キムチとキムさんとチョエヌコンチュッカインミダ

この前、娘の友達のお母さんからキムチを頂いたので、久しぶりにキムチチゲを作ってみた。昔、同僚のキムさんから秘訣を教わって以来、密かにこれのファンでして、今回は3日くらい楽しませて頂きましたよ。秘訣と言っても大した話ではなくて、キムさん曰く、キムチは煮込めば煮込むほどまろやかになって深みのある味になるってこと。だいたい余計なことしないで、豚バラとネギと白菜を加えて、日本酒をどぼどぼ入れた鍋でくつくつ煮込むだけなんですね。で、2/3くらい食べたら、また今度は鮫川村産の干しシイタケを乾燥したまま入れてみたり、また食べてからカキを加えてみたりして、少しずつ味が変わっていくのを楽しむんです。キムさんありがとう。キムさんと言えば、彼はよく怒ってたな〜。電話で八丈の現場とよく喧嘩してたよ。元気かね。彼に教えてもらった韓国語は、去年北京に行ったときに、向こうで知り合った韓国の建築家の人たちに大受けでした。ほんとにありがとう、キムさん!
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by uegaito | 2007-02-21 00:54 | たべもの | Comments(0)

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