東京建築士会と青年委員会と卒業

昨日は東京建築士会青年委員会の忘年会&卒業式だった。青年委員会とは14ほどある常置委員会の一つで、「青年建築士として社会に貢献すること」が設置の目的とのこと。まあ、どの社団法人でもよくあると思うが、その団体で活動するための、練習機関というか養成機関のような役割じゃないかなと僕は解釈している。だいたいどこでも定年があるのは青年だけで、東京建築士会青年委員会の場合は、委員改選の年の10月1日時点で41歳になっていれば<卒業>となる。今年はちょうど改選(別に選挙があるわけではないのですが)の年で、9月生の僕は41歳になってしまったので、同い年の善養寺幸子さん上野タケシさんと一緒に晴れて(?)卒業となった次第。昨日出席したみんなから一言ずつ書かれた色紙もらっちゃった。こういうの、すごい久しぶりにもらったな。いつ振りだろう。。。結構嬉しかったりして(笑)。
この委員会はなかなか活発な活動をしていて、ここを通じて色々な建築士の皆さんと知り合いになれた。なんでもそうだけど、楽しいと思えれば何をやっても得るものがあるし、大変だと思っていれば辛くなって何も得られないもんですよね。現委員長の吉村さんはじめ委員のみなさんには感謝です。それからこういう社会活動に参加できるのはスタッフのみんなの理解と協力があってのこと、本当に感謝です。
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Commented at 2006-12-08 22:33 x
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by uegaito | 2006-12-07 23:25 | つれづれ | Comments(1)

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