似たもの親子と0.1%と弱虫リーグ

親子というのは不思議なところで似るものなのかどうなのかという話。恐らくほとんどの人は赤ちゃんの時、歩けるようになるまでの間、ハイハイをしたと思います。ところが僕は座ったまま器用に足の動きだけで移動したそうで親に言わせるとかなり不気味な動きだったようです。その後そういう動きをする赤ちゃんを見たことがないのでどれほど不気味なのかがイメージできなかったんだけどなんとコウメさんがまさにそれでしてびっくりしたものです。そういう動きを「いざる」って聞いてたんだけどさっきこれ書くのに漢字でどう書くのかな〜きっと「居座る」かな〜と気軽にググってみたらそれどころじゃないんで更にびっくり。不適切な表現なんだそうです。わかんないもんですね。まあそれは今日の本筋ではないのでスルーさせて頂いて本題。コウメは小学校の頃から足が割と速くて運動会の選抜リレーなんか毎年選手に選ばれてたくらい。中学校でも茶道部なのに連合陸上大会の選手に選ばれてたしね。速いんですよ。ところが手の力となるとこれが不思議なくらい弱い。腕相撲なんか一歳違いのハッパと勝負しても話にならないくらい弱いし握力も平均よりずっと弱い。これってやっぱりハイハイをしてなかったからじゃないかというのが僕の説です。だって僕がそうだから(苦笑)。僕もずっと体力測定とかしてもなんでこうもみんなと比べて握力がないんだろうなって悩んだものですが体も小さかったから仕方ないのかと思ってたけどコウメのこの状況をみて確証に至ったね。サンプル数2ですけど。ハイハイは腕や手の筋肉の発達にとっても重要な行動だったというわけです。一方で(不適切な表現かも知れませんが他にどう言って良いかわかんないのでやむを得ず使いますけど)いざってた子はその分足の負担が大きかったから特に太股の筋肉が発達して俊足になるんじゃないかと。僕も実は小中学校の頃はかなり速いグループに入ってたましたもん。な〜んて書いてていまさっきふと気になってネットで調べてみたら「シャフリングベビー」とかいって発達を心配されちゃってるじゃないですか!おまけに遺伝の可能性あるとかでこのタイプは1,000人に1人くらいいるんだとか。まさかこんな深刻な話なると思ってなくて書き始めちゃったけどまじか。。。まあでも元気に生きてますしわりとちゃんとした社会生活できてますから大丈夫ですから。せいぜい腕相撲が弱い人になるくらいです。そう言えば昔親分の事務所にいるときにみんなでお酒飲むたびに「弱虫リーグ」って言って腕相撲で最弱選手権をしてたなあ。決勝戦はだいたい僕と先代の古川さんだったり。実害ってそんな程度ですよ。全国のイザリングじゃなかったシャフリングベビーのお母さん、心配しなくてもちゃんと育ちますから。
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by uegaito | 2017-01-28 14:59 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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