カレー鍋とタダのカレーと松平健

最近カレー鍋が流行っているってんで、今日は我が家でもトライしてみましたよ。ネットでレシピを調べたら、けっこう出てますね。しかも材料も作り方もいろいろ。さすが鍋だ。今回は、具に豚肉と鶏モモ肉、キャベツ、ブロッコリー、シイタケ、タマネギ、にんじん、セリというところで作ってみた。最初に和風出しのつゆにカレールウを溶いて、後は適当に具を入れていくだけ。鍋ですからね。で、味はどうだったかというと・・・子供達には大受けで、効果ありのよう。しかし。どうも釈然としないんですよね。参考にしたレシピがいかんかったのか、とにかく頭の中でイメージしていたカレー鍋と、目の前でできたものに、なんだか漠然とだけど大きなギャップがある。そう、予想通りというか、今日のは「タダのカレー」なんですよ、結局。ただ、食卓の真ん中で、目の前で和風ダシのカレーを作っているだけなんだな。おかしいなあ。いや、美味しいんですけどね、やっぱり納得できないなあ。多分違うんですよね、本当のカレー鍋は。我が家ではまだ当分、試験鍋の域を出ませんな。美味しいといえば、昨日のTVドラマの『美味しんぼ』の海原雄山、そっくりでしたね〜、漫画のまんまだった。さすが松平健だ。至高の鍋にはカレー鍋はなかったね。
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by uegaito | 2007-01-21 22:31 | たべもの | Comments(0)

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