カテゴリ:我が家のことですみません( 367 )

年子のうちの娘たち、最近とみにケンカが激しさを増してきまして、ほとほと手を焼いてる。だいたいは姉が妹を泣かすことになるのだけど、よくもまあ毎日毎日泣くなあってくらい妹はよく泣かされてるね。こんなに泣かされてたらさぞかし姉ニクシなんだろうなと思いますよね、ふつう。それが先週末、姉が2泊3日で幼稚園のサマースクールっての行って、妹にしてみたら滅多にない両親独占、一人っ子状態になったわけです。そしたらなんと、寂しいと。お姉ちゃんが大好きだから、いないと寂しい、早く帰ってこないかなあ、なんていじらしいことを言うわけですよ。あんなに毎日泣かされてるのに。なんて可愛いのだこの子は!って思いますよ全く。でもって姉が帰ってきたわけです。やっぱり早速泣かされるわけです。でもお姉ちゃ〜んて言ってるわけです。こんなかんじだから、総じて二人目の子ってのは性格がいいわけですよね。いつも弟を泣かしていた自分の子供時代を思い出して、身につまされる思いですなあ。意地悪な兄だった、ごめんよ。今さら謝られても困ろうが。
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by uegaito | 2007-07-25 19:45 | 我が家のことですみません | Comments(1)

鮫川とホタルとカエル

娘たちにホタルを見せたくて、福島県は鮫川村まで行ってきましたよ。ここは3つの水系の分水嶺らしく、ただでさえ水がキレイなんだけど、さらに脱化学肥料・農薬農業を試みてたりするので、最近ゲンジボタルが増えてきてるんだそうです。できるだけ子供達が純粋でいるうちに、強烈な体験をしておいてもらいたくて、中途半端なとこじゃなくてクリスマスのイルミネーションなみに見られるところまで行っちゃったってわけです。鮫川の皆さんの日常的な手入れがあって初めてこのような現実のものとも思えない感動的な自然現象に触れさせていただけるわけで、ほんと感謝ですね〜。で、彼女たちも感動が新鮮なうちに絵にしたので久しぶりにバカ親ブログ。
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漂うホタルを捕まえてその場でよ〜く観察させただけなんだけど、なかなかどうして、結構記憶してるもんだね、子供って。お尻の光は何色かって予め問題を出しておいたのも良かったのかも。それにしてもむか〜し見たヘイケボタルの光は緑色っぽい記憶があったけど、意外と黄色だったんですね。鮫川村ではあと1週間くらいはゲンジボタルが見られて、そのあとはしばらくヘイケボタルが飛ぶそうです。そんで手まめ館で格別に美味しい豆腐食べるのが幸せコース。
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by uegaito | 2007-07-01 20:44 | 我が家のことですみません | Comments(0)
食欲の梅雨はとどまるところを知らないようで、今日の昼もエナジー欲しさに肉〜みたいな気分だったんだけど、事務所の誰もついて来れなくて、ちょっと妥協してすませた。大抵の人はこの多湿な時期は食欲が減るんだそうです。そういえば去年までのワタシはそうでしたね。で、とどまるところを知らないと言えばうちのチビたちでして、最近「実験」に凝ってるらしい。冷蔵庫を開けてみると、なにやら奇妙な液体がコップに入れられて置いてあって、聞けば冷えるとどうなるか実験してるんだと。ちなみにどうもなりませんのでよろしく。その辺でとどまってくれていれば可愛かったんだけど、とうとうやらかしてくれたよ。最近はようやく二人だけで風呂に勝手に入ってくれってことができるようになって、随分楽になったなあってカミさんと言ってたら、シャンプーを全部ぶちまけて風呂の床を泡だらけにしてみたり、挙げ句は浴槽にティッシュを撒いてみたり(泣)。ティッシュの時はさすがに参った。取り敢えず本人達にザルで掬わせたけどティッシュの奴らがんこに漂いやがって、お陰で風呂に浸かりながら紙漉気分を堪能させて頂きました。こういうの、何の影響なんだろう。やっぱりNHK
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by uegaito | 2007-06-26 01:10 | 我が家のことですみません | Comments(0)
我が家の娘もいよいよ子供の歯が抜け始めてだんだん愛嬌のある顔になってきましたよ。その2人の娘っこたち、ひところプリキュアごっこが大変盛んだったのだけど、最近とんとやらなくなったので、何でなのって聞いてみました。だって毎日のように変身しては偉い偉いお父さんを怪人に見立てて攻撃してくれるんですから鬱陶しいったらありゃしなかったんです。それがぱったりと止んだんだからやっぱり飽きたのかなあと。ところが、なるほど幼児ってのはこういうふうに考えるんだなあって感心させられましたよ。姉(6)曰く「増えたから」。姉妹二人では賄いきれないんですと。何言ってるのかわからない人のために解説すると、プリキュアっつうのは小さい女の子向けのアニメで、普通の女子中学生が変身して怪人をやっつけるんですが、これがちびっ娘の間ではえらい人気なんです。最初の3作品は主人公が2人ないしはペア+1という構成だったんですよ。それがいま放送している最新版では5人に増えてるんです。5人で寄ってたかって1人の怪人を倒すんです、ゴレンジャーみたいに。2人でもちょっと卑怯かなと思ったんだけどね、まあそれほど怪人が強いってことですかね。そんなことはいいとして、最初の頃なら姉妹2人で役割分担ができて、ヒロインとしての登場人物に欠落はなかったと。それが5人となってはそのうちの2人を演じてもあと3人がいないんじゃつまんないと。だから自宅ではやめちゃったけど、聞いたら幼稚園ではやってるんだって。5人集めて。なるほどそれならプリキュア続編も20人くらいまでは増員が可能ってことですかね。
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by uegaito | 2007-06-23 17:58 | 我が家のことですみません | Comments(0)
最近、整理整頓癖をつけさせるために割り当ててある(殆ど奏功していないが)娘の引き出しに、謎のメッセージが書かれているのを発見した。字が書けるようになると、子供というのはあちこちに書きたくなるのだろうな。うちの子はぎっちょなので、放っておくと字を右から左に書いてしまう。それを忘れて彼女のメッセージを読もうとすると、とてつもない暗号になってしまうのだが、今回のはさすがにわからなかった。まず右から左に書き始めて、左一杯に来たらそのまま下に行って次は右に向かって続くのだ。逆コの字に2行に書いてあるということですね。さて、ではいったいなんて書いてあったかというと、これがまた振るってる。原文ママで書きますね。
『5さいのしとだけさわてください』
実際にはこう書いてあります。

わさけだとしのいさ5
てください

訳すと「5歳の人だけ使って良いですよ=私以外は開けちゃダメよ」ということみたい。いつのまにかこの子は江戸っ子になってしまったのね。でも本当の江戸っ子は発音と書き文字とはちゃんと変換できるようなので、音をそのまま書いてしまう彼女は、中途半端に下町っこなのか。矯正すべきか、でもこのままというのも面白いかもって思ってしまう親は変かな。
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by uegaito | 2006-12-05 19:19 | 我が家のことですみません | Comments(0)
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下の娘の脱力アートっぷりにはいつも驚かされるというか目が点になるというか、どうしてこういうことするかな。靴下にボールを入れて顔を描いて、「見て見て~かわいいでしょ〜」って。どうすんだよ、靴下。。。
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by uegaito | 2006-11-25 21:38 | 我が家のことですみません | Comments(0)

雨の両国

一家4人で江戸博に行った。雨だったせいか、やたら混んでいて、企画展『江戸の誘惑』の方なんか、まともに観る事ができなかった。一方、もう一つの企画展『荒木経惟「東京人生」』は空いていたのでゆったり観る事ができた。多分、2つの展示で客層が全く違うんだろう。幼稚園児の二人の娘達も、肉筆浮世絵には反応したけど、アラーキーのモノクロ写真にはまるっきり興味なしだったし。帰りはせっかく両国に来たのだから(って同じ区内に住んでいるくせに)、ちゃんこ食べに行ったのだけど、ひどいところに入ってしまった。名前は伏せておくけど、観光地でだまってても客が来るところは、全く客の扱いがひどいったらありゃしない。やっぱり本郷の浅瀬川は偉大だ。また食べものの話になってしまった。
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by uegaito | 2006-11-19 22:13 | 我が家のことですみません | Comments(0)

ウエガイトのブログ


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