不覚と言語とuでもiでもないy

一つ前のはなし読み返してあまりの幼稚な文に恥ずかしくなってしまった。小学生のころ作文でこういうふうにセリフで書き出して先生に誉められたの思い出したよ。不覚。まあそれくらい興奮してたってことですね。ところで最近中国語を勉強しだしたって以前書きましたけど、発音で興味深いことに気がついた。中国語には【y】を母音で使うことがあって、だいたい日本語にはない音なので難しいって解説されてる。ところが「動く」って日本語、日本人が発音するとき意外と【y・go・ku】って聞こえることがたまにあるんだよね。年配の方ほどこの傾向がある。ってことは僕の予想だけど、日本語も標準語の五十音を作る過程で母音をシンプルに5つに整理してしまっただけで、実はもっと複雑なんじゃないのかしら。中国語も先進国化するためには文盲率を劇的に下げなくてはいけないという至上命題で今の簡略漢字やピンインができたらしいから、どこの国もそうやって標準化の過程で細やかな部分を置き去りにしてってるんじゃないのかな。
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by uegaito | 2008-06-19 19:50 | つれづれ | Comments(0)

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