埼玉建築士会杉戸支部と恐縮とそれでいいのだ

f0113361_1421256.jpg


昨日2/13は、埼玉建築士会杉戸支部の研修会に喚ばれて、自分の仕事について40名ほどの支部の皆さんの前でお話しさせてもらった。日頃公私に亘ってお世話になっている関口敏和設計室の関口さんがこの支部の支部長さんなので、君ちょっとなんかしゃべってくれよ、という話。ただ独立後の住宅を中心とした仕事を紹介するだけではつまらないかなと思って、修業時代の様子や、住宅をつくっていく上での様々なエピソードを交えてお話しさせてもらった。皆さんとても熱心に聴いてくださって、しかも笑って欲しいところはちゃんと笑ってくれたし、ほんと恐縮でした。。。話のあとの質疑も活発にいただき、感激しました。他県の建築士会との交流も折角の機会に僕だけではもったいないと思って、東京建築士会青年委員の吉村委員長、山本さん、荘司さんにも保護者のように同伴してもらっての講演でした。それにしてもこうやって自分の仕事を人前で話すのは、原点回帰できるというか、最近こぢんまりしてないかな、とか自分を客観視できたりとか、いいものですね。だいたい自分の仕事を体系だって眺めることって、普段あまりないですからね。聞かされる方はたまったもんじゃないかも知れませんけどね。で、研修会がはけたあとは、高柳さん、手島さんらますますヒートアップする支部の皆さんと僕たち東京の4人とで居酒屋談義へ。こちらもとても有意義な時間が過ごせました。今度は支部の皆さんの熱〜い話をたっぷり聞かせて頂きました。建築士って、結局みんな建築が大好きなんですよね。それで単純。いいんだってそれで。
[PR]
by uegaito | 2007-02-14 14:24 | 建築 | Comments(0)

ウエガイトのブログ


by uegaito