カテゴリ:我が家のことですみません( 366 )

我が家にコーヒーメーカーが来ました。いつの間にかコウメもハッパもコーヒーを飲むようになってたんだなあってのが何よりびっくりです。早速淹れようってことになって取説熟読女子のハッパさんがよ〜く読んで使用開始です。ペーパーフィルターの不要なタイプなんだってね〜すごいね〜なんて言いながらコポコポといい音と香りを立ててサーバーにコーヒーが落ちていきます。いいねえ。ドリップが終わり4つのカップに注ぎ分ける中学校最高学年ハッパさん。くるくるとカップの上でサーバーを回しながら注ぎます。お茶を湯飲みに注ぐような動作ね。なんでそんな動きをするのと聞いたら吹奏楽部部長のハッパさん、だってそう書いてあったからと。へえコーヒーってカップに注ぎ入れるときも回しながら入れるもんなんだ〜って取説を見たらそんなことどこにも書いてない。書いてないじゃんと言うと国語と音楽の得意なハッパさん、あ、こっちだ、と見せてくれたのがコーヒー豆の袋に書いてある「淹れ方」。ドリッパーにお湯を注ぐときの動作じゃんか(汗)。さすがだよ君は。絶対に裏切らない。いくつになってもネタを提供してくれていつも有り難う。これからもよろしくね。どんどはれ。
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by uegaito | 2017-04-21 10:36 | 我が家のことですみません | Comments(0)
我が家の次女ハッパさん14歳、小学校の頃からハリーポッターが大好きなんだけど最近は外伝的映画『ファンタスティックビースト』の主人公ニュートスキャマンダーさんに実はホの字のようです。可愛いねえ。そういう時期あるよね。かくいう父も何を隠そう高校生の頃は愛読誌が『ロードショー』や『スクリーン』でブルックシールズやフィービーケイツなんかにぞっこんだったりしたもんです。懐かしいね。シェリルラッドとかね。ダイアンレインとかね。ナスターシャキンスキーとかね。段々思い出してきたぞ。テータムオニールとかね。なんだっけね野球の映画。『がんばれ!ベアーズ』だ。とにかく洋画に洋楽限定だったな。ちょうど世の中はそういう時代だったのかなとも思うけどね。TVドラマも『チャーリーズエンジェル』やら『アメリカンヒーロー』やらに再放送してた『超人ハルク』や『白バイ野郎ジョン&パンチ』ね。ああ懐かしい。まだ二カ国語放送が無かった頃だったのかウチのTVが対応してなかったのか日本語吹き替えだったんだけどそれがまた名台詞でね。やめたまえマクギー君とかね。ちょっと前にこの頃のTVシリーズのDVD出てないか調べたんだけどハルクは無かったんだよな〜。みんな面白いドラマだった。べっぴんさんも見習って欲しいねほんとに。こっちはとうとう観たくなくなってしまったから。まあいいや。ところで洋画スター一辺倒のような高校時代ですが実は日本の女優さんにも好きだった人がいましてね、なんと沢口靖子。いや可愛かったんだよな『刑事物語3』がってお恥ずかしい。しかしいいのかこんなこと書いちゃって。ということで頑張れハッパ。そういうことで。
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by uegaito | 2017-02-09 19:51 | 我が家のことですみません | Comments(0)
親子というのは不思議なところで似るものなのかどうなのかという話。恐らくほとんどの人は赤ちゃんの時、歩けるようになるまでの間、ハイハイをしたと思います。ところが僕は座ったまま器用に足の動きだけで移動したそうで親に言わせるとかなり不気味な動きだったようです。その後そういう動きをする赤ちゃんを見たことがないのでどれほど不気味なのかがイメージできなかったんだけどなんとコウメさんがまさにそれでしてびっくりしたものです。そういう動きを「いざる」って聞いてたんだけどさっきこれ書くのに漢字でどう書くのかな〜きっと「居座る」かな〜と気軽にググってみたらそれどころじゃないんで更にびっくり。不適切な表現なんだそうです。わかんないもんですね。まあそれは今日の本筋ではないのでスルーさせて頂いて本題。コウメは小学校の頃から足が割と速くて運動会の選抜リレーなんか毎年選手に選ばれてたくらい。中学校でも茶道部なのに連合陸上大会の選手に選ばれてたしね。速いんですよ。ところが手の力となるとこれが不思議なくらい弱い。腕相撲なんか一歳違いのハッパと勝負しても話にならないくらい弱いし握力も平均よりずっと弱い。これってやっぱりハイハイをしてなかったからじゃないかというのが僕の説です。だって僕がそうだから(苦笑)。僕もずっと体力測定とかしてもなんでこうもみんなと比べて握力がないんだろうなって悩んだものですが体も小さかったから仕方ないのかと思ってたけどコウメのこの状況をみて確証に至ったね。サンプル数2ですけど。ハイハイは腕や手の筋肉の発達にとっても重要な行動だったというわけです。一方で(不適切な表現かも知れませんが他にどう言って良いかわかんないのでやむを得ず使いますけど)いざってた子はその分足の負担が大きかったから特に太股の筋肉が発達して俊足になるんじゃないかと。僕も実は小中学校の頃はかなり速いグループに入ってたましたもん。な〜んて書いてていまさっきふと気になってネットで調べてみたら「シャフリングベビー」とかいって発達を心配されちゃってるじゃないですか!おまけに遺伝の可能性あるとかでこのタイプは1,000人に1人くらいいるんだとか。まさかこんな深刻な話なると思ってなくて書き始めちゃったけどまじか。。。まあでも元気に生きてますしわりとちゃんとした社会生活できてますから大丈夫ですから。せいぜい腕相撲が弱い人になるくらいです。そう言えば昔親分の事務所にいるときにみんなでお酒飲むたびに「弱虫リーグ」って言って腕相撲で最弱選手権をしてたなあ。決勝戦はだいたい僕と先代の古川さんだったり。実害ってそんな程度ですよ。全国のイザリングじゃなかったシャフリングベビーのお母さん、心配しなくてもちゃんと育ちますから。
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by uegaito | 2017-01-28 14:59 | 我が家のことですみません | Comments(0)
我が家の脱力系女子ハッパさん昨日目出度く14歳の誕生日を迎えました。せっかく今年は成人の日とかぶって祝日だったにもかかわらず家族全員それぞれ忙しく外出してて可哀相に自分で自分のお祝いケーキを作ってみんなの帰りを待ってました。泣ける。そして夜全員揃ってお祝いと相成りましてずっと隠してたプレゼントを渡しました。昨年末にサンタに具体的に指定してお願いしていたにもかかわらずもらうことが叶わなかったニフラーのぬいぐるみ。ぬいぐるみですよ。14歳で。いやしかしハッパの喜びようったらあなた、もうああいうのを笑点じゃなかった昇天っていうんでしょうかねって感じでした。平和だね。ほらねサンタより父の方が頼りになるでしょう、だからもうサンタを信じるのはやめようよって持ちかけてみたもののあえなく失敗。むう。14歳。大丈夫だろうか。悩みの尽きぬ父(51)でした。どんどはれ。
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by uegaito | 2017-01-10 17:38 | 我が家のことですみません | Comments(0)
平成29年になりました。新年明けましておめでとうございます。今年も細々とかつ断続的に書き続けたいと思います。さてなんとか今年も新年を迎えることができた我が家ですが年末は筋金入りの要領の悪さから結局30日まで仕事してまして大晦日から埼玉のカミさんの実家へ。今年は観ないぞ〜なんて言ってたのに結局紅白を最初から最後まで観てしまってなんで紅組の勝ちなの〜?とか言いながら遠くに響く安国寺の除夜の鐘を聴きつつ新年を迎えた次第。一年前オール(註;平成語で「完全徹夜」のこと。昭和語では「完徹」)するとイキがってたにもかかわらずあと15分で落ちてしまった雪辱を果たすべく今年は僕とハッパを巻き添えにして満を持したコウメさん、今年もあと5分で落ちかかったところを僕に起こされ無事初日の出を拝めました。しかも生粋の眠り姫2人を含む一家4人全員で。奇跡だね。写真は近所の古利根川で拝んだ初日の出。
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日の出は6:51だと事前情報で掴んでいたにもかかわらず6:15に外に出てしまい家族を凍え死に寸前まで追い込んでしまった家長でした。ごめんなさい。でも雲一つ無い空できれいな初日の出を拝めて良かった良かった。寒い思いをしたあとに暖かいところに入るとそれはもう睡魔ががっつり襲ってくるものです。ばーちゃん特製のおせちとお雑煮を美味しく頂いてすっかり暖まった途端に全員で寝落ち。ハッパは起きてたんだっけな?忘れた。昼前にむっくり起き上がって今度は歩いて10分の僕の実家にハッパと二人で先に行くとちょうど大阪の弟一家が到着して一気に賑やかになりました。遅めの昼に大井町で料理屋をやっている従兄弟が今年試験的に作ったというおせちを有り難くいただきました。いやほんと美味しかった。来年も作るかどうかは未定なんだそうですが。
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ちなみにこの「やまなか」というロゴを書いたのはうちの弟でございます。元日からカミさんの実家で勉強していた受験生のコウメさんとカミさんも夕方から加わって上垣内一族の賑やかなひとときとなりました。コウメと生まれが2ヶ月半しか違わない従姉妹のサキちゃんは一足先にJK(註:平成語で「女子高校生」の意。そのまま「ジェーケー」と発音する。昭和語では「女子高生」。21世紀に入って一気に文字が詰まった)でしてまあこれがいい感じでJKなのでとにかく可笑しい。今年の春には我が家にもJKが誕生しますしね。どうなるんだろうね。弟のスケくんはほとんど父親(つまり僕の弟)の小さい頃のコピー状態でこれまた可笑しい。4人の大きな孫に囲まれて楽しそうにトランプに興じるじーちゃんでした。じーちゃんといえば孫の背を柱に刻むのが生き甲斐だったりしまして今年も順番に計測してました。そろそろ三娘横並びかなと思ったもののまだまだ年齢順のまま1cm刻みにサキちゃん→コウメ→ハッパという感じでしたね。もう十分大きいんだけどね。さあ楽しい時間は過ぎるのが早いってもんでしてコウメさんは受験の最後の追い込みです。それにしてもわからない問題を聞かれるのはいいとして段々すぐには答えがわからずパッと解き方を教えることなんてままならなくなってきました。昨夜も数学の問題がわからないと言ってきたのですが既に晩酌で酔っ払って眠くなり始めてた父、朝にやると約束して早寝(汗)。今朝本当に早起きして解きましたよ。まだまだ大丈夫のようです。それにしても早寝早起き&図形問題チャレンジはいいね。朝から頭が冴える。日課にしようかな。とまあ新年からだらだら書いてみましたけどこんな感じで今年も頑張りましょうかね。ちなみに今回はご年配の方でも読みやすい平成語/昭和語対訳註釈付きとさせて頂きましたとさ。どんどはれ。

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by uegaito | 2017-01-04 13:48 | 我が家のことですみません | Comments(1)

神経戦2016と疲労と困憊

疲れ果てております。ええそうです、神経戦2016です。もういいだろほんと。正体ばらすか今年こそ。
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by uegaito | 2016-12-23 14:03 | 我が家のことですみません | Comments(0)
相変わらず『べっぴんさん』を毎日楽しみに生きております。基本的に何もかもいいドラマだなあと思っているのですが一つだけどうも紀夫さんが残念でなりません。『重版出来!』の時はそういう役なんだろうとしか思ってませんでしたがこの役者さんはどんな役でもみんなこういうふうになってしまうのかも。まあまだ後半に活躍ステージがあるようなので温かく見守ることにしますが。さて話は変わって我が家のことですが先週の日曜にハッパが流行性胃腸炎になりまして。かかりつけの先生は「ノロ」と断言されませんでしたが今から考えれば症状が軽かったからでしょうね。あ〜あしばらく出席停止だねなんて言ってたらなんと3日後の水曜日未明にカミさんが遷ったのか症状が出始めてその日の診察で「ノロ」確定。こちらはハッパの比ではないくらい重症でして奥の部屋に完全隔離、お陰で僕はコウメ&ハッパと3人で雑魚寝する羽目に。本日ようやく元気を取り戻してコウメに鬱陶しがられています(笑)。それにしてもこの時期ですからね、コウメさんは受験生、それはそれは神経質になりましたね。ノロウイルスの潜伏期間は24〜48時間とのことで、一応我が家の残り2名は何とか難を逃れたと言えそうです。ほんと良かった。水曜日は我が家が恐怖に包まれましたから。まああらゆるものを殺菌してノロ対策スプレーとか振りまく振りまく。効いたかどうだかわかりませんけどね。でも家の中がきれいになりました。もう一つの脅威であるインフルエンザについてはハッパと僕だけ予防接種してなかったんだけどハッパを医者に連れて行った際に僕だけついでに注射してもらいました。コウメはシーズン到来早々に打っているので大丈夫だと思うけど何にしても慎重に受験までの残り2ヶ月を乗り切らないとね。
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by uegaito | 2016-12-17 13:38 | 我が家のことですみません | Comments(1)

オトメとオシャレと15歳

いやあなんというか月日の経つのは本当に早いというのか昨日は父としてちょっとした衝撃がありました。体育会系茶道部のコウメさん昨日は中学生活最後のお手前披露となるお茶会が吾嬬の里でありまして一家揃った上にばーちゃんまで総勢4人で押しかけました。毎度思うのですがうちの子はどういうわけか親がこういう場に来ることを嫌がるどころか強く希望するところがありましてましてや父親なんて見るのも嫌とか言う子も多い中で実に不思議です。会場のお茶室に行ってみたら僕は一番端に座れとコウメさん言われるがままに座ったのですがそこは釜の真横。この手の作法に全く不調法な父はそこが最も上座の席であることに気づくまで非常に時間がかかりましたがお茶を点てに出てきたのがコウメさん。8畳間に20人近く入ってる全員注視の中で娘の点てるお茶を一番はじめに頂くわけです。始めにちゃんと言っておいてくれよというかお茶の頂き方の作法なんかわかんないよってんで横のカミさんはじめいろんな方からああせいこうせいと声をかけられつつ美味しく頂きました。ってそんな状況で味なんてわかるわけがない。いやはや参りましたって話。ではなくて、これは前座。驚いたのはこのあとのことね。コウメにとってはこの日が実質的な引退試合のようなものでしたので終わってからも友達や後輩とおしゃべりをしていたいらしく一旦家に帰って着替えたらもう一度みんなで出かけたいと。受験生ですがまあこの日くらいはやむを得ないだろうということでお許しも得て出かけていきました。そん時は全く気がつかなかったんだよなあ。夕飯前に帰ってきてコウメの姿を見たハッパが指摘してようやく気がついた。なんとコウメさんイヤリングしてってた。むう。なんか恥ずかしい。自分で言うのも何ですがコウメはどちらかというと僕に似ていてつまりイヤリングをしている自分を思わず重ねてしまうわけです。すまんなコウメ。高校に入ったら金髪にでもピアス開けてもなんでもしていいから今の地味な格好でイヤリングするのはもう少し待った方が良いと思うぞ。そういうことで。
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by uegaito | 2016-10-24 10:28 | 我が家のことですみません | Comments(0)
明日で結婚22周年です。あと3年でなんと銀婚式なんだよなあ。10月10日が体育の日ではなくなってから何年経ったかわかんないけど明日は久しぶりに体育の日ですね。そもそもなんで体育の日かというと1964年の東京オリンピックで開会式の日だったからなんですが統計的にほぼ天気良かったからという説も聞いたことがあったけど22年前は違ったね。まあ雨はぱらつく程度だったけどすかっと晴れたわけではなかった。22年前の今日はそんな感じで気を揉んでたもんでした。僕らが出会ったのはその更に6年前の1988年。お互いまだ学生でしたので卒業して就職して転職して現場常駐して帰ってきてさて結婚となったわけです。式はカミさんの両親も同じところで挙げた大宮氷川神社で披露宴もそのまま境内の会館、そして2次会は大宮駅近くのレストランだったかで確かシーラカンスが設計したって言ってたな。その日はそのまま町屋の新居に帰って確か翌日から2泊3日くらいで北陸に新婚旅行に行ったんだった。山中温泉。渋いよな。本当の新婚旅行はアラスカにオーロラ見に行くってやつだったんだけど時期的に10月は不向きだってんでそっちは年末年始の休暇を使って行ったわけです。なのに山中温泉も行くという。今になって思い返すと優雅でしたなあ。山中温泉また行きたいなあ。アラスカもまた行きたいなわがあ。まあまずは高望みせず山中温泉で良いから家族4人で行きたいなあ。3年後に行けるよう頑張ろう。って3年後はコウメさん大学受験だな。落ち着かないよなあほんと。何の話だっけ?ああ22周年だった。世の結婚22周年てのはどんなお祝いするのですかね。我が家の場合はとにかくケンカ無く穏やかに一日過ごせれば御の字って感じでしょうか。明日は仕事休むぞということで。
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by uegaito | 2016-10-09 16:03 | 我が家のことですみません | Comments(0)
建築意匠設計に携わる人がみんなそうかは知りませんが僕は新しい案件が始まって最初の案を固めるまでが一番苦しむ方ですかね。いわゆる産みの苦しみってやつです。天才ではないのでポンポンアイデアが出るわけではないわけです。でそういうタームでは大抵煮詰まるもんでして昨日もまるで夏休みのハッパさんのように机に向かって固まったまま全然進まずこのままじゃいかん気分転換せねばとコウメ&ハッパを浅草に呼び出してかねてから彼女たちが行きたがっていたバッティングセンターに行ってみました。蔵前に事務所を引っ越してきた13年ほど前に一度行ったっきりだったのでほんと久しぶりに。二人は人生初です。初心者向け球速70km/hのブースを確保してまずトップバッターはハッパさんから。最初こそ空振り連発でしたが20球のうち半分くらいからかすり始めて段々当たるようになってきました。ヒット級にはならなかったけどそこそこ打ててびっくり。続きましてコウメさんいきなりファウルだけど当たって次もその次もと全部当たる。ボチボチだけど前にも飛んだり。すごいねキミ。生まれて初めてバット持ってスローボールとは言え飛んでくる球を打ってしまうんだから。で父です。キミらとは年季が違うからね。しかしまあ久しぶりだから肩慣らしで100km/hにセットしてバッターボックスに立ちました構えて第一球なんと空振り続いて第二球投げた振ったまた空振り第三球も残念空振りの三振〜。なんて脳内に誰かの実況アナウンスが聞こえてくるくらいそのまま20球全部空振りしました(涙)。言い訳するわけじゃないのですがなんだか見えないのです目が。自分でもびっくりしたんだけどボールに焦点が合わない。乱視が進んで横向きにピントを合わせることができなくなってたらしい。優しい娘に育ったコウメたちは打つ方は一旦休んでピッチングに行こうと言ってくれて今度は僕から9つの的に向かって投げることにしましたがまあしかしノーコンもここまでひどいとはというくらい的に当たらず。続く二人はこっちも生まれて初めてですからね、まあこんなもんだろうという感じでしたが要するに三人とも同じレベルだったわけですええ。もちろん納まりつくはずはありませんで第二打席に挑みました。もうプライドもなにもかなぐり捨てて球速70km/hにしたらなんとかボールを捉えることができて勘も戻ってきて段々当たるようになった。中盤からは前にちゃんと飛ぶようになったし。でも70km/hだけど。小学生のリトルリーグ以下だな親父。いやあしかしハッパはふつうの女子って感じだったけどびっくりしたのがコウメさん。かなり打ててたからね。これ毎日練習したらそこそこ打てる選手になるんじゃないかしら。さすが茶道部なのに三年連続連合陸上大会の選手に選ばれるだけあって勘が良いのかもね。いやはやしかし久しぶりに野球に触れて腕が痛くなったけどいい汗かきました。その後は三人でときわ食堂行って打ち上げ。ビールの美味しかったこと。また行こう。どんどはれ。
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by uegaito | 2016-08-07 13:52 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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