変かも知れませんがお勧めの一冊ですカワカミさん。あ、このブログじゃなくて『本能寺の変431年目の真実』がですよ。そういうことで。
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by uegaito | 2016-01-31 16:40 | つれづれ | Comments(0)
今月末で早いもので蔵前に事務所を構えて満12年になる。12年前の今頃は学生バイトと一緒にツーバイ材で本棚を作ったり床を張ったりしたもんです。思い返すと越谷市千間台から都内に事務所を移そうと思い立ってまず確か清澄白河と押上を当たったんだった。だけど金額もそうだけどピンとくるものもなくて浅草橋で不動産会社を継いだばかりの高校の後輩鳥海和夫君を頼って浅草近辺で探してもらうことに。今思えば浅草と浅草橋の区別もろくすっぽついてなくて浅草が彼のテリトリーではないことも知らなかった。新仲見世のマクドナルドの裏と駒形どぜうの向かいそれから今の事務所となる蔵前を見せてもらって向かいの模型卸イリサワさんにずらっと並んだガンプラの箱に心をわしづかみにされて蔵前にした次第。きっと何かガンプラがらみでいいことあるだろうと期待したけど以来12年間な〜んにもないです。そりゃそうだ相手は卸売業なんだから。近所には人の背丈くらいあるガンダムやザクが飾ってあったり当時の蔵前はいかにも玩具問屋街だったのにいつの間にか最近は小洒落たバッグやさんとかワインバーとか増えちゃって歩いている人も様子が違ってきてるね。さて来月は蔵前とともに台東区の新興二大デザイン系に人気のまちと言われている千束で酉の市が開かれる。今年は三の酉まであってその三の酉が日曜です。我が家は久しぶりに一家4人でよし田さんのお店に行こう。そういうことで。
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by uegaito | 2015-10-23 12:54 | つれづれ | Comments(0)

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