アートアドバイザー展とノーランズと水で割ったらアメリカン

一昨日から3日間、台東区アートアドバイザー展が、近所の合羽橋にある生涯学習センターであって、最終日の今日、見に行った。まあ、始まったばかりの企画で、手始めに口上披露のような3日間だったらしいけど、最後のシンポジウムはなかなか興味深かったな。最近、色々な団体の会合に顔出すようになって思うのは、なにかやろうと思って人材を集めようとか、シンパを増やそうとか思ったときに、IT時代だしネットベースでやれば手間もコストもかからずいいかと思ったりしたけど、実は草の根的な顔を付き合わせた話の場を作った方が、なんぼ有効率が高いかって実感したね。顔のわかるものどうしでこそネットベースのコミュニケーションが成り立つのだろうね。
ところでまたまたコレクション発掘。ノーランズなんて20代の人は知らないだろうなあ。僕が高校1年生の時に初来日だったと思うけど、あの頃はアラベスクやらシーナ・イーストンやら、外タレ女性ボーカル全盛で、その中でノーランズは5人だか6人だかの姉妹(リンク張るために検索したら10人兄弟姉妹だそうです!)のうちの4人が組んだボーカルユニットで、来日するたびに化粧が濃くなっていったのが非常に印象的だった。石野真子だのウインクだのがカバーしてたのが懐かしい。なんであんなに夢中になっていたのだろうと16歳の自分に突っ込みつつ、シェリル・ラッドのCD売ってないかなあ。
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by uegaito | 2007-01-27 01:02 | つれづれ | Comments(0)

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