講演会三昧と知識充填と睡魔

先週後半からたまたま何人もの人の講演を聴く機会が重なった。まずは木曜夜に『ビジネス風水』。まあこれは興味があるからと言うより、参加したある会のプログラムの一つだったからなのでアレですが。その次は金曜にサントリー現会長兼社長の佐治信忠氏。お茶の「伊右衛門」開発の際に当時一人勝ちだった伊藤園の「お〜いお茶」を超えるためには、まず「お〜いお茶」の味を作れと指示したんだって。なんか、僕はこれ聞いて妙に感心してしまった。そういう指示を出したこともそうだけど、そのエピソードを講演会で喋っちゃう自信っていうのかな。そして土曜は建築。F.L.ライトの解説で著名な建築家三沢浩氏が新しく『フランク・ロイド・ライト入門』という本を出されたので、その記念講演会が和洋女子大であった。聴くたびに新しい知識が充填されていくのが心地よい。ライトはなかなか僕には馴染みの薄い建築家なんだけど、三沢さんの解説はとても多角的なので自分なりのライトの見方みたいなのを見つけられそうな気がするんだよね。それにしても御年78歳とはとても見えない若い三沢さんに何よりもびっくり。講演会ってとかく忙しいと敬遠しがちだと思うんだけど、人の話を聴くのはやっぱり必ず得るものがあっていいね。とはいえ、どれとは言わないけど(笑)講義モノは眠気を誘うものでして、そのなんつうか、記憶を失う瞬間が妙に気持ちいいんだよね〜。自分が喋ってるときに眠られるとどうかって?そりゃかなりムカつくでしょ。
[PR]
by uegaito | 2008-02-24 14:48 | つれづれ | Comments(0)

ウエガイトのブログ


by uegaito