関西弁と天下と字幕に校閲はないのかね

まさかの連投(笑)。こういうときはたいてい煮詰まっております。そういう時もあるさ。そういう時ばっかりかも知れないけど。で昨日の続き。朝ドラ『べっぴんさん』今日もちゃんと観ました。お父さんかっこよかったね。でも郷秀樹(しつこい)がリーダーになったってのがやっぱりいいなあ。ウルトラマンは完全な悪役はダメです。ね黒部さん。さてその『べっぴんさん』毎年後期の製作はNHK大阪ですから関西が舞台となってるわけですがこの期の前作『あさが来た』にしてもどうも気になるのが関西弁でしてつまり主役を始めキャストのほとんどは割と非関西語圏(笑)の方のようなのですよね。僕はちなみに千葉県生まれの埼玉県育ちなので関西弁がしゃべれるわけではないのだけど父が大阪の人で喜寿を過ぎても未だにへんてこに大阪弁が残ってるくらいですから小さい頃から日常的に独り大阪弁しゃべっててそれを聴いて育ったもんだからイントネーションが染みついてましてそこについては違うとすごく気になるのです。語彙は無いんだけど。だからあさ役の波瑠さんのドラマ初期の台詞も気になったし今回だとお母さん(はな)役の菅野美穂さんのナレーションがとっても気になる。それっぽければいいじゃないのとか言われそうだけどイントネーションは文化だからね。も少し誰かそばの人が注意してあげて欲しいなあと。天下のNHKなんだから。そうそう天下のNHKといえばこの『べっぴんさん』だけじゃなく最近は「ら抜き言葉」もすっかり普通になったのね。以前は有働アナなんか絶対に赦さなかったのに。まあ生きた話し言葉をセリフにするならそれも仕方ないとは思いますけど。それと「一生懸命」。これって「一所懸命」だと僕は習ったけどいまではすっかり市民権を得たようですね。朝ドラでも普通に使われてる。っていうか地デジで字幕放送になってもしかしたらセリフは「一所懸命」なのに字幕打つ人がミスしてるのかも知れないけどさ。とかまあ言ってしまったけど『べっぴんさん』は面白いですから文句はありませんから。すみれとゆりの関西弁は割と僕の耳には問題ないし。さてそろそろ仕事に戻ろう。そういうことで。
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by uegaito | 2016-11-05 14:45 | Comments(0)

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