カテゴリ:我が家のことですみません( 366 )

今年の上半期でとっても嬉しかったことって書こうとしてそれが7/27のことだとだから既に下半期じゃんって一人で突っ込んでしまいましたがまあ要するに今年の嬉しかったこと今のところNo.1はコウメが初めて一緒にお神輿を担いでくれたことなのでした。中学に入って身長もチビながら150cmに達しまして、昨年までの子ども神輿からいよいよ大人神輿にデビューとなったわけです。実は今シーズンの開始に当たって彼女とどこでデビューするか色々考えまして、やっぱり一番父が勝手知ったるの大枝のお祭りを選びました。やっぱ三社様かなあとか考えたんだけど、僕自身が元々そんなに担げているところではないし、娘が加わって一緒になって喜んでくれるところがいいなあと思ったわけです。そんでこれがその時の写真。へへ。
f0113361_1695397.jpg

コウメは幼稚園に入る前の頃で記憶が止まってたので大枝の皆さんそれはそれはびっくりしてました。そりゃそうだよね。引っ越したのはもう10年も前なんだから。おんなじように昔は子ども神輿を担ぎに来ていた小学生たちが今では何人も子どものいる父母だったりするわけだしね。いいよねお祭りは。こうして時間を飛び越してみんなで楽しめる。さてさて恥ずかしがり屋さんのコウメさん、中屋さんで買った装束をびしっと決め込んだのはいいのだけど、担いでる時に声を発しませんで、声出してるのかって聞くと本人はちゃんと出してると言い張る。まあ今年は仕方ないでしょう。初めての大人神輿だからね。来年はハッパも参戦したいようなことを言ってたし、二人になれば大声出せるでしょう。ところでこの大枝のお神輿は途中何度か休憩所で飲み食いしながらほぼ4時間担ぎ通します。さすがに大人でも最初から最後まで担ぎっぱなしってのはあり得なくて僕も出たり入ったりだったのだけど、コウメさんなんとほぼ最初から最後までお神輿に着いてたよ。ちょっとまだ背が足りなくて、担いでるっていうよりぶら下がっているって方が正しいんだけどね。それでも大したもんです。世間ではオヤジウザい、とか言う年齢になってきてるんでしょうが我が家に関してはまだ父親は父親のようでして、こうして一緒に好きなことをできるってのは幸せなわけです。いつまで一緒に担げるかわかんないけどできれば彼氏も担ぐのが好きな青年であって欲しいものです。そういうことで。ごきげんよう。さようなら。
[PR]
by uegaito | 2014-08-16 16:20 | 我が家のことですみません | Comments(0)
あっという間に今年も半分終わってしまいます。早いね。特に楽しいことはほんとに早く過ぎてしまう。一昨日と昨日は毎年恒例のホタルツアー@鮫川村でした。今年はいつもの友人夫妻に加えてコウメの幼なじみのニーナちゃん一家も一緒で総勢10名の団体様、初鮫川村のご一家に福島県を堪能してもらおうとあれこれ詰め込んでひと月以上前から準備万端で臨んだのでした・・・が・・・土曜日は朝から雨模様(涙)。予報を見るとずっと雨だしもう「orz」ってこういう気分なんだと妙に納得しつつ向かったわけですがどんだけ車中でお祈りしても鮫川村に到着した4時頃はしっかり雨。7年前に初めて鮫川村に泊まって以来今回初めて(ようやく)泊まれることになったほっとはうす・さめがわにチェックインしてすぐさぎり荘に向かい、ここでこの日午前中に学校があった両家の長女様ご一行と合流、そのまま手まめ館で作ってもらったお弁当を食べつつ日暮れを待ちます。いよいよ出発という夜7時半、自称晴れ女のコウメさんの力を以てしても辛うじて小ぶりになった程度ですっきりとはしないなかで地元の方に先導頂いて今年のベストスポットに向かいました。さぎり荘から車で30分、村の西外れ、浅川町との境に着いた8時には一瞬雨がやんで期待が一気に高まります。といってもホタルがよく飛ぶのは昼間かーっと暑かった日だと聞いていたので半ば諦めムードではありましたが。去年も雨でしかも気温が低く、結局ヘイケボタルぼちぼちが見られた程度だったので。ヘッドライトを消して車を降りたらあなた、なんとびっくりバンバン飛んでるじゃありませんか。しかもチカチカ光るヘイケボタルの群れの奧にははっきりと長い時間光るゲンジボタルが!これほどの大群を見たのは確か2010年以来だったので実に4年ぶりのゲンジボタル群舞でした。いやあ感動ですね。村の方が捕まえて下さったゲンジボタルはヘイケさんとは比べものにならないくらい大きく、子ども達は、いやいや大人達もみんな大喜びでした。諦めムードだった分だけ喜びもひとしおです。およそ30分、暗闇の中を幻想的に浮かぶ光たちを堪能して宿に帰りました。ちょうど本降りになってきたのもあって他のスポットには行かなかったけどこれだけのホタルを見られればもう十分満足です。欲を言ってはキリがないけど本当は晴れてくれれば満天の星空を見ながら花火でもしたかったんだけど、まあそれは次回に持ち越しだね。いつまでコウメもハッパもこういう旅行につき合ってくれるかわからないけどまだあと数年は大丈夫でしょうきっと。思えば初めてホタルを見に鮫川村に行ったのが7年前、コウメ年中さんでハッパは年少さんだった(かな?)こういう情緒的な世界に未だに興味を持ってくれているってことは取りあえず親の目論見は成功したってことでしょうか。長くなったので今日はここまで。ごきげんよう、さようなら。
[PR]
by uegaito | 2014-06-30 10:20 | 我が家のことですみません | Comments(0)
久しぶりにやってしまいました。本屋さんで平積みされていた文庫本のタイトルと帯書き見て思わず手にとり裏表紙に書かれたあらすじ見てくらっと来てそのまま上下2冊で1,600円ほどのミステリー小説を買ったんだけどこれがひどいのなんの。外国の作家の翻訳ものだったので多少不安はあったのだけど案の定翻訳がまずひどい。それからそもそも内容がひどい。この件は後ほど詳しく報じたいと思います。さて、一日過ぎてしまいましたが昨日6/1でコウメは13歳、カイシャは10歳になりました。思えば親分の事務所を退職したのは1999年の5月末だったのでキャリアの再スタートも6/1、それからもう15年が経ってしまったわけです。15年てさらっと書けるようになってしまったのがなによりびっくりですね。無駄に過ごしてきたとは言わないけどやり残したことややろうと思ったけどできなかったことがどんどん積もり重なっていく。本を読み返すように2度3度と人生を部分的に再経験できたらいいのにね。コウメは13年、ハッパも11.5年を既に過ぎてますが、彼女たちにはその13年間なり11.5年間なりはどう映っているのだろう。この時代の自分は毎日友達と日が暮れるまで遊んでたんだけど、今の二人は自宅のそばに友達がいないせいもあって学校から帰ってきたら二人だけでいることが多くて、これで本当に社会性が身に付くのか心配ではありますね。どこかで自己中心的な振る舞いになってたりしないか、今はまだ幸い無いけど近い将来ちょっとしたいじめに遭った時にどれほど耐性があるか、色々心配ですね。幸か不幸かハッパはコウメのお陰でこの手の耐性は相当なものだと思いますが心配なのはそのコウメだね。まあこの子は朝ドラの主人公か昭和の少女アニメの主人公かというくらい人並み外れてポジティブな性格なので大丈夫かね。そういうことで。ごきげんよう。さようなら。
[PR]
by uegaito | 2014-06-02 10:42 | 我が家のことですみません | Comments(0)
まだまだ余裕だと思ってたらほんとにあっという間にコウメは中学生になってしまいました。そして今度の日曜には13歳の誕生日を迎えます。くう〜。コウメが小学校行ってるうちに実行しようと思ってたこと、何一つできなかったかも。ダメな父でほんとにごめん。というかダメな夫で申し訳ございません。謝ってもダメですか。。。一昨日はコウメさん初めての中学校での運動会でした。小学校では6年間フルにリレーの選手に選ばれてたコウメ、中学校に入ってもやっぱり選ばれたんだそうで、女子800m走とハードル走、クラス対抗リレーの3種目で選抜選手になったんだと。これに全員の100m走と全級リレーがあるから一日走りっぱなしじゃん。すごいな茶道部。そうそうコウメさん茶道部入っちゃったんですよね。選手に選ばれて今月後半は運動会の練習で毎日朝練で走ってたもんだから日焼けしてすっかり真っ黒になってるのに茶道部。なんのギャグだって感じですが茶道部ね。陸上部さえあればねえ。一昨日はそんなコウメさんを応援しに早朝から家族3人で中学校に行きました・・・のに・・・あろうことか父は1時間で抜けて五條天神のお神輿担ぎに行ってしまいました。ほんとすみません。ご活躍はハッパ撮影のビデオでしっかり見させて頂きました。毎度のことですがとても我が子とは思えない野生児っぷりでしたよ。一方のハッパは中学校の校庭を見て(彼女にとって)余りの広さに思わず来年行きたくないと言い出す始末です。どうしてこうも姉妹で元気さが違うんだろう。ハッパは走るのが嫌いなんだけどうんていとかジャンプとかは得意みたいなのね。親としては何でも良いからなにかしら得意な運動があって欲しいのでまあいいかね。ちなみにハッパは運動好きじゃないといいつつ5年間皆勤賞だしね。まあそんな感じで新しい環境にもすっかり馴染んできてる二人です。そう言えばコウメの誕生日は会社の誕生日でもあるんだったね。そっちは今年で10歳なんだよな。次の10年に向けて気合いを入れ直さなければ。ごきげんよう、さようなら
[PR]
by uegaito | 2014-05-27 19:17 | 我が家のことですみません | Comments(0)
f0113361_14515129.jpg

まだまだ先は長いと思っていた小学校生活ですが、それこそあっという間にコウメは中1になってハッパも小学校最後の三社祭となりました。二人の通う小学校は三社祭で東の1、花川戸一丁目町会にあります関係で、毎年この町会の子ども神輿を担がせて頂けます。さすが浅草、小学校にも揃いの半纏があったりして。コウメもハッパもそれぞれ6年間(うち震災のあった2011年はお祭りが中止)我が家では通算7年間の子ども神輿付き添いも終わってしまった。写真は昨日の子ども神輿渡御で浅草神社から小学校に帰ってくる最後のあたり。華棒のりりしい女子はもしかして?神輿の出発前に先生方に久しぶりに会ったコウメは一緒に担ごうと誘われたのにハニカミ女子になってしまってついていくだけにしたんだけど、だんだん担ぎたくなってしまって最初に断ったことを心底後悔してました(笑)。そのコウメさん実は今年はちょっと気合いが入ってまして、上から下までお祭り装束を揃えて、今日は友達とお祭り見物に出かけました。ハッパもどうやら祭の格好がしたかったらしく、来年は二人でダボ姿になりそうです。肝心の神輿担ぐのについてはさすが慎重さなら右に出る者のいないコウメさんのこと、今年はまず大枝の夏祭りで練習してから来年に三社デビューする予定のようです。いいねえ。楽しみだ。
[PR]
by uegaito | 2014-05-18 14:51 | 我が家のことですみません | Comments(0)
本日コウメさん中学校の入学式でした。このブログを書き始めた頃はまだ幼稚園行ってたので信じらんないけどもう中学生なんだよね。今朝入学式に行く前に写真を撮ったらもうすっかり子供っぽさが抜けてて呆然としてしまった父でした。顔の作りはこの子の場合基本的に赤ん坊の時と変わらないのがまた面白いんだけどそれなりにちゃんとお姉さんぽくなってきてます。ところで今日の入学式には僕は行きませんでした。もうね、さすがに父親がいつまでもついていくのは違うと思って。そろそろ親離れ子離れの練習を始めないとね。そしてハッパはやっぱり昨日から6年生になれました。そりゃなれるわな。こちらは5年間皆勤賞ですからね。ラスト1年、妙に気合いが入っているようです。そんな感じでこの春の我が家はちょっとだけ変化がありましたとさ。そういうことで。
[PR]
by uegaito | 2014-04-08 19:57 | 我が家のことですみません | Comments(0)
f0113361_23481270.jpg

久々のハッパさん作品ギャラリー。これは3ヶ月前、冬休みの宿題だったかな。味噌汁を作ったレポートを書いてこい(描いてこい、ではない)という課題で、みんな写真を撮って貼って出したのだそうだがハッパさんガッツリ写実しました。これ全部鉛筆と色鉛筆だけで描いてるんだからのけぞる。学校でも休み時間の間じゅう黙々と絵を描いているそうですがそういう時の集中力ったらないらしい。君ならどんなに崩壊した学級の中でも淡々とマイウェイ突っ走れそうだな。さあ明日からはいよいよ6年生だし、頑張れ。もう近くにお姉ちゃんはいないからな!
[PR]
by uegaito | 2014-04-03 23:39 | 我が家のことですみません | Comments(1)

福笑いと幸せと自動的

f0113361_17292128.jpg

ハッパ作。さすがというか彼女にとっては福も自動的に来るものなのだ。もう仏陀並みの悟りを感じました。南無。
[PR]
by uegaito | 2014-03-25 00:19 | 我が家のことですみません | Comments(0)
本日コウメさん小学校を卒業致しました。なんだか本当にあっという間でしたね。さぞやウルウル来たんじゃないかとご期待のあなた、大変申し訳ございませんが不思議と全くこみ上げるものがなくて我ながら冷淡な奴だと、こっちの方で悲しくなりました。なんでだろう。幼稚園の卒園の時はじーんと来たんだけど。だんだん大きくなるに連れてこれまでのことを思い出して感慨に耽るよりもこれからの苦労を勝手に想像してしまってビビってるのだろうか。お米が減るのがやたら早くなったしね。そっちか苦労って。ともあれあと2週間後には中学生だよ。きっとそれもあっという間に過ぎてくんだろうな。せっかちだから気が早くていけません。ところでこの「卒業」という言葉、ある集団を抜ける時にも活用するようになったのって僕の記憶ではモーニング娘。がオリジナルだと思うのですが、最近は定年で退職するおじさんまで「会社を卒業します」なんて使うので違和感あるよな。「勉強させて下さい」と表裏一体のメンタリティを感じるのは考え過ぎかね。ああコウメの晴れの日になんてシニカルなこと書いているのだ父は。ごめんね。そうそう卒業の日までランドセルを背負って行ったね。何でだろうと思ってたら式が終わってみんなが帰り支度をして出てきた時にわかった。みんなランドセルに寄せ書きしてるんだ。とコウメを見たら彼女のランドセルは真っさらだった。と、友達がいないのか・・・。いやいやランドセルを寄付するからきれいなままにしているんだと。そうでしたか。1年生の時にはランドセルの方が身体より大きく見えたけど今ではすっかり逆転して不自然にすら見えるようになったね。そろそろランドセルもやめた方がいいなという絶妙のタイミングでの卒業でした。さあ4月から新天地で新しい友達と大いに学んで下さい。卒業おめでとうだ。
[PR]
by uegaito | 2014-03-24 18:45 | 我が家のことですみません | Comments(2)
あっという間に2014年も1/6が終わってしまいました。ちょっと早すぎませんかね。さて先週末の土曜日はコウメたちの小学校で租税教室でした。浅草法人会青年部会が昨年度から始めた事業の一環で、部会のメンバーが順次講師役や背後のパネル操作役をやって小学生たちに税金のことを教えましょうという地域貢献活動でございます。2クラスあるうちまず僕がコウメのクラスで講師を担当しました。コウメはもちろん知っていたのですが教壇に立った時顔見知りの友達のなんとも不思議な人を見るような顔が面白かったね。初めに黒板に「上垣内」と書いて、これ読める人はこのクラスにはいないでしょうが、とボケてみたんだけど全くウケず(涙)。この講師役も昨年から通算4度目になるのでだいぶ慣れてきてはいるんだけどさすがに我が娘を前にすると違う緊張感がある。ヘマしたら後でコウメがみんなからバカにされるだろうから絶対に避けねばならないわけですが、途中DVDの音声がうまく出ないトラブルはありつつなんとか最後まで時間内に終わることができました。その後2クラス目を鰻の名店川松の松澤さんが講師をして僕はパネル係に。松澤さんはこの小学校の卒業生。コウメたちの先輩になります。こうやって自分が卒業した小学校で講師をされるメンバーも結構います。さすが老舗の町です。このクラスでもコウメちゃんのお父さんがなんで前にいるの?というわかりやすい反応をしてくれるお友達がいて有り難うございました。そうそうこの日は租税教室の前に朝一番からコウメたちスクールバンドのファミリーコンサートがあり、コウメにとっては最後の、そしてハッパにとってもお姉ちゃんと一緒に演奏する最後の会だったのでした。80数名の大所帯も1年間毎朝練習に励んできた成果でとても上手になってました。初めのうちは辛うじてじっと聴いていた児童のみなさんさすがに集中力が切れてきたかなあという頃、最後に『恋するフォーチューンクッキー』を演奏しますと司会の先生が言った途端に低学年の子たちが一斉に歓声を上げたのにはびっくりしたね。演奏が始まったら座ったままだけどみんな身体を揺らして手拍子してノリノリでした。すごいねAKB48。これ見たらもはやこの歌は国民唱歌ではないかと思ったよ。こんだけ子ども達の心を鷲掴みにしたのってドン・ファンの『世界はピーポー』以来じゃないかしら。冗談ですから。そのくらい盛り上がってたってことです。なんだかわかんなくなっちゃったけど3月最初の日はそんな午前中でした。そういうことで。
[PR]
by uegaito | 2014-03-04 15:12 | 我が家のことですみません | Comments(0)

ウエガイトのブログ


by uegaito