整理整頓と落書きと江戸っ子の疑い

最近、整理整頓癖をつけさせるために割り当ててある(殆ど奏功していないが)娘の引き出しに、謎のメッセージが書かれているのを発見した。字が書けるようになると、子供というのはあちこちに書きたくなるのだろうな。うちの子はぎっちょなので、放っておくと字を右から左に書いてしまう。それを忘れて彼女のメッセージを読もうとすると、とてつもない暗号になってしまうのだが、今回のはさすがにわからなかった。まず右から左に書き始めて、左一杯に来たらそのまま下に行って次は右に向かって続くのだ。逆コの字に2行に書いてあるということですね。さて、ではいったいなんて書いてあったかというと、これがまた振るってる。原文ママで書きますね。
『5さいのしとだけさわてください』
実際にはこう書いてあります。

わさけだとしのいさ5
てください

訳すと「5歳の人だけ使って良いですよ=私以外は開けちゃダメよ」ということみたい。いつのまにかこの子は江戸っ子になってしまったのね。でも本当の江戸っ子は発音と書き文字とはちゃんと変換できるようなので、音をそのまま書いてしまう彼女は、中途半端に下町っこなのか。矯正すべきか、でもこのままというのも面白いかもって思ってしまう親は変かな。
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by uegaito | 2006-12-05 19:19 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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