進化の過程とキャミノケーと記録はだいじです

ウチの娘たちも0歳の「生きてるぬいぐるみ」時代から2,3歳の「愛玩動物」時代を経てすっかり「人間」になってしまったなあ。いろいろ大変だったけど今になるとやっぱり愛玩動物時代の手がかかった頃が懐かしかったりもする。言葉を覚えていく過程などは本当に面白かったもんだ。コウメはとにかくしゃべり出してからいつも言語明瞭だったので、タラちゃんとかイクラちゃんみたいな言葉遣いは全くなかったものの、特定の言葉について恐らく意図的に変な発音をしてたことがあって例えば「髪の毛」を「キャミノケー」と言ったりとか。僕らが面白がるもんだから調子に乗って何度もキャミノケーって連発してて、ハッパもちょうどしゃべり出した頃でお姉ちゃんの真似をしてキャミノケーって言ってた。なのに、小さい頃そう言ってたんだよって今の二人に言っても、あたしはそんなこといわない、と頑なに否定する。別に認めたところではっはっはーって笑ってお終いなことだと思うんだけど何故か二人とも絶対認めない。なんだろうね。そういう変な言い回したくさんあったんだけどすっかり忘れてしまったよ。ちゃんと記録しておけばよかった。
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一つ思い出した。「うんせん(温泉)」。思い出し次第逐次追加します。
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by uegaito | 2008-12-11 09:18 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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