ファンクと10^3と一日の疲れ

スタンリー・クラーク先生の作品、というより僕の中でベースをフィーチャーした全ての作品の中で、最も好きなのが『プレイ・ザ・ベース・10キューブ』なのですね。以前もこの話書こうとしてサファリが落っこちたためにお蔵入りしていたので、今日こそ日の目をってことで。正確には「10の3乗」って書きたいんだけど、このブログで10の右肩に小さく3を書くテクニックを知らないので「10キューブ」ね。エクセル知ってる人には「10^3」でもいいね。引っ張りすぎか。エクセルって(ってそっち行くか?)もともとMACのアプリケーションだったのに、ハイブリッド化してWINDOWS対応もし出したもんだから使いにくくなってどうしようもないよね。マイクロソフト製品だからみんな信じてくれないけどさ。で、『プレイ〜』だよな。とにかくこの曲にはベースのカッコ良さが凝縮されてるんですよ。たった2分ほどの短い短い曲なんだけど、左右のチャンネルから聴こえるルイス・ジョンソンのチョッパーベースからしてもうなんというか。。。そこにスタンリー先生のピッコロベースが加わるともう、涙。何度聴いても素晴らしい。朝聴けば一日元気。夜聴けば一日の疲れが吹っ飛ぶ。といいんだけどね。
ていうか、著作権の話はどうした?
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by uegaito | 2007-05-06 22:48 | つれづれ | Comments(0)

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