ファッションショーと活性化と熱い想い

トンヤdeサファリのファッションショーにお招き頂き、風邪っぴきのマスクマン、お隣の日本橋横山町に自転車でひとっ走り行ってきました。日本橋問屋街活性化事業の一環で、問屋街の皆さんと文化服装学院とのコラボレーション、まさに商学連携の事業ね。会場は横山町のサローネ・ウーノ。ここのリノベーションデザインは千葉大OBの青木豊実さんです。ファッションショーってあまり触れるチャンスがないので、とにかく観るだけなのに緊張してしまった。変わった組合せの格好とかもあったけどどっちかというとそのまま街に出られそうな小粋な(死語か?)ファッションが多くて、そっちの業界以外の方(つまり僕)にもソノ気にさせて下さるような感じで気分はモデル?うそ。わかってますええすみません。という感じでカルチャーだよおっかさん。地域がこうやって一つの特長を生かして活性化を図るというのはとにかく一つの思いを共有できなくては成功しない。共有の物語を紡げるだけの<マチへの熱い想い>これにつきると思った。熱い人たちのマチはやっぱりホットだ。
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by uegaito | 2008-12-10 19:38 | つれづれ | Comments(0)

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