やっぱ浅草でしょうと浮世絵と彼の英語はNOVA仕込み

高校以来の腐れ縁の日向から突然電話があって、なんでも海外からのお客さんのアテンドで、いま上野にいるんだけどこれから浅草に行くので面倒見てくれないかだって。日頃それなりに世話になっているし、よっしゃわかったと雷門に向かったよ。日向が僕の仕事を未だに把握できていないのと同様に、僕も彼が現在どんな仕事をしているのか正確にはわからないので、そのお客さんがどういう人かさっぱりわからぬまま(本当は説明を受けたけどちゃんと聞いてないだけ)、とにかく雷門から仲見世通って浅草寺をご案内。たいそう喜ばれました。仲見世で売っている品々は外人さんにはたまらないみたい。浮世絵が欲しかったみたいなんだけど、それなら本物をって雷門脇の黒田屋さんに案内したら高くてちょっと買えませんだって。もちろん英語ですが。歌舞伎メイクの一覧みたいな千代紙と浮世絵カレンダーを買ってった。その後は銀座に向かうってんで、僕はお別れ。一時間ほどのお付き合いでしたけど喜んでもらえて嬉しかったですって言った。もちろん英語で。そしたらありがとうって。英語で。
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by uegaito | 2007-11-07 22:13 | つれづれ | Comments(0)

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