レインボーマンと下品は「げぼん」と読むんだよとメタボ弥勒

「知る」というのは本当に面白い。知らないより知っている方が断然いいね、なんでも。レインボーマンの変身する際の呪文(?)が仏教の重要な悟りの境地のことだったり、阿弥陀仏のポーズ(手の印ね)が新しいものほど立ち姿になって両手で親指と薬指の輪を作ってたりとかね。へ〜、みたいなね。なんで仏教ネタ?やっぱりお彼岸が近いからかね。仏教ついでに、昨年びっくりしたのが、北京で見た仏像。写真がないのが極めて残念なのだけど、どこの寺だったかで、殆ど布袋さんてかんじの極彩色+金色の像があって、へえ、布袋さんがこんな中心的に祀られてんだなあなんて何の気なしに像の足元を見たら『弥勒菩薩』って書いてあるんですよ、これが!あの未来仏マイトレーヤですよ。56億7千万年後に地上に降りて仏になる予定のお方。この数字どこからきたんでしょうね。地球の年齢以上ですね。それはいいとして、弥勒菩薩っていったら、日本人ならみんな広隆寺の半跏思惟像を思い浮かべるだろうね。広隆寺の隣は右京消防署だったなあ。懐かしい。また横道に逸れてしまった。半跏思惟像だった。あのすらっと美しい仏像の中の仏像ですよ。それが布袋さんのようにぷっくりしてるんだもんね。ところが!弥勒菩薩を調べてみたらですよ、中国では布袋さんは弥勒の化身なんだってさ!僕が北京で見たメタボ弥勒は、つまり合ってるってことなのね。。。知るということは本当に素晴らしいですよ。というお話でした。
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Commented by 三帰依モン at 2007-03-02 01:56 x
次はスペクトルマンのネタでお願いします。
サンガン サラナン ガッチャーミ
by uegaito | 2007-02-28 00:31 | つれづれ | Comments(1)

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