最後のサナギとカラタチと親の説得力ってこんなもんか

一週間も書くのをさぼってしまった。とにかく今週はいつにも増して時間に追われる日々で、元々少ない体力もカラータイマー鳴りっぱなしでしたね〜。そうこうしているうちに猪苗代組の後にうちの近所で捕獲されてきた東京っこのアゲハ幼虫「チャーミー」も、今朝とうとうサナギに。2匹いたはずなのにいつの間にか1匹は消えてしまって、先に羽化したメロディの「抜け殻」を含めて都合4つのサナギだけの世界になってます。チャーミーのサナギは、猪苗代組と比べて二回りくらい大きい。なんだろうね。もしかして種類が違うかもって我が家では話題しきり。しかし飼ってみると興味深いことが色々わかるもんだ。猪苗代組はサンショウの葉についていたものを持って帰ってきてミカンの葉を与えていたんだけど、その後近所で捕獲したのはカラタチの葉についていたんですね。そしたら、チャーミーはミカンの葉を一切食べない。どう見ても同じ種類の幼虫に見えるんだけど。本とかで調べてもいわゆるアゲハチョウとクロアゲハの幼虫は見た目がそっくりみたいで、だけど食べる葉っぱは同じだって書いてあるので、多分食べようと思ったら食べられるんだろう。つまり東京っこは好き嫌いが激しいってことだね。わがままなやっちゃ。なんせせっかくやつらに食わせるためにネットでミカンの鉢植えまで買ったのに全然食べようとしないから、わざわざカラタチの葉っぱを取りに行ったよ。面白いくらいカラタチだけ見事に一片の葉もない状態になってミカンの方はまるまる残ってるんだから。好き嫌いしていると大きくなれないぞ!って娘たちに常日頃怒っているのに、アゲハったらカラタチしか食べないヤツの方がサナギが大きいんだからシメシがつかないよ全く。
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by uegaito | 2007-09-23 13:34 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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