宇宙人と自分に嫌悪感

今回ばかりはほとほと自分に愛想が尽きた。駅の売店で見かけた「やらせ宇宙人/私が作った」という見出しにまんまと引っかかって、東スポなどという一流紙を買ってしまった。東スポなのだから、絶対記者の脳内現実でしかないと、頭ではわかっていたのだけど、ロズウェル事件の宇宙人の真実<かも知れない>とのせめぎ合いの結果、後者に負けたかっこうだ。なぜこんなに「宇宙人」に反応してしまうのだろう。思えば僕が小学生の頃は世の中、不思議なことだらけだった。テレビも雑誌も書籍でさえも(『世界七不思議図鑑』とか・苦笑)不思議だらけだったものだ。その影響で、頭の奥の方は未だにファンタジーなのだろうな。今の子供の方がずっと冷静かも知れない。
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Commented by itoshin at 2006-11-21 22:11 x
わかる。その心が大事なんです。
中吊りとか見出し大好きなんです。
ちなみになんで「かも」と「かも」がりんくされてるんですか?
Commented by 鳥類大図鑑 at 2007-01-13 17:48 x
アインシュタインが言っているように秒速30万kmだけが絶対的で3次元的な物、そして時間さえも主観によって違ってきます。
8分前の太陽にさらされた世の中全てがファンタジーです。
光速ロケットで地球を1年廻って「猿の惑星」に不時着しよう!
by uegaito | 2006-11-21 18:39 | つれづれ | Comments(2)

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