樋口宗孝逝くと浜田麻里と降り注ぐ重低音

ドラマーの樋口宗孝サンが亡くなったとネットニュースで知って愕然。まだ50歳前なのに癌だって。。。元ラウドネス、と言っても僕はラウドネス自体は聴いたことがない。それよりも僕にとっては浜田麻里を世に出した人、ということで強い印象を持ってる。僕が大学に入った年1984年の千葉大の大学祭で亥鼻講堂に来た浜田麻里をヒューガと二人で見に行って、その大音響ぶりと新鮮なライブパフォーマンスにすっかりハマってしまったもんだ。みんなだいたい浜田麻里っていうとイロモノな目で見るけど、本人の実力もさることながら樋口宗孝人脈だと思うんだけど初期では鳴瀬喜博(現カシオペア)がベース弾いてたり松本孝弘(現B'Z)がギター弾いてたり、とにかくレコーディングメンバーが豪華かつヘビメタの枠を超えててすごかったわけです。こういう人たちが支えてるから音も当然極めて大きい。その大祭ライブの帰り、二人で耳が聞こえなくなる初体験をしたもんだ。80年代の日本メタル界に及ぼした影響を考えるとほんとに残念。ご冥福をお祈りします。
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by uegaito | 2008-12-03 11:42 | ロック | Comments(0)

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